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ベイブレード バースト超ゼツ 第27話(129話)「天下無双への道!」感想

蒼井バルトへの挑戦権を賭けたバトルシップクルーズも終盤
強敵であるファイを相手に猛攻を仕掛けるジャンだが、
リヴァイブアーマーで仕留め切れずに反撃を受けて敗退
アイガはフブキとの死闘の末に共鳴力を高め逆転勝利するものの、
少しずつ、自身の共鳴力に呑み込まれ初めてしまう
そんな中、ベイーンが突如、バトルシップクルーズは
これで終了と宣言をしてしまい…
さて前回、ベイーンが突如として
バトルシップクルーズの終了を告知した訳ですが、
その直後、クリスがバトルシップクルーズの結果連絡を…
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確かに勝ち残ったブレーダーが蒼井バルトへの
挑戦権を得られるとは言ってましたが、
誰も1人とは一言も言ってなかったですよね。
これは完全に盲点でしたよ。
最初からスペインまでのバトルまでが予定で、
最終戦で生き残ったメンバーは全員、
蒼井バルトへの挑戦権が得られた訳ですね。
そう考えるとジャンもフブキも実に惜しいです。
2人共、最終戦で勝てていたら、
共にバルトへの挑戦権を獲得できた訳ですから。
そして、エルサントでバトルシップクルーズの
中継を観ていたバルトもまたアイガ達と
戦うその時を今から楽しみにしているんですね。
ただ、アイガの様子がおかしい事に気づいてない辺り、
この辺は今も昔もバルトは変わらない感じです。
さて、対戦順の方ですけどファイが譲った事で、
アイガが先にバルトとバトルする事が決定しましたけど、
仮にアイガが勝った場合、アイガがファイを相手に
チャンピオンの座を賭けて戦うって事ですかね?
そんなこんなでバルトへの挑戦が決定したアイガは、
エクステンドプラスドライバーを使いこなす為に、
乱次郎とフブキと共に練習するものの、
アイガはフブキ戦で見せた力を
自由に引き出せたらと考えているようで…
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アイガはバトルセンスはずば抜けています。
ベイを初めて日が浅いのにもうここまで来て、
そのセンスからすでにエクステンドプラスも
使いこなし始めてきている、
だからこそ、力に魅入られるのはやばいです。
あの共鳴力を自由に引き出せれば、
対バルト戦において優位に立つ事もできるでしょう。
しかし、どれだけ力を使いこなそうとも、
どれだけレベルが上がろうとも、
力や勝利だけに執着しては自分を見失います。
今のアイガに必要なのは強さや向上心じゃないです。
目標や力に呑み込まれない心です。
今のアイガは強さと引きかけに大切なものを
失おうとしている、そんな感じに見えます。
集中力がいくら上がろうともその向けてる
先が間違った方向なら堕ちるところまで
堕ちてしまう可能性も秘めています。
集中力を高めれば高める程に、
それ以外の他が見えなくなる訳ですから。
そんな強さに拘るアイガの前に、
ジャンはその程度じゃまだまだと発破をかけてきて…
やっぱりZ4から観ても世界王者は別次元なんですね。
フリーが武者修行に行ってたり、
ルイが日本を離れてたりで最強格が
あまり挑んでこなかったのもありますけど、
それでも2年間、チャンピオンに居座り続けてる以上、
今のバルトは世界最強の1人と言っても過言じゃないです。
力に呑まれる危険性もやばいですけど、
どっちにしろ、今のままじゃアイガが
バルト相手に勝つのは難しいです。
それを理解して、なおかつ自身が認めた
ライバルだからこそ発破をかけたんでしょう。
今のままじゃアイガはバルトに勝てない、
だから、アイガに強くなりたい想いを
聞きたかったんだと思います。
さて一方、バルトはフリーからアイガと
バトルした事を聞いているようで…
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フリーはアイガの事を危険視してますけど、
バルトにアイガに思う事が他にないかと
聞くのは聞く相手を間違えてるような…
ベイバトルに置いてバトルを楽しみ、
その過程で実力を出せるのがバルトの強みですけど、
バルトはベイバトル以外は基本的にバカで単純、
フリーみたいに察しが良いわけでもないです。
それにバルトはアイガとバトルをした方が、
フリーの言いたい事がわかると思います。
結論から言うと口で説明されて理解できる、
バルトはそれが無理なのでこれ以上
その事を追求しなかったのは正解と思います。
さて一方、ジャンに付いて行くアイガ達、
そこで待っていたのはバルトのライバルの一人…
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灼炎寺カイザことシャカ来ました!!!
バルトの幼馴染にしてライバルにして、
ジャンの師匠でもある強豪ブレーダー!!!
というよりシャカとジャンのやり取り、
完全にベイブレードじゃないですよね?!!
格闘物のアニメかなんかですよね?!!
というより、ジャンの師匠呼びって
ジャンが勝手にしてただけなのも
驚きなんですけど!!!

さて、ジャンがシャカの元にアイガ達を案内したのは、
シャカにアイガの特訓をしてほしいからの様です。
ベイブレードから格闘物にチェンジする不安はありますが、
強豪のベテランブレーダーの元で特訓というのは、
アイガにとって良い刺激になると思いますが…
如何せん、今のアイガは強さに呑まれやすい、
パワータイプのシャカの存在が寄り力への
執着を強化してしまう
結果にならなければ良いんですが…
さて、シャカの元で特訓する事になったバルト、
手始めにジャン・乱次郎・フブキとバトルな訳ですが…
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って、100本バトルってブラジル・リオス名物!!!
このバトルは単純な実力勝負だけでなく、
多くのバトルを立て続けにやる事で、
後半になればなる程きつくなり、
アイガ自身のスタミナも重要となるバトル!!!

そんなスタミナ勝負の100本バトル、
最初こそ相手に合わせてモードチェンジし、
圧勝し続けたアイガですけど、
バトルが続く程に疲れから負け始めてきて…
アイガに疲れが出始めた頃に整体術で、
アイガの疲労を和らげるの観て、
そういえばシャカは整体術の心得もありましたね。
シュウにした時以来、披露する機会なかったので、
この特技は随分久しぶりな気がします。
そんなシャカに対し、強くなりたいアイガは
アドバイスを求めましたけど返答がバカになれって…
でも、あながち間違ってない気もします。
アイガはここまで戦略や柔軟性、
相手のバトルスタイルを吸収する事で、
強くなってきた天性の天才タイプです。
しかし、最強格を相手に戦うには、
これらだけでも不十分、
小細工や柔軟性だけじゃ打ち破れない事は、
ロンギヌスカップでのルイとの戦いで理解したはずです。
あの時は、共鳴力の高まりで奇跡的に勝てましたが、
共鳴力の高さで奇跡を呼び起こせなかったら、
アイガの柔軟性や戦略では勝てなかったわけですから、
バカになって真っ向からやりあうというのも、
時には必要だと思います。
そして、ここから先は自分が不利になるモードでバトル…
ただでさえ、後半になればなる程、
自分が不利になる特訓内容なのに、
それに更に自分を追い込む制限を入れるとは…
バカになれって言う目的に向かっては
あながち間違ってはない特訓方法ですけどね。
限界ギリギリのバトルに置いて重要なのは、
ブレーダーの技術じゃないです。
ブレーダーの強い精神力が強さ、
そこまで行くと知略はもう不要ですから、
アイガに逆境に追い込まれた際に、
吹っ切れた強さを身につけさせるのが、
シャカのこの特訓の真意だと思います。
そんな自分が不利なルールで100本バトルを
続けるアイガ、当然、あれから負けが続いているようで…
自分が不利になるモードでのバトルだから、
負けても仕方ないというのは当然です。
でも、それを言い訳にせずに、
負けは負けだと割り切れるのは
アイガの強さですね。
そして、ここまで99戦バトルを続けて、
まだ戦えるスタミナも持ち合わせている、
ベイクラブに乗り込んだ時も同じ事しましたが、
あの時と違って、戦う相手はジャン・フブキ・乱次郎と、
強敵相手にひたすら連続バトルでなおかつ、
自分に不利なモードで挑まなければいけないので、
難易度はあの時と比べ物にならないです。
そんな最後の100回目のバトル、
最後はシャカ自らがアイガの相手をするようで…
って、ジャンからバスターエクスカリバーを!!!
一時的とは言え、超Zベイを使うって、
これはジャンが使うよりやばいです!!!
実戦経験の差はもちろん、
単純なパワーもシャカの方が上!!!
そんなシャカがバスターエクスカリバーを
使ったら、ジャン以上のアタックを
引き出せる可能性が高いです!!!
そして、最後だからかモードチェンジ開放!!!
これは最強格と正真正銘の真っ向勝負!!!
例え、特訓の1つでもシャカは手を抜かない!!!
ここでシャカを超えないとバルトに勝つのは
夢のまた夢と言っても過言じゃないです!!!

ただ、勝ったら勝ったでアイガの共鳴力、
そして強さへの執着を上げる危険性も…
そんなわけでアイガVSシャカのバトルが始まって…
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ジャンが強かに強いアタックで攻めるなら、
シャカは荒々しい程の強力なアタック!!!
この豪快なアタックこそがシャカ!!!
同じバスターエクスカリバーを使っても、
使い手が違えば、バトルスタイルも違います!!!
必殺技だけでなく、通常の一撃も強いから、
ただ、弱点を付くだけじゃ勝てない!!!
これが歴戦の強者の実力です!!!
って、負けた事が結果的に
アイガの集中力を上げさせて、
アタックモードに寄る真っ向勝負で
行く事を即決断する結果になるとは!!!
しかし!!シャカの狙い通りでも、
共鳴力問題においてはやばいです!!!
ブレーダーとしての成長としてはプラスでも、
同時に寄り強さのみに
執着度も上がってるんですけど!!!
もしかして、脳筋やバカ属性には、
高すぎる共鳴力の危険性は
ベテランブレーダーでも
気づきにくいんですか?!!
というより、そうだ!それで良い!!
じゃないですよ!!!
闇堕ち的には逆にまずいです!!!

かくして再びアイガVSシャカのバトルですけど…
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シャカの強力なパワーに真っ向から、
ぶつかり合うアイガ!!!
そんなアイガに対し、
シャカはフィフスインパクト!!!
フィフスインパクトはジャンの十八番ですけど、
シャカは素のパワーが高い分、
ジャンのフィフスインパクトよりも
高い攻撃を秘めているはずです!!!

シャカの最強の一撃に対し、
高まる共鳴力によりゼットスラッシュを
進化させた超ゼットスラッシュで
迎え撃つアイガ!!!
結果は両者バーストによるドローと、
最強のパワーブレーダー相手に
十分過ぎる程健闘した結果になりましたし、
バトルそのものはバルトVSシャカのような
小細工無しの力と力のぶつかり合い!!!
燃えるには十分過ぎる内容のはず!!!

はずなんですけど…
今のアイガはどう観ても力に溺れ始めて、
熱い良いバトルよりもアイガのヤバさの
方が強すぎて良いバトルとは思えないです…。
アイガはシャカとのバトルを通して、
バカになる事も大事という事を学びました。
しかし、アイガが強くなる事はそれだけ、
より強くなる事に更に執着させる結果にもなる…
これが本当にアイガにとって良い成長かは
正直、僕は断言できないです。
さて、シャカとの特訓も終えて、
いよいよ蒼井バルトへの挑戦の時が来て…
アイガの試合を観るべく、タイガも来ましたけど、
ここまで来たかと喜んでいられるのも
今のうちなんですよね…。
力に呑み込まれたアイガを観たらどうなる事やら…
そんなこんなでいよいよアイガVSバルト、
その1stバトルが開始されて…

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ついに始まった新旧主人公対決!!!
ディフェンスモードのアキレスに対し、
得意のラッシュシュートで攻めまくるバルト!!
なんとかラッシュシュートの猛攻から
脱出してもバルトの追撃は止まらない!!!
しかし、アイガは共鳴力を高めて、
壁にぶつかった反動で反撃を開始!!!
カウンターによる真っ向勝負で
ヴァルキリーをオーバーフィニッシュ!!!
バルト相手に先制点をとったのは大きい!!!
大きいですけど、これでバルトも理解したはず!!!
今のアイガはかつてのシュウと同じく、
強くなる事だけに囚われたアイガという事!!!
あの表情は先制点を
とられたからの焦りじゃないです!!!
アイガが強さのみに囚われてると
それを肌身で感じ取ったからだと思います!!!
バルトは追いつめられても、
それも楽しんで勝ちに行くスタイル!!!
しかし、相手はベイを楽しむよりも、
ただ、勝つ事と力にのみ執着したアイガ!!!
今のアイガの暴走を止めれるのは
この場でバトルしているバルトだけです!!!
かつて、本気のバトルを通してスプリガンを
元の紅シュウに戻したように、
本気のバトルでアイガを元のアイガに
戻して欲しいです!!!
今のままじゃ例えアイガがバルトに勝っても、
本当の意味で超ゼツ最強無敵にはなれないです!!!
強さと力に溺れた破壊者になります!!!

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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

 アイガが共鳴の力に溺れてくのを見てておもったんですが、ファイは別に共鳴の力に溺れていなく、破壊衝動もただ単に生来の性格のような気がする。

 アイガは共鳴する度に疲弊してるけど、ファイは全く疲弊はなく、アイガは狂気が途轍もなく感じるけど、ファイは静かな、でもズシンッ、てくる感じ。
なんかファイはアイガとシュウと違って、共鳴の力を呑み込んで、完全に我が物にしてる気がするよ。
  • 2018⁄10⁄03(水)
  • 08:54

超ゼツ版での蒼井日夏の身長について。

超ゼツ版での蒼井日夏の身長は153cmです。
  • 2018⁄10⁄03(水)
  • 23:33
  • [edit]

初めまして。
美雪と申します。
ベイブレードのアニメはゴッドから見始めた新参者ですが、よろしくお願いします。

このままじゃ、アイガは本当に堕ちる所まで落ちてしまいますよね。^^;
ただアイガにとって不幸だったのは、ベイバトルの楽しさを知る前にアキレスとの共鳴が始まってしまった事と、ファイみたいな危険なブレーダーに出会ってしまった事だと思います。

今のアイガに必要なのは、超絶無敵最強になって何がしたいのか?その後の目標を見つける事とベイバトルの楽しさを覚える事では?力ずくで頭から押さえ付けるのもかえって逆効果かと。
そう言った意味では、フリーとのバトルもアイガにとってはマイナスだったと思います。フリーもアイガに「君は強くなって何がしたいの?」位問いかけていれば、25話でのバトルも未だ意味があった筈です。
  • 2018⁄10⁄05(金)
  • 08:35
  • [edit]

Re: タイトルなし

テラ・パーテルさん
>  アイガが共鳴の力に溺れてくのを見てておもったんですが、ファイは別に共鳴の力に溺れていなく、破壊衝動もただ単に生来の性格のような気がする。
その辺は難しいですね。ファイはフェニックスがとかそういう台詞もそこそこあるので、
ファイの意思なのか、フェニックスの意思なのか、はたまた両方の意思なのか読みづらいです。
>  アイガは共鳴する度に疲弊してるけど、ファイは全く疲弊はなく、アイガは狂気が途轍もなく感じるけど、ファイは静かな、でもズシンッ、てくる感じ。
> なんかファイはアイガとシュウと違って、共鳴の力を呑み込んで、完全に我が物にしてる気がするよ。
その可能性も十分にありますね。フェニックスの意思を尊重しつつ、
自身の目的はフェニックスと関係なくって感じのです。

しょうさん
> 超ゼツ版での蒼井日夏の身長は153cmです。
それは初めて知りました。元がちっさかった分、
結構身長伸びてると改めて実感しました。

美雪(みゆき) さん
> 初めまして。
> 美雪と申します。
> ベイブレードのアニメはゴッドから見始めた新参者ですが、よろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
> このままじゃ、アイガは本当に堕ちる所まで落ちてしまいますよね。^^;
> ただアイガにとって不幸だったのは、ベイバトルの楽しさを知る前にアキレスとの共鳴が始まってしまった事と、ファイみたいな危険なブレーダーに出会ってしまった事だと思います。
本当にその辺りがアイガにとっての不幸ですね…。
それに加えて、アイガ自身のブレーダーとしての天性の才能も堕ちるところまで堕ちるを加速させたと思います。
> 今のアイガに必要なのは、超絶無敵最強になって何がしたいのか?その後の目標を見つける事とベイバトルの楽しさを覚える事では?力ずくで頭から押さえ付けるのもかえって逆効果かと。
> そう言った意味では、フリーとのバトルもアイガにとってはマイナスだったと思います。フリーもアイガに「君は強くなって何がしたいの?」位問いかけていれば、25話でのバトルも未だ意味があった筈です。
本来なら強豪とのバトルは成長すべき展開のはずなのに、
それすらも、闇堕ちを加速させる要因になっているわけですからね…
  • 2018⁄10⁄08(月)
  • 18:53

ご返信ありがとうございます。

ネット上ではアイガを結構ボロクソに貶すコメントばかりで驚きます。
確かにアイガはバルトと違って元から天才タイプで、一見(あくまで一見です)何の壁も無くバルトのベイを残酷に破壊してチャンピオン迄登り詰めた様に見えます。
でも、現在進行形でアイガはファイという十分過ぎる位厚くて高い壁にぶち当たっています。しかもその壁は、単に実力差があるばかりか、自分が一から作り上げたベイを破壊しようとしている人物です。

そんな危険なブレーダーに出くわしたら、アイガじゃなくても自らのベイを守ろうとするでしょう。もしバルトが同じ状況に置かれていたら、バルトだってベイを楽しむどころじゃなかったと思います。

バルトとは置かれている状況が違い過ぎるんです。何故そこに注目する人が少ないのか?と私は疑問に思います。

だからと言って、今の力に溺れたアイガを擁護するつもりはありません。ただアイガが置かれている状況はバルトとは余りにも違いすぎるから、バルトの時と同じ考察をするのは少しおかしいのではないか?と思った迄です。
  • 2018⁄10⁄08(月)
  • 19:44
  • [edit]

Re: タイトルなし

> ご返信ありがとうございます。
>
> ネット上ではアイガを結構ボロクソに貶すコメントばかりで驚きます。
> 確かにアイガはバルトと違って元から天才タイプで、一見(あくまで一見です)何の壁も無くバルトのベイを残酷に破壊してチャンピオン迄登り詰めた様に見えます。
> でも、現在進行形でアイガはファイという十分過ぎる位厚くて高い壁にぶち当たっています。しかもその壁は、単に実力差があるばかりか、自分が一から作り上げたベイを破壊しようとしている人物です。
まあ、その辺は人によって考え方が違いますからね。
壁にぶち当たるのはわかりますが、僕的にはぶち当たっても
突破するまでひたすら突進して超えるってイメージです。
それ故に他が見えなくなる印象なんです。
> そんな危険なブレーダーに出くわしたら、アイガじゃなくても自らのベイを守ろうとするでしょう。もしバルトが同じ状況に置かれていたら、バルトだってベイを楽しむどころじゃなかったと思います。
確かにバルトでも死に物狂いでバトルをするでしょうね。
ただ、ヴァルキリーを守りきり、勝敗が決したのなら終わった後に
負けた時は悔しい、勝った時は嬉しい、バトル自体は楽しかったと思えるのがバルトと思うんです。
> バルトとは置かれている状況が違い過ぎるんです。何故そこに注目する人が少ないのか?と私は疑問に思います。
そもそも、バルトとアイガではベイに対する考え方が根本的に違いますからね。
アイガにとって問題なのは、相手のベイを破壊した事ではなく、
勝つ事と目標にとらわれる余り、実力と集中力と引き換えに
相手をリスペクトする精神が低いのが問題点だと思うんです。
> だからと言って、今の力に溺れたアイガを擁護するつもりはありません。ただアイガが置かれている状況はバルトとは余りにも違いすぎるから、バルトの時と同じ考察をするのは少しおかしいのではないか?と思った迄です。
アイガもバルトは熱い一面がある事以外は割と正反対ですからね。
メンタルが不安定や調子に乗って実力出せない時があるバルト、
高い実力と調子に乗っても実力を出し切れるアイガですから。
  • 2018⁄10⁄15(月)
  • 18:26

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#27「天下無双への道!」ベイブレードバースト 超ゼツ・名言

バルト「エルサントで俺と握手!」 後楽園で君と握手! とまるで戦隊ヒーローのノリ。 ついにバルトとアイガの再戦が決まったが― バル兄~ #beyblade pic.twitter.com/qc9TLCpDHh— 雪光 (@YukiAnilog) 2018年10月1日 ベイブレードバースト B-124 ロングベイラ…
  • 2018⁄10⁄02(火)
  • 15:32
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