ベイブレード バースト ゴッド第30話(81話)「激突!決勝へのシュート!!」感想

ブラジルでビッグ5の一人であるソン・ルーウェイと
1対3のバトルする事になったバルト達
数の差から油断したバルト達はルーウェイの実力の前に惨敗
バルトをライバル視しているシャカからも失望されてしまう
そんなシャカの怒りを感じたバルトはリオスの本拠地に乗り込み、
シャカがかつて挑んだ100人バトルに挑み続けて、
シャカからの信頼を取り戻す事に成功、
しかし、準決勝前日にそんな事をした為に、
準決勝当日、バルトは筋肉痛でまともに動けなくなり…
さて、ワールドリーグ準決勝、BCソルVSブラジル・リオス、
その第1試合はシスコVSシャカのバトルとなったわけですけど…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、まさかのシスコがシャカ相手に善戦してます?!!
シスコも油断や相性の悪い戦法さえされなければ
十分に強い事はわかってますけど、
ビッグ5の1人をここまで翻弄させるとは!!!
ローラーディフェンスで攻撃を受け流し続け、
反撃せずにスタミナを使わせ続けて
スピンフィニッシュするとは!!!
これはスタミナ不足に陥りやすい、
アタックタイプには有効な戦術!!!
ワキヤの時といいシスコと言い、
格上相手でも戦法を考えて、
格上の相手を追い詰める辺りが良いです!!!
実際の勝敗はともかく、一方的じゃなく、
こう、格上の相手を追い込むのが良いんです!!!
あと、何気にヒクソンにマッサージ
技術があるのも驚きです!!!
これ、ヒクソンが今回のメンバーに
入れられなかったら積んでましたよね?!!
ヒクソン居なかったらバルトの筋肉痛の
回復にかかる時間が更にかかると思うので!!!
後はバルトがきっかけとなって、
アウェイの状況でも完全な
アウェイにさせないのも良いです!!!
完全アウェイな状況にも流されず、
それに負けじと自分達も応援するのは
バルトの強さの一つですよね!!!
そしてシスコのデレ来ました!!!!
いつもはツンツンしてるのに、
アウェイの中だと悪くはないと感じる辺り、
シスコもなんだかんだでバルトの
影響を受けてるのがわかります!!!
普段は悪態ついててもなんだかんだで
バルト達の仲間の1人って
言うのが良くわかります!!!

さて、続く2stバトルが始まった訳ですけど…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、シスコの新たな戦法は
ゾロ爺さんからの助言でしたか!!!
シスコ以上にクライスサタンの
性能を熟知してます!!!
今までは相手の攻撃を受け流し、
その隙をカウンターで一気に決める
戦法を得意としてきたわけですけど、
クライスサタンは攻撃を受け流す事に
特化したタイプのベイ!!!
今までの戦法より受け流す事を
重視するバトルスタイルの方が、
クライスサタンの性能を引き出せます!!!
そりゃ、シスコもシャカ相手に
引けをとらないわけです!!!
ただし!!相手のシャカも
簡単にはやられない!!!
わざと壁に激しく当たって、
レイヤーのロックを強引に進めて、
トリプルインパクト発動の条件を整え、
バーストフィニッシュで逆転するとは!!!
1stバトルでポイントとられた際の
バトル内容を2ndバトルに活かす辺り、
シャカが一枚上手だったのも頷けます!!!

シスコの方はもう少し受け流し戦法を
磨けば、もっと良い線行ったかもですね。
パワーを上げていなしても壁にぶつかるように
仕向けるのなら、いなし効果で
オーバーフィニッシュを狙う事も可能だと思うんです。
カウンターによる激しく場外へ送るんじゃなく、
闘牛士が相手を交わしてまっすぐ進ます感じで。
さて、一方、別会場ではもう一つの準決勝である、
パリブレーダーズVSニューヨークブルズの試合が行われていて…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
リュックにはジョシュアの相手は荷が重すぎますね。
これは本当に相手が悪すぎたとしか言えないです。
パリブレーダーズでビッグ5に対抗できるとするなら、
ダイナかクリオ辺り、しかも、それでも勝利するのは
極めて難しい相手なわけですから仕方ないです。
それはともかく、クリオ、マジ中二病!!!
でも、こういう芝居がかった
独特の世界持ってる、
濃いキャラは嫌いじゃないです!!!

その一方でBCソルVSブラジル・リオスの試合は、
ヒクソンVSスタンの旧友対決ですけど、
試合の殆どがカットされそうな感じが残念です。
さて、パリブレーダーズVSニューヨークブルズの
第2試合が始まりそうな中、クリオは自身が
パリブレーダーズに入ったその日の事を思い出して…
画像1画像2画像3
画像4画像5画像6
って、そりゃこんな濃いキャラじゃ、
所見じゃ困惑しますよね?!!!
パリブレーダーズの面々、
最初はやっぱり困惑したり、
クリオのペースに
流されたりしてたんですか!!!
あと、何気にクリオって
ルーマニア出身だったんですね!!!
おまけにヴラド三世の名前まで出して、
どこのfateの世界と繋がってるんですか!!!
ベイブレードでルーマニアやら
ヴラド三世の名前を聞くとは
思いませんでしたよ!!!
どうせならアストルフォの
名前聞きたかったですけど!!!
ヴラド三世も倒されてから、
夕方アニメでその名前を出されるとは
思いもしなかったでしょうね!!!

まあ、それはともかく、
クリオの実力はやっぱり相当高いですね。
入団テストとは言え、
あのダイナに勝利したわけですから。
決して派手なバトルスタイルではないですけど、
相手をじわじわと攻撃してスタミナを削り、
自身はディープカオスの圧倒的なスタミナで、
余裕のスピンフィニッシュで決める、
この堅実さが実に良い味を出してます。
さて、ニューヨークブルズとのバトルに戻り、
クリオの相手はボビー・ディランのようで…
画像1画像2画像3画像4
画像1画像2画像3画像4
あ、ジョシュアのわざと1stバトル落とす戦法ですら、
勝つ事すら出来ずに惨敗したボビー、
これは一番の当たりを引いた気がします。
多分、ニューヨークブルズで
4番目に強いブレーダーと思います。
フリーとジョシュアの2トップはもちろんですけど、
ニューヨークブルズの面々を良く観ると、
イエローアイの素顔と思わしき少年もいます。
本当にイエローアイの正体なら、
乱太郎以上の実力を持ち合わせているでしょうから、
ボビーがイエローアイ以上とは考えられないです。
まぁ、それはともかくクリオの言動は
相手を挑発してるのか、
それとも素でやって
のけてるのか気になります!!!
個人的には後者だと思います!!!
というより、審判も困惑するレベルですし!!!
そして、その一方でヒクソンVSスタン決着!!!
ヒクソン、せっかくのワールドリーグ初バトルなのに
試合描写が最初と最後だけって扱いが!!!
シャーサと一体、どこで差がついたんでしょうか?!!
このバトルはもうちょい見せてほしかったです!!!

ゾロ爺さんが何かアドバイスした事が
パワーアップに繋がってるぽいですし、
スタンもかなりレベルアップしてたみたいなのに
試合描写が序盤と終盤のみしか描かれないって
結構勿体無いと思います!!!

ただ、シャカとルーウェイに追いつきたい想いで、
強くなったというのだけはわかります。
そうでないとスタンがトップチーム入り
するはずないですから。
さて、クリオとボビーのバトルの方も
終盤以外はほぼカットの模様、
まあ、こっちはクリオの戦法を考えると妥当な気がします。
クリオの戦法は厄介な戦術であるものの、
描写としては地味な部類の方でおまけに、
相手はニューヨークブルズでも弱い方、
スピンフィニッシュで2連勝する描写に
時間費やしたくないのもわからなくもないです。
さて、2つの準決勝、
共に第2試合が終了したわけですけど、
BCソルVSブラジル・リオスの方は、
いよいよルーウェイが出場するようで…、
相手を引き受けるのはクーザみたいですね。
この後、バルトも控えてるので負けそうな感じもしますけど、
バルトに限って言えば、ルーウェイ相手に
素で負ける可能性もあるのでわからないです。
素で負けたら負けたで個人戦でリベンジって
展開もできるわけですから予想しづらいです。
スポンサーサイト
category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2671-5cfa13a4

#30「激突! 決勝へのシュート!!」ベイブレードバースト神(ゴッド)・名言

キット・ハニー「シスコ! 頑張れ~!」 シスコvsシャカ。 激しいブーイングの中、ビッグファイブ相手に 粘り勝ちのスピンフィニッシュを勝ち取ったシスコ―! かわいい #beybladeburst #beyblade pic.twitter.com/ZfonZq97GM— のらた (@norata147) 2017年10月23…
  • 2017⁄10⁄25(水)
  • 11:20
  • アニメ偉言