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ベイブレード バースト超ゼツ 第34話(136話)「合体ベイ!エクリプス!!」感想

ハーツからの招待状を受けて
魔城デッドグランへと突入したアイガ達
本気状態のカイル・ハキムを始め、
マッドサイエンティストのイベル・オックスフォード
そして彼が作り出した超Z無双ベイスタジアムを撃破し、
ハーツのいる最深部も目指す中、
ナイト伯爵はアポロスとアルテミスを回収し…

太陽と月、今一つにならん!!!
光と闇の力がアイガを襲う!!!
さて前回のラストでアポロスとアルテミスを回収し、
さらに2つのベイのデータも回収したナイト伯爵
一件、物語の裏でナイト伯爵が暗躍しているようですけど…
周囲を引っ掻き回すトリックスター的な存在と思いきや、
そのナイト伯爵すら利用しようと考えて、
彼を手のひらで動かしてるイベルも切れ者ですね。
この辺はあくまでバトルで勝つ事よりも、
アイガの共鳴力アップを再優先という
リアリストタイプだから出来る考えとも言えます。
バトル面での活躍はあんまりなさそうな
クリオ枠のブレーダーという感じですけど、
クリオと違うのはブレーダーとしての行動は
あくまでデータ収集以外の何物でもないという事です。
さて、自由に動きまわってると思われてたものの
実はハーツ達に踊らされてるナイト伯爵は、
イベルの想定通り、アイガのアキレスを狙うという形で
アイガにバトルを持ちかけて…
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ナイト伯爵が使うベイは
ライトエクリプス・11T・Z'!!
レフトアポロスとライトアルテミスが合体した
正真正銘の合体型のベイブレード!!!
なお、実際のホビーだと、
アポロスとアルテミスにはディスク、
フレーム、バトル用のドライバーは
ついていないので作中と同じカスタム、
同じカラーリングのデフォモデルにするには、
デッドハデスを使う必要があるので要注意!!!
実はベイターミナルのデータ情報で、
このデフォカスタムはすでに判明してたりします!!!
そしてアイガが興奮するのもわかります!!
合体とは男のロマンですからね!!!
でも、怪盗が嘘つかないというのは
おもいっきり嘘くささ全開です!!!!
嘘つかないんだったら変装して
周囲を欺いたりしませんから!!!!

そんなこんなでアイガが勝ったらハーツのところまで案内、
ナイト伯爵が勝ったらアキレスを貰い受けるという
一種の賭けバトルが決まったわけですけど…
って、今まで中継に気づいてなかったんですか?!!
今更かっこつけても手遅れですからね?!!
全世界に中継されてるって事は、
乱次郎がイベルに惨敗した
あの試合もきっちり流された訳ですから!!!

まあ、その惨敗光景を見られた事が
頭に入っておらず、乱ベイ組メンバーに
応援しろよとポジティブなのが乱次郎らしいです。
そんなこんなでアイガVSナイト伯爵の1stバトルが始まり…
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って、まさかのデッドインパルス?!!!
デッドインパルスと言えばハーツの使う
デッドハデスの必殺技!!!
ナイト伯爵が盗むのはベイだけでなく、
他のブレーダーの必殺技も盗むんですか?!!
確かにディスクとフレームとドライバーは
デッドハデスと同じものですけど、
それをあっさり真似できる辺り、
怪盗として培った真似る技術が
そのままブレーダーとしての技術にも
反映されてる辺りブレーダーとしても
怪盗と言っても良いです!!!!
更にアイガVSハーツとのバトル内容まで
盗み出そした結果にしようと画策する辺り、
本当にベイブレードに関する事は、
希少なベイ、ブレーダーの技術、
以前行われたバトル内容そのもの、
ベイ関連なら盗む幅は広いです!!!

さてバトルは2ndバトルに突入した訳ですけど…
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レフトエクリプス・11T・Z'!!!
エクリプスの左回転モード!!!
中央のパーツをアポロスのものに
変える事で左回転が可能に!!!
そしてターンフレームを
ディフェンスモードにする事で、
左回転のディフェンスが可能!!!
更にハーツが見せたデッドグラビティ!!!
激しい機動と攻撃で相手を中央に閉じ込め、
ひたすらリンチし続けてオーバーフィニッシュを
許さずに傷めつけてバーストさせる、
バースト特化のえげつない必殺技!!!
この技に閉じ込められたら脱出は困難!!!
アイガにとっては忘れたくても、
忘れられない因縁の技!!!!
でも、そこから更に共鳴力を高めて
エクリプスのリンチによる反動をパワーに
変えて上空から脱出!!!!
そこからゼットダイブで
エクリプスをバースト!!!
相手が違うベイと言えども、
デッドグラビティを破ったのは
大きい進歩と言えます!!!
ただ、それがよりアイガの共鳴力と
力への執着を上げてるのは
不安要素ですけど!!!
そして案の定、アイガ達を騙して、
怪盗は嘘つきと開き直って
逃げるナイト伯爵!!!
まあ、怪盗って時点で
信用できませんからね!!!

とは言え、嘘つきとは言え、
一応はハーツのところに
向かう為のヒントを残す辺り、
これでもお人好しの部類と思います。
さて、本日のバトルは終了となったわけですけど、
ハーツとイベルは冷静にアイガの共鳴力の成長、
ナイト伯爵の敗因を分析しているようで…
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なるほどです。技こそナイト伯爵は
コピーして使えるものの、
ベイの性能そのものの個性に寄る、
威力関連まではコピーできないわけですね。
デッドハデスの最大の特徴は超重量タイプ、
いくら技を完璧にコピーして物にしようとも、
ハデス特有の重量級の一撃までは
コピーしようがないわけですね。
こればかりはベイの性能差なので仕方ないです。
そしてアイガの共鳴力の上昇、
イベルの分析からアイガがハーツに
勝てる可能性はこれで0は抜けだしたとの事、
アイガがハーツに勝てる可能性は上がりましたけど、
それは同時にアイガの暴走がより歯止めが
効かなくなるとも取れるので…
いくら強くなろうともそれはハーツの手のひらの上、
強さだけに囚われて続けて成長したら
例えハーツを倒す事が出来ても
その代償としてアイガはより堕ちるでしょう。
前回みたいに共鳴力の暴走こそあれど、
冷静さを失わなければ周りをきちんと見て
自分の欠点にも気づける可能性が生まれると思うんですけどね…。
さて、デッドグラン内で野宿する事になったアイガと乱次郎、
乱次郎の寝相で目覚めてしまったわけですけど…
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早速、ナイト伯爵の
ヒントが活きてきました!!
音というのはハーツのベイの
練習音だったんですね!!!
ナイト伯爵は怪盗で
嘘つきではありますけど、
最低限のヒントを残す辺り、
そこまでリアリストでもない?!!

そして新たな侵入として来たのは…
紅シュウ&墨江フブキ来ました!!!
しかも、シュウの方はハーツの
ベイの練習音を追って進んだら、
アイガの前に到着!!!!
これはアイガVSシュウの対決ですね!!!
同じバランスタイプの使い手であり、
多彩なモードチェンジを使いこなす者同士、
更に強さと力に溺れてしまった者と
今現在、強さと力に溺れている真っ最中の
共通点があったりします!!!!
性格こそ正反対ですけど、
意外に共通点があるこの2人!!!

この2人に性格以外に正反対な事があるなら、
それは…強さを求めた先の状態と、
堕ちる流れが正反対という事です。
アイガはファイがきっかけと言っても、
強さと勝つ事に執着する部分は元から高かった、
勝ち続けてひたすら強さを求め続けて、
その最中にファイの影響を受けた結果です。
言うならば壁にぶち当たっても才能で壁を壊し、
自分で止まることの出来ない暴走機関車のような者、
シュウの方は努力で高みにまで登ったものの、
ルイとフリーといった世界トップレベルとの壁にぶち当たり、
勝てない事から拗らせたタイプのブレーダーです。
前者はアイガとシュウの強さを求めた先が違うという事、
シュウは強さを求める為に自分自身を捨てて、
自らスプリガンと化す事で強くなろうとしました。
言うならばシュウ本来の強さでない
スプリガンに魂を売った故の強さです。
対するアイガはアキレスと化すというより、
アイガの方の自我と暴走の方が強く、
アイガの方がアキレスを呑み込んでる、
才能だけで無理やりアキレスと共鳴してる感じが強いんです。
そう思ったのはアイガとアキレスの対話がある時からなくなった事、
アイガが口では俺達と言いつつも、強くなりたいというのは
あくまで俺と自分だけと考えているところが強いからです。
言うならばシュウはスプリガンと化し暴走、
アイガは自身の才能で暴走という、
自分を捨てベイになった男と、
自身の才能に溺れてアキレスを
無理やり使ってる男という違いです。
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ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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