ベイブレード バースト超ゼツ 第13話(115話)「超ゼツ決勝戦(バトル)!!」感想

準々決勝で乱次郎を、準決勝でホウイを打ち破り、
ついにロンギヌスカップ決勝戦まで進出したアイガ
そんなアイガの対戦相手はベイクラブ副キャプテンにして、
2つの顔を持つ天才ブレーダーである御朱印スオウ、
そして決勝を制した者が白鷺城ルイへの挑戦権を得られて…

その盾が業火を防ぎ!!
その剣で火竜を切り裂けアキレス!!
さて前回、準決勝でホウイを倒した事で決勝に進出したアイガ、
その頃、見知らぬ世界の地では1人の少年が動き始めて…
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ここで褐色肌の少年キャラ来ました!!!
原作での超ゼツ編、第1話の扉絵で
描かれていた超ゼツからのブレーダーの1人!!!
ここでこの少年が出てくるという事は、
あのベイの使い手の可能性が高いです!!!
そして、なんか占ってましたけど、
見た目と反して野生じゃない?!!!
更に謎の隕石と落ちた場所に姿を現す
謎のブレーダーがもう1人!!!
ロンギヌスカップ真っ最中ですけど、
その裏で確実に新たな強豪達が
動き始めているのがわかります!!!

さて、一方のアイガ達の方は、
バルトの世界チャンピオンの称号を賭けた
タイトルマッチの中継を観ているようで…
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って、クルツに続き、シスコ来ました!!!
シスコと言えば前期でのメインキャラで、
意表を点かれたり、
慢心時には負けたりしたものの、
持ち前のハングリー精神と向上心で、
ゴッドブレーダーズカップでは、
ビッグ5のうち、3人も打ち破った強豪!!!
バルトとの挑戦権を得ている時点で、
世界トップランカーの1人へと
更に成長しているのが伺えます!!!
そんなシスコは2年後も変わらず、
BCソルに在籍してる事も判明しましたし、
超ゼツベイ化してないのは残念でも、
間違いなく出世してますよ!!!

そんなバルトに挑むシスコは、
2ポイント先に取ってるようで
バルトを追い詰めてるようで…
周囲がシスコが優位と考える中、
アイガや乱次郎と言った超ゼツベイの使い手は、
追いつめられてるのはシスコの方と気づいてる辺り、
強いブレーダーには観察力も大事なんですね。
実際、バルトは相手が強ければ強いほどのめり込んで、
格上の強敵達を打ち破って今の立場にいます。
シスコがこの2年で成長していても、
バルトはそのシスコ相手にもベイバトルを楽しみ、
本能的なバトルでヴァルキリーと共に、
相手を打ち破るのがバルトなんです。
言うなれば追いつめられてもプレッシャーを感じず、
それすらも楽しむからバルトは強いんです。
追いつめられてからが本番という性質な以上、
追い詰めれば追い詰める程に、
世界チャンピオンの壁が
シスコに迫る事になるんですよね。
そんなバルトVSシスコの3ndバトル!!
シスコのクライスサタンに対し、
得意のラッシュシュートで攻め立て、
サタンをセンターから引きずり落とした
瞬間にウイニングフラッシュシュート!!!
でも、シスコも簡単に負けないです!!!
バルトの必殺技を得意に
ローラードリフトで回避!!!
しかし、バルトは交わされても、
壁への激突の衝撃を利用して、
ウイニングジェットシュートで
クライスサタンをバースト!!!!
この本能と勢いに任せたバトルこそ
バルトの真骨頂と言っても良いです!!!
考えるんじゃなく本能のままバトル!!!
熱く見えて冷製で頭脳派のアイガと
対と言える前作主人公です!!!

さて、そんなシスコとの決着を着けたバルトですけど、
そこに予期せぬ来客が姿を現し…
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その名もファイ!!!
アバンで隕石と共に
姿を見せたブレーダー!!!
アナミーによると、
前線無敗でワールドランキングを
駆け上がり中のブレーダー!!!
世界ランキングのどの位置かは
わかりませんが、注目される
世界級の新たな実力者な以上、
このままランキングを上げていけば、
新たなビッグ5になる可能性!!!
もしくはすでにビッグ5入りしてる
可能性も大いにあります!!!
あと、何気に子安さんが
声してるじゃないですか!!!
シャカ同様にとても少年とは
思えない風格が漂ってます!!!
そんなファイは隕石から生まれたとされるベイ、
リヴァイブフェニックスの使い手にして、
隕石が落ちた森から現れた不死身のブレーダー!!!
もはや、能力者ものの説明ですねコレ!!!
あと、ファイに対して偉そうにって反応してますけど、
アイガも十分に偉そうな態度とってるので、
お前が言うな的な気がするんですけど!!!

まあ、今回はあくまで挑発しに来ただけみたいで、
リヴァイブフェニックスのお披露目は後日ですね。
しかし、ファイと言い、ルイと言い、
バルトはモテモテのモテ期に突入してる気がします。
さて、バルトの強さ、そしてファイに
対抗意識を燃やしたアイガは早速、特訓を初めて…
相手が最強格ばかりとわかってもなお、
全員倒すと意気込む辺り、
アイガの決してブレない最強への執念が伺えます。
アイガは協調性とかがない代わりに、
自分がやるべき事はきっちり理解してますし、
相手が強いからって倒す事を諦めない、
ひたすら強くなる事に執念を燃やす事が
アイガの強さの一つだと思います。
そこに努力と冷静な判断力が合わさる事で、
アイガはあの強さを発揮できるんだと思います。
あと、フブキがスオウの元を訪れて、
その後にアイガの元を訪れましたけど、
フブキが自分から進んでアイガの元に
出向くのは珍しいので、何かありそうです…。
さて色々あったもののついにロンギヌスカップ、
決勝戦の日が訪れて…
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観客席サイドにはルイの姿も!!!
このバトルを制した方が挑戦者として
ルイと戦う事になるわけですから、
自分が楽しむ相手を
見物しに来たんですね!!!
なお、決勝は3ポイント制!!!
バーストしてもすぐに
決着が着かないバトルです!!!

しかし、何気に2人共、
バランスタイプの使い手なんですよね。
バランスタイプがここまでプッシュされるとは
思ってもなかったです。
さて、スオウはアタックモードを選択し、
いよいよ決勝戦1stバトルが始まって…
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アタックモードという事でヘルサラマンダーは
跳ねて不規則に動いて攻めて交わす、
お得意の忍者のようなバトルスタイル!!!
しかし、アイガもバカではないです!!!
相手が空中戦を得意とするのなら、
サラマンダーの攻撃を利用して、
自身も空中戦で反撃し
オーバーフィニッシュ!!!
サラマンダーの不規則な動きを
空中戦で攻略したわけですね!!!
サラマンダーの不規則かつ、
上空からの攻撃は脅威です!!!
しかし、宙を舞う際は同じ、
空中では無防備とも言えます!!!
空中戦法の弱点を
突いた良い攻略です!!!

さて、アイガとスオウのバトルを見守るフブキ、
そんなフブキは前日、
スオウの元に訪れた事を思い出していて…
スオウの元を訪れた理由はキャプテンを
引き受けてくれと頼む為だったんですね。
それはつまり、フブキはキャプテンを辞めて、
シュウに言われたように世界に飛び出す為…。
でも、ベイクラブの事が気がかりだから、
スオウにキャプテンをやってほしいと…。
まあ、スオウからしたら
キャプテンやる理由ないですからね。
ヘルサラマンダーを手にしてからおかしくなりましたけど、
スオウが打倒フブキの為にベイクラブにいたのは
紛れも無い本心だと思います。
そして、その目的が達成された以上、
スオウがベイクラブにいる理由はないんですよね。
キャプテンを断られたどころか、
事実上のベイクラブ退部発言ですよコレ。
ただ、本当にフブキの甘さは弱点です。
クラブの仲間として応援するのは正しくても、
高みを目指す1人のブレーダーとしては
どうなんだと心の底から思います。
しかし、本当にスオウはアイガの事を理解してないですね。
アイガの戦術を狙っていたのか?と一瞬思うも、
すぐさま、偶然で何も考えてないと思う辺り、
アイガが行き当たりばったりの本能任せの
ブレーダーと勘違いしてるんでしょうね。
あの性格だから誤解されますけど、
アイガは状況判断や分析力、
使いづらいバランスタイプを使いこなすセンスと、
熱血系に見えて頭脳派のブレーダーなんです。
ただのバカならアタックタイプ使うでしょうしね。
さて2ndバトルはフブキはディフェンスモードで仕掛けてきて…
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ここで、スオウの新必殺「烈火・紅蓮地獄」発動!!!
近づく相手を激しく弾き続け、スタミナを
激しく奪って倒すディフェンス必殺!!!
その業火でスピンフィニッシュ!!!
アタックモードの攻略は出来ても、
今度はディフェンスモードを攻略しないと、
アイガに勝機はないです!!!

そんな実力を見せつけアイガを舐めてるスオウに対し、
フブキはスオウに油断するなと思っていて…
スオウがアイガの元に訪れた理由は、
アイガをベイクラブに入れる為だったんですね。
フブキにキャプテンを断られた以上、
あわよくばアイガにキャプテンやってもらおうとか、
考えていても不思議じゃなさそうです。
でも、ベイクラブを強くしたいからって理由じゃ、
アイガが断るのもアイガの性格を考えると当然ですね。
アイガが強くなりたいのは誰かの為じゃなく、
全ては自分自身の為であって、
ベイクラブの為に米駒学園に来たわけじゃないです。
アイガは自己中心的とか協調性ないですけど、
だからこそ、自分が何をしたいのか正直ですし、
迷いなく一直線に自分がと強くなる事を第一に考えられる、
それは自分が強くなる事より周りやクラブを優先する
今のフブキにはない強さです。
もちろん、チームとしてなら
フブキの考えは間違ってないですけど、
仲間意識が強すぎるというのも、
ブレーダーとしての成長を遅らせます。
事実、フブキは惨敗しても仲間意識が強い故に、
自分が強くなる事よりもスオウの力になる事を
優先しようと考えてたり、ベイクラブを強くする事を考えて、
下手をしたら自分が強くなる事もベイクラブを強くする為という、
自分の為に強くなるって考えすら
持ち合わせてなかったかもしれないです。
チームを大事に思うのは良い事ですけど、
それでは自分の殻を破れないです。
フブキは例えるなら向上心がなく落ちぶれてた頃の
BCソルのメンバーに近いのかもしれないです。
チームを大事には思うけど、1人1人の向上心はないという。
さて、共に1ポイントずつのアイガとスオウ、
烈火・紅蓮地獄の攻略法を考えるアイガですけど、
アキレスとシンクロする事で答えを導こうとして…
アキレスと交信する場面こそありますけど、
人が良いように見えて結構スパルタですね。
助言はせずに、自分で見つけろと言う辺り、
アキレスは割りと厳し目の性格なのかもです。
逆にこの性格なら、シンクロ率が高くても、
シュウがスプリガンと化した時のような、
暴走を引き起こす事もないと思います。
そんなアキレスの厳しい発言から、
アイガはアキレスの攻撃と防御の両方を
使いこなす背の低いバトルスタイルで挑む事にして…
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センターを奪うべくディフェンス重視の
ゼットディフェンスで対抗!!!
そんなアキレスに対し、スオウも
烈火・紅蓮地獄でセンターを奪いに!!!
そんな防御合戦を制したのはスオウですが、
弾かれた瞬間に透かさず攻撃重視に変更!!!
スオウも火炎旋風・逆鱗で応戦!!!
それに対し、アイガはゼットスラッシュで決め、
そこから畳み掛けるかの如く追撃しバースト!!!
一撃でバースト出来ないなら畳み掛けて、
バーストさせるという連続攻撃による決め!!!
一撃必殺はよくありますけど、
二撃必殺は何気に珍しいです!!!
これにより、アイガの優勝が決定し、
ルイへの挑戦権はアイガが手にしました!!!

さて、一方の苛立ちを見せるスオウの前にフブキが訪れて…
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やっぱり、フブキは米駒学園を離れるんですね。
キャプテンをスオウに任せようとした時点からわかってました。
あの時は遠回しに言ってましたけど、
今回は揺るがぬ決意を胸に離れる事を宣言しました。
スオウは勝手にしろと言いましたけど、
ここで見下さない辺り、キャプテンとして拘ってた
今までのフブキと違うと感じたと思います。
そして、これからベイクラブを引っ張っていくに
相応しく後を任せた相手は常夏、
確かに常夏ならベイクラブの新しいキャプテンに適任です。
真面目で人当たりも良くて、強くなる努力も忘れない、
フブキやスオウと比べると実力不足ではありますけど、
フブキ以上にキャプテンとしての資質はあると思います。
もしかすると今後のベイクラブは息苦しいという
今までの評価が少しずつ改善するかもです。
息苦しいところはフブキの厳しすぎる部分が多かったので、
真面目に取り組むけど、決して厳しいだけじゃなく、
ベイクラブのメンバーじゃない相手にもフレンドリーに
接する事ができる常夏ならきっとやってくれると思います。
さて、ついにルイへの挑戦権を獲得したアイガですけど、
選手控室に謎の少年が入り込んでいて…

冒頭に出てきた褐色肌の少年!!!
その名もラバン・ヴァノ!!!
何かほしいものがって占いに従い、
日本に訪れた少年!!!
民族風な雰囲気とは裏腹に、
占い師属性持ちですか?!!!
というより、やっぱりアイガは
押しに弱いですね!!!
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