ベイブレード バースト ゴッド第7話(58話)「掴め!トップチーム!!」感想

レアルサンバットを辞めたシスコ・カーライルがBCソルに入団しに来た
そんなシスコはジャンゴと乱太郎を破り、見事に入団を果たす
しかし、シスコに負けた事でセカンドチームに降格したジャンゴは
セカンドチームでやる事を良しとせずにチームを去って…
さて、シスコが入団したり、ジャンゴが抜けたりしたBCソル
そんなジャンゴが辞めた事をスタンはバルト達のせいだと思ってるようで…
画像1画像2画像3画像4
って、スタンが目の敵にしてる理由に気づいてない?!!
でも、こういう空気よめない&崖っぷちの意味もわからない、
そういうところはバルトの強みだと思います!!!

相手の悪意がよくわからないのは自分のペースを
維持しやすいともとれますし、
崖っぷちの意味がわかってない事もお気楽であると同時に、
変なプレッシャーで自滅する可能性も減りますからね。
まあ、バルトは別ベクトルで熱が入ってピンチになるので
プラマイ0な気もしますけど。
さて、BCソルの自主練に励もうとするバルト、
しかし、励もうにも足が届かず上手く出来ないようで…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
スタン、みっともない性格してますね。
ジャンゴが去る前はジャンゴの保護者って感じでしたけど、
今はジャンゴが去った原因をバルトのせいにして、
陰湿な作戦で追い込もうとしている、
集合場所が変わったって嘘を伝えて遅刻させるのはどうかと…
まあ、バルトには全く効いてないですけどね。
スタンに騙された事も気づいてないみたいですし、
遅刻した罰もプラス思考に考えて前向きに励む姿、
これもバルトの長所と言えます。
僕だったら騙した相手を延々と恨み続けるので。
そんな前向きな思考だから強くなれるんでしょうね。
バカなのは変わりませんけど、
前向きだから凹んだりしない限りは
強くなれるならどれも苦にならないし、
騙されたと感じることもないんですね。
そして、シスコが言ったBCソルがフリーだけが
強いチームと言われる理由、
これもまた納得する他ないですね。
仲間同士で足の引っ張り合い、
それもトップチームのメンバーが何かあれば、
他人のせいにして陥れようとするんですから、
そりゃ、BCソルが強くならないのは当然です。
トップチームに入る為の争いは当然ですけど、
強くなる練習より相手を陥れる方に力を注ぎすぎたら、
その分、練習時間が削られるので強くなるチャンスも削ってしまいます。
ぶっちゃけると誰かに嫌がらせして陥れる暇があるなら、
強くなる努力をして、トップチームに居座り続けれる
確かな実力を身につけた方が良いです。
さて、休憩時間に入ったわけですけど、
そんな時間中に乱太郎は奇妙なグリップを見つけて…
画像1画像2画像3画像4
ナックルグリップ!!!
これもアニメに出てくるんですね!!!
しかし、まさか乱太郎が発見して、
制作したのはトラッドだったとは!!!
ベイトレーナーってベイを修理に改良だけでなく、
グリップなどのランチャー補強装備制作も
仕事の一つだったんですね!!!!

そして、乱太郎がナックルグリップに目をつけた事で、
少なからず、トラッドの乱太郎に対しての評価が変わりました。
開発中のもので乱太郎にはまだ早い的な扱いしてましたけど、
ナックルグリップに目を付けた事自体は評価してましたし、
乱太郎は直感的な感覚と観察力が実は優れてるのかもしれないです。
まあ、ナックルグリップ関連は見事に
乱太郎に振り回されてますけどね!!!
もうナックルグリップは諦めた方が良いです!!!
部屋に鍵かけなかったトラッドにも少なからず、
落ち度がないとも言えませんしね!!!

さて、一方のバルトは休憩時間に1人、
練習に励んでいるようで…
画像1画像2画像3画像4
って、リブートドライバーに変化?!!!
ついにリブートドライバーの機能発揮ですか?!!
リブートドライバーには強力な秘密があるんです!!!
何故、力強くシュートを打ったら、
ヴァルキリーがいつもと違う動きになったのか?!!
それこそがヴァルキリーの本来の力を
使いこなす為のヒントとも言えます!!!
あと、アニメでは現実より更に強い力でないと
リブート機能は発動しないっぽいですね!!!

しかし、本当にベイに関しては
バルトは凄く楽しそうにしますね。
練習も頑張ってますし、その中で新しい発見をしたら
すごく楽しそうにその事を皆に伝えたがる、
そして、練習でもバトルを楽しむその姿勢、
スタンはバルトのこの姿勢は見習った方が良いです。
トラッドにどうせ怒られるとかスルーする気でいますけど、
練習時間しか練習しないんじゃ強くなれないです。
それにバルトは空気よめない、相手の嫌がらせも効かない
マイペースっぷりではありますけど、
バルトのベイを楽しむ姿勢は周囲に影響を与える、
シャーサを始めとする多くのブレーダーがバルトと
乱太郎の楽しそうなバトルに感化されてバトルにやる気を出す、
それはスタンの取り巻きであるヒクソン達も例外じゃないです。
ただ1人、スタンだけは感化されませんでしたけど、
ここで感化されたら何か変われたと思うんですけど、
ここでそうならないとなると…強くなれないかもですね。
さて、次の日となり、いよいよヨーロッパリーグに
出場するメンバーを決める時が来たようで…
バルトの対戦相手はトップチームのスタン、
バルトと戦う事でスタンに良い変化が起きれば良いんですけどね。
起きなければスタンは所詮、その程度のレベルだったって話です。
さて、そんなスタンの実力ですけど、在ベイの色違いで
カスタム機ではあるものの仮にもトップチームなだけあって、
今までのモブ戦と違い、ポイント落とす事もあるんですね。
こういうところはメタベイのアレクセイやゲオルグみたいに
在ベイ使いだけど雑魚ってわけでもないって感じが良いです。
まあ、原作で使ってたサイキックファントムじゃなく、
在ベイのノヴァネプチューンの茶色カラーなのは残念ですけどね。
さて、スタンに1ポイント取られたバルトですけど、
スタンの強さに面白さを感じたまま、2stバトルに挑み…
画像1画像2画像3
って、ついにリブート機能来ました!!!
リブートドライバー!!!
一定のシュートパワーでシュートすると、
遠心力によって内蔵されたセミフラット軸が発動!!!
これにより小回りの効いた攻撃が可能に!!!
でも、リブートの本当の力はこれだけじゃないです!!!
スタンのノヴァネプチューンをすかさず
バーストしたので完全に出し切れてなかったですけど、
リブートドライバーの本来の力はこんなものじゃないです!!!
リブートドライバーの本当の力!!!
それはセミフラット軸発動してバトル後半に
本当のゴッドヴァルキリーの力が発動するんです!!!
いつか、それもわかります!!!!

スタンについては和解はないみたいですね。
バルトの強さも認めずにバルトの事をムカつくと
考えを変えない辺り、底が知れます。
在ベイ使いの中では実力者なのは間違いないですけど、
人のせいにしたり、八つ当たりしたりして、
なおかつ、改心もしないようじゃ、
この先の成長はあまり見込めないです。
さて、次は乱太郎の番のようで相手はあのシスコで…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、やっぱりナックルグリップ
返してなかったんですか!!
もう完全に諦めましたよねトラッド!!!
乱太郎が諦めないから諦めましたよね?!!
そして、ナックルグリップ効果さっそく発動!!!
ナックルグリップは重さに
持ちやすさに特化したグリップ!!!
重量が上がった分、筋力が必要な反面、
使いこなせれば、より安定したシュートを
可能とする重量系グリップ!!!
これによりより安定したシュートが
可能となり、ラグナロクを狙い通りに
シュートしやすくなったんです!!!
持久勝負となれば乱太郎が有利!!!!
って、それどころがシスコ相手にも
バーストフィニッシュで勝利って、
最近、乱太郎優遇されすぎです!!!
一期の敗戦が嘘のようにリベンジ戦で
リベンジに成功し続けてるんですけど!!!!
ナックルグリップの性能部分も大きいですけど、
それでも、多少なりとも使えていた事、
トラッドの予想以上の成果と思うんです!!!
トラッドは乱太郎に対してナックルグリップは
早過ぎると言ってましたけど、
上手く使いこなしてる姿を眼にした事で
トラッドは考えを改めたんだと思うんです!!!
だから、褒めはしないですけど、
ナックルグリップ使う事にはとやかく言わずに、
使いこなすように筋力をつける事を
顔には出さずにアドバイス!!!
それに負けたシスコに対して
がっかりしたと失望的な台詞を言ってましたけど、
これ、絶対にシスコの性格を考えた上での
発言ですよね?!!!
今回のバトル観た限り、シスコは
見下した相手には油断する癖があります!!!
シスコの強さを認めてるからこそ、
がっかりしたとか嘘言ったんだと思うんです!!!
最後のあの笑みは絶対にがっかりしてません!!!
むしろ、あえてああいう事でシスコを
さらに強く成長させようとしてるのがわかります!!!
全く喰えないコーチですトラッド!!!!

さて、選抜する為のバトルも終えて、
ついにヨーロッパリーグ初戦に出るメンバーの発表を…
画像1画像2画像3
バルトとフリーはわかってましたけど、
3人目がまさかの乱太郎!!!!
原作だとバルトとフリーとシスコで、
初戦に挑むメンツでしたけど、
アニメだと3人目はシスコじゃなく、
乱太郎なんですね!!!
乱太郎出世し過ぎ!!!!
原作だとBCソルに入ったものの
応援メンバー側になってますし、
それに比べると扱い良いです!!!!
そして、原作だとヨーロッパリーグ戦の
メンバー入りしたもののアニメでは
サブメンバーと扱いが悪くなったシスコ!!!
今回の乱太郎戦観たら仕方が無いですけど、
それでもサブメンバーとしてメンバー入りしてる辺り、
実力はきっちり認めれてますよシスコ!!!

それに対し、BCソルのメンバーのそれぞれの反応の違いが良いですね。
スタンは自分の実力棚に上げて完全に逆恨み全開中、
ヒクソン達は次は一矢報いると次に備える気で闘志を燃やし、
シャーサはバルト達の実力とバトルを認めて
今回は仕方ないと仲間の事をよくわかってる様子、
チームは同じでも皆、こうも考え方違うんですね。
良くも悪くもバルト達のBCソル入りは
周囲に影響を与えていると言えます。
さて、ここでヨーロッパリーグに対しての説明、
各国のクラブチームがポイントをかけあって、
勝負するポイント制の大会のようです。
各国のクラブチームという事で国の代表でないのも重要ですね。
各国のクラブチームとは言いましたけど、
各国の代表チームとは一言も言ってないですから。
国の代表ではなく、世界レベルのベイクラブ同士の
対決というのが今までのベイアニメと違うところですね。
そしてポイントが高い上位がワールドリーグに進めるとの事、
ポイント制な以上、負けたら即敗退ではない代わり、
チームとして負けたらワールドリーグ行きが
困難になるのは変わらなそうですね。
一度倒したチームもポイント次第じゃ一緒に
ヨーロッパリーグ突破って可能性も出てきます。
さて、ヨーロッパリーグ初戦の相手はドイツのベイクラブ、
トップサーヴァントというチーム、
いよいよ、あのキャラがアニメでも登場するんですね。
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2626-c116ee23

#7「掴め! トップチーム!!」ベイブレードバースト神(ゴッド)・名言

シャーサ「ちょっとは 空気読みなさいよ」 バルト「え? 空気って読めんのか?」 これもう普通に日本語喋ってるってことでOK? 前回バルトはスペイン語でありがとうを知らなかったことが判明した。 この世界では日本語は世界共通語と考えるしかないかね。 いちいち気になっ…
  • 2017⁄05⁄16(火)
  • 09:26
  • アニメ偉言