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ベイブレード バースト超ゼツ 第32話(134話)「魔城 デッドグラン!!」感想

イベルを通す形でハーツから
デッドグランに招待されたアイガ
1人旅立とうとするアイガだが、
乱次郎が颯爽と旅への同行を決めた
一方のバルトはタイガの元で
超Zヴァルキリーを完成させ…

強さの先にあるのは光か闇か?!
ハーツが用意した飛行機でデッドグランへと向かうアイガ達
その飛行機の中、アイガはハーツと戦う夢を観て…
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現実同様に禍々しい共鳴力でハデスを圧倒するアイガですけど、
バーストしてもすぐに蘇り、そこから怒涛の反撃、
更にアキレスのダメージが自身へとフィードバックという、
高すぎる共鳴力故のリスクが恐ろしく感じます。
ベイと一つになると言えば一心同体と取れますが、
強くなる為には己の身が傷つき
ボロボロになっても構わないとも取れます。
かつて本気を出し勝つために無理をして
身体を壊したフリーを思い出します。
ただ、フリーの時と違うのは危険度は
身体への負担はフリーの時の
比ではない可能性が高いという事です。
夢の中だから、本来のダメージの
フィードバックがまだ不完全なのは幸いですけど、
今のまま、戦い続けたらきっと…
そしてアイガの旅に同行した乱次郎ですけど、
デッドグランに不安を感じるナルの代わりに、
乱次郎がアイガに着いていくと決めたようです。
ナルを心配させないのはもちろんの事、
乱次郎は1人の友としてアイガが本気で
やばい時は身体を張って止めるのも理由、
ベイバトルで止めるのは正直無理と思いますが、
力づくでなら多少無茶でも乱次郎なら
アイガを抑える事は出来る気がします。
なんだかんだで乱次郎が一番のアイガの理解者であり、
同時にアイガも乱次郎はナル同様に、
特に心を開いている相手というのも大きいです。
今のアイガは1人にしたら、高過ぎる才能と
強さへの異常なまでの執着心から
堕ちるところまで堕ちかねませんが、
アイガの事を理解してて、本当にやばかったら
身を挺してでも止めてくれる友がいてくれるなら、
少しはアイガも自分以外の周りに眼を向けれるのかも…
さて、一方のデッドグランではイベルが、
何か開発を完了したようで…
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ここで超Z無双ベイスタジアム来ました!!!
無限に回り続ける2つのベイ
「レフトアポロス」「ライトアルテミス」
を倒す特殊なスタジアム!!!
レフトアポロスは左回転!!!
ライトアルテミスは右回転のベイ!!!
しかし!!このスタジアム実物は
別の意味で厄介ともっぱらの評判!!!
ラバー軸の消費が激しすぎたり、
通常の軸のドライバーも削れる
アポロスとアルテミス目当てじゃないと
正直、微妙な気もするスタジアム!!!
僕も買いましたけど、そういう話聞くと
メタル軸以外で使うのは躊躇います!!!
そして、ナイト伯爵来ました!!!
レフトアポロスとナイトアルテミスを
狙い侵入した感じのようで、
OPとEDの映像とは打って変わり、
特別、ハーツの仲間ではない、
あくまで怪盗という立場!!!!
ちなみにナイト伯爵とは
ベイブレード専門の怪盗!!!!
元々はマンガの番外編のキャラで、
バルドゥールやシャドウオリハルコン、
闇アマテリオスと言った盗んだ
レアベイを使うのに定評のあるキャラ!!!
OPの登場時にも驚きましたけど、
ガチでアニメ進出するとは思いませんでした!!!

この分だとアポロスとアルテミスは、
あくまでデッドグランの試練の一つに
なりそうですけど、この2つのベイには秘密が…
さて一方のバルトは完成させたばかりの
超Zヴァルキリーの試し打ちをしているようで…
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って、わざわざスペインからフリー来ました!!!
流れ的に新しいヴァルキリーの練習相手として
自ら出向いた感じですね!!!
でも、これは何気に面白い対戦カード!!!
非公式戦で練習試合とは言え、
バルトVSフリー!!!
ゴッドでの準決勝は
フリーの棄権で消化不良だったので、
練習でも2人のガチバトルは嬉しいです!!!
そして超Zヴァルキリー・Z・EV!!!
超Zヴァルキリーレイヤーは
大きな3枚刃が特徴ですが、
隠された能力あり!!!
ゼニスディスクはラバー搭載ディスクで、
バースト耐性を上げるのと同時に
ラバーの反発力でバースト力も
強化されるディスク!!!
エボリューションドライバーは、
大きなラバー軸が特徴ですが、
その形状はビクトリーヴァルキリーの
ヴァリアブルドライバーに近い!!!
つまり…?!!!
新型ヴァルキリーの大きな特徴は
加速度と攻撃に全振りした暴れ馬!!!
軸先的にも原点回帰とも言えます!!!
そんな超Zヴァルキリーの初陣バトル!!!
って、怒涛のアタックを決めるものの
フリーの前には通用せずにあっさりバースト!!!
うん!!!新型を手にしようとも、
使いこなせす惨敗する辺りがバルト!!!
そうです!!バルトは新型使うと
その性能を使いこなすのに
ものすごく時間がかかるんです!!!
アイガのようなある程度使えば
使いこなせるわけじゃない不器用さ!!!
バルトは飛び抜けた才能が
あるわけじゃないんです!!!
それでもベイバトルをし続けて
ヴァルキリーと共に成長し続ける!!!
何度負けても立ち上がり、
ヴァルキリーを信じて共に歩む!!!
不器用ながらも熱い思いと前向きさで
突き進んで行くのがバルトです!!!
高い才能を持つもののひたすら突っ走り
誰かいないと止まる事を知らないアイガ、
不器用で人一倍努力が必要なものの
何度やられても立ち上がり諦めないバルト!!!
突き進むという意味では同じですが、
アイガは暴走しながら突き進む印象、
バルトは躓きながらも
必死に進もうとする印象です!!!

さて、一方のアイガ達はデッドグランに到着し…
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って、まさかのハーツによる中継!!!
言動にはやや問題ありますけど、
エンタメ能力は間違いなくトップです!!!
これ、アイガを招待した理由って、
アイガに興味がある以外に、
単純に盛り上げて中継したいとか
そういうエンタメ精神もあるんじゃないかと
割と思えてきたんですけど!!!

さて、中継されながら突き進むアイガ達ですけど…
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そんなアイガ達に最初に立ちふさがるのは
あのカイル・ハキム!!!
やっぱりハーツ側のブレーダーでしたか!!!
しかも、ハーツを尊敬していてるって、
それって実力かエンタメかどっちですか?!!
人格には難ありなのであるとしたら、
このどっちかだと思うんですけど!!!
それとバトルシップクルーズで負けまくってたって、
それ、自分にも帰ってきますよね乱次郎?!!
確かにカイルの成績も良くはなかったですけど、
乱次郎よりは十分に良い成績だと思います!!!
そしてグミタのイケメンの基準がわからない!!!
トリプルブースターのパッケージ裏やら
公式ページのキャラ紹介では割と
すぐに素顔載ってたカイルですけど、
お世辞にもイケメンではないような…!!!
もしかするとグミタの基準では、
いかにも胡散臭い三枚目顔が
イケメンに見えるのかもです!!!
そしてEDの角ありキャラまさかの
デッドグランの実況者!!!!
てっきりランブー枠のベイ使いとか
その辺りだと個人的に思ってました!!!

さてアイガがカイルと対峙している頃、
バルトはフリー相手に幾度となくバトルを続けていて…
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さすがに300回もバトル続けたとなると、
バルトも超Zヴァルキリーを
使いこなし初めてきたようですね。
フリーを相手にドローに持ち込める辺り、
不器用な分、多くの試合を通して
少しずつ使いこなし始めたのだと思います。
ヴァルキリーの力を引き出せてない事を自覚し、
相棒であるヴァルキリーを信じて強敵である
フリー相手に挑む姿はまさに主人公…
こう書くとバルトは典型的な泥臭さを持つ主人公、
逆にアイガの方は才能と実力で突き進むから
ラノベで言うところの俺強ぇタイプの主人公と言えます。
アイガも努力はしますけど、それ以上に
才能と早すぎる成長速度の方が印象強いです。
何よりアイガよりバルトの方が主人公ぽいと思うのは、
今のアイガが堕ち始めているのはもちろんの事、
バルトは本当の意味でヴァルキリーと共に
戦っているという印象が強いからです。
相棒の力を信じ、相棒に応える為に
今以上に全力を出そうとする姿勢、
最近のアイガはアキレスと対話もしてないので、
余計にバルトとヴァルキリーの絆を強く感じます。
アイガ程の共鳴力はないものの、
ベイとの絆はバルトと
ヴァルキリーの方が何倍も高いです。
そんなゾーンに突入したバルトは、
フリーとの301試合目のバトルに臨み…
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シュート力を上げる為に、
シュートスタイルもチェンジ!!!
遠心力をかけるシュートというと、
ザックやアキラのシュート寄りですね!!!
そしてシュート力が上がった事で、
ヴァルキリーの真の力が開放!!!
回転力が大幅に上がったので、
攻撃力はもちろんの事!!!
超Zヴァルキリーの真価は、
超Zウイングにあり!!!
一定のパワー以上でシュートする事で、
超Zウイングが開放されストッパーが働き、
バーストされないアタックタイプと化すんです!!!
その名も「超Z覚醒」!!!
超Z覚醒したヴァルキリーはまさに無敵!!!
強力なパワーと高い機動力で、
スタミナある限り戦い続ける騎士!!!!
練習試合とは言え、フリー相手に
勝ったんですから大したものです!!!
まあ、一番の問題はこの超Z覚醒を
完全に自分のものに出来るかですけどね!!!
ヴァルキリーの力よくやく引き出せたと
実感した直後にフリーにまだ1回だけと
水させれた辺りがバルトのキャラを物語ってます!!!
1回出来たと言ってもそこから使いこなすのに
時間がかかるのがバルトですから、
同じチームにいるフリーがそれを
理解してないはずないので、
理解してるからこそ1回だけと
わざわざ言ったんだと思います!!!
バルトなら割と1回出来ただけで
調子に乗るところありますしね!!!

さて、一方のアイガの方はカイルとバトルを開始して…
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ディフェンスタイプのハザードケルベウスに対し、
Zアキレスのアタックモードで挑むアイガ!!!
思い切った戦術とも言えますが、
今のアイガだと共鳴力の強さで
圧勝する為に選択したともとれます!!!
そんなアイガの猛攻をチェーンプロテクションで耐え、
超Zスラッシュもチェーンカウンターに利用する
徹底的な防御スタイルで攻めるカイル!!!
しかし、それをゼットダイブの布石として、
上空からの一撃でケルベウスバースト!!!
バトルは激しい攻防で文句なし!!!

そこは文句はないんですけど、
アイガの勝利は素直に喜べないです。
アイガが強くなれば強くなる程に、
共鳴力は更に開花していき、
よりアキレスの痛みがアイガに
フィードバックしていきます。
そしてより、強さに呑まれていく…
カイルの言うようどこまで堕ちていくか…。
今のままだとアイガは確実に
堕ちるところまで堕ちておきます。
本当に壊れそうな時は乱次郎が
身体を張って止めると言っても、
このままじゃ、どっちみちダメです。
乱次郎がアイガの側にいて支える、
それももちろん大事ですけど、
やっぱりそれだけじゃダメだと思います。
それともう1つ気になる事、
中継を一旦終えたハーツが、
一瞬、ファイのような言動になっていたような…
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