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ベイブレード バースト超ゼツ 第5話(107話)「超ゼツ対決!ヴァルキリーVSロンギヌス!!」感想

一度は墨江フブキに敗北をしてしまったアイガ
しかし、アイガはフブキと乱次郎のバトルを観て分析
前回の敗北も経験として見事、
フブキのフォルネウスを攻略しリベンジに成功する
そんな喜びの中、バルトとルイのタイトルマッチが決まり…

全てを破壊し悪夢を見せた暴君が、
血塗られし竜と共に今復活する!!!
さて、バルトとルイのタイトルマッチが
決定した事で日本に帰ってきた白鷺城ルイ
そんなルイは休む間もなくベイアリーナで
秘密の特訓というニュースを観たアイガは
気になりすぎてベイアリーナまで乗り込んでいき…
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って、明らかに不法侵入なんですけど!!!
それとあっさり抜かれる警備員もザル過ぎ!!!
そして、ルイの特訓と言ったらやっぱり、
あの巨大な鞭っぽいやつでシュート練習ですね!!!
この独特の練習光景懐かしいです!!!
でも、その鞭っぽいやつを素手で
受け止めるアイガもアイガで
すごいんですけど!!!
この光景だけ観るととてもじゃないですけど、
ベイブレードの練習光景じゃないです!!!
物理的な格闘技かなんかです!!!

さて、ルイの秘密の特訓が気になり不法侵入、
もとい乗り込んできたアイガはそれだけでは飽きたらず、
ルイにベイバトルを申し込んで…
って、共鳴ってなんですか?!!!
なんか急にファンタジー要素
出てきたんですけど!!!
いや!!前期でシュウが
ベイブレードに魂売ったみたいな
感じになった時点ですでに
ファンタジーと言えなくないですけど!!!
とは言え、この共鳴現象のおかげで
ルイはアイガとのバトルを承諾した感じですね。
そういう現象でも起きない限りは
ルイは試合で当たりでもしない限りは
興味を持った相手としか戦わないタイプですから。
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そんなルイが使うのはブラッディロンギヌス・13・Jl!!
作中で2年前にシュウに破壊されたロンギヌス!!
そのロンギヌスは今、超ゼツベイへと進化!!!
ブラッディロンギヌスレイヤーは、
槍型の4枚刃とメタルドラゴンの融合で
強烈なアッパー攻撃を可能とした
左回転専用の超ゼツレイヤー!!!
サーティーンコアディスクは、
左回転時にダウンフォースを生み出し、
ベイの安定性を上げ攻撃に集中可能!!!
ジョルノドライバーについては後で説明!!!

さて、そんなブラッディロンギヌスを使う
白鷺城ルイとバトルを始めるアイガですけど…
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見事なまでに瞬殺!!!!
そりゃそうです!!!
アイガは才能もセンスもあります!!!
しかし、相手は白鷺城ルイ!!!!
圧倒的な実力と強さで
相手を瞬殺する暴君!!!
いくら、才能があろうとも、
初めて日が浅いアイガに
この化物級ブレーダーに
勝つ事はもちろん、
良い勝負なんて
出来るはずないです!!!
そして、タイミング良く捕まり
退場させられるアイガ(笑)!!!
勝手に入ったアイガもアイガですけど、
そのアイガに真正面から侵入を許した
警備員も問題ある気がします(笑)!!!
ものすごく真正面から突破したんですから、
突破する前に止めましょうよ(笑)!!!!

さて、一方のベイクラブの方はフブキが
常夏と共に練習でベイバトルをしてますけど、
フブキの耳にバルトとルイの対決の話が入ってしまい…
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相変わらずの堅苦しいベイクラブですね…。
私語は慎めと聞けばキャプテンらしく聞こえますけど、
実際はフブキが天才を嫌ってるという明らかに私情な理由…
しかも特に嫌ってるのはバルトとは…。
巷では蒼井バルトの後継者と
呼び声の高いフブキですけど、
この分じゃバルトの後継者と呼ばれる事自体、
フブキからしたら不本意なのかもです。
そんなフブキに強く影響を与えたのはあの紅シュウ、
シュウにベイが好きという問いにはいと返事し、
それが才能だという言葉を支えに努力を続けてきた、
そう聞けば聞こえは良いのかもしれないです。
でも、フブキはシュウの言葉の意味を履き違えてる気がします。
あの励ましはフブキに天才を否定し、
毛嫌いしろとかそういう意味じゃないと思うんです。
ベイが好きという想いそのものが才能であり、
その想いが強ければ強くなれるという意味で、
何かを憎み否定する事じゃないと思うんです。
…でも、紛れも無く紅シュウの意志は
受け継いでるとは思います!!!
あのやり取りをきっかけにどうしたら、
ここまで才能ある者を忌み嫌うように
なるのか逆に知りたいです!!!
これ、紅シュウみたいに
将来歪んでいきそうなんですけど!!!
ベイが好きって言うのは
別に相手を認めない事じゃないです!!!
相手が才能ある者でもない者でも、
真正面から向き合ってバトルし、
ベイを楽しみ好きでいる事だと思います!!!
フブキからはベイが好きというより、
才ある者を嫌って強さだけを求めてしまい、
肝心のベイが好きという気持ちが
一切感じられないんです!!!!
努力と執念のモンスターとは
良く言ったものです!!!!
今のまま強さだけを求めつづけると
かつての紅シュウのように、
自身のベイに魂を売りかねないです!!!

さて、一方のアイガはルイに言われた事が
気になって夜も眠れなかったようで…
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ちょっとしたものでもルイに見えるとは重症ですね…。
まあ、アイガはあそこまで惨敗した事ない上に、
素の性格が熱血系なので無理もないですけど。
ただ、同時にアイガは熱さの中に冷静さも
兼ね備えてるので次バトルする時がきたら、
気休め程度の対策は考えるでしょう。
アイガは左回転ベイと戦った事がなかった
でも、負けたとは言え、
相手が左回転とわかってるのなら、
真っ向勝負で勝てる相手じゃないというのは
嫌という程痛感したでしょうから考えるはずです。
ただ、それでもルイに勝てる要素はないでしょう。
アイガがどれだけ考えて攻略法を見出そうとしても、
それすらも圧倒的な破壊でねじ伏せていく、
それが僕の知る白鷺城ルイという男ですから。
さて、いよいよバルトとルイのタイトルマッチの時が来ましたけど、
アイガ達、3人の反応がそれぞれ違う事が印象ですね。
アイガはバルトとルイの2人が気になっていて、
乱次郎はバルトをリスペクトし尊敬してる感じ、
フブキは敵意むき出しでバルトとルイのバトルを視察
3人共、今回は同じ観客なのに考えは全く違うんですよね。
さて、いよいよバルトとルイの1stバトルが開始され…
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早速、全力を見せる白鷺城ルイ!!!
ブラッディロンギヌスが放つ超スピード!!!
その秘密はジョルノドライバー!!!
左回転時にスタジアムに食い込む捻れた
ラバー上のフラット軸でより鋭く
スタジアムを激しく蹴り上げる
超攻撃的なドライバー!!!
そのパワーはヴァルキリーを一瞬で
バーストさせる程の威力!!!!
これぞ左回転のパワー!!!!
右回転の相手に真っ向からぶつかり
相手をバーストさせるのは左回転の
アタックタイプに許された特権!!!!

さて、早くも後がなくなったバルトですけど、
その状況でもピンチと感じず楽しむ姿勢、
これがバルトの最大の強さです。
強さだけを追い求めるわけでも、
相手を圧倒的なパワーで下すわけでもない、
相手がどれだけ強かろうと、
ベイを楽しむ姿勢を変えず、
それでいてヴァルキリーと共に勝つという
強い意志も変えない鋼の意思、
ベイのシンクロ率ならバルトもかなり高いです。
それでもシュウがスプリガンに魅入られてたような
事が起きなかったのはベイが好きでバトルが楽しい、
その想いを忘れずにヴァルキリーと共に
戦い続けたからだと思うんです。
バルトは無敗チャンピオンだから無敗じゃない、
ベイを楽しみ、立ちふさがる強敵達とのバトル、
その全てを楽しみながら突き進んだ結果が
無敗チャンピオンだっただけと思うんです。
さて、続く2ndバトルに突入するわけですが…
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バルト得意のラッシュシュート来ました!!!
それに加えてボルカニックドライバーの
高身長を活かし、ロンギヌスの最初の
一撃を紙一重で回避!!!
ロンギヌスの最初の一撃は、
回転力が最大限な事もあって、
真っ向勝負で当たったら即バースト!!
逆に言えば最初の一撃を回避すれば、
最も威力が高い一撃は必殺以外は
簡単には来ないと言えます!!!
最初の一撃を回避した後は
まさにノーガードの
殴り合いと言えるバトル!!!
その激しい2ndバトルを制したのは
新必殺「ウイニングフラッシュシュート」で
ロンギヌスをバーストしたバルト!!!
アイガが熱さを持ちつつ考えるタイプなら、
バルトはベイバトルを楽しむ事に熱く
頭を使ったバトルは出来ない代わりに
本能的に相手を攻略する天然質タイプ!!!

さて、これで両者2ポイント同士、
泣いても笑っても次の3ndバトルで決着で…
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最後は両者真正面からの一撃勝負!!!
ここまで来たら策やら小細工は無用!!!
単純に力と力のぶつかり合い!!!
でもって、まさかのスタジアムがバースト!!!
ベイではなくスタジアムがバーストって
誰が上手い事言えと言いました!!!!!
でも、こういうとんでも展開大好きです!!!!
というより超ゼツベイを使う世界ランカー同士の
バトルは通常のスタジアムより何十倍も
強度上げたほうが良いですよ絶対!!!!
世界トップ級のブレーダー同士での
超ゼツベイ同士対決はもう並の
スタジアムじゃ持ちこたえる事は無理です!!!

ノーコンテスト扱いでチャンピオン防衛ですけど、
これはバルトもルイも不完全熱傷ですね…。
ルイはバルトを倒し世界チャンピオンの座に着き
バトルもバルトと互角に繰り広げて惜しいところまで
行ったのに試合続行不可で無効試合になった、
対するバルトも本気のルイとのバトルを楽しみ、
絶対に負けないという思いでぶつかった、
こんな形でチャンピオン防衛
できても納得できないでしょうね。
さて、バルトとルイのバトルを観て、
改めてアキレスに相応しい
ブレーダーになる事を誓ったアイガ、
そんなアイガは試合が終わって帰るところの
バルトに勝負を挑もうとして…

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って、ルイとのバトルで腕を負傷?!!
かつてシュウがなった事態に
今度はバルトがなるとは!!!
バルトはシュウと違って
医者の忠告とか無視して
特訓とかしたりはしないでしょうけど、
心配なのはそこじゃないです!!!
バルトが世界チャンピオンという
ところがヤバいんです!!!
世界チャンピオンである以上、
遅かれ早かれ挑戦者はいずれ現れます!!!
それを受けて立つのがチャンピオン!!!
例え怪我が治ってなくても、
挑戦者の挑戦を受けざる負えない
その立場的に怪我してるので、
挑戦受けれないなんて無理です!!!
受けなかったら棄権扱いで
その時点でチャンピオンじゃなくなります!!!
アイガの方は野試合で怪我が
治ってないバルトに勝っても嬉しくない
という感じでバトル展開なかったですけど、
公式戦関連はさすがにそうは行きません!!!
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