ベイブレード バースト ゴッド第44話(95話)「超進化!撃(ストライク)ゴッドヴァルキリー!!」感想

ゴッドブレーダーズカップ2回戦、親友でありライバルである
クーザ相手に激しい死闘の末にバウンドレイヤーを
完全覚醒させ見事勝利をもぎ取ったバルト
これでヴァルキリーに撃ゴッドチップの装着が可能となり…

渾身の一撃を解き放て!!
撃ゴッドヴァルキリー!!!
さて前回、クーザとの対決でバウンドレイヤーを完全覚醒させたバルト、
そんなバルト達ですけど、3回戦の対戦カードが判明したようで…
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バルトの相手はノーマン!!!
クーザの相手はレッドアイ!!!
シスコの相手はフリー!!!
うん!!クーザの3連敗は免れないです!!!
いくらなんでも相手が悪すぎますよ!!!

シスコの方も相手が悪いですけど、
こっちはこっちで勝つ為に対策とか
色々考えるタイプなので
どこまで食らいつけるかですね。
他の対戦カードはクルツVSボア、
ジョシュアVSルーウェイ、
ルイVSシャカの対戦カードみたいですね。
まあ、それはさておき、ついに完成!!!
撃(ストライク)ゴッドヴァルキリー!!!
撃ゴッドチップを装着したヴァルキリー!!!
ただし、ただパワーアップという訳でもない!!!
バウンド刃を固定する事で一撃が協力になる反面、
これまで使用してきたバウンド刃を利用した
技は使用できなくなる弱点が生まれます!!!
バウンドレイヤーを利用した加速戦術!!!
バウンドレイヤーを利用した攻撃を和らげる効果、
下からのバウンドレイヤーによる強力アッパー、
これら全てが代わりに使えなくなる!!!
パワーアップの代償もそれ相応です!!!

さて、撃ゴッドヴァルキリーを使いこなす為に、
クーザと練習バトルを開始したバルト、
しかし、バウンド刃封印のリスクはかなり高くて…
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やっぱり一撃の威力が大幅に上がった分、
防御面の性能は格段にダウンしてるみたいですね。
安定性を求めるのなら撃ゴッドチップを外した方が良いでしょう。
しかし、バルトが今後戦う相手にはノーマン以外にレッドアイもいます。
いつも通りの技で勝てる程甘い相手じゃないです。
リスクを承知でハイリターンの攻撃性能で攻めないと、
ボア以外の残った対戦相手に勝つのは難しいです。
そういえばクーザはバルトがベイと話せる事知りませんでしたね。
バルトの強さはヴァルキリーと心を通わす事にあります。
ただ、感情的になりすぎたり調子に乗ったりすると、
それができなくなるのがバルトの弱点ですけどね。
さて、いよいよゴッドブレーダーズカップ3回戦、
クーザVSレッドアイのバトルの時が来て…
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直接対決を目の当たりにしてレッドアイの
恐ろしいまでの気迫に圧される辺り、
精神面だとボアとクルツには劣りますね。
そう考えると今後来るバルトVSレッドアイが心配です。
豹変したシュウを相手にバルトが
まともに戦えるかどうかもありますけど、
いくらシュウを世界最強を決める大会では敵と認識しても、
レッドアイとの直接対決の時が来たら、
バルトはレッドアイの気迫に耐え切れるかも怪しいです。
一期の頃にナオキはバルトの強さは
シュウから来るものと分析しました。
それは逆に言えばシュウに対する依存性や
バルトの心の支えという意味にも取れます。
これが紅シュウとしてのシュウとの真剣バトルなら
なんの心配もないですけど、
勝つ事だけに囚われ、修羅と化したレッドアイ、
その正体がシュウである以上は、
クーザ以上にレッドアイの気迫は
バルトに影響を与える可能性は大きいです。
それだけにバルトにとってシュウは大きく
大切な親友で最高のライバルなわけですから。
さて、レッドアイの気迫に怯むクーザですけど、
バルトのベイと話が出来る話を思い出し、
クロノスの事を考える事で乗り切ったみたいですね。
さて、レッドアイとの対決がついに始まった訳ですけど…
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久々のスライドオフシュート来ました!!!
スタジアムの塀に上り、
相手のスタミナ切れを待つ戦術!!!
これならレッドアイの攻撃を回避、
更に左アタックモードなので
続ければ十分に勝てます!!!!
でも、弱ったから攻めたらダメ!!!
そりゃ、ラバー吸収あるんですから
回転力落ちた相手に迂闊な攻撃は
逆に回転力奪われて逆転されますよ!!!
それを抜きにしても相手はレッドアイ!!!
一気に決めず慎重に行った方が
勝率はわずかながらもあがります!!!

とは言え、レッドアイの事ですから、
1stバトルで先制点とったとしても、
次の2ndバトルで攻略して
バーストしてくる可能性大なので、
全く間違ってないとも言い切れないんですよね。
そんなレッドアイに負けたクーザですけど、
負けて悔しい事も楽しいと思った事も本心だと思います。
まあ、負けて凄く悔しいが8割占めてるんでしょうけど。
それでも、バルトの観てるとわかるといつも通りに振るまい、
ノーマン戦を控えたバルトにアドバイスする辺り、
心の強さは十分にあると思います。
さて、いよいよバルトVSノーマン戦、
その1stバトルが開始されたわけですけど…
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クーザの読み通り、アッパーモード!!!
この辺の着眼点はさすがクーザです!!!
爪の甘さが命取りになりやすいですけど、
分析力は十分にあるキャラです!!!
でも、それでもノーマンの分析力が上!!!
ノーマンの言う通り、撃ゴッドヴァルキリーは
弱点だらけのベイ!!!!
ただし、パワーは普通に警戒する、
撃ゴッドヴァルキリーのハイリスクハイリターンな
バランス調整を理解してる辺り、
相手を舐めずに手堅く戦う隙の無さが伺えます!!!

さて、先制点を取られたバルトですけど、
そんなバルトはヴァルキリーの声を聞き2ndバトルに臨み…
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序盤こそ上手く立ちまわってたノーマンですけど、
ヴァルキリーにはゴッドリブートがあります!!!
バウンド刃を利用した戦術は使えないですけど、
ゴッドリブートは使えなくなった訳じゃないです!!!
そこから立て直し、クーザとの練習で編み出した
ゴッドスラッシュでネメシスをバースト!!!!

相手の弱点を見極めた上で慢心せずに、
徹底するバトルスタイルを貫いたノーマンですけど、
その警戒も虚しく強力な一撃で倒される、
警戒してた結果通りとなったわけですね。
負けこそしましたけど、ノーマンの分析力は本物でした。
撃ゴッドヴァルキリーの長所と短所を見極めた上で、
最善の戦術でバトルに臨むスタイル、
ノーマンに戦術ミスは一つもなかったです。
その戦術をかいくぐり最も警戒された攻撃を
喰らわせる事に成功したんですから
ヴァルキリーと一心同体となったバルトは強いんです。
クーザが喜ぶのも当然です。
自分を負かした相手にバルトが勝った、
自分のアドバイスも少なからず力になったわけですしね。
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さて、その後はクルツがボアに勝利し、
ルイがシャカに勝利、ジョシュアがルーウェイに勝利、
忘れがちですけどジョシュアは世界ランク3位、
ルーウェイは4位ですけど5位のシャカと大差ないんですよね。
そう考えるとルーウェイからしたら、
ジョシュアの壁は大きかったんだと思います。
まあ、それは置いておいていよいよ、
3回戦最後の試合であるシスコVSフリーの試合が来て…

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まさかわざと失敗シュートを?!!
回転力吸収は相手と逆回転である事と
相手より回転力が低い事で起こりますけど、
相手の方が回転力が最初から低い場合、
逆にパワーを奪う事も可能!!!
それはレッドアイVSクルツ戦で見せました!!!
あの時はレッドアイが自らパワーを与えた形でしたけど、
シスコは弱くシュートする事で逆に奪う戦術にするとは!!!
誤差の差で先制点は奪えなかったですけど、
着眼点としては十分に申し分ないです!!!
ただ、バトル描写が凄く地味ですけど!!!!
でも、さすがに2連続で同じ戦術は失態ですよ!!!
そりゃ、バルトみたいな相手なら何度でも
通用すると思いますけど、
フリーからしたら同じ戦術で来るとわかったら、
攻撃当たらない起動でシュートするのは当然!!!
戦術自体は良いのにそれに頼りすぎて
逆に読まれる辺り、まさに策士策に溺れる!!!
今回のバトルはさすがに情けないです!!!
油断してたわけじゃないですけど、
フリーに勝つにはこれしかないと
頭を固くしすぎたのはシスコの弱点!!!
慢心以外に柔軟さも足りないとは!!!!
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ベイブレードバースト
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アニメ・コミック
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  • 2018⁄02⁄06(火)
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