ベイブレード バースト ゴッド第15話(66話)「鳥神闘士(ブレーダー)ガゼム!」感想

ワールドリーグ出場を賭けたヨーロッパリーグ最終戦、
イギリスのロイヤルズとバトルする事になったバルト達BCソル
ロイヤルズの秘密兵器のガゼム・マダールと対峙するシスコ
しかし、ガゼムのマキシマムガルーダ相手に
クライスサタンはバーストフィニッシュ決められてしまい…
さて前回、かつて倒した事で油断していたシスコは、
大きくパワーアップしたガゼム相手に完敗してしまったようで…
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シスコは油断する癖さえなければ強キャラなので、
きちんと常に全力出せればまだ結果は変わると思うんですけど、
この油断癖の克服は難しい感じなんですよね。
これはシスコの性格が大きく影響に出てますし。
ただ、あのシスコが負けた状態で暗くならずに、
逆に闘志を燃やしてどっちが出るかで揉める辺り、
この辺はバルトと乱太郎の強みではあります。
思わずシスコもツッコミ入れるほどのキレ具合出しましたし、
マイナスな方へ考えるよりはよっぽどマシです。
何気にシスコも負けを引っ張らずに上手く
方向転換もしちゃってますからね。
さて、じゃんけんにより2stバトルはバルトが出る事になった訳ですけど、
相手はロイヤルズのエースたるアーサーのようで…
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なるほど、ガゼムをスカウトしたのはアーサーだったんですね。
彼が壊れたレイヤーを持ってる事でブレーダーと見抜き、
格闘技でその身体能力も見た上でのスカウト、
おまけにマキシマムガルーダを渡したのはアーサー自身、
アーサー自身がガルーダ使えば良かったのでは?とも思いますけど、
アーサーじゃガルーダを使いこなせなかったんじゃないでしょうか?
まあ、それは置いておいて…
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バルト、アーサー眼中になさすぎなんですけど!!!
完全に興味はガゼムに行ってるんですけど!!!
恐ろしいのは打倒ガゼムじゃなくて、
ガゼムに対して好奇心を魅せてるところ!!!
普通なら真剣勝負なのに眼には
眼の前相手より違う相手が映ってると、
それはピンチフラグだったり
負けフラグだったりしますけど、
バルトの場合は興味本位の方が強い上、
強いブレーダーの戦い方を参考にして
それを真似たりもするからやばいです!!!
これは完全にアーサーの方が負けフラグ!!!
見事に回想シーンも定番の負けフラグですし!!!
そして、肝心のバトルはやっぱり、
裸足でやったからかいつも以上のシュート力!!!
バルトの恐ろしいのはコレです!!!
好奇心からなんでも吸収する事で、
いつも以上の実力を出せる事がある!!!
ガゼム本人とまだ戦ってなくても、
ガゼムの実力を目の当たりにした事から、
彼の真似をする事でそれが+になるのが
バルトの転生の強さと言えます!!!
そして、トラッドが最初にリブートドライバーの
性能をきちんと理解するとは思いませんでした!!!
一応、バルトも多少はわかってますけど、
なんで動きが変化するかまで
はわかってないんです!!!
しかし、トラッドを驚かせるリブートドライバーを
作ったベイトレーナーのゾロって何者?!!
2話以来の登場ですけど、彼が今後
どう動くのかも気になります!!!
リブートドライバーの性能を熟知してるのは
間違いなく今のところはゾロのみなので!!!
アーサーもロイヤルズのエースという立場上、
弱くはないんでしょうけど、
絶好調状態のバルト相手じゃ分が悪すぎます!!!
でも、これで完全にガゼムに狙いを
着けられました!!!
いつもならガゼム相手に勝利展開フラグですけど、
バトル終了時にシスコが完全に余計な事
言っちゃったのが負けフラグになってるんですけど!!!
バルトがあの強さ出せるのは原理とか
そういうの全く理解せずに好奇心と勢い任せであって、
下手に実力出せた理由を説明して、
それを意識するようにしたら逆にダメですよ!!!
バルトは無意識のうちにそれをするから
実力を発揮できるんであって、
意識させると逆効果で
失敗シュートになりますよ!!!

さて、続く3stバトルは乱太郎、
シスコのアドバイスから趾に力を入れてバトルに臨んで…
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久々の乱太郎のきちんとしたバトル来ました!!!
今までシュートミスとかで省略されましたけど、
今回は見事にシュート成功させて、
真ラグナロクゾーンで決めた辺り、
乱太郎にとってシスコのアドバイスは
プラスになったと考えて良さそうです!!!
足の指先で踏ん張る事でシュートの
安定性が高まったんだと思います!!!

さて、乱太郎の勝利で王手をかけたBCソル、
4stバトルはバルトとガゼムの対決のようで…
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って、やっぱりシュートミス!!!
バルトに辺に意識させると
逆効果なんですよ!!!
アーサー戦みたいに深く考えずに、
靴を脱いで裸足で挑むだけだったら、
失敗シュート率は多少なりとも
下がったと思うので、
ガゼム戦での敗因は間違いなく、
足の爪先に力を意識しすぎて、
他を完全に怠ったのが理由と思います!!!
大体、あのバルトが2つの事を
意識して同時にできる方が奇跡!!!!
それこそ練習を積み重ねないと無理です!!!
つま先に意識を集中させた時点で
結果は見えていたと言っても良いです!!!

さて、王手をかけたのもつかの間、
同点となり勝敗は5stバトルの結末にかかる中、
最終戦は再びシスコとガゼムの因縁の対決…
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今回のシスコは1stバトルと違い油断なし!!!
それで居て持ち前の戦略面を披露!!!!
先にセンターを取る事でガゼムを攻撃へと誘導、
前のバトルで見せた一撃をローラーで紙一重の回避!!!
そこからのローラードリフトによるカウンターでバースト!!!
本当にシスコは油断さえしなければ強いんですから、
一度、倒した相手だからって気を抜かないでください!!!
せっかく実力はあるのに油断癖のせいで損してます!!!

とは言え、ローラーでの回避は本当に紙一重の策だったようで、
少しでも失敗したら危なかった事からガゼムも
十分に強かった事が伺えます。
一歩間違えたら負けるかも知れない戦術でないと
勝機を見いだせない相手な以上、間違いなく実力者です。
今回の件でさすがのシスコもガゼムの実力を認めざる終えませんし、
もうガゼム相手に油断する事はないと思います。
まあ、他の相手にだったら油断しそうですけどね。
さて、これにより、バルト達BCソルのヨーロッパリーグ、
全ての試合が終了、後はワールドリーグに進出できるかの
結果発表を待つだけのようで…
まあ、ここで落ちたら完全に打ち切りですからね。
バルトもガゼムには負けたもののエースのアーサーに
勝った事は結構高いポイントになったと思います。
トラッドはギリギリでワールドリーグ進出で浮かれずに、
気を引き締める事を意識してるみたいですけど、
今回は浮かれさせても良いと思います。
もちろん、ワールドリーグに向けて
真剣に望むのも大事ですけど、
こういう時くらい弾けさせないと逆に
本番までのモチベーションも下がると思います。
簡単に言うと最低限の息抜きも大事って事です。
さて、これによりBCソルはワールドリーグに進出決定な訳ですけど、
そんな中、ワキヤからバルトに電話がかかってきたようで…
ワキヤの口ぶりから察するにワキヤの
レアルサンバットもワールドリーグ進出を果たした様ですね。
しかし、今回の大会は各国の代表という形ではなく、
各リーグを制したチームがワールドリーグに進出出来るので、
一つの国から2チームも世界大会に進出出来るのって
結構珍しいパターンな気がします。
国の代表じゃなく、各リーグを勝ち抜いたチームだからこそ
可能な一つの国から複数のチームが世界進出する出来る展開ですね。
まあ、それはともかく…

シュウが行方不明ってどういう事?!!
ニューヨークブルズから突然姿を消したって
仮面の男が仮にシュウだった場合、
ベイチームの方針でとかと思ってましたけど、
もしかしてシュウもフリー同様に
別チームに移籍する展開もあり得ます?!!
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アニメ・コミック
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  • 2017⁄07⁄10(月)
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