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ベイブレード バースト超ゼツ 第21話(123話)「共闘!タッグバトル!!」感想

バトルシップクルーズの航海の中、立ち寄った
ニューヨークで墨江フブキと再会を果たしたアイガ達
そんなフブキはバトルシップクルーズ、最後の参加者として
バトルシップクルーズに参戦を果たした
そんな中、始まったバトルロイヤルでアイガとフブキは
なんとか終盤まで生き残るものの、ファイの圧倒的な
実力の前に両者、共にバーストされてしまい…
さて前回、バトルロイヤルでファイに負けてしまったアイガ達、
今回は早速、バトル内容が発表された訳ですけど…
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今回はタッグバトル!!!
前回のタッグバトルはベイアスロンの
最上位の成績を収めた者が挑めましたが、
今回は前回勝利したファイ以外の8人参加の
シンプルなタッグバトル!!!
タッグバトルで重要なのはチームワーク!!
ナルが言ったようにアイガだけが強くてもダメ!!!
組む事となったパートナーと協力し合ったり、
タッグバトルだからこその戦力も大事です!!!
逆に言えばいくら実力が高くても、
ワンマンプレイに走って足を引っ張り合ったりすると、
勝てる試合も勝てない事も有り得ます!!!
その点はアイガ&フブキは大丈夫ですね!!!
熱く戦略面も持ち合わせてるアイガと
クールで状況を読み取る力に特化してるフブキ、
変則バトルロイヤルでは乱次郎と合わせて
良いコンビネーションを見せたので
4つのタッグチームの中では
最も良い組み合わせと思います!!!
一方の乱次郎のパートナーはスオウ!!!
うん!!これ何処と当たっても負けそうです!!!
乱次郎自身は協力しないと勝てないと
理解していても、スオウの方が協力しない、
自分の力だけで十分と考えそうです!!!
最悪、乱次郎も攻撃対象に入れそうです!!!
続いてジャンとカイルの組み合わせ!!!
これは以前と一緒のタッグですけど、
お世辞にも良いチームとは言えません!!!
正義感の強いジャンに邪悪な気配を
漂わしているとされるカイル!!!
こっちもチームワークなさそうですけど、
その分、実力が飛び抜けてる者同士の
組み合わせという感じです!!!
最後はラバンとホウイの意外なタッグ!!!
余り者と言えなくもないですけど、
接点があまりない即席感が強い半面、
タッグチームとしてのチームワークが
予想しづらい組み合わせです!!!
そして対戦カードは第一試合は、
乱次郎&スオウVSジャン&カイル!!!
第二試合はアイガ&フブキVSラバン&ホウイ!!!
早速、未来を占うラバンですけど、
それ、明らかに負けフラグの占い!!!
気をつけろ、もう一人が闇から現れるって
もう1人の相手の事を忘れた隙を
狙われて負けるフラグじゃないですか!!!

まあ、それはともかくラバンもホウイも
チームワークが低いわけではないですけど、
こっちはこっちで凸凹コンビって感じですね。
占いより自分を信じてほしいホウイに、
占い重視で動くラバンですし。
さて、一方のスオウはフブキの参戦に
疑問に思っているようですけど、
そこに乱次郎達が訪れて…
咲くはずのないってフブキを甘く見過ぎです。
一度、圧倒的な力で勝ったと言っても、
それで終わらないのがブレーダーです。
何度枯れようとも、何度倒されようと、
そこで終わるんじゃなく、
立ち上がり強くなろうとする、
それがわからないようでは、
今度はスオウがフブキに
足元掬われると思います。
そして案の定、協力する気0のスオウ、
その気になればジャンもカイルも倒せるって、
自分の実力を過大評価し過ぎてますよ。
ジャンはZ4の一人でパワーがずば抜けていて、
カイルもファイ程ではないにしても、
実力の全てを見せてない未知数さがあります。
1対1ならまだ微かに希望がありますけど、
明らかに格上2人を単独で倒すって、
それは無茶すぎますよスオウ。
それがスオウの弱点と思います。
勝つ為のバトルじゃなく、
相手を見下し自分の強さを過信するスタイル、
相手の力量を見誤っていてなおかつ、
2対1でも勝てると思い込んでる時点で、
スオウの勝率は0%以外の何者でもないです。
パートナーの乱次郎はスオウに全力で挑んでほしいから
我慢とタッグバトルを意識した考えで臨んでますけど、
すでにスオウがワンマンプレイする気全開な時点で、
勝てる試合も勝てない状況が整ってるんですが…
今回は相手が相手なので勝てない試合の勝率が
更に勝てないと断言できるレベルまで低くなってるとも言えます。
そんなスオウに全力を出させる為に我慢する乱次郎に対し、
グミタはスオウにやる気を出させる為に作戦に出て…
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って、まさかの色仕掛けですか?!!
というよりそんな清楚な服持ってた
事に驚きなんですけど!!!
乗り込んで来た事を忘れないって
これ、好きとかじゃなくて、
乱ベイ組に喧嘩ふっかけてきたからの
意味合いが強い気がするんですけど!!!
モノは言いようですね!!!
でも、そんな色仕掛けも
スオウに通用しません!!!
そりゃ、自意識過剰で自分の事しか
頭に入ってない相手に色気は通用しません!!!
スオウからしたら、勝手に近づいてくる
うっとしい相手にしか見えてないでしょうし!!

一方、2人で練習に励むアイガとフブキですけど、
そこでフブキはアイガに共鳴力の事を伝えて…
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やっぱり、アイガは自身の共鳴力に気づいてなかったんですね。
そして、フブキがシュウから聞いた話と、
タイガと違って危機感感じてない辺り、
現状、共鳴力の高さを危険視してるのは
タイガだけという感じになります。
ブレーダー視点からすると共鳴力は、
強くなる上で上手く付き合うもの、
強すぎる共鳴力も結局は本人次第という
認識な気がするんです。
タイガはブレーダーじゃなくトレーナーだから、
唯一、共鳴力に対し、危機感を抱いてるだと思います。
さて、ホウイとラバンの方もタッグバトルに備えてますが…
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乱次郎&スオウとジャン&カイルみたいな
チームワーク悪いってわけじゃないですけど、
両者共に個人戦で戦う感じですね。
ホウイはあくまでアイガとの対決に拘り、
ラバンも文句はないにしても自分のスタイル重視、
味方同士で潰し合う事はない分マイナスには働きませんが、
タッグバトルを片方片付いたら手伝う程度の認識じゃ、
掛け算じゃなく単純な足し算、
予言で出たもう1人が闇から現れるって、
タッグバトルを忘れて個人戦で挑んだら、
もう1人のアイガかフブキに狙われて
負けるパターンだと思うんです。
さて、ジャンとカイルの方も練習してるようですけど、
どうやらジャンの方はまだ奥の手を隠してるようで…
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バスターエクスカリバーを更に進化させる!!
その名もダガーフレーム!!!
2本の剣を模したフレームが、
エクスカリバーの攻撃力を上げ、
さらにこれも剣先が交わるポイントに
合わさるパーツなので、
バスターエクスカリバーレイヤーの
バスターモードの剣先、
1`ディスクの剣先、
Swドライバーの剣先に加えて、
ダガーフレームの剣先も合わさり、
最強必殺「フィフスインパクト」が
発動可能になるんです!!!
なお、ダガーフレームは、
バスターエクスカリバーとは別売りで、
超Zトリプルブースターセットに付属されてるので、
再現したい方は両方買う事をオススメします!!!
でも、ジャンは乗せられ過ぎです!!!
完全にカイルに乗せられて奥の手を
先に見せるって情報収集目的の
カイルからすると良い情報引き出し相手!!!

ただ、仮面の内側で冷や汗かく辺り、
カイルから観てもジャンの奥の手は、
油断できない強力なものなのは間違いないです。
さて、いよいよタッグバトル第1試合、
乱次郎&スオウVSジャン&カイルの試合の時が来て…
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早速、ラグナルクタイフーンでセンターをとり、
ケルベウスからセンターを死守する乱次郎!!!
でも、それを邪魔と称し、味方ごと攻撃するスオウ!!!
うん!!これ完全に足引っぱてるのスオウ!!!
これが他の相手もろともならまだ弁明の余地が
ありますけど、敵を1体も撃破せずに邪魔して、
それが原因で狙われてバーストって、
スオウがやった事は自分達を追い込んで、
相手を有利にさせてるだけじゃないですか!!!
試合前に足を引っ張らなければって言ってましたけど、
足を引っ張ってるのどう観てもスオウの方!!!
2対1になった時点で勝てる要素完全に0!!!
ジャンはケルベウスに狙いを定めたスオウの
サラマンダーに割って入りロックを上手くずらし、
フィフスインパクトの準備を整えて、
剣乱地獄落しをフィフスインパクトで
真っ向から打ち破りバースト!!!
カイルもジャンもどっちも倒せずに完敗!!!
そりゃ、タッグバトルなのに個人戦のように戦い、
なおかつ、パートナーの足を引っ張って、
先にリタイアさせるきっかけ作ったら、
この結果は当然ですよね!!!
噛ませとかそういうレベルじゃないです!!!
ジャンをなんとかしてもカイルが控えてる以上、
どう足掻いてもスオウに勝ち目はないですから!!!
そして、この瞬間、スオウと乱次郎はもう後が無い!!!
乱次郎に至ってはスオウに巻き込まれる形で負けたので、
これでもう後がないのはさすがに同情します!!!
タッグパートナー運がなさすぎました!!!

さて、次は第2試合である
アイガ&フブキVSラバン&ホウイが始まって…
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まずはホウイの臨み通り、
アイガと一騎打ち!!!
そしてフブキとラバンは
外側を周回し様子見!!!
両者、アイガVSホウイのバトル後に
状況に応じてバトルする気ですね!!!
そしてアイガVSホウイは、
ホウイがアーチャーストライクを
繰り出すもののアイガは、
ゼットスラッシュで
カウンターを決めバースト!!!
もうホウイはアイガの敵じゃないです!!!
少し前まで実力に差はあまりなかったですけど、
今はもう完全にアイガの方が上!!!
でも、そんなアイガにラバンが牙を剥く!!!
ホウイを撃破して油断した瞬間に
奇襲を仕掛けるラバン!!!
チームワークがあるわけじゃないですけど、
足を引っ張り合わないだけ十分に強い!!!
ラバンのスタイルはバトルロイヤル寄りですけど、
他の相手を倒して油断した相手を狙うのは、
複数人でバトルしてる時には効果的です!!!
しかし、これはタッグバトル!!!
アキレスを追い詰めるのに集中する余り、
フブキのフォルネウスの存在を忘れ、
その隙を狙い、アキレスもろとも
レオパルドをバースト!!!!
アイガ的には不満全開ですけど、
勝てるチャンスを逃さない辺りは
フブキはきちんと状況を観てます!!!
実際、アイガも立場が逆なら、
こういう勝てるチャンスは見逃さないと
思いますしね!!!
まあでも、味方の足を引っ張って
やられるよりも勝てるチャンスなら、
味方もろとも倒すってスタンツは
勝つ為にやるって感じで良いです!!!
ただ単に好き勝手に暴れまくって
自ら自分を追い詰めたスオウとは、
同じ味方も撃破しているのに、
こっちはきちんと勝つ戦略として
やってる分、フブキの方が一枚上手!!!
そして、これでスオウ・乱次郎に続き、
ホウイももう次から負けられなくなりました!!!
組み合わせとバトル内容次第じゃ、
次回で誰か脱落してもおかしくないです!!!

さて、ちゃっかり美味しい何処どりしたフブキですけど、
それでも、勝てたのはアイガと組めたおかげと言える辺り、
勝つ為には容赦無い事をさらっとやってのけても、
きちんとパートナーの実力を認めてるのは
タッグバトルに置いて大事な事だと思います。
味方も倒した部分はスオウと同じでも、
スオウは邪魔者扱いしたのに対し、
フブキはアイガがホウイを倒して、
ラバンを相手に戦ってくれてたから
その隙を狙って勝つ事ができてたので、
1対1だったり、真っ向勝負で挑んだら
また違った結果になってたのかもです。
レオパルドのハウリングバイトは、
他のベイにぶつける戦術もできるので、
フォルネウスの事を忘れてなかったら、
アキレスをぶつけられて
やられてた可能性もありましたから。
なんだかんだでアイガとフブキは
良きライバルで良いコンビなのかもです。
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ベイブレードバースト
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アニメ・コミック
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ベイブレード
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お世話になっております。いつもトラックバックありがとうございます。ただ今回はなぜかこちらからのトラックバック送信が何度やっても失敗してしまうので、念のためにご報告申し上げます。
  • 2018⁄08⁄21(火)
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いまトラックバック送信したら成功しました。お騒がせしてすみません。
  • 2018⁄08⁄23(木)
  • 10:26

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> いまトラックバック送信したら成功しました。お騒がせしてすみません。
無事送れて何よりです。いつもありがとうございます。
  • 2018⁄08⁄27(月)
  • 22:12

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  • 2018⁄08⁄23(木)
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