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ベイブレード バースト超ゼツ 第29話(131話)「冥界の魔王 デッドハデス!」感想

蒼井バルトの持つチャンピオンの称号を賭けたタイトルマッチ
高い共鳴力でバルトと互角にやりあうアイガだったが、
勝つ事にのみ集中し続けた末にバルトのヴァルキリーを
破壊する形でバルトに勝利し、世界チャンピオンとなった
そんな世界チャンピオンとなったアイガを夜、
誰もいないところでファイがバトルを申し込んできて…

冥界より現れし魔王の眼光がアイガに迫る!!!
今回から微妙にOP映像が新しくなりました。
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まずはOPの新規映像からですけど、
仲間メンバーカットにまさかのスオウ?!!
代わりにホウイがフェードアウトしましたけど、
このメンツにスオウが加わるのは意外です!!!
スオウはどちらかというと我道を行くタイプ!!!
アイガや乱次郎を見下すタイプでもあるので、
乱次郎とフブキと一緒のカットは驚きです!!!

次にカイルと新キャラ、カイルは前々から
誰かと連絡とっていたのでその相手が新キャラなのは、
察する事ができますけど…
ナイト伯爵がアニメに登場決定なのは、
一番の衝撃なんですけど!!!
ナイト伯爵と言えば漫画版に置ける
番外編エピソードの限定キャラ!!!
それ故に漫画版ではバルドゥール、
シャドウオリハルコン、闇アマテリオスと
一般販売されてないベイや、
応募者限定サービスのベイを使う
怪盗ブレーダーですけど、
アニメに出る以上は彼専用の
超Zベイが近々販売されると
解釈して良いんでしょうか?!!!
続いては今回から出てくる、
デッドハデスの使い手と
思われるブレーダー!!!
デッドハデスはランブーベイですけど、
OPの扱い的にクルツ以来の
ランブーだけど扱い良いポジに
なるんでしょうか?!!
そして、OPに参戦したフリーとシュウ!!!
シュウは再登場してガイストファブニルを
披露して実力を魅せつけたので、
OPに参戦なのも納得です!!!
そして、満を持して参戦がシュウ!!!
これは来月発売のベイの中に
あのベイの後継機があるからですね!!!
ちなみにカイルの素顔については、
キャラ紹介ページやらトリプルブースターの
イラストで顔バレしてるので驚きません(笑)!!!

あと、最後の集合絵にジャンとラバンも追加、
この2人はもはや仲間けんライバルですね。
まあ、ラバンの方は扱いが心配ですけどね。
さて、本編の方ですけど前回、
ファイから野試合を申し込まれたアイガ、
そんな中、ファイはアイガにベイを
壊す事について語り始めて…
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って、ラバンに本性気づかれたからだけじゃなく、
アイガにベイを破壊する道へと誘うのも
込みでレオパルドを破壊したんですか?!!
前回のアイガの破壊はあくまで、
激しいバトルや勝利への執着の末の
結果論としてそういう結末となったので、
後味が悪くても破壊自体は不可抗力と思ってますけど、
ファイに関しては弁明の余地すらないです!!!
何故なら結果的に破壊してしまったアイガと違い、
ファイは最初から破壊を前提に相手のベイを
破壊するという意思の元に動いているからです!!!
結果的に破壊してしまったのと、
最初から破壊するつもりでやるのとでは
意味合いが大きく違います!!!
最初から破壊を好む破壊者!!!
間違いなくファイは生粋の悪役です!!!
今まで出てきたブレーダーは強くなりたい、
自分達の流儀でやったりと彼らなりに
真剣勝負を望んだり強さを欲したり、
悪役ぽくても、認めた相手には
真っ向から向き合ったり、
スプリガン時代のシュウも、
あくまで強さに執着した故の破壊、
でも、このファイは違います!!!
最初から狙った獲物を育てた上で
自らの手で破壊する、
破壊そのものが目的の男ですから!!!

そんなファイの思い通りにならないと言うアイガと、
ファイの一騎打ちのバトルが開始された中、
乱次郎達はアイガのチャンピオンになった
パーティーの準備をしていて…
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うん!!少なくとも号泣
はしないと思います!!!
どちらかというと喜んで
調子に乗る方だと思いますから!!!

まさか、破壊目的のファイと
ベイバトルを始めてるとは
夢にも思わないでしょうね…。
さて一方のアイガVSファイの方は、
ファイのフェニックスに
アキレスで猛攻を仕掛けていて…
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アイガの強さは格段に上がってる反面!!
確実にファイの思惑に近づいている!!
ファイが目論んでるようなベイの
破壊こそ最高という考えにこそ
至らないのは救いですが、
徹底的に倒そうとする姿勢は、
今のアイガは力と
勝利のみを求めた修羅!!!
ファイの思惑と多少ズレても、
結果的にファイを喜ばせる道を
突き進んでる気がします!!!
今のアイガは勝つ事しか見えてない!!!
その結果の先に相手がどうなろうと、
知ったこっちゃない感じがします!!!
何より、目的に囚われる余り、
今のアイガはまるで余裕が無いです!!!
しかし、それがベイバトル自体は、
寄り激しい緊迫したバトルへとなるのは
皮肉としか言えないです!!!
アイガの勝利や強さへの極端なまでの
執着は問題が多いですけど、
それがベイバトルでは油断一切なし、
勝つ為に思考をフル回転させてる訳ですから、
ベイバトルに置ける起爆剤になってるのは
間違いないです!!!
しかし、アイガが本当の意味で強くなるには、
油断せずに勝つ為の思考をフル回転させながら、
それでいて、勝つ事だけに囚われずに
心に余裕を持つ事が必要だと思うんです!!!
今のアイガはベイバトルだけは問題無いです!!!
しかし、その勝つ事以外を蔑ろにしたり、
それしか見えなくなってはいつかは壊れます!!!
アイガ自身が破壊そのものを目的としなくても、
結果的に勝利しか見えない破壊者と化します!!!
バトルを見せる意味合いでは白熱ですけど、
アイガの人格面はなんとかしないと、
いつか必ず壊れるからやばいんです!!!
そんな着々と勝つ事のみに囚われた
アイガはファイをも超える強さに!!!!
リヴァイブアーマープレスを耐え切り、
フェニックスブレイクを真っ向から打ち破り、
見事バーストを決める程に強く!!!
アイガの強さへの極端なまでの執着、
今のまま戦い続けたら破壊者に近づく
不安要素がありますけど、
バトルに関しては白熱するから、
困りものですよホントに!!!!

しかし、負けたとは言え、ファイもまだ、
これで終わりって感じがしないです。
ファイにとって予想外の結末でしたけど、
それをまだ先があったかと笑みを見せる辺り、
ファイにとってこの敗北も嬉しい誤算なんでしょうね。
破壊に美学を感じているファイです。
今以上にアイガが破壊しがいのある
相手へと成長したら再び姿を見せると思います。
しかしタイガ、アイガにファイに勝った事を
伝えた事は個人的に失敗だったと思います。
いや、負けたと嘘を言ったら言ったで、
アイガなら余計に強さに執着しますね…。
本当の事を言っても嘘を言っても、
アイガの勝利への執着を加速させるだけに
なるでしょうから複雑です。
現にアイガはファイに勝った後に喜びの余り、
乱次郎やジャン達にファイに勝った事を自慢、
自分の勝ちっぷりを見せたかったと、
調子に乗っちゃってます。
この調子に乗るところもバルトなら、
それが油断を生んだりミスに繋がるんですけど、
アイガの場合、それが−にならないくらい、
ベイバトルが安定してるのがやばいんですよね。
もちろん自慢や調子に乗る事自体が悪いとは言いません。
そういう一面があるから、アイガはまだ
壊れずに要られるとも言えると思いますから。
しかし、時に相手を見下す姿勢にも繋がる、
前回の勝敗が決した後にバルトに対しての様に。
アイガの性格と才能全てはベイバトルの強さと引き換えに、
赤刃アイガそのものを壊す結果になる気がするんです。
序盤のうちや中盤辺りは問題にする程ではありませんでした。
しかし、勝利と強さに極端な程に魅入られた
今のアイガは今のままだと間違いなく壊れると思います。
ベイバトルの強さと引き換えに自分しか見えてない
破壊者へと変貌する、そう思えてならないんです。
さて一方、何やら謎の人物達が動き始めようとしていて…
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その手に持つのはデッドハデス?!!
その使い手のブレーダーの声は子安?!!
まさかファイと兼役ですか?!!!
ファイは結構メインに関わる
強力キャラなので、
ランブー使いのブレーダーの
声も兼ねてやるとは思いませんでした!!!
そして、ハデス使いと共にいるイベルという男、
本名はイベル・オックスフォードらしいですけど、
この科学者ぽい少年があの防御ベイを
使うんでしょうか?!!
イニシャル的にも合いそうですし!!!
データ関連という事はカイルの連絡相手が
このイベル、そのイベルが付き従ってるのが、
このデッドハデス使いと考えた方が良いと思います!!!

さて、新たな世界チャンピオンとなったアイガ、
そんなアイガに対し、バルトは…
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やっぱりレッドアイ時代のシュウと重なって見えたんですね。
いや、正確にはスプリガン時代と言った方が良いですか。
2人は共に強さへの執着という共通点があります。
しかし、アイガとシュウでは決定的に違うところがあります。
シュウは世界の壁にぶち当たって弱さを痛感し、
強くなる為に全てを捨てた結果、レッドアイと化した、
対するアイガは天性の才能と高い共鳴力で
次々と強敵を打ち破っていき、高い壁にぶち当たっても、
自分が弱いと一ミリも考えずに今度はぶっ倒すと、
才能と共鳴力と勝利への執着して強敵を打ち破り、
勝つ事と引き換えに堕ちていってる印象が強いです。
シュウがネガティブによる闇堕ちなら、
アイガの方はポジティブな性格が闇落ちを
加速させてる感じがするんです。
ポジティブだからこそ、それ以外が
全く見えなくなるという感じのやつです。
さて、バルトの方はアイガがレッドアイ時代の
シュウに似た眼をしていた事に不安を覚えるものの、
そのまま、立ち止まったり、
シリアスになりすぎるキャラでもないです。
昔のバルトなら立ち止まっていたかもしれないですけど、
今のバルトはゴッドでのバトルや世界チャンピオン時代を
2年間過ごしたから精神面が格段に成長しています。
アイガに不安を感じても、まずはヴァルキリーです。
そして、次のバトルに備える事です。
それは勝つ為じゃなく、次は負けない、
ベイを楽しむ心を表してると思うんです。
アイガも負けたら次は負けないと考えるんでしょうけど、
アイガの場合は楽しむとかじゃなく、
敵意とかそういう意味合いが強いので、
同じ言葉でも意味合いは全く変わると思いますから。
さて一方、日本に帰る飛行機の中のアイガは、
夢の中でアキレスの名を叫んでいて…
ここで気になるのはあれほどアイガに
俺だけを見ろと言っていたアキレスが、
夢の中とは言え、アイガの前に姿を見せてない事、
というより、アイガが禍々しくなってからバトル以外で、
アキレスのイメージ描写は見てないような…
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もしかすると共鳴こそしていても、
アキレス自身は今のアイガを
臨んでないのかもしれないです。
あと、さらっとタイトルマッチのルール判明、
過去の話でタイトルマッチに出る為には、
基本的にランキング10位以内と決まってましたが、
正確にはタイトルマッチに挑める可能性があるだけで、
タイトルマッチは条件を満たしていても、
自分から挑めるわけじゃなく、
WBBAが挑戦者を指名するのが基本みたいです。
もちろん、この前のタイトルマッチのように、
特定の大会を勝ち残った者が挑む権利を
もらえるパターンもあるので例外もありますけどね。
バルトがアイガに敗れる2年間の間、
公式戦無敗で要られた理由は、
フリーが修行の旅で消息不明だった以外に、
WBBAがルイやシュウといった世界トップレベルの
ブレーダーを挑戦者としてあまり
指名しなかった事もありそうです。
さて、日本に帰って世界チャンピオンとしての
記者会見を開いたアイガ、
早速、強い相手は全員ぶっ飛ばすと
自身たっぷりなようですが…
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そこに現れたのはZ4最後の1人!!!
その名もハーツ!!!
しかもファイの双子の弟?!!!
あの破壊マニアに双子の弟が
いた事が地味に驚きなんですけど!!!
というより、こっちの子安ボイスは
コミカル寄りの子安ボイスじゃないですか!!!
これ、大道寺寄りですよ絶対!!!!
そして子安ボイスの煽り台詞は
相変わらずはっちゃてますよ!!!
そして、そんなハーツがアイガの
チャンピオン防衛戦最初の相手!!!
WBBA絶対にその場の乗りで、
ハーツを対戦相手に指名したでしょう!!!

さて、ハーツの言動に苛立ち全開のアイガ、
そんなアイガに対し、
気合いが空回らない事を心配しますが…
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バルトじゃあるまいし、そこは大丈夫と思います。
アイガは感情的になっても勝つ事に対する
執着と集中力は作中でずば抜けてますから。
問題なのはずば抜けすぎていて、
勝つ事と強さ以外を蔑ろにする所です…。
あと前回、乱次郎にアイガの事を頼んでたから、
チャンピオン防衛戦終えた後は
アメリカに帰るとばかり思ってましたけど、
普通にフブキの日本帰国も地味に驚きです。
でも、同時にフブキの今後の扱いが心配です。
フブキがバトルシップクルーズで高成績出せたのは、
一時的退場でブルズのシュウの元にいたから
再登場時には大幅パワーアップ
というフラグがあったからで、
レギュラーキャラに戻ったら
噛ませになりやすくなるんじゃと、
そこがすごく心配だったりします。
レギュラーキャラより準レギュキャラの方が
出番少なめと引き換えに勝ち星多い印象ありますし。
それに加えて、今のアイガの急成長に、
乱次郎共々、アイガの特訓についていけてない、
個人的にはもっと犬介やダイナのように、
活躍する機会をもらってほしいところです。
まあ、練習に付き合ってくれてるのに、
まだ足りないと相手の疲労を考えない
アイガに問題がありますけど、
体力面でも実力差が出てると思うと…。
そんな中、常夏と日夏が
ハーツの情報を集めてくれたようで…
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ハーツの使うベイは
「デッドハデス・11T・Z`」!!!
デッドハデスレイヤーは、
超Zベイのレイヤーの中で
最重量を誇るレイヤー!!!
アイガと乱次郎も使う11ディスクに、
ひっくり返す事でアタックモードと、
ディフェンスモードに切り替えが可能な、
ターンフレームを装着し、
軸先の中が空洞になっており、
アタックタイプの動きをしつつも、
スタミナ性も持ち合わせた
バランスタイプのドライバー!!!
更に`のドライバーな為、
内部のバネは強化バネで、
バーストしにくい仕様!!!
このデッドハデスは10月20日発売の
ランダムブースターVol.12の
当たり枠として収録されます!!!

さて、そんなバランスタイプ同士の対決である、
タイトルマッチのアイガVSハーツの時が来て…
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完全にハーツにとってアウェイのはずなのに、
話術で全くアウェイと思わせないどころか、
観客を自分の世界に引き込む辺り、
パフォーマンス技術はハーツの方が上ですね。
こういう話術はアウェイを自分のホームグラウンドのように、
持っていける技術とも言えるので厄介ですね。
ある意味、ハーツはプロなのかも知れないです。
チャンピオンよりも挑戦者の方が観客を盛り上げてますし。
そんな中、アイガとハーツの1stバトルが始まって…

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アタックモードのアキレスVSアタックモードのハデス!!
共にアタックモード同士の対決!!!
早速、高い共鳴力で仕掛けるアイガに対し、
ハーツもまた共鳴したかのようなバトル!!!
しかも、必殺の「デッドインパルス」は
アキレスの攻撃力を凌駕する破壊力!!!
これはデッドハデスの重量による
攻撃力の高さですね!!!
重さは攻撃力とスタミナどっちにも
転じる事が出来る強みですから!!!
そして、気になるのはアキレスと、
ハデスがぶつかった際に、
ハーツもダメージを受けたような感じ、
これも共鳴力によるものなのか、
それともハーツが特殊なだけなのか、
もし前者だとしたらアイガが
ハーツに近づいたらやばいです!!!
勝つ事と強さを求めるアイガなら、
ベイのダメージと自身の連動が、
強さの行き着く先の一つだとするなら、
アイガなら迷わず行こうとすると思いますから!!!
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