ベイブレード バースト ゴッド第40話(91話)「暴君!ビートククルカン!!」感想

ゴッドブレーダーズカップに出場する為にアメリカに訪れたバルト達
そこでアメリカの地下空間に迷い込んでしまい、
元世界チャンピオンのクルツ・バラティエと出会う
しかしクルツは負けた相手のベイを奪い、
賭けバトルに乗る気がない者に対しては
脅迫まがいの発言でバトルを強要する男だった
そんなクルツに怒りを表すバルトだが、
そのクルツはゴッドブレーダーズカップの最後の出場者で…

情け容赦無用!!!
暴君の一撃がバルトに迫る!!!
さて、ついに開催したゴッドブレーダーズカップ
そのゴッドブレーダーズカップの
最初の対戦カードが発表された訳ですけど…
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まずはバルトVSクルツ!!!
アンダーワールドの一件以来、
バルトはクルツに対し
敵意を露わにしてます!!!
ただ、これを力にできれば良いんですけど、
バルトの場合、それが空回り負けに
繋がる事もあるので、そこが問題です!!!
続く第2カードはレッドアイVSボア!!!
これまで早くも因縁の対決実現!!!
レッドアイに憧れて超える為に
強さを求めたボア!!!
勝てないにしてもどこまで
ボアがレッドアイに粘るかが重要です!!!
最後はクーザVSノーマン!!!
クーザの相手は未知のブレーダー!!!
うん!!これ、クーザ負けそうですね!!!
こういう未知数の相手って大抵、
予想以上の強敵パターン多いですから!!

さて、一方のシュウの前にクルツ達が絡んで来て…
地下ワールドを壊滅させたところは
シュウに原因があるので
絡まれても文句言えないですね。
まあ、シュウはクルツの事なんて眼中なさそうですけど。
後はここはアンダーワールドじゃなく公式大会の場ですから、
どんな理由があれ参加選手に堂々と因縁付ける、
我が物顔で通路を通ると
言ったところは本気で控えた方が良いです。
その通路を通るのは観客などの一般人もいますし、
アンダーワールドでは王者のお通りでも、
ここでは参加選手の1人に過ぎないんですから
端から観ると完全にマナーの悪いチンピラグループです。
特に子分っぽいピエロメイクのが一番マナー悪いです。
正直、これに関してはシュウが自分から進んで
破壊活動をした部分なので仕方ないですけど、
公式大会の会場の場で堂々と因縁つけるクルツも
やっぱり問題あると思います。
これ、一歩間違えると出場停止処分
喰らってもおかしくないです。
関係者が一部始終観てたら間違いなく
出場停止処分は免れないです。
まぁ、助けたバルト達もまさかシュウが
アンダーワールド壊滅させたから
因縁つけられてたとは思いもよらないでしょうね…。
さて、シュウに対戦を楽しみにしてる事を告げるバルト、
そこにレッドアイを倒すのは自分とノーマンが姿を見せ…
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って、ノーマン・ターバーってゴールドアイ?!!
ここまでゴールドアイの素顔も登場ですか!!!
ゴールドアイもボア同様にギルテンの
コネで出場選手に選ばれたような
ものじゃないですか!!!
まさか世界ナンバー1を決める大会に、
実力こそあれど、大会成績0の選手が
2人もコネで招待されてるとは夢にも
思わないでしょうね!!!!

しかし、そうなるとアシュラムのもう1人の側近、
シルバーアイが今どこで何をしているか気になります。
ゴールドアイも十分な実力者なのは間違いないですけど、
そのゴールドアイと共にアシュラムの側近を務めた
シルバーアイも相当の実力者と思われるので
彼が今、どこで何をしているのかが気になります。
さて、一方のクリスはこの過酷な総当り戦を心配してるようで…
全員残れたら嬉しいと言っても現実問題難しいでしょうね。
Aグループにはレッドアイやクルツと言った
世界ランクに入ってない強豪揃い、
Bグループはビッグ5の巣窟なわけですから、
安定して勝ち残れるのは
フリーぐらいしかいないのが現実ですね。
特にクリスがバルトを心配するのもわかります。
バルトは集中力が高まると強いですけど、
精神的に不安定になるとそれがそのまま
実力に反映されるので諸刃の剣と言って良いですから。
そんなクリスとは反対にバルトの事を心配せず、
自分達に出来るのは信じる事だけと構えてるゾロ爺さん、
口で言うのは簡単ですけど、全く心配せずに
気構えるって相当難しいと思います。
それを簡単に言えるのはやはり年の功ですね。
さて、一方のノーマンはギルテンから
レッドアイを潰すように依頼を頼んでるようですけど、
ギルテンからしたら、
最強のブレーダーさえ生まれれば、
それがレッドアイだろうがノーマンだろうが、
誰とでも良いんでしょうね。
ギルテンにとってレッドアイもノーマンも
ボアも最強のブレーダーとベイを誕生させるための
コマにしか過ぎないと思いますから。
明確な悪の組織ってわけじゃないですけど、
ギルテンは人を人として観てないと思います。
バルトの方はヒクソンと練習試合をしてますけど、
これは直さないと勝てる試合も勝てないですね…。
まあ、対策云々については例え冷静でも、
そんな高度な考え、バルトに出来るはずないです。
バルトはどちらかというと感覚や直感タイプです。
相手の対策とかそういうのはバルトには向かないです。
下手に対策とか考えると逆に頭がパンクして
本番におもいっきり影響出ると思いますから。
ぶっちゃけるとバルトはぶっつけ本番タイプです。
なので、冷静になれって言う助言以外の助言は
バルトにはどっちみち効果はないと思います。
さて、一方のノーマンですけど、
ボアがアシュラムの道具に
成り下がったのかと聞いてきて…
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ギルテンはボアにもノーマンと同じ事を言っていたとは…。
本当にギルテンにとって自分以外の全ては
自分の目的の為の利用価値のある存在としか
認識してないんでしょうね…。
ただ、ノーマンもボアもギルテンの手先って
わけでもないのは良かったです。
ノーマンもボアも強さを求めてるだけなんですね。
ノーマンはレッドアイを倒し、スネークビットNo1の
ブレーダーに返り咲く事を目的とした武人、
ボアは純粋にレッドアイを追い越し越えて行きたい少年、
一時は負けたレッドアイに失望したりしましたけど、
そのまま歪まずに良かったです。
結果的にギルテンの目的に加担する事になっても、
彼らにとってはそれは本当にどうでも良い事なんでしょうね。
彼らはギルテンに切り捨てられても強く生きていけそうです。
さて、一方バルトの空回りを心配してるシスコですけど、
そのシスコの最初の対戦相手はシャカのようで…
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って、ここでワキヤがシスコの味方に!!!
地味に仲が良いじゃないですかこの2人!!!
最初こそちょっとした事で仲違いする関係でしたけど、
似た者同士だから割と仲良くなってるじゃないですか!!!
正直に言ってやりたいです!!!
どっちも素直じゃないツンデレキャラだと!!!
でも、ワキヤのアドバイスもあるなら、
シャカ相手にリベンジも可能かもです!!!
ワールドリーグではシャカの方が
一枚上手でしたけど、
あの時と比べてシスコも成長してますし、
やられたまま終わる程、シスコも
諦めは悪く無いです!!!!
最初の対戦カードで一勝決めて、
調子を上げれば後の試合にも
良い影響が出るはずです!!!

一方、シャーサと練習試合をしている
クーザの前にも思わぬ来客が訪れて…
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こっちにはクリオが来ました!!!!
やっぱり、まだ苦手意識まだ、
完全に治ってなかったんですねクーザ!!!
でも、ここで非公式とは言え、
念願の不調なしの
クーザVSクリオのバトルが来るとは!!!
できれば公式戦で実現して欲しかったですけど、
もうその余裕もないのでこの際、妥協します!!!
そんな2人の対決、クーザはスライドオンシュート!!!
しかし、クリオはそれを交わし、持久戦狙いに!!!
ディープカオスはじわじわと相手のスタミナを削るベイ!!!
早めに倒さないと逆に負けてしまいます!!!
でも、クーザもそれは百も承知!!!
タイトロープダイブの急降下で
ディープカオスをバースト!!!!
ディープカオスの攻略に最重要なのは、
以下に強力な一撃で倒せるかです!!!!
中途半端な攻撃や威力が足りないと、
逆にスタミナを削られ負けに繋がります!!!
タイトロープダイブのチャンスを狙い、
その強力な一撃で勝つ!!!
まさに完全勝利と言って良いです!!!
あと、このバトルがきっかけで2人の仲が
縮まったのも良いです!!!!
クリオの方は好印象でも、
クーザからしたらまだ苦手意識あるので、
少しでも距離感縮まるのは大いにアリです!!!

さて、第1試合前日前夜ですけど、
ようやくバルトの頭も冷えたみたいですけど、
クルツを目の当たりにして冷静さを失う
可能性も十分あるので、油断できないですね。
シュウの方はもう完全に病んでますね…。
まあ、さすがに犯罪者には成り下がらないと思いますけど。
そんなこんなでゴッドブレーダーズ、
Aグループ第1試合のバルトVSクルツの時が来て…
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あ、これ完全に負けるパターンです!!!
相手の挑発でカッカする癖治ってないです!!!
そういえば、最近はヴァルキリーをバカにする
相手がいなかったので影潜めてましたけど、
いなかったからこそ、その悪い癖を
治す機会もなかったとも言えます!!!!
まあ、クルツの挑発は心理戦じゃなく、
ガチで弱いベイと思ってそうですけどね!!!
そう考えるとクルツはバルトの天敵かもです!!!
根っからの堕ちたチンピラなので、
生粋のベイブレーダーと言えないので、
これの発言にバルトが耐えきるのは難しいです!!!

そんなバルトとクルツの試合が開始されて…

ビートククルカン・7U・Hn!!!
その最大の特徴はビートククルカンレイヤー!!
相手の攻撃を受けてロックが二段階進む事で、
隠された爪が姿を見せて、強力な一撃を
食らわせる事が可能になるゴッドレイヤー!!!
アンダーフレームはアッパーとスマッシュ、
その両方に特化したフレーム!!!
ハンタードライバーで小回りの効いた
高速移動もビートククルカンの攻撃ラッシュに
大きく貢献しているのも強さの要員です!!!
その強さはバルトのバウンドジェットシュートを
ものともせずに、トリガーアタックで
逆にバーストさせる程のもの!!!
バルトが熱くなリ過ぎてた事も敗因ですけど、
それを抜きにしてもクルツは
相手を見下すだけの
口だけブレーダーではない
確かな実力を兼ね備えてます!!!
だからこそ、クルツの言動は勿体無いです!!!
前回の脅し文句で賭けバトルを
強要した事もそうですけど、
今回はバーストで飛んだヴァルキリーの
ゴッドレイヤーをゴミと称し踏み壊そうとした、
前回のは危ない場所と気付かずに、
のこのこやってきたバルトにも責任ありましたけど、
公式大会の場で意図的にベイを破壊しようと
するのは、明らかにブレーダー失格です!!!
ルイVSシュウの時のように激しいバトルの末に、
スプリガンが壊れるとかは自己責任です!!!
でも、バトルの決着が着いた後に、
堂々と踏み壊そうとするのは
明らかに問題です!!!
アンダーワールドのルールでは問題なくても、
クルツが今しているのは表舞台の公式試合、
公式試合に出てる以上はアンダーワールド
感覚で行動してもらっては行けません!!!!
今、はっきり思いました!!!
クルツは実力がトップクラスなだけで
完全なチンピラゴロツキ以外の
何者でもないです!!!
正直、今まで出てきたブレーダーの中で、
一番ブレーダーシップに則ってない男です!!!
ちなみに今までで一番最低だったのは
水面ナオキです!!!
そのナオキよりブレーダーシップないです!!!
さて、次なる対戦カードはレッドアイVSボア!!!
かつて憧れて追いかけた者と憧れられた者の対決!!!
果たしてボアはレッドアイ相手にどこまで
食らいついていけるのか?!!!
原作番外編の結末を回避できるのか、
そこがすごく気になるところです!!
特に後者!!!
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ベイブレードバースト
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アニメ・コミック
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ベイブレード
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