ベイブレード バースト ゴッド第47話(98話)「究極対決(アルティメットバトル)!」感想

ゴッドブレーダーズカップ第5回戦、
ついにフリーとルイの頂上決戦が始まった
ロンギヌスで猛攻を仕掛けるルイは先制点を取るも、
2ndバトルでフリーはファブニルの超回転で同点に持ち込む
更にフリーは自身の限界を超え始めて…

最強VS最強完全決着!!!
さて前回、先制点をとったルイに対し、
2ndバトルでポイントを取り戻し同点と持ち込んだフリー、
そんなフリーは更に己の限界を超え始めて…
その姿はまさに原作の本気モード!!!
原作だと勝ちに執着する余りの怒りパワーで
己の限界を超えた最強形態ですけど、
アニメのフリーは怒り抜きの勝つ事への
果てなき欲望で己の限界を
超えたと言っていいです!!!

そんなフリーの姿にひるまずに闘志を見せるルイ、
2人のバトルは3ndバトルへと突入して…
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って、ファブニルがまるで
地面に食い込んでる?!!
フルパワーでシュートする事で、
その超回転による摩擦力、
そしてナッシングドライバーも
超回転により発生した
超強力なダウンフォースで
バネが縮んで高さも変化!!!
相性こそロンギヌスが有利ですけど、
フリーはロンギヌスのクリーンヒットを
避ける事で相性の不利を超えました!!!
ただし、相手はあのルイ!!!!
ロックが進む事で準備が整う
メタルドラゴンクラッシュが…

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って極限状態までバネが縮んた事で、
ナッシングドライバーの軸先が、
超巨大なフラット軸になりました!!!
実際のホビーでは不可能ですけど、
ナッシングドライバー持っている人は
一度は思うはずです!!!!
バネが一番縮んだら
超加速するんじゃないかと!!!
それをアニメでやってのけるとは!!!
新技「ナッシングブレイク」で
ロンギヌスをバースト!!!!
あの白鷺城ルイに最初に
敗北の二文字を与えたのは
バルトでもシュウでもなく、
フリー・デラホーヤ!!!!
伊達に世界ランク1位じゃない!!!
しかし、フリーが限界を超える事で、
ようやく勝てる相手というのもまた事実!!!
ルイが弱いわけじゃないんです!!!
ルイが強いからこそ、
勝って楽しいと思うために、
己の限界を超えたんです!!!
そして、それは決して
良い事でもないです!!!
クリスが心配してたように、
自分の限界を意図的に超える、
それはそれ相応の
負担もかけてるという事!!!
ルイとの戦いでは問題ないとしても、
今後も同じ限界突破を続けたら、
次は最後まで戦えるかわかりません!!!

さて、フリーVSルイの試合を見届け、
再び練習に戻るバルト、
しかしアルティメットリブートは
かなり扱いが難しいドライバーで…
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リブートドライバー以上に超加速故に、
失敗した際のリスクもそれだけ高い!!!
更に撃ゴッドヴァルキリー自体が
諸刃の剣と言っても良い性能!!!
この2つを同時に使いこなすのは
かなりの難易度と言って良いです!!!
そこに名乗りを上げたのはシスコ!!!
なるほど!!撃ストライクチップを
戦術の幅を広げる為にあえて外すんじゃなく、
同時に使いこなそうとするからダメで、
一つずつ使いこなしていく案は
かなり理にかなってます!!!!
それにバルト自身も不器用な方!!!
尚更、撃ゴッドチップと
アルティメットリブートの両方を
一度に同時に使いこなすのは
到底無理の話です!!!!
この練習方法はバルトにもピッタリ!!!

さて、バルト達が練習をしてる間に、
レッドアイとノーマンのバトルが始まって…
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レッドアイの左回転スタミナモードに対し、
ノーマンはアッパーモードで対抗!!!
相変わらずノーマンの読みは鋭い!!!
しかし、レッドアイの強さはそれすらも凌駕する!!!
ネメシスの攻撃を受けきりすかさず、
カウンターブレイクで反撃し、
ネメシスを真っ二つにリアルバースト!!!
まさかの原作でのボアのポジションを
ノーマンに改変してくるとは!!!!
この改変でベイ破壊されるの免れた
ボアはある意味ついてるのかもです!!!
しかし、ボアはレッドアイの強さを
改めて実感して感情任せで
失望したと言った事を後悔するとは!!!
レッドアイの強さは敗北を
糧にしてる部分もあります!!!
ボアが失望した部分が今の
レッドアイの強さの一部になってるとは!!!

さて、次はいよいよバルトとボアの対決、
2人が出会ったのはだいぶ前ですけど、
1人のブレーダーとして対戦するのは今回が初、
シュウを親友として憧れの存在として観たバルト、
レッドアイの強さに憧れ強さを求めたボア、
共に1人の人物に大きく影響された者同士のバトル…
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ボアは得意のファイナルガード
による完全防御戦術!!!
対するバルトはバウンドレイヤーと
アルティメットリブートの複合攻撃!!!!
まだ完全にゴッドリブートを使いこなしてはいなく、
発動時の最初の一撃こそ外しましたが、
久々のバウンド刃によるバウンドアタックも
加わったアルティメットリブートの超加速で、
ファイナルガードを完全に突破しバースト!!!
撃ゴッドチップとアルティメットリブートの
両方を同時に使うのを封印し、
まずはアルティメットリブートを
単独で使いこなせるようにするという
シスコのアドバイスが良い
結果をもたらしました!!!
もちろん、バルトが狙ったわけじゃなく、
いつもの勢いに任せた一撃でしょうけど、
シスコのアドバイスがなかったら、
撃ゴッドチップを着けたままバトルに
臨んでたと思うので、
攻撃が外れ、壁に激突した瞬間、
ヴァルキリーが先にバーストしてた
可能性がかなり高かったと思います!!!

そんな訳でボアに勝利した事で、
成績は3勝2敗となったバルト、
その一方でボアは負けたショックから
バハムートを捨てようとして…
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それを止めるのは
やっぱりバルトの役目!!!
ヴァルキリーを無くしたり
たまにとんでもないミスもしますけど、
自分からベイを捨てようと思わず、
大切な相棒として思うバルトなら、
自身のベイを捨てようとする
ボアを意地でも止めようと
するのは当然です!!!
でも、本当の意味でそれを止めたのは
バハムート自身です!!!!

太陽の光がたまたま差し込んだだけ
かもしれないでしょうけど、
それでもバハムートが戦いたがってる、
ボアと一緒に強くなりたいという
バルトの通訳?はボアに響いたんでしょうね。
ボアがバルトの事を嫌ってるのは変わりませんけど、
それは私念とかじゃなく、1人のライバルとして
馴れ合わないタイプのライバルとしてに変わりました。
それにボアには自身に憧れてる少年達もいます。
ベイを辞めない姿勢と憧れてくれてる少年達がいる限り、
ボアはもう道を踏み外す事はないと思います。
さて、残るはクーザの試合のみですけど、
そのクーザの対戦相手はあのクルツで…

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そうです!!この最終戦でクーザが勝たないと、
バルトの決勝トーナメント進出が絶たれるんです!!!
クーザはランブーの当たりベイ使いでは珍しく、
バルト・クルツ・ボア・ノーマンと強豪達を
打ち倒してきた終盤に登場したからこその
扱いが良い珍しいパターンの強キャラ!!!
対するクーザはここまでの試合全敗で、
すでに決勝トーナメント進出の道は絶たれたキャラ!!!
正直、勝率はかなり低いとしか言えません!!!
もし勝機があるとするなら、クルツ自身が
クーザの事を完全に舐めてる事でしょうか!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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  • 2018⁄02⁄27(火)
  • 13:46
  • アニメ偉言