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ベイブレード バースト超ゼツ 第28話(130話)「バルトVSアイガ!!」感想

バトルシップクルーズを見事勝ち抜いて、
蒼井バルトへの挑戦権を手に入れたアイガ
そんなバルトとの試合に備えるアイガはジャンに
自身の師匠であるシャカを紹介してもらい、
シャカの元で100本バトルでの特訓
最後はシャカとの直接対決をし特訓を終える
そして始まったバルトとの頂上決戦
高い共鳴力と強さでバルトから先制点を取るが…

新旧主人公対決決着!!!
その意外な結末を眼にしろ!!!
ついに始まったバルトとアイガのチャンピオン防衛戦
1stバトルはまさかのアイガの先制点となりましたが、
その際のアイガの様子は尋常じゃなく…
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力に呑まれ始めてるもののまだ完全に
力に呑まれきっているわけじゃないですね。
すぐに元のアイガに戻った辺り、
その辺はまだ無自覚という事でしょう。
しかし、今のままじゃ、遅かれ早かれ
アイガは力に魅入られ破壊の化身と化すのは
時間の問題と思うのでバルトには、
このバトルを通して、アイガに
ブレーキをかけてほしいんですが…
さて、続いて2ndバトルへと突入した訳ですが…
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ディフェンスモードでの
ゼットディフェンスで、
ヴァルキリーのラッシュシュートを
耐え切るアキレス!!!
しかし!バルトもまた数多の
強敵達と戦い成長中!!!
アイガはフブキ達をはじめ、
Z4やカイルといった新世代の
強豪達を相手に戦い抜いてきましたけど、
バルトはバルトで超Zベイ使いではなくとも、
シスコやクルツといった世界レベルのライバル達と
常に戦い続け、超Zベイを手にしたルイとも
互角にやりあえる程に成長してます!!!
才能で言うならアイガに分があり、
実戦経験や戦った相手のレベルなら
バルトの方に分があるといったところ!!!
バルトは成長こそ遅かったですけど、
今までの積み重ねが今のバルトの
実力になっていると
言っても過言じゃないです!!!
先制点こそとられたものの、
ウイニングジェットシュートで
すぐさま、バーストを決めて、
勝利へとリーチをかける辺り、
世界チャンピオンは伊達じゃないです!!!
それでいて、ベイを大切にしていて、
対戦相手のベイのパーツを拾って
渡すという勝つ事だけに拘らず、
自分のベイも相手のベイも
大切に扱ってるのも好印象!!!
昔は調子に乗って凡ミスしていた
あのバルトが今じゃ世界チャンピオンで、
ブレーダーシップ溢れる少年へと
成長しているのを実感します!!!

ソレに対してアイガは…
逆転されて悔しいというのはわかりますが、
勝つ事や相手を倒す事だけに囚われて、
相手を完全に敵として認識しているような…
もちろん、真剣勝負なんですから、
対戦相手を敵と認識する事は普通です。
しかし、それはあくまでライバルとして認め合った、
絶対に負けたくないという強い想いです。
アイガが敵意を剥き出してるのは、
バルトを超えるべきライバルや壁じゃなく、
超Z無敵になる為の邪魔者で
本当の意味で憎むべき対象とか
スポーツマンシップとかけ離れた
殺意に近い敵意に感じてしまいます…。
勝つ事だけに囚われ、それ以外は
一切何も考えない修羅とも言える殺気…
アタックモードによる真っ向勝負で挑む姿勢を、
ジャンはアイガらしいと言ってましたけど、
僕にはとてもそうは見えないです。
確かにアイガは勝つ為にどうすれば
良いか考えたり相手の行動を読んだりと
野生児でありながら頭脳戦も出来る
万能タイプのブレーダーではあります。
しかし、それは決して文字通り勝つ事しか
考えないブレーダーではなかったはずです。
ベイを通して、乱次郎やフブキ、
ホウイやジャン達といったライバル達と巡り合って、
負けた時の悔しさや真剣勝負の末に勝った
喜びや楽しさはあったはずです。
しかし、今のアイガは全然楽しそうには見えないです。
勝つ為にどうするかというのは決して間違ってはないです。
でも、勝つ事だけに囚われていては
ベイは楽しいものという本質を見失います。
勝つ事だけに囚われて他の感情を全て捨てた、
そんな感じと言っても過言じゃないです。
それに対し、バルトはあくまでバトルを楽しむスタンツ、
バルトとアイガは活発なところこそ似てますが、
2人の本質は全く異なるのがよく分かります。
バルトは勝つ思いもありますけど、
本質はベイバトルを楽しむ事です。
アイガは強さや勝つ事に集点を置いてる、
アイガにもベイを楽しむ心はありますが、
それ以上に強さや勝つ事への
執着が強すぎるんです。
さて鬼気迫るバトルは3ndバトルへと突入し…
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両者、小細工なしの真っ向勝負!!!
単純なパワーならエクステンドプラスの
アタックモードのアキレスの方が上!!!
しかし、ヴァルキリーのピンチにその名を呼び、
オーバーフィニッシュを回避する辺り、
バルトもまた強い共鳴力を持っていると
言っても過言じゃないです!!!
そこからのウイニングスラッシュでの
反撃はアキレスへの強烈な
カウンターと化してます!!!
この手のカウンターはアイガの方が
得意という印象ではありますけど、
得意の反撃を逆にされる立場になるとは!!!

しかし、追い込まれる程にアイガは勝つ事に囚われ…
勝つ為になりふり構わない、強さにのみ囚われた姿…
それはかつてスプリガンと化したシュウを思い出させます…。
そんなアイガを観て、
ようやくフリーが言った言葉の
真意に気づいたようですね…。
脳筋で単純なバルトでも、
今のアイガを直接目の当たりにし、
対峙したら気づかない方が無理でしょうね…。
シャカレベルの脳筋なら話は別ですけど、
バルトがシャカレベルじゃなかった事を
喜んだら良いのかわからないです…。
観客席のナルや乱次郎もアイガの
いつもと違う雰囲気に戸惑ってますけど、
アイガがおかしいと気づきはじめてるのは、
タイガ、フブキ、フリーの3人だけという…。
アイガの共鳴力を育ててるファイは例外で。
そんな力に完全の呑み込まれ勝つ事のみに
囚われたアイガに対し、バルトは全身全霊の
ウイニングジェットシュートで決めようとして…
しかし、それでも今のアイガは止まらない!!!
力と勝つ事のみに執着したアイガは、
バルトのヴァルキリーですら止められず、
バトルシップクルーズでファイがラバンにしたように、
バルトのヴァルキリーをリアルバースト!!!
まさかのアイガの目標がここで達成?!!!
こういう一番の目標て普通最終回付近ですよね?!!
まさか3クール目序盤でそれをやるとは!!!

しかし、今のアイガがバルトを超えても、
それは本当にアイガの強さとは思えないですし、
こんな形で目標を達成してよかったのかと思います。
確かにアイガの目標はバルトに勝利し、
超Z最強無敵のブレーダーになる事です。
しかし、今のアイガはバルトに勝ち、
世界チャンピオンの称号こそ手に入れたものの、
世界チャンピオンというより破壊者という印象が強いです。
もちろん、過去のベイバトルの中でリアルバーストが
全く無かったわけではないです。
スプリガンやレッドアイ時代のシュウのように
意図的に相手のベイを破壊する者もいましたが、
ルイのように激しいバトルの末に結果的に
相手のベイが壊れてしまった意図的ではないものもあります。
今回のアイガのパターンは無意識によるものなので、
どちらかというと後者に近いと言えます。
しかし、今のやり方を続けていけば、
相手のベイを破壊する事こそ勝利、
そういう考えに行き着く可能性は0じゃないです。
むしろ、ルイの場合は当時のスプリガンの
リアルバーストはスプリガンが耐え切れなくなってきてるのに、
それでもバトルを続けたシュウの方にも責任があるので、
今回のアイガのパターンとは少し違います。
意図的ではないものの、相手のベイを破壊した、
勝つ事だけに喜びを感じ、
リスペクト精神の欠片もない、
ルイは本気の相手に本気で向き合う感じで、
ルイなりに相手をリスペクトする精神はありました。
そこがベイを破壊した経験のあるアイガとルイの違いです。
ルイも強さに拘るタイプですけど自身の信念を持ち合わせてる、
果たして今のアイガに力と強さ以外に何があるのでしょうか?
バルトのように心の底からベイを楽しむわけでもなく、
ルイのように自分なりのバトルの美学があるわけでもなく、
ただただ、強さのみに執着し続けて見境がなくなっていく
相手のベイを壊してしまった事に対しては勝負の世界で、
そういう事もあるので仕方がない部分も多いので問いません。
しかし、そんなバトルを続けていった誰もバトルしなくなります。
ベイバトルは…一人じゃできませんからね…。
アイガに実力も才能も申し分ない主人公です。
そんなアイガが第1話から今にかけて足りないもの、
それは相手に対してのリスペクト精神です。
自分が超Z最強無敵と証明して喜ぶのは良いです。
しかし、自分の強さばかり見せつけて
それ以外を蔑ろにしているのは
アイガの唯一の欠点です。
ブレーダーとしての才能と技術に全振りした結果、
相手に対するリスペクトしない主人公となった、
それもまたアイガとバルトは真逆の主人公だと痛感します。
決して天才ではなく成長速度も遅く基本的にバカ、
メンタルの弱さも特徴でそのくせ調子に乗りやすい、
しかし、ベイバトルに対してまっすぐで、
戦う相手とのバトルを常に面白いと感じて、
時間がかかる時もありますけど、
大半のブレーダーとはベイバトルを通して、
互いに認め合うライバルとなる、
アイガも乱次郎やフブキと言った強いと認めてる
ブレーダーも当然ながらいますけど、
明らかに格下の相手や目標を達成した
今回みたいなケースでは相手ブレーダーに対する
思いやり、リスペクト精神が足りないのが浮き彫りになります。
しかし、ファイはここまで勝ち抜いたのに棄権とは…。
バトルシップクルーズの序盤から思ってましたけど、
ファイにとってバトルシップクルーズはもちろん、
チャンピオン防衛戦への挑戦権は本当に興味がないんですね。
しかし、アイガには執着するという…。
さて、バルトに勝利した事で世界チャンピオンとなったアイガ、
バトル中での豹変ぶりがウソのように普段通りですが…
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こうして観るといつものアイガなんですけどね…。
日常部分ではあの闇は域を潜める分、
質が悪い感じがします。
普段の姿からじゃアイガがおかしい事に
気づくのは難しいわけですから。
そんな中、アイガの闇を感じ取ったフブキは、
アイガの側に居られない自分に変わって、
乱次郎にアイガの事を任せるみたいですね。
今のアイガに必要なのは彼の暴走を止めてくれる仲間です。
仲間なんですけど…正直、乱次郎は頼りにならない気も…。
今回のアイガの違和感にも気づいてないですし、
乱次郎でも気づくレベルになったら動くでしょうけど、
逆に言えばそれって今より取り返しのつかない
状態までにアイガが陥らないと気づけないんじゃ…
そして、父親としてアイガの共鳴力を危険視してるタイガ、
アイガにベイは楽しいかと聞こうとしたものの、
ナルが割って入ってきた事で保留…
その質問の答えが今のアイガに一番必要な事なのに、
ナルは間が悪すぎますよ…。
ただ、バトルシップクルーズの楽しい思い出を
聞いたからベイは楽しいかの
質問は再度しなかったと思います。
今のアイガは着々と強さと力にのみ囚われて来てます。
しかし、ベイを通してできた楽しい思い出もある、
案外、そういう思い出がアイガを我に戻す
きっかけになるのかもしれないです。
強さや勝つ事に執着するアイガの中にある、
ベイを通して出会った楽しい思い出の数々、
その想いに気づく事が必要な事な気がしました。
でも、その前に相手を見下すその姿勢を直さないとです。
アイガの相手を見下す姿勢は自分の実力を信じて疑わない、
目標や自分の事しか見えてない証明と思います。
自分の事しか見えていないから力や強さ、
そういったものに溺れやすいんだと思います。
それに加えてアイガはその実力も才能も
両方共持ってしまってるから余計危ないんです。
シュウが天才との壁にぶつかって堕ちたのなら、
アイガは壁にぶつかってもそれを乗り越える力がある代わりに
他が全く見えなくなって堕ちていくタイプと思います。
さて、パーティーの準備やアンジュにお礼を言う為に
先にパーティー会場に向かったナルとタイガと入れ違いで、
ファイがアイガの前に現れて…

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って、色々拗れたヤンデレじゃないですか!!!
チャンピオン防衛戦とかに興味が無い、
成長しきったブレーダーのベイの破壊にしか
興味が無いと思っては居ましたけど、
それに加えて、その観客は自分だけで良い、
破壊を愛するが故に観客は自分だけじゃないと
嫌って公式戦に一番向かない性格!!!
アイガを壊しがいのある相手に成長させる為に、
興味のないバトルシップクルーズに参戦してたって、
HUNTER✕HUNTERのヒソカレベルに、
変わり者の戦闘狂体質じゃないですか!!!
そんな感じで非公式戦でいよいよファイとの決戦!!!
力と強さに溺れ始めたアイガに対し、
相手は壊しがいのある相手に成長するのを待ち、
その時が来たら誰の邪魔も入らない非公式戦で
相手を壊す前提でバトルを挑むファイ!!!
これ、どっちが勝ってもやばいです!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

ダブル主人公ものって話を作るのが難しいと思います。片方を立たせたらもう片方が立たなくなるし、正に両雄成り立たずですね。
アニメスタッフの人達も、週アニメだから脚本の納期も早いだろうし、その中で販促もしないといけないから、余計に大変かと。

それらの事情は理解してますが、アニメ版のアイガの描き方には結構疑問点を感じていたりします。

漫画版のアイガは確かに天才タイプではありますが、それと同じくらいおっちょこちょいだったりうっかり者だったり、肝心な時に油断して相手に足元を掬われたりという、欠点(でもありアイガみたいな天才型の主人公にとっては、それが魅力や親しみやすさに繋がる) もあります。
ファイみたいなヤバい敵に出会ってはいても、その他のバトルはちゃんと楽しむだけの余裕も見せてますし、他人のベイを壊しても何も感じない様なキャラには思えないんですよ。
何でもっと漫画よりの性格にアイガを描かないんだろう?と思います。天才型で同輩の中では誰も勝てない。でも傲慢で相手を見下す所があり、遂には他人のベイを壊しても悪びれずに勝利を喜ぶ・・・これ主人公じゃないですよ。どう見ても敵役です。ライバルキャラですらありません。

フブキはアイガのライバル兼友人という設定の筈です。強くなったフブキが「お前のやり方は正しくない。このままの戦い方を続けてたら、お前は不幸になる。」位の事を言って、実力では叶わなくてもアイガを止めようとして欲しかったですね。だってあのシュウの所で修行したのだから、こういう時こそフブキの出番だと思ったのですが・・・

所で、アニメ版のアイガはバルトの皮を被った中身はシュウですね。バルトに対して行った様な助言では意味を為さずに、かえって事態を悪化させるだけだと思います。

スミマセン。
結構辛口になっちゃいました。でも、森田先生の原作もアニメも両方好きなので、好きだからこその突っ込みだと思って下さい。
  • 2018⁄10⁄09(火)
  • 00:07
  • [edit]

 アイガ、オメエとうとう自分の事を“アキレス”と言いやがったなッ・・・!
今はまだバトル中だけですが、日常生活でも共鳴の力に呑まれたら、それこそ第二のスプリガンになりかねません。
そう言えばアイガが飲まれ始めたのはラヴァンのレオパルドがファイのフェニックスにリアルバーストされた時からで、そうなりたくない、負けたくないという意識からオーラが禍々しくなったので、これ以上負けを重ねたら、シュウ以上に落ちるところまで落ちそうだ・・・・・。
そしてそんなアイガの鼻っ柱を折れるとしたら、フブキかシュウか、乱次郎くらいでしょう。
そして次回予告の最後に現れた謎のブレーダー、オッドアイと白髪からしてファイとなにか関係がありそうだ・・・・。
  • 2018⁄10⁄09(火)
  • 19:59

Re: タイトルなし

美雪さん
> ダブル主人公ものって話を作るのが難しいと思います。片方を立たせたらもう片方が立たなくなるし、正に両雄成り立たずですね。
> アニメスタッフの人達も、週アニメだから脚本の納期も早いだろうし、その中で販促もしないといけないから、余計に大変かと。
その辺は本当に難しい部分ですよね。
> それらの事情は理解してますが、アニメ版のアイガの描き方には結構疑問点を感じていたりします。
> 漫画版のアイガは確かに天才タイプではありますが、それと同じくらいおっちょこちょいだったりうっかり者だったり、肝心な時に油断して相手に足元を掬われたりという、欠点(でもありアイガみたいな天才型の主人公にとっては、それが魅力や親しみやすさに繋がる) もあります。
> ファイみたいなヤバい敵に出会ってはいても、その他のバトルはちゃんと楽しむだけの余裕も見せてますし、他人のベイを壊しても何も感じない様なキャラには思えないんですよ。
> 何でもっと漫画よりの性格にアイガを描かないんだろう?と思います。天才型で同輩の中では誰も勝てない。でも傲慢で相手を見下す所があり、遂には他人のベイを壊しても悪びれずに勝利を喜ぶ・・・これ主人公じゃないですよ。どう見ても敵役です。ライバルキャラですらありません。
アニメのアイガに足りないのはリスペクト精神ですよねやっぱり。
実力を出し切れる分、バトルに関しては激しい真剣勝負って感じがしますけど、
それ以外の一面はやっぱり問題なんですよね。
> フブキはアイガのライバル兼友人という設定の筈です。強くなったフブキが「お前のやり方は正しくない。このままの戦い方を続けてたら、お前は不幸になる。」位の事を言って、実力では叶わなくてもアイガを止めようとして欲しかったですね。だってあのシュウの所で修行したのだから、こういう時こそフブキの出番だと思ったのですが・・・
フブキは冷静故に慎重になりすぎるところが大きいですね。
確証がないから、一方的な決め付けができないタイプです。
> 所で、アニメ版のアイガはバルトの皮を被った中身はシュウですね。バルトに対して行った様な助言では意味を為さずに、かえって事態を悪化させるだけだと思います。
むしろ、アイガは壁にぶつかってもそれをぶち壊す分余計に質が悪くなっている感じがします。
> スミマセン。
> 結構辛口になっちゃいました。でも、森田先生の原作もアニメも両方好きなので、好きだからこその突っ込みだと思って下さい。
そこは人によって考えが違いますからね。

テラ・パーテルさん
>  アイガ、オメエとうとう自分の事を“アキレス”と言いやがったなッ・・・!
> 今はまだバトル中だけですが、日常生活でも共鳴の力に呑まれたら、それこそ第二のスプリガンになりかねません。
> そう言えばアイガが飲まれ始めたのはラヴァンのレオパルドがファイのフェニックスにリアルバーストされた時からで、そうなりたくない、負けたくないという意識からオーラが禍々しくなったので、これ以上負けを重ねたら、シュウ以上に落ちるところまで落ちそうだ・・・・・。
むしろ、アイガの場合は負けても、勝ち続けても落ち易いので余計に質が悪いと思います。
勝ったら勝ったで更に強さを求めて、その繰り返しで暴走しかねませんから。
> そしてそんなアイガの鼻っ柱を折れるとしたら、フブキかシュウか、乱次郎くらいでしょう。
> そして次回予告の最後に現れた謎のブレーダー、オッドアイと白髪からしてファイとなにか関係がありそうだ・・・・。
個人的にはシュウに掛けたいです。今のアイガはかつてのシュウが一番近いので、
一度堕ちるところまで落ちたからこそ、
アイガに本当の強さを教えられるのはシュウだと思うんです。
  • 2018⁄10⁄15(月)
  • 18:56

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#28「バルトVSアイガ!!」ベイブレードバースト 超ゼツ・名言

ナル「ねえねえ。アイガ凄いでしょ?」 ナルも初登場時は男の子? とも思ったが 今では女の子にしか見えない。 キャラの積み重ねって重要だよね… かわいい #beybladeburst #beyblade pic.twitter.com/itzkAbpA8j— のらた (@norata147) 2018年10月8日 まだ半…
  • 2018⁄10⁄13(土)
  • 12:57
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