活撃 刀剣乱舞 第12話「箱館戦争」感想

かつての主である土方歳三との再会で
涙を流した兼さんを見た事がきっかけで、
土方を助けたいという想いが爆発した堀川
そんな堀川は兼さんに共に土方を助けようと提案を持ちかけるも、
今の主に仕える兼さんは自らの忠義を選び対立する
自らの忠義に従い、兼さんは堀川を斬ろうとして…
さて前回、堀川の挑発に乗って彼を斬ろうとした兼さんですけど…
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まあ、兼さんじゃ斬れませんよね。
おそらく堀川もそれを見越した上で挑発したのでしょう。
自分の知ってる兼さんは優しいから自分を斬れない、
本気で折りに来たとしても相手が兼さんなら
堀川は受け入れるでしょうからどっちに転んでも
堀川にとっては本意だと思いますから。
さて、助けた子供を連れどこかへ去っていった堀川、
そんな堀川を止められず、折る事すらできずに
落ち込む兼さんですけど、そこに新たな時空の歪が発生し…
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って、審神者来ました!!!!
なんで来たかはわかりませんけど、
今の沈んだ兼さんを立ち直らせるには
一番良いキャラが来ましたよ!!!

しかし、こんのすけの現状説明から考えると、
時間遡行軍は本当に龍馬不在と知らずに、
襲撃した感じですね。
てっきり、何か意図的なものがあると思ってましたけど、
もしかすると遡行軍もまた小さな歴史の変化までは
掴みきれておらず、龍馬が早い段階で、
薩摩藩邸を去っていった事は
想定外だったんじゃないでしょうか?
となるとしばらくは龍馬は大丈夫ですね。
蜻蛉切達3振りが護衛に回ってるのはもちろんですけど、
小さな歴史の変化まで相手が掴みきれてないとなると、
遡行軍は龍馬の居場所の把握も
できてない可能性もありますから。
さて、突如として現れた審神者は兼さんに、
堀川についての話を聞きに来たようで…
審神者って刀のメンタルケアも受け持つんですね。
兼さんの胸の内を聞く事で彼の悩みと葛藤を知り、
彼の葛藤を外に吐き出させるって言うのは
審神者にしか出来ない事だと思います。
陸奥守も言ってましたけど兼さんは融通効かないので、
特別心を許した相手でもない限りは吐き出さないでしょうからね。
しかも、その片方の堀川が現状不在で悩みの種と化してる以上、
審神者しか彼の葛藤と悩みを吐き出させる存在がいないですから。
さて、兼さんと陸奥守から全てを聞いた審神者、
そんな審神者はとんでもない事を決めたようで…
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って、この審神者、強欲主義者!!!
何、軽いノリで全てを手に
入れに行くとか決めているんですか!!!!
というより、大胆すぎますよ!!!!
そりゃ、兼さんだって戸惑いますよ!!!!
今さっきまで任務として行動してたのに、
兼さんの心残りと自分の目的両方なしえて
一石二鳥だからって軽く決めるんですから!!!
というより、今の任務は良いんですか!!!
まあ、歴史の変化が今回は第二部隊に
良い方向へと変化したおかげで
薩摩藩邸襲撃に龍馬が巻き込まれずに
済んだ上に蜻蛉切達も護衛についてるので
安全面は十分に大丈夫ではありますけど!!!

まあ、この主なら兼さんも陸奥守も好きになるのはわかりますね。
メンタルケアもしてくれるし、刀剣男士達の事も
考えた上で行動を決めてくれるわけですから。
まあ、だからといって=優秀かは話は別ですけど。
一石二鳥方面と言っても今の任務よりそっち優先って、
とてもじゃないですけど優秀な審神者の
判断とは言い切れませんから。
ただ、堀川がもし取り返しのつかない行動に
出た時はと釘を刺す辺り、
最低限の事はちゃんと伝えるんですね。
前回の感想では審神者から命に入ってないのに
堀川を斬ろうとしたのは不味いと思いましたけど、
今回は釘を刺された以上はもしもの時は、
堀川を斬るしかないでしょうね。
忠義を重んじる以上、堀川が取り返しのつかない
行動に出てしまったらもう斬って折るしかないでしょうから。
むしろ、心でそこまで心広過ぎたら
無能中の無能と言わざる終えません。
まあ、これでも許容範囲は十分に広い方ですけどね。
今の堀川の行動を考えると限りなくアウトに近いグレイゾーン、
堀川を問答無用で斬るって命令しても問題ないわけですから。
さて、本丸には戻らずに審神者と共に
函館にそのまま向かうようですけど、
審神者の感知能力が必要というのもあるでしょうけど、
審神者にはタイムリミットがあるのも理由と思います。
刀剣男士達と違って審神者にはその歴史に留まれる
時間に制限があります。
第二部隊の本来の任務を放置するわけにも
いかないとかの理由で蜻蛉切達を残すとか
そういう理由もあるでしょうけど、
3振りを待って行っては審神者のタイムリミットを
大きく縮めてしまう結果にも繋がりますから。
さて、審神者と共に箱館戦争へと移動した兼さん達、
当然、この時代にも時間遡行軍が仕掛けてくるようで…
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こういう時に審神者の能力役に立ちます!!
こういう事態に備えてか予め、
第一部隊の4振りに援軍として
いつでも来れるように待機させてたとは!!!
呼ぼうと思えば蜻蛉切達を呼べるとも思えますけど、
彼らは龍馬の護衛の任務もあるので、
今でも十分に疎かにしてるのに、
これ以上、部隊を分散させて疎かに
するわけにも行きませんからね!!!!
そして、山姥切の任務としての
心がけが良いです!!!
その時代の人を守るんじゃなくて、
あくまで歴史通りに旧幕府軍から
新政府軍に占拠させるってところが!!!!
当然、歴史通りにしたら歴史通りの犠牲者は
出ますけど、彼らの任務はむやみたらに
人を救うことじゃないですからね!!!!
同じ時代に6振りしか送れない以上、
第一部隊全員ってわけには行きませんけど、
これ、制作側は4振りどうするか悩んだと思います!!!
山姥切は第一部隊の隊長なので外すわけには行かず、
逆に新入り枠の骨喰は一番外しやすい、
そうなると残り3振りは源氏兄弟と大典太と三日月の
誰か3振りって事になりますけど、
源氏兄弟は2振り揃ってが大事ですから、
残り一枠は大典太か三日月かは
絶対に悩むと思うんです!!!
どっちも天下五剣で実力は十分!!!
共に最高レアリティですし、
どっちに転ばすかは絶対に悩みますよコレ!!!
個人的には三日月入れてほしかったですけど、
メンツがメンツなのでどのメンツになっても
不満が出てきそうなのは仕方ないです!!!
それだけ第一部隊のメンツが
魅力的揃いですから!!!
しかし、実力者揃いなので
戦闘面での心配はないですけど、
今回は兼さんの意思も組んでる分に
任務の難易度は最高に高いです!!!!
遡行軍を殲滅しつつ歴史通りの流れを守り、
なおかつ、本来の歴史では死なない人間は
誰一人殺させずに守りきる事!!!!
下手したら歴史上ここで死ぬ人物も
歴史通りに戦争で死ぬ事を優先で、
遡行軍から守る対象とも考えられます!!!
いくら第一部隊が精鋭揃いって言っても、
歴史通りじゃない犠牲者を誰1人出さずに
守り切る事も合わせると任務はハード過ぎます!!!
相手を倒すより誰かを守りながら戦う方が
難しいというのは良く聞く話ですから!!!!

しかも、それに加えて自分達は兼さんと共に
刀剣状態の和泉守兼定に会いに行くって…
確かにここで未練断ち切った方が後に
悩みが吹っ切れて行動しやすくなりますけど、
今回の任務本当にすごく多重で忙しすぎじゃ…
それでも第一部隊の安心感は半端ないですね。
4振りで遡行軍の相手を引き受けて兼さん達を先に行かせる、
相手の戦力も多いですけど、それでも
山姥切達なら問題ないと思えるのは彼らの
実力が紛れもない本物で心配する要素が
何一つないからでしょうね。
さて、先に向かう兼さん達ですけど、
ついに審神者のタイムリミットが来たようで…
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第一部隊の活躍もあってか
今のところは歴史通りみたいですね。
今回の火事は歴史通りの火事なので、
兼さんも取り乱しはしてませんしね。
ただ、3時間後に遡行軍が1000体来るのは
陸奥守一振りじゃ荷が重い気がしますけど…
他の遡行軍片付けた後に山姥切達に
加勢してもらいたいところですね。
彼らが加勢するだけで安心感は変わりますから。
正直なところ、陸奥守は兼さんに必ず戻って来いと
言う発言にお前の方が必ず戻ってこいと思いました。
たった一振りでこれから1000の遡行軍を相手にする訳ですから、
陸奥守の方が一番やばい立ち位置ですからね…。
さて単身、土方の元へ向かう兼さん、
そんな兼さんはようやく目的地に到着したわけですけど…

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って、完全になり変わってますよ堀川!!!
完全に鉄之助ポジになり変わってます!!!
問題は堀川は時間移動して来たのか、
2年間潜んで地位をもぎ取ったのか気になります!!!
個人的には後者に一票です!!!!
時間移動で来たのならさすがに、
土方の右腕みたいな立ち位置は
無理がある気がするので!!!!
まあ、それはともかくここからが
兼さんにとっての本番ですね!!!!
ここで堀川を思いとどまらせる事ができるか、
それとも完全に手遅れになって、
彼を折る事になるのか兼さん次第です!!!
そして、ついに1000の時間遡行軍も襲来!!!
ただ、第一部隊勢はすでに遡行軍殲滅済み
っぽいので意外に早く加勢出来そうなのが
せめてもの救いではあります!!!!
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