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ベイブレード バースト ゴッド第37話(88話)「いくぜっ!ゴッドブレーダーズカップ!!」感想

カナダで行われた白鷺城ルイとレッドアイの激しい激突
その対決で勝利を手にしたのは白鷺城ルイだった
そんな中、レッドアイの正体が親友であるシュウと判明
シュウの仇を討つべくルイに挑むバルトだが惨敗してしまう
一方、ルイに負けたシュウは更なる力を求め、
ギルテンのレクエイムプロジェクトに被験者として参加して…

最強VS最強の戦いが始まる!!
さて前回、シュウに勝利し、バルトにも圧勝したルイ、
そんなルイの元にフリーが姿を見せて…
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ルイVSフリーの頂上決戦来ました!!!
世界ランク1位と2位の対決であり、
両者、共に左回転ベイ使いの対決!!!
原作では互いに意識する程に実力を認める
ライバルのような関係と言って良いですけど、
原作では対戦カードなかったので、
野試合とは言え、これをやってくれるとは!!!
アニメスタッフわかってます!!!!
そして、予想通りですけど、
両者の実力は互角!!!
ジョシュアも強かったですけど、
ビッグ5でも1位と2位は別格中の別格で、
ランク的にはフリーの方が上でも、
両者の実力は均衡しているので、
全くと言って良い程に差がないです!!!
個人的に分があるとするならルイ!!!
フリーの強さはファブニルの吸収能力に、
弱った際の低速バースト!!!
ただし、このどちらも相手が右回転の時に
その真価を発揮できる分、
同じ左回転相手だと相手に効きづらい!!!
回転力吸収は別方向の回転同士が
まるで歯車の如く噛みあう事で起こり、
ラバーパーツは吸収力を強化します!!!
しかし、相手が同じ回転方向だと、
回転方向が噛み合わず吸収能力ダウン!!!
いくらラバー効果があっても、
それは相手が右回転前提だからです!!!
それに加えてルイはラバー部分に触れないよう、
ファブニルに激しい攻撃を仕掛けてます!!!
さすが世界のトップ2なだけあって、
フリーのバトルスタイルも熟知してますね!!!
とは言え、それでもドローが連発するとなると、
世界ランク1位のフリーは伊達じゃないです!!!
こうなってくると持久戦も重要になります!!!
両者の実力が均衡して決着が着かない以上、
長引けば焦りからのミスや集中力の限界による
ミスもでてくる可能性が上がります!!!
少しでも油断したり気を抜いたり
焦った方が負けます!!!

さて一方、BCソルではシュウの一件で
どうやらバルトが相当落ち込んでいるようで…
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ゴッドになってから焦りとかの描写はありましたけど、
そういえばバルトって意外に凹みやすかったですね。
仲間の敵って発言だけで凹んで悩むくらいでしたから。
敵って発言に戸惑う事はあっても
あの頃と違ってそれ事態は受け入れるくらいには
成長しているとはいえ、今回の一件は無理ないです。
これがきちんとした公式戦でならまだ良い方ですけど、
大会とか一切関係ないところで
再会した際にあの態度ですからね。
これに関してはバルトが落ち込むのは無理ないです。
皆が心配する中、ゾロ爺さんだけはいつも通り、
この辺は年の功ってやつですね。
ゾロ爺さんの言ってる事は御尤もです。
フリーが言ってた勝つから楽しいという言葉、
真剣勝負で勝つと更に楽しいと思うのはわかります。
ただし、これはあくまで勝負の世界に対してです。
バルトとシュウも戦い続ければいつかぶつかります。
その時に互いに敵と認識は問題ないと思います。
そういう勝負に対する心構えは大事と言っても限度があります。
強さに執着する余りに敵しかいない考えになると
それは憎悪や憎しみと変わらないと思うんです。
例えるならシュウのレジェンドスプリガンを捨てた事、
強さを求める余りにベイバトルにおいて大事な
ベイを投げ捨てるというのは限度を超えてます。
ベイで強くなりたいからベイを切り捨てては
それはもう本末転倒と言っても良いと思います。
そもそも、それで目的を果たしたところで
ブレーダーが強いんじゃなくベイが強いだけって
解釈も十分にできますからね。
まあ、要するに勝負の世界が厳しいと言っても、
何事にも限度があって超えては
行けない一線があるって事です。
さて、シュウの一件から放心気味なバルトですけど、
そこにシスコが現れて…
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バルトにどう影響するかは置いておいて、
相手の気持ちがわかる必要がないとか、
相手がどうとかどうでも良いって言うのはわかります。
シスコは本当の意味でチームメンバーになりましたけど、
勝ちへの執着心は今も昔も変わらないんですね。
チームメイトを仲間と認めたと言っても、
もし対峙する事になるならその時は
きっちり割りきりそうなのもシスコですから。
ただ…シスコにとってはらしいから良いですけど、
バルトに対しては逆効果ですね…。
悩まなくなるのは良い事ですけど、
やっぱり極端すぎるのもどうかと思います。
シュウの事を想っての焦りと言っても、
それでシュウが元に戻る保証はないです。
第一、負ける奴が嫌いなんだって結論自体間違ってます。
シュウが今、嫌ってるのは弱い自分自身、
その焦りから彼は堕ちるところまで堕ちた
迷いがないのは良い事ですけど、
本当にこの辺はバルトは不器用です。
元から考えるの苦手なタイプなので一度、
こうと決めたら突っ走るタイプですけど、
間違った方に突っ走ると誰かが止めないと危ういです。
さて、そんなギスギスした空気の中、
クリスが皆を呼び出して…
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個人戦開催来ました!!!
その名もゴッドブレーダーズカップ!!!
原作ではワールドチャンピオンシップでしたけど、
アニメだと大会名は変更なんですね!!!

ただ、個人戦なのは良いとして働きかけたのが
あのギルテンって言うのが胡散臭いです。
大方、シュウかボアをこの大会で最強と証明して、
自分の考えがWBBAより正しいと証明したいってところでしょうね。
いくら、シュウとボアが世界レベルでビッグ5と並べる実力者と言っても、
予選リーグ終了後に行方くらましたブレーダーと、
ルーウェイを倒したと言っても公式戦未出場のブレーダー、
この2人を個人戦にエントリーさせるのはギルテンの
働きかけがないと難しいと思います。
ゴッドブレーダーズカップの招待されるブレーダーは12人、
大会は2つのブロックに分けて進む総当り戦、
その中で各ブロック上位2人ずつが決勝トーナメントへと進める
このルールだとバルトが負ける可能性もでますね。
上位2人なら全勝する必要もありませんから。
そして現状決まってる選手が10人、
バルト・シスコ・クーザ・フリー・ジョシュア・ルイ・
シャカ・ルーウェイ・レッドアイ・ボアの10人、
問題は決まっていない残り2枠ですね。
実力で言うならジョシュア相手に勝ち寸前まで
追い詰めたダイナ辺りが良いと思います。
ジョシュアを追い詰めたワールドリーグ上位の
チームのキャプテンですしね。
クーザ繋がりを考えるとクリオも捨てがたいです。
冷静に考えるとクリオは専用ベイ持つ相手とは
公式戦では一度もぶつかってないです。
まだクーザとのバトルフラグ回収してませんしね。
まだ見ぬ強敵も十分にあり得ます。
今後、発売を控えてるベイの使い手、
大会実績なくてもギルテンの目に叶えば、
公式戦に出てない実力者を
出場させてくる可能性は十分にあります。
乱太郎が選ばれなかった事に関しては…
まあ仕方ないです。
イエローアイにリベンジしたと言っても、
BCソルの主力メンバーでは下の方ですし、
たった12枠のうちビッグ5を込みで考えると
結構枠は埋まりやすい印象があるので、
乱太郎はおろか、ワキヤが入ってない事も
十分にあるので仕方ないです。
下手したら十分に実績残したダイナも、
選ばれない可能性もあるので無理ないです。
それでも、選ばれなかった事を引きずらず、
それなら応援を頑張ると気持ち切り替える辺り、
乱太郎は心が十分に強いと思います。
後はシュウの一件で迷走したバルトですけど、
このタイミングでゴッドブレーダーズカップの開催決定、
更に出場選手の中にシュウがいる事は幸運でしたね。
バルトは一期の頃に真剣勝負の舞台だと
例え友でも敵(ライバル)って事を学びました。
大会とか一切関係ない場だったらヤバいですけど、
公式戦という舞台でなら悩みは野暮ってもんです。
バルトが割り切ってるのはあくまで日常での関係と、
公式戦は別って部分ですからね。
それに乱太郎に強くあたった事もきちんと謝れますし、
バルトは強くなる為に何かを捨てずに済みそうです。
バルトの強さは例え真剣勝負の場では敵でも、
そうじゃない時は仲間とワイワイできるところですから。
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さて一方、他の出場が決まった選手達ですけど、
ワールドリーグのラストで連敗したにも関わらず、
自分が一番強いと言える辺り、プロ精神高いですね。
ボアの方はかつてはレッドアイに憧れて強さを求めた、
そんなボアがゴッドブレーダーズカップ出場をきっかけに、
彼の存在を知り、憧れを抱かれる存在になるとは、
これはボアにとって良い影響になりそうです。
ボアの憧れはゆがんでる部分がありましたけど、
ボアに憧れる少年達はベイを楽しむ心を持つ無邪気な少年達、
この少年達の存在がボアを変えてくれるんじゃないかと思うんです。
ボアみたいに負けたら即手のひら返しする感じでもないですからね。
それにボアがあんな優しそうな表情するの初めてです。
ボアに必要なのはレッドアイに憧れた時のような
極端なまでに強さを求める事じゃなく、
ベイを楽しむ心なのかも知れないです。
今までのボアは強くなりたい思いはありましたけど、
ベイを楽しんでいる感じは一切なかったですからね。
さて、再びBCソルの方はバルトが完全復活しましたけど、
そんな中、再び全員、クリスの呼びかけがかかって…

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って、ルイVSフリーの続きをトラッドが?!!
もう移籍した元ベイトレーナーじゃなく、
スパイ枠で良い気がするんですけど!!!
と言うより7sバトルってどんだけドロー?!!!
ガチでブレーダー同士の持久戦じゃないですか!!!
そんな長期戦で勝ちをもぎ取ったのはルイ!!!
ナイトメアロンギヌスのメタルドラゴンの性能、
それを完全に理解してなかったのが敗因ですね!!!
とは言え、7sバトルまでもつれ込む辺り、
フリーはやっぱり大したやつです!!!!

ただ、今のフリーは楽しくはないでしょうね。
彼が豪語したのは勝つから楽しい、
いくら実力が拮抗してて接戦だったと言っても、
負けた以上はフリー自身は
楽しいとは思えないでしょうから。
そんなフリーがBCソルに帰ってきましたけど、
チームとして復帰するのか、それとも一時帰宅か、
チームとして戻るのならクリスの判断次第ですね。
周囲に反対するメンバーが出ても、
BCソルはクリスのチーム、
再入団を許可するか決めるのはクリスですから。
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#37「いくぜっ! ゴッドブレーダーズカップ!!」ベイブレードバースト神(ゴッド)・名言

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  • 2017⁄12⁄11(月)
  • 23:46
  • アニメ偉言