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ベイブレード バースト超ゼツ 第30話(132話)「アイガ、荒ぶる!」感想

蒼井バルトに勝利し、
世界チャンピオンとなったアイガ
そんなアイガの前に立ちふさがる
挑戦者はZ4の最後の1人であり、
あのファイの双子の弟でもあるハーツ
超重量を武器とし攻防一体のデッドハデスの前に、
アキレスは糸もたやすくバーストしてしまい…

強さだけを求めし者は何処へ行くのか…
前回、圧倒的な一撃でアキレスをバーストし、
早くも勝利に王手を決めたハーツ
そんなハーツは得意の話術による盛り上げで
会場全体を自分の味方に変えてきて…
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ファイとは違った戦闘狂ってイメージもありますけど、
ハーツの一番の武器は例えアウェイの会場でも、
持ち前のノリとトークで観客を魅了し味方に変える事ですね。
正直、派手なバトルや過激さを求める者なら、
アイガよりもハーツを応援するのもわかる気がします。
実力主義ってファンもいるでしょうけど、
こういうノリでファンになるって方もいるでしょうからね。
対するアイガの方はこれはもうダメです…。
今のアイガは強さと勝利のみを見ています…。
今にして思えばアキレスがアイガに対して、
自分だけを見ろというのはアイガを
自分に引きこもうとしたんじゃなくて、
アイガが強さと勝利だけに執着する事を
懸念していたからなのかもしれないです。
強さと勝利のみを観ているって事は、
アキレスさえも見てないとも言えます。
アキレスが黒く染まり始めてから、
アキレスとの対話がなくなった事、
夢の中でアイガの前に姿を見せなかった事、
そして今回のまるでアイガが無理やり、
アキレスと共鳴したかのように共鳴した事、
今のアイガはアキレスを愛機として見てない、
勝利を手にする為の道具としか見てない気がします。
確かにアキレスはアイガが強くなりたい想いを
尊重して厳しく接した事も自分だけを観るように
若干やばい感じもだしてた事もありましたけど、
アキレスも1人だけで突っ走って堕ちていく
アイガを望んではいないと思うんです。
もし、望んでいるのなら無理に共鳴せず、
アイガの声にすぐに応えるはずですから。
今のアイガはアキレスにも見放された、
正真正銘、自分の才能だけで強さを欲する、
独りよがりのブレーダー以外の何者でもないです。
そう考えると同じ強さを求めて堕ちていった
紅シュウとは真逆の道を進んでいると言っても良いです。
アイガもこの前は俺がアキレスと言ってましたけど、
今回の話を観ていると自身を捨てた事で
スプリガンと化したシュウと逆で、
アイガ自身が1人で突っ走って、
アキレスを使っていて共鳴していても、
アイガだけで戦ってる気がします。
アキレスを使っていてもアイガの側にアキレスはいない…
さて、そんな若干無理やり共鳴したアイガは、
バーストで2ポイント取り戻すと宣言し、2ndバトルに臨んで…
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デッドハデスはディフェンスモード!!!
超重量の重さは武器となると同時に、
強力な守りとしても使える盾!!!
ターンフレームのディフェンスモードの
いなし効果もアキレスに決定打を
与えないのも厄介です!!!
しかし!!アイガには高い
共鳴力があります!!!
高い共鳴力は驚異的な
集中力を生み出し、
さっきまで苦戦していたハデスに
反撃のラッシュを放てる程!!!
って、ハーツの新必殺
「デッドグラビティ」が厄介過ぎ!!!
これまでのベイブレード作品だと、
相手を場外に弾きだしたり、
ベイの回転が止まる事を重視した
そのどちらかが共通点でしたけど、
このデッドグラビティは、
相手をセンターに閉じ込めて、
そこからひたすらアイスホッケーの如く、
相手をリンチにしてバーストさせる、
えげつない技です!!!
バースト勝利があるベイブレードバースト
だからこその厄介な必殺技です!!!
この技のえげつないところは相手を閉じ込め、
為す術なくフルボッコにされるところ!!!
回転が止まるのを待つわけでも、
相手を場外に叩き出すわけでもない、
バーストするまでひたすら傷めつけ続けて、
相手を絶対に逃さない脱出不可の技!!!
この破壊に特化したスタイルは間違いなく、
ファイと血を分けた兄弟です間違いなく!!!!
アイガの世界チャンピオンの称号が
こう早くも奪われる事になるとは!!!!

しかし、共鳴力はアイガみたいに
高い才能がもたらす強力な力という
印象が今までありましたけど、
今回のバトルを観る限りだと、
高すぎる共鳴力はベイのダメージが、
そのまま自分にフィードバックする
可能性も出てきた印象もしました。
ハデスがダメージを受けた時に、
ハーツもダメージを喰らった感じ、
アイガもまた途中からアキレスが受けた
ダメージを自ら感じ取った感じがしたので、
あまりにも高い共鳴力はブレーダー自身にも
ベイのダメージが行く諸刃の剣なのかもです。
タイガが高い共鳴力云々言っていたのは、
シュウみたいにベイに取り込まれたケース以外に、
ベイとブレーダーのダメージ共有化の
危険性も知っての事だったのかも知れないです。
さて、共鳴力で全力を出したものの、
ハーツの圧倒的強さの前に惨敗したアイガは、
悔しさの余り、会場から飛び出してしまい…
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って、ここでイベルが接触!!!
イベルはハーツに仕える男で、
ハーツはアイガが気に入ったから、
彼をデッドグランへの招待する為に
近づいた様です!!!
性格は根っからのデータタイプ!!!
こういうデータタイプはデータにない
情報や予想外の事態には弱いですけど、
今回のデータは間違いなく当たってます!!!
アイガも実力だけならかなりのものですけど、
ハーツはアイガより共鳴力の先を行ってる事、
アイガは一人で強さのみに執着してる事を
考えるとイベルじゃなくても今のアイガじゃ
ハーツに勝てる見込みはないと思いますよ!!!

問題なのはここからアイガがどう成長するかです。
アイガは天才タイプなので突っ走り続けたら、
いつかはハーツに追いつき追い越せるでしょう。
しかし、その方法でハーツを超えたら、
アイガはより強さと勝利に執着してしまい、
ベイブレード世界の破壊者となってしまうと思います。
アイガの強さへの執着と強くなる速度は、
アイガの長所であり同時に短所でもあります。
強さと勝利だけを求めて強くなったら、
それしか見えなくなってなんの為に
ベイブレードをしているのかわからなくなりますから…。
勝ち負けも大事ですし、本当にやばい相手には
負けられない事ももちろんあります。
でも、勝利と強さだけに囚われて、
独りよがりになってしまっては誰も、
ベイバトルしたがらなくなると思いますし、
本人にその気がなくても、
対戦相手のベイを破壊する事もあると思います。
今のまま強くなっては超Z最強無敵と引き換えに、
戦い続ける程にアイガは大切な物を失って、
アイガ自身もその事に気づかなくなると思います。
それこそ、第2のファイとなる可能性も出てきます。
最強を求めつづける余りに自らがその相手を
生み出そうとして育ちきったら倒すスタイル…。
そうなってしまっては手遅れになると思います。
今のアイガに必要なのはベイの強さじゃないです。
自分の周囲はもちろん、アキレスもきちんと見て、
無理やりアキレスと共鳴しようとしない事、
アイガに必要なのは自分のベイを含めて、
周りを良く見て一人で突っ走らない事です。
特にアキレスに関しては無理やり共鳴しようとしないと、
アキレスがアイガの声に応えなくなってる時点で、
アキレスはすでにアイガを見限ってると思います。
アキレスも戦いたがってる発言も今にして思えば、
アキレスが禍々しくなってからは、
アキレスが戦いたがってるんじゃなく、
自分が強敵と戦い勝つための口実にしてる、
そう思えてきたんです。
さて、世界チャンピオンの称号を失ったアイガ、
そんなアイガを励まそうと学園長はテントを訪れて…
まあ、アイガは負けてウジウジはないですよね。
学園長のアイガを励まそうとする気持ちは良いですけど、
アイガはそれくらいで塞ぎこむ程弱くはないです。
弱くはないからこそやばいんですけどね…。
前向きだから強くなる為の努力はするし、
落ち込む余裕も暇もないです。
だからこそ、アイガは立ち止まらない、
立ち止まらないからこそ間違った道でも
ひたすら突き進み誰にも止められない、
アイガを観ていると圧倒的な強さを持つ相手や、
特殊な能力で翻弄する相手よりも、
自分が徐々に壊れてもそれに気づかず、
延々と突き進んでいくアイガがやばいんです。
まあ、それはそれとして…
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学園長、完全に超Zスペシャルに
トラウマ覚えちゃってるじゃないですか!!!
攻めて、学園長が去ってから
特訓マシンを使いましょうよ!!!
乱次郎達が元気な事よりも、
学園長が元気かどうか心配です!!!
あそれに今回は堂々と学園長が
いる事わかった上で、
特訓優先した辺り、質が悪いです!!!

そう考えると本当に今のアイガは
強さに執着する余り、今まで以上に
周りが全く見えてない感じです。
そんな周りが見えてないアイガは、
ベイクラブにも殴りこみをし初めて…
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もう完全に不良ですよアイガ…。
いきなり殴りこんできて手応えない相手なら、
苛立ちながら歯ごたえのない相手ばかりと言う始末…
アイガは前からリスペクト精神が足りてませんでしたが、
勝利と強さに寄り執着し始めた事で悪い部分が
強くなっちゃってる感じがします。
そんな荒ぶるアイガに次に挑んだのは常夏…
って、まさかの常夏勝利?!!!
しかも、敗因がアキレスの暴走による、
実質、アキレスの自滅という形!!!

このバトルスタイルこそ今のアイガが、
らしくない、力に溺れてる良い証拠だと思います。
アイガの本来のバトルスタイルは力で
相手を圧倒するスタイルじゃなく、
戦術で相手の意表を突いたり、
カウンターで一気に決めるスタイル、
こんなアタックタイプだけのブレーダーじゃないです。
確かにアイガが強くなった事は否定しません。
ベイバトル「は」強くなりました。
しかし、心はあまり成長してません。
アイガは1話と比べてライバルも仲間も増えたものの、
相手をリスペクトする精神といったものが余り無いんです。
ルイ戦前の壁にぶち当たった時など、
多少成長する要素こそありましたけど、
基本的に巨大な壁もアイガ自身の才能と努力で、
乗り越えていってしまうので、本来乗り越えてる為に
必要な心構えや勝ち負け関係なく楽しむといった
感情が欠落している感じがしているんです。
達成感こそあっても、それが楽しかったよりも
勝った事への喜びだけへと変換される感じです。
しかも、僅かながらあった楽しいと思う事も、
ファイとラバン戦以降は鳴りを潜めてしまいました。
きっかけはファイですけど、
勝つ事と強さに囚われやすいのは、
アイガに元からあったものでもあるんです。
アキレスからも実質見放されて、
今のまま強くなったら後戻りできないからこそ、
本当の意味でアイガの成長が必要なんです。
ベイバトルの強さじゃなく自分を見失わず、
自分の短所に向き合って
改善する成長が必要と思うんです。
そんな荒ぶるアイガの前にスオウが現れて…
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アイガが変わったというのは間違いないんですよね。
そしてアイガの強くなったというのも合ってますけど、
強くなっただけじゃなく、その代わりに
大切なものを失ってるんですよね…。
でも、これだけは言わせてください…。
スオウに変わりましたは
お前が言うなです!!!
ヘルサラマンダー手にしてから
人が完全に変わって本性
むき出しになったスオウには
絶対に言われたくないと思います!!!

そんなスオウはアイガにバトルを挑み…
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両者アタックモードの激突ですけど、
序盤はスオウ優勢のバトル!!!
ハーツ戦も自滅で負けた
常夏戦もそうですけど、
共鳴力に頼りすぎてる事や、
強引に共鳴しようとしてる為か、
バトル序盤は不調です!!!!
これが本当にアイガのバトルスタイル?!!
僕の知る限りじゃこれはアイガの
バトルスタイルとはかけ離れてます!!!
共鳴力を使うなとは言いません!!!
アイガは相手の戦略を読んで、
裏を書いたり待ち伏せてカウンターを
決めたりと力任せで戦うブレーダーじゃないです!!!
力任せに見えるのは実力差がはっきりと
目に見える相手だけで実力者相手だと
アイガの本質である勝つ為に考えて、
相手の意表や隙を突くオールマイティーな
バトルスタイルこそアイガの本質のはずです!!!
もちろん、時にはぶつかり合う事も必要ですけど、
今のアイガは自分のバトルスタイルすら見失い、
強さと力に溺れた力で相手を屈服させるスタイルです!!!
スオウに勝ちこそしましたけど、
もう強くなればなるほど、
アイガは1つずつ何かを捨てて
最後には壊れる未来しか見えないです!!!
今のままじゃアイガにブレーキを
誰もかける事ができないです!!!
らしくないバトルは負けフラグですけど、
それでも勝つから質が悪いです!!!
本当に才能ある者が力に溺れて、
自分を見失い初めて誰も止められない、
そういう相手が質が悪すぎます!!!

ただ、このバトル自体は決して無駄ではないです。
アイガの暴走を止められず加速し続ける、
それだけ聞けば悪い結果ですけど、
スオウはこのバトルを通して、
アイガがベイのダメージを共有し始めてる事に、
気づいた感じがしました。
アイガが本当にやばい事に気づいた人物が
1人でも多く出たのは十分な成果と思います。
そしてアイガ自身、強くなる事に終わりがない、
どこまででも強くなるという本心を聞けたのも大きいです。
このまま、成長して行ったら間違いなく、
アイガ自身が自分の強さへの欲望に呑まれて
自分を完全に見失うのでは?という
僕の予測が確信へと変わったわけですから。
ただ、確信へと変わったと言っても、
アイガの現状がやばいのは変わらないです。
アイガにブレーキをかける事のできる相手はもちろん、
最終的にアイガ自身が本当の強さに気づかないと
アイガは本当に堕ちるところまで堕ちていって
アイガを一時的に抑える事も時間稼ぎにしかならないです。
厳しい意見ですけど、最終的にアイガ自身が、
強さと勝利だけに拘っていては本当の強さを
身に付ける事ができないと気づかないと意味が無いんです。
アイガの性格上、勝ったら勝ったで相手に敵意を露わにしますし、
アイガに負けたら負けたでアイガの暴走は加速する、
どれだけフブキや乱次郎と言った周囲の仲間が
アイガの事を心配して行動したとしても、
最終的に自分の暴走を完全に止めるのは、
アイガ本人じゃないとできないんです。
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幸いな事に、アイガの様子がおかしいと気づき始めたのは、
スオウだけでなく乱次郎も気づけたのは良かったです。
そして、スオウに呼び出されてアイガの現状を知ってもなお、
アイガの事を信じて、行くところまで行こうとしたら
連れ戻すと決意したフブキもアイガを
連れ戻す力になってくれそうです。
最終的にアイガが戻れるかは自分自身と言っても、
誰かの助力は必要不可欠です。
アイガ本人は気づいてないですけど、
アイガは幸せ者ですよ。
アイガの事を心配したり、
本当にやばい時は連れ戻すと決意してくれる
ライバル達がいてくれてるわけですから。
まあ、それはともかく…

美しいバトルを全うするだけって、
スオウのバトルって美しかったでしたっけ?!!
スオウのバトルも大概な気がするんですけど!!!
相手を見下し、自分の才能に溺れて、
一度勝った相手には油断したりもする!!!
今回は割と本気だったから良いですけど、
今までのスオウを知ってる身としては
実力過信して惨敗してる
印象が強いんですけど!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
Relation Entry

Comment

バトルの楽しさに気付いて欲しい

ファイみたいな、明らかにこちら側に対して危害を加えようとしている、輩には強い態度で臨んで欲しいです。自分のベイを守る為にも、その悪意ある相手を退けるだけの力が無ければどうにもならない訳だから、強くなりたいと思うのは良い事です。

でも今のアイガの場合は、強くなる目的が、相手に対して優位に立ちたいからと自らを潰そうとする邪魔者を排除したいからだけにしか見えません。私には。

バルトやフリーにばかりか、ベイクラブのメンバーに対してもバトルを楽しみたくてバルトしている子達に対しても、ファイに対する感情と同じ感情をぶつけているだけです。

仰る通りアイガは素のバトルセンスが元から優れている上、自分でベイ迄作るいわばオールマイティの天才型です。それ故仲間に対する頼り方がわからない所は、彼はとても気の毒だなとも思うのです。本当にこういう所は損なキャラではないでしょうか?

スオウに関しては、格下だと思っていたフブキに負けた事で、今まで見えなかったものが見え出してきたのだろうと思いました。またアイガとは仲間では無いからこそ、岡目八目的に客観的にアイガの変化を指摘出来たのでしょう。

所でデッドグランってスネイクピット的なヤバい組織でしょうかね?ブレーダーの体の負担やベイの意思を無視して強制的に強い共鳴者を作り出そうとする様な。シュウもデッドグランの為にスネイクピットで利用されていただけとか・・・
  • 2018⁄10⁄23(火)
  • 09:03
  • [edit]

Re: バトルの楽しさに気付いて欲しい

> ファイみたいな、明らかにこちら側に対して危害を加えようとしている、輩には強い態度で臨んで欲しいです。自分のベイを守る為にも、その悪意ある相手を退けるだけの力が無ければどうにもならない訳だから、強くなりたいと思うのは良い事です。
強くなる思い自体は問題ないと思います。
しかし、アイガの場合はソレがあまりにも極端で、
今のままだと、アイガ本人はそう望まなくても、
第2のファイ的な存在になりえる可能性は十分にあるんです。
> でも今のアイガの場合は、強くなる目的が、相手に対して優位に立ちたいからと自らを潰そうとする邪魔者を排除したいからだけにしか見えません。私には。
それもありますけど、僕には強さを求めつづける余りに、
アイガ自身、気づかない間に理性が壊れ始めてるんじゃないかと思います。
> バルトやフリーにばかりか、ベイクラブのメンバーに対してもバトルを楽しみたくてバルトしている子達に対しても、ファイに対する感情と同じ感情をぶつけているだけです。
今のまま実力だけ上がってしまっては、通り魔のようなブレーダーになってしまう可能性も…
> 仰る通りアイガは素のバトルセンスが元から優れている上、自分でベイ迄作るいわばオールマイティの天才型です。それ故仲間に対する頼り方がわからない所は、彼はとても気の毒だなとも思うのです。本当にこういう所は損なキャラではないでしょうか?
仲間に頼らない故にチームに所属する事もなく、
ゴッドのようなチーム内でのゴタゴタがアイガには無関係なものの、
同時にそういう誰かに頼ったり、自分の事を心配してくれる相手に気づけないんですよね。
チーム関連はアイガは不向きなので入らないのは問題無いですけど、
周囲が心配してくれてる事には気づいて欲しいです。
> スオウに関しては、格下だと思っていたフブキに負けた事で、今まで見えなかったものが見え出してきたのだろうと思いました。またアイガとは仲間では無いからこそ、岡目八目的に客観的にアイガの変化を指摘出来たのでしょう。
この辺はまさにスオウだからこそ見えたアイガの変化ですね。
フブキは確信持てるまで動けない程に慎重、
乱次郎は男気こそあれど、大きな変化がないと気づけないですしね。
> 所でデッドグランってスネイクピット的なヤバい組織でしょうかね?ブレーダーの体の負担やベイの意思を無視して強制的に強い共鳴者を作り出そうとする様な。シュウもデッドグランの為にスネイクピットで利用されていただけとか・・・
組織なのか、それとも大会とかの類なのか謎です。
  • 2018⁄10⁄29(月)
  • 19:11

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#30「アイガ、荒ぶる!」ベイブレードバースト 超ゼツ・名言

ハーツ「ハデス! デッドグラビティ!」 ハデスが派手に勝利。 ハーツがアイガからチャンピオンベルトを奪い取った。 三日天下だった新チャンピオン・アイガ。 バカの世界チャンピオンなら誰にも負けないぜ―!? スピードロップかな? #beyblade pic.twitter.com/kwrEGuKdsT…
  • 2018⁄10⁄22(月)
  • 23:32
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