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ハヤテのごとく!25巻感想 

ハヤテのごとく! 25 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 25 (少年サンデーコミックス)
(2010/08/18)
畑 健二郎

商品詳細を見る

今日、ハヤテのごとく!25巻とハヤテのごとくの前の発売日だったので買ってきました。
ハヤテのごとくの前については明日辺り感想を書きます。
ついに海外編終了!!アテネがハヤテと別れた直後に現れた1人の青年、

アテネとハヤテの関係の行方、そして日本に帰ってきたハヤテ達が待つものとは?!!
まずは表紙からですけどついに…ついに…!!!
ハヤテ単独でも表紙来ましたよ!!!!
男性キャラ好きとしてこれほど嬉しい事はないです!!!
それに男性キャラ単独でアップとは普段は買いづらい表紙ばかりでしたけど
これなら堂々と買う事ができますよ!!!!

背表紙はナギの祖父の三千院帝、
怪しげな雰囲気を漂わせたりお茶目な一面を見せたりとつかみ所のないお爺さんです。
カバー裏のおまけマンガはオルムズド・ナジャがハヤテ前の宣伝、
そして売り行きがよければ自分が主人公のマンガを儚い夢を熱く語る内容です。
とりあえずオルムズド・ナジャ、それは絶対に叶わないと思います。
前半の4コマはハヤテとアテネのやり取り、
アテネはハヤテには女友達はいるけど男友達は?と質問、
ハヤテはいると応えたけどアテネの容赦ない一言でハヤテ落ち込んでますよ。
でも大丈夫、ワタルくらいは友達と思っているはずです。たぶん。
宗谷はわからないですけど(笑)
では本編の感想に

第262話「THE END OF THE WORLD⑪正義の味方」
この回ではハヤテの兄とハヤテのやり取りが印象的です。
ハヤテに優しく接する兄、
そしてハヤテは昔すでに王玉を持っていたという事実、
ハヤテ兄がロイヤルガーデンと関わっていたという事実が判明したりと
意外な事実が判明していったのも印象的です。

第263話「THE END OF THE WORLD Final 微笑みを君に」
この回ではなんと言っても印象的なのは素顔が判明したハヤテ兄!!
絶世の美青年キャラなんですよこれが!!!
僕は美青年キャラと美男子キャラとかに弱いんですよ!!

そんなハヤテ兄の推測については後日書くハヤテ前の感想にて。

第264話「鐘の音は未来に響く」

この回ではアテネが何故ロイヤルガーデンに戻りたがっていたわけ、
それが自分の代わりに自分を助けた男が取り残されたかも知れないからという
心配からと判明。それであんな大騒動になるとはさすがシリアスでも
ギャグを通すハヤテワールド。
そしてハヤテ兄の名前がイクサと判明です。
とりあえずどこの仮面ライダーですか!!
そしてナギの事について笑顔で語るハヤテからアテネはすでに
ハヤテの心の奥にはナギがいると悟り別れを持ちかける展開が印象的です。

第265話「木の芽風」
この回では別れ話はつらい展開と思いますけど
2人の止まっていた時間が動き始めたというのが実に印象的です。
確かにこのままイチャつくという展開もありと思いますけど
過去に囚われず今を進むという意味も込められている、
そんな話と思いました。

第266話「そして笑顔になる」
この回で長かったアテネ編完結です。
ナギとアテネが出会い、アテネがナギに指輪のケースを渡すシーン、
そして過去と決別して改めてハヤテを1から狙うという
雰囲気のアテネが印象的でした。
ハヤテとの過去の日々はアテネに対して恋愛的に優位な過去なんですけど
それに囚われず1からハヤテを狙う、
そんなアテネの強い意志をあの笑顔から感じました。
そしてアテネ&マキナの日本帰国フラグ、
帰国したらマキナは文と出会って無駄な口喧嘩をしてほしいです。
バカキャラ同士ですし(笑)

第267話「会長の耳はロバの耳」
この回は海外編では出番こそ多かったものの損で辛い役回りばかりだったヒナギクの回、
しかも扱い的にもギャグ要員、
ヒナギクがどんどん面白…もとい可哀想な(棒読み)キャラになっていく印象がありました。
そんなヒナギクほどの出番ではないにしろヒナギクより扱いが良かった伊澄。
ものすごいボケ具合で実はヒナギクメインではなく伊澄メイン?
そう思えてしまいました。

第268話「長いシリーズも終わったし、この話から読むのもいいんじゃね?」
この回から新展開、新しい家探しの始まりです。
遺産相続権利を失って引きこもり止める気0なナギだったり、
ハヤテがタマに脅されタマは自分も一緒に連れていってもらえるように涙ぐんで頼んだりと
遺産相続権利がなくなったはずなのに
ピンチと感じているのはタマくらいという緊迫感0なところが印象的です。

第269話「若い頃の僕らはりびんぐゲームでいずみちゃんの秘密を知りショックを受けたりもした」

この回ではまさかの僕の好みの美青年のヤ●ザの柏木再登場!!
ハヤテも綾崎ハーマイオニー化したり
ハーマイオニー姿でクラウスとぶつかったりと男性キャラ好きには
ニマニマしてしまう要素が多すぎても困ってしまう回でした。
もうすごく嬉しく興奮してしまいますよ!!

それにしてもクラウス、帝のお茶目な一面のせいで
ナギに着いていくのがダメになるとは…

第270話「どんな建物にもオッサンにも歴史はある」
この回では後のナギ達の家となるムラサキノヤカタが登場、
クラウスの若き日の姿と幼い頃の紫子との関係が判明が印象的です。
しかしこの美青年キャラが後の変態となるとは…
時とは恐ろしいものです。

第271話「メイド服を着るからメイドさんなのではない。メイドとしての能力があるからメイド服を着るのだ」
この回はなんというかツッコミどころ満載です。
謎の殺気の正体が猫だったり、その凶暴猫達をマリアが軽くあしらったりと
シリアスに見せて完全ギャグ展開という印象がありました。

第272話「少年まんがのラブコメは風呂場で事件がよく起こる」
この回では改めてハヤテの常人以上の力とヘビー級のデリカシーの無さが
判明した印象が残った回です。
ここまでデリカシーがないと本当に笑わずにはおられないです。

おまけはマキナのすごさが判明です。
いつもはバカキャラ全開、無駄にハヤテより強い執事キャラですけど
まさか機械関係は得意中の得意とは
バカキャラなのに数学は得意な文といい、
本当にバカと天才って紙一重と改めて実感しました。
4コマ後半もマキナが活躍です。
アテネが男友達が事実上0なハヤテの為にマキナを友達として
差し向けたわけですけど…
ってこれ、まるっきり男性版の文じゃないですか!!!
こんなバカキャラと同じバカキャラの文がもし出会ったら!!
考えるだけで面白すぎます!!
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テーマ: ハヤテのごとく!

ジャンル: アニメ・コミック

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この記事に対するコメント

*感想と言うより質問でスミマセン・・・

ハヤテは「ブサイクではないけれど雪路が言うほどかっこよくもない」と
生徒会3人娘に評された事がありますが
この25巻の表紙の写真ならハヤテの中身を知らなくても
作中に女性がキャーキャー言ったり
男の娘が特段好きではない(むしろ少女漫画の男前が好きな)人が惚れても
おかしくないような気がしますがそう思います?

kivaxtuto #DLhE2T5I | URL | 2010/11/06 15:12 * edit *

Re: タイトルなし

> *感想と言うより質問でスミマセン・・・
はい、別に構わないですよ。
> ハヤテは「ブサイクではないけれど雪路が言うほどかっこよくもない」と
> 生徒会3人娘に評された事がありますが
> この25巻の表紙の写真ならハヤテの中身を知らなくても
> 作中に女性がキャーキャー言ったり
> 男の娘が特段好きではない(むしろ少女漫画の男前が好きな)人が惚れても
> おかしくないような気がしますがそう思います?
激しく同意します。きっとあの時は雪路が持ち上げ過ぎて
理想像が大きくなりすぎてあんな評価になったんですね。
いくら持ち直したと言っても雪路の持ち上げは半端なかったですし(笑)

花月(かづき) #- | URL | 2010/11/08 19:48 * edit *

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