活撃 刀剣乱舞 第8話「歴史を守る」感想

第一部隊に配属され、部隊として初の任務に出た骨喰藤四郎
そこに立ちふさがるのは未確認の仮面を着け、
無数の遡行軍を生み出す謎の薙刀遡行軍だった
しかし、それ以上に第一部隊の実力と連携が上回り、
無傷で任務完了という完勝結果となった
後は本丸へと帰還するだけですけど…
さて、謎の薙刀遡行軍を迎撃し
無事に任務を終えた第一部隊
後は本丸へと帰還するだけですけど、
山姥切達にはまだやる事があるようで…
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どうやら第一部隊は帰る前に
自主的に慈善活動を行ってるようですね。
まあ、任務も終えた後ですし、本来の歴史では
起こらなかった事に巻き込まれた人達への救済、
本来起こりえない事に巻き込まれただけなので
それくらいは別に問題ないかと思います。
本来起こった出来事に慈善活動とかなら
さすがに影響力強すぎて問題あると思いますけど、
歴史的に何もない部分で本来誰も犠牲に
ならないところでの活動は問題ないと思います。
そして、審神者の言う歴史を守る事の意味、
審神者の時代の歴史に影響出ないのなら
=守れたって扱いで全ては改変されずに
済んだわけでもないんですよね。
歴史修正力が働くと言っても死んだ人の
役割が別の人に変わるとかそういう形だと思いますし、
修正されると言っても本来死ぬはずだった人が
生き返るわけでもないです。
彼らなりの人助けは自己満足なのかも知れないです。
ただ、自我を持つ者というのは皆そういうもの、
考えようによっては全ての行動が自己満足です。
彼らが遡行軍と戦ったり歴史を守ろうとする事、
それも任務であると同時に彼らの意思でもあります。
どういう結末になるかは
その時にならないとわからないですけど、
そういう自分の意思で決めた事は
全てにおいて自己満足だと僕は思うんです。
だからこそ、僕は自己満足は否定しません。
それが人として性であり、
考えるだけ無駄と思う事ですから。
それにそういう私情を任務中は押し殺して任務優先、
そういった私情は任務が終わった後ってだけ、
十分に仕事とプライベートをきっちり分けて行動してる、
第二部隊だったら、こういった私情を任務中に出して
それが失敗に繋がる可能性が高いと思いますから。
要するに仕事は仕事、プライベートはプライベートと
きちんと割り切りさえすれば問題ないと思うんです。
さて、一方の本丸の審神者は前の第二部隊の戦い、
兼さん達が苦戦し、傷つき重症を
負った事を気にかけてるようで…
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やっぱり前回の第二部隊の
任務成功はギリギリだったようですね。
正直、アレは任務失敗でも違和感ないので
ギリギリ成功ってだけで十分に奇跡と言っても良いです。
ただ、辛口の評価とはいえ、全くダメというわけじゃなく、
審神者の思っていた以上の働きだった事から、
第二部隊は審神者の期待にはきっちり応えたと言えますね。
逆に言うと期待値がそこまで高くなかったとも言えますけど。
あと、こんのすけもやっぱり兼さんに対しては辛口評価なんですね。
まあ、冷静を装ってはいますけど、取り乱したりすると
部隊長って事を忘れてるところあるので仕方ないとも言えます。
ただ、それでも認めてる辺り、伸び代はあると言えます。
兼さんも堀川と陸奥守ほどではないにしても未熟ですし、
感情に流され怪我を負う事もあるでしょう。
でも、歴史の流れから導き出す分析力に、
小さな変化にも気づく瞬時の判断力、
任務中に感情的にならなければ十分に隊長向きです。
まあ、単純な戦闘面での実力は実戦積まないと
キツイとは思いますけどね。
そして新たな異変により、
ようやく第二部隊の復帰戦来ますね。
まあ、僕的には蜻蛉切は病み上がりなので
もうちょっと休んでも良い気がしますけど。
さて、一方の兼さんは川で佇んでいて…
堀川のこういう前向き思考は良いですね。
任務は一応成功で歴史は守れたけど
人は守れずにいつまでも引きずってる兼さん、
それに対し、審神者の成功発言に
素直に聞き入れて前向きに考える堀川、
今回の任務は兼さん達は重症からの
強制帰還なので仕方ないですけど、
そんなに気にするなら第一部隊のように
任務終了後に本来巻き込まれないはずなのに
巻き込まれてしまった人達の為に何かすれば良いです。
少なくともいつまでもグダグダ後ろ向きと比べると
よっぽど良いと思います。
まあ、蜻蛉切の重症に
関しては兼さんだけじゃなく、
蜻蛉切自身の無茶もあるので
兼さん1人のせいじゃないですけどね。
むしろ、責任感じたと言っても自分の身体顧みず、
命をかけて大太刀を倒そうと無茶した蜻蛉切自身の
責任の方が割合が強い気がしますしね。
さて、一方の第一部隊は今回の戦いに巻き込まれ
心に傷を負った村人達の為に飯炊きを行ってるようで…
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さすがに侍って言うのは
無理がある気がするんですけど!!!
大半のメンバーがどっからどう観ても洋風!!!
唯一日本色が強い三日月も侍って言うより
平安貴族って雰囲気ですから、
侍って言うのはすごく
無理ある気がするんですけど!!!

まあ、それはともかく、
命が戻ってこないのはまさにその通りですね。
歴史修正力が働くので歴史に大きな変化はない、
ですけど、修正されると言っても
死んだ人が生き返るわけじゃないです。
本来の役割のポジションが別の人に変わったりで
歴史は修正されたりするんでしょうけど、
それでも死んだしまった人が帰ってくるわけじゃない、
歴史を守る事と人を守る事が必ず=になるとは限らないんです。
前の第一部隊の任務の犠牲ほどではないにしても
歴史を守れた代償に助からなかった命もある、
それは歴史を守る任務を続けていたら避けては通れない道、
その末にたどり着いた答えが第一部隊は任務終了後の慈善活動、
任務だと割りきって考える事も可能でしょうけど、
意思を持つという事は極端に割りきるのもそう簡単じゃないです。
さて、一方の兼さんと堀川は本丸の森の中で陸奥守と会って…
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すみません!!陸奥守を
切り札というのは無理があります!!!
第二部隊一私情任せの男士を
切り札っていうのは無理がありすぎます!!!
しかも前回の第一部隊の強さも考えると
どう考えても切り札は第一部隊でしょう!!!
完全に寝言は寝て言えレベルです!!!!

まあ、それはさておき、
やっぱり割りきって考える方が好きですね。
本当に守れたと言えるのか?とグダグダ悩むより
それを決めるのは主とか、割り切る方が好きです。
結果も出てるのに終わった事に
ウジウジ言うのもどうかと思いますしね。
今後の第二部隊の件は決定権は審神者、
兼さんが勝手に決めて良い件じゃないですしね。
さて、どうやら兼さんは第二部隊の面々に
また一緒に戦ってほしいと頼みに行くようですけど…
兼さんがその道を選ぶのは勝手ですけど、
後で審神者がその独断と
別の判断下す事があってもしらないです。
いくら兼さんが独断で一緒に戦ってほしいと頼んでも、
審神者が部隊長を変えるとかメンバー編成変えるとか
そう決めちゃうとどうにもならないと思いますからね。
正直、この独断はどうかと思います。
下手したら後で兼さんが辛くなるだけですし。
ただ、なんだかんだで第二部隊の
メンバーからの人望はあるんですよね。
そりゃ二度の任務を共に挑んだので
ある程度の信頼が生まれるのも当然、
まあ、鶴丸に関しては弱い気もしますけど。
鶴丸に関しては完全に途中参戦、
しかも二度目の任務途中、
また一緒に戦ってほしいって言う程の
レベルじゃないような気がします。
まあ、蜻蛉切の言う事が最もです。
いくら自分達が集まっても審神者が
許可しないと意味がないですからね。
直訴に関しても上手く行くかは別です。
決定権がない以上は意味がない事です。
デモ活動と同じです。
いくらデモ起こしても偉い人が無視したり、
行動に応えなければ意味のない事ですから。
決定権がないって事は絶対ではないって事です。
絶対ではない事に意味がないと僕は思いますから。
まあ、それは置いておいて
燭台切光貞と大倶利伽羅来ました!!!
燭台切はその名の理由からユーモア性があり、
名前からわかるように料理の腕もある刀剣男士!!!
大倶利伽羅はそっけない態度が特徴ですけど、
かつての主繋がりで鶴丸と燭台切、
そして未だアニメ未登場の太鼓鐘貞宗と知り合いで、
このメンツからは割とフレンドリー?に
接してくれられてるんです!!!
燭台切からは伽羅ちゃんと呼ばれてるんです!!!
というより活撃の大倶利伽羅、
若干綺麗すぎる気がするんですけど!!!
僕の知ってる大倶利伽羅は
もっと無愛想で不器用な
男士だと思うんですけど!!!
花丸の方が無愛想度は上でしたよ!!!

話は戻しますけど突然、陸奥守が発狂しだして…
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いや!!ここに普通にいるんですから
声かけなくても信頼してるって考え出来るでしょう!!!
というより、普通にメンツに入ってる時点で
ある意味、一番信頼されてると思います!!!
確かに声はかけてないでしょうけど、
その前に普通に合流して一緒にいたんですから
声かけなくても大丈夫って
考えただけだと思うんですけど!!!
さっさと言わなかったんじゃなく
普通に混ざってたから言わなくても
大丈夫って思っただけに一票です!!!
まあ、その後、ツンデレモード突入で
喧嘩になるので喧嘩するほど
なんとやらですけど!!!

さて、こんのすけが新たな任務の話を持ってきた訳ですけど、
辺に心配する必要なかったですね。
決定権が審神者にあって兼さん達にないって事は、
場合によってはバラバラになるかもしれないですし、
当然、本人達にとっていらぬ心配って事もあるって言えます。
辺に不安がるよりなるようになるって構えてた方が良いと思います。
まあ、それはそれとして…
皆、お見舞いが大福って極端過ぎでしょう!!!
せめて、ちょい工夫にして苺大福とか
チョコ大福とか種類別々くらいにはしましょうよ!!!

まあ、それだけ心配されてたと言えますから
蜻蛉切は幸せ者ですよ。
だからこそ、今後は無茶は控えてほしいですけどね。
折れたら歴史を守るどころの問題じゃなくなりますし。
さて、一方、審神者と任務の
打ち合わせをしていた兼さんですけど、
審神者から、どうして第二部隊のメンバーに
自ら声をかけてたのか聞かれて…
兼さんもまた第二部隊のメンバーを信頼し、
彼らと共に歴史を守りたいと思ってるんですね。
私情の部分が強いですけど、
活撃の審神者が物分りが良くて良かったですね。
場合によっては聞き入れない事も十分にありましたし、
あの審神者じゃなかったら聞き入れてもらえない
可能性も十分にあったと思いますから。
僕だったら意見無視して独断で決めるでしょうしね。
さて、翌日、いよいよ新たな任務として出陣の時が来て…
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ここで第一部隊と入れ替わりなんですね。
ここで気になるのは山姥切と三日月とでは
第二部隊の評価が違うところですね。
山姥切は第二部隊に不安要素を感じて、
三日月は大丈夫だと感じている、
山姥切からしたら第二部隊はまだまだ未熟なので
仕方がないと言えば仕方がないです。
対する三日月は少し前に兼さんから相談受けてましたし、
その時の鐘さんの苦悩を聞いたりしたから
大丈夫だと思えたんだと思うんです。
まあ、僕的には山姥切寄りですけどね。
第二部隊は未熟部分が大きいですし。
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