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ベイブレード バースト超ゼツ 第7話(109話)「開幕!ロンギヌスカップ!!」感想

フブキがルイの元に向かった事を知り追いかけてきたアイガと乱次郎は、
明日、ルイと1対3での変則バトルロイヤルをする事になった
最初こそ誰1人としてアイガの一致団結する作戦に興味を示さなかったものの、
フブキも乱次郎もロンギヌス対策に煮詰まり、アイガと共にチームプレイの練習を開始
その回もあって、息のあった連携プレイで少しずつルイのロンギヌスを弱らせ、
最後に残ったアキレスがロンギヌスにトドメの一撃を喰らわせる事に成功、
しかし、それすらもルイの前では必殺の一撃の前座に過ぎず、
3人がかりでも圧倒的な強さを誇るルイに勝つ事はできず…

ロンギヌスカップ編ついにスタート!!
さて前回、3人がかりで本気で挑んだものの
ルイの圧倒的な強さの前に惨敗をしてしまったアイガ
そんなアイガは強くなる為にバルトの兄妹である
常夏と日夏からバルトがやっていた事を聞き出そうとして…
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今でこそ2年間無敗の世界チャンピオンですけど、
最初のうちはベイが好きなだけな初心者だったんですよね。
だからなのか基礎すら全く出来ておらず、
世界最強とは程遠い実力だったんですよね。
そこから特訓やらライバル達と仲間となったりで
少しずつではありますけど強くなっていったんですよね。
そして、バルトの強さを語る上で外せないのが親友であり、
ライバルでもある紅シュウの存在です。
シュウの存在は良くも悪くもバルトに大きな影響を与えてきました。
今のバルトがあるのもシュウの存在があってこそです。
ゴッドの最終回でようやく本当の意味で
シュウとライバルになれたのもバルトの成長です。
そんなシュウですけど、今は日本にいないとの事、
紅シュウが今どこで何をしているのか、
少なくともゴッドブレーダーズカップが終わった後に、
日本に帰ってきたのはゴッド最終回でわかってますけど、
あの後、また世界に飛び出していったんですね。
世界の強豪として名を馳せているのか、
それともより強くなる為に修行をしているのか、
いつかシュウも超ゼツベイを片手に再登場して欲しいです。
さて、常夏と日夏から強くなる為には特訓と聞いたアイガは、
早速、一旦家に帰って父であるタイガに特訓マシン制作をお願いして…
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当初こそアイガにベイをやらすのは反対していたタイガですけど、
それはベイとのシンクロ率が高すぎる故の心配であり、
内心ではアイガがベイをやってる事は嬉しいんでしょうね。
あと、普段メンタル強いアイガでも負けた事を問われると、
さすがにペースを乱しちゃうんですね。
アイガはそこまで引きずらず、
いつかリベンジすると燃えるタイプですけど、
同時に相手が本当に強い相手ならそれを理解できるタイプ、
負けたのかと問われて一瞬調子悪くなるって事は、
それだけ、今の自分とルイに
大きな壁がある事を理解してると思うんです。
さて、アイガとタイガが特訓マシンの制作をしている頃、
フブキと乱次郎もまた強くなる為に特訓に励んでいて…
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ルイに惨敗した事が良い方に影響出たのはアイガだけじゃないんですね。
フブキもまたルイとの実力差を知ったからこそ、
いつも以上に練習に熱く取り組んでいるんだと思います。
これまでは天才を一方的に嫌って私情を持ち込んで
息苦しい感じを出していましたけど、
今のフブキはただシンプルに強くなりたい、
クラブのメンバーにキツく
当たってる感じだしてないのが良いです。
そして、そんなフブキとやりあえる実力者と成長したのが紺田コウジ、
初登場時にはアイガに惨敗をしてしまったコウジですけど、
コウジはその悔しさから個人で特訓を重ねてきたようです。
使うベイこそ量産型仕様のマキシマムガルーダですけど、
前シリーズのシャーサやヒクソンみたいな量産機使いだけど、
メインキャラとやりあえるレベルの実力者ポジみたいです。
伊達に紺田ホウジの弟というわけでもないですね。
一方の乱次郎は仲間をおぶってスクワットして筋力を鍛える特訓、
ベイバトルの実戦で鍛えるフブキに対し、
乱次郎は肉体改造で身体能力を
上げて強くなろうと考えてるわけですね。
さて、そんな風にそれぞれ特訓しているわけですが、
丁度、アイガが特訓マシン完成と共に米駒学園に戻ってきて…
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その名も超ゼツスペシャル!!!
ルイが特訓に使用していたマシンと同じ!!!
それに加えて巨大ロープ上のワインダーが
ルイのものより1つ多くなってるのも特徴!!!
確かにこんなマシン持ってこられたら、
学校中、話題になるのも無理ないです!!!
でも、校庭のど真ん中でやるのはやめましょう!!!
コウジは一方的な八つ当たりで止めましたけど、
校庭のど真ん中であんな物騒な物使ったら
止められても文句は言えませんからね?!!!
誰かに当たったら危ないですし場所考えましょう!!!

そんなこんなでそれぞれ異なる特訓の日々を送り、
ついにロンギヌスカップ一時予選の当日が来て…
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ロンギヌスカップ一時予選はシュートパワー測定!!
測定装置のストリングをおもい切り引き、
一定数のパワーを超えたら一時予選突破!!
この予選は地味に恐ろしいです!!!
どれだけ実力があろうとテクニックがあろうと、
最低限のシュートパワーを出せないと、
試合する前に敗退ですからえげつないです!!!
更に予選はアジアの各国で行われてる為に、
世界大会というわけでもないのに大規模な大会!!
どれだけアジアチャンピオンの称号、
そして白鷺城ルイへの挑戦権が
アジア中のブレーダー達に
火をつけてるのかわかります!!
さて、始まった一次予選!!!
一般ブレーダーが続々脱落していく中、
乱次郎がまずは見事に突破!!!
筋肉トレーニングをしていたのが、
一次予選で役に立ちました!!!
続く、フブキやスオウ、常夏と言った
ベイクラブメンバーも次々と突破!!!
忘れがちですけどフブキ達は
すでに全国制覇を成し遂げたベイクラブ!!!
アイガに負けてしまったといえども、
量産機使いでも十分に実力者の部類!!!
何より驚きなのが単純なパワーなら
コウジはアイガのパワーを超えてる事です!!
コウジは使うベイこそ色違いのマキシマムガルーダと、
量産機タイプのベイではありますけど、
ゴッドにおけるヒクソンやシャーサといった
量産機使いだけど実力者ってポジですね!!!
そんなシュートパワーランキングで意外な
人物がアイガを上回る中、
更なるパワーブレーダーが登場!!!
その名もオウ・ホウイ!!!
別の会場で予選を受けてる巨漢ブレーダーで、
余りのシュートパワーで測定装置を壊す程!!!
壊したのに測定やり直そうとする辺り、
以外に天然キャラかもです!!!
そして、これで公式サイトのメインキャラ
全員がアニメ本編に出揃った事になります!!!

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さて見事、一時予選を突破したアイガ達ですけど、
アイガはコウジとホウイにパワーに負けた事が悔しく、
ベイクラブの方は全員がライバルと意気込み、
乱ベイ組はトビ助以外は全員が突破、
個人的に乱ベイ組がトビ助以外は全員突破は意外でした。
乱ベイ組って正直、乱次郎のみが強い印象で、
アイガからも弱い印象持たれてたので、
少なくとも半数は脱落すると思ってましたよ。
アイガ的には大したチームじゃなくても、
世間一般では十分な実力チームなのかもです。
同時にトビ助は完全に口だけのキャラと証明されましたけど。
さて、ロンギヌスカップ2日目となり、
白鷺城ルイからメッセージが流れたわけですけど…

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完全に参加者に興味ないですよ!!!
場を盛り上げるためじゃなく、
ガチでそう思ってるのがルイ!!!
良くも悪くも裏表のない暴君です!!!
完全にインタビューした人が困惑するレベル!!!
というより実況の穴見も困惑してますから!!!
さて、ルイのメッセージも終わり、
ここからは一回戦が開始!!!
常夏を始め、多くのブレーダーが勝利!!
白熱する一回戦の中、ついにアイガの出番が…
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アイガの対戦相手は紺田コウジ!!!
使用ベイはブルカラーの
マキシマムガルーダー・4G・W!!!
コテコテのスタミナタイプのベイです!!!
そんなコウジとのバトル!!!
パワーで攻め立てるコウジですけど、
そもそもスタミナタイプですから、
その戦法は完全にミスですよ!!!
いくらブレーダー自身のパワーが凄くても、
スタミナ特化のカスタム機でガンガン攻めたら、
そりゃ、攻守優れたバランスタイプの
ゼットアキレスには勝てませんよ!!!
そもそもマキシマムガルーダのレイヤーは、
スタミナと敵の攻撃をいなす事に特化してる反面、
レイヤーのロック自体は凄く緩いんです!!!
それでも十分に強いレイヤーでも、
その性能と間逆なバトルスタイルだと
負けても仕方ないです!!!
感情的になりすぎて使い方が悪いです!!!
さて、一回戦を終えたアイガ達は再び特訓開始!!!
しかし、ルイと戦えるのはアジアチャンピオンになった
ブレーダーただ1人、どういう対戦カードで、
アイガは誰と戦う事になるかも気になります!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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#7「開幕! ロンギヌスカップ!!」ベイブレードバースト 超ゼツ・名言

日夏「兄ちゃん。最初は弱かったよ」 回想。 バルトのサクセスストーリー。 苦難の道のりでもあった。 アイガがこれから辿るのは― 最初は負けてばっかりだったよ #beyblade pic.twitter.com/YrQBVje0Z1— 凍結され太郎 (@Story_terrorV2) 2018年5月14日
  • 2018⁄05⁄15(火)
  • 10:29
  • アニメ偉言