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ベイブレード バースト超ゼツ 第36話(138話)「アイガ、闇との戦い!!」感想

ハーツとの再戦を目指し、デッドグランを突き進むアイガ
そんなアイガの前に立ちふさがったのはバルトのライバルにして、
伝説のブレーダーの一人として数えられる紅シュウだった
アイガの共鳴を悪魔の共鳴と真っ向から否定し、
進化したスプリガン「超Zスプリガン」でアイガに圧勝したシュウは、
自身もかつて強さのみに執着し、レッドアイと名乗っていた事を明かすが、
それでもアイガの説得は失敗に終わってしまう
そんな中、ついにハーツがアイガ達とのバトルを承諾して…

強さに囚われた英雄と冥界の魔王が、
今一度、相まみえる!!!
さて、いよいよハーツとの再戦の時が来たアイガ
ハーツをぶっ倒す事に燃えるアイガに対し、
ハーツはお得意のパフォーマンス的な挑発発言をして…
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こういう悪意溢れる挑発系には弱いですねアイガは。
ルイやスオウみたいな自信から来る上から目線の相手と違い、
ハーツの場合はデフォルトでオーバーに挑発してくる、
さながらベイブレード回のヒールポジションブレーダーです。
観客を盛り上げるって意味ではプロ精神高いと言えますけど、
相手側からしたら完全に見下してきて、
なおかつハーツにとって相手は引き立て役でしか
ないと目でわかるレベルなので厄介です。
そんなハーツとアイガの1stバトルが開始されて…
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ベイとの共鳴をする者同士の対決!!!
互いにベイのダメージが自身に
フィードバックする危険なバトル!!!
そして、その共鳴に溺れるアイガ!!!!
アキレスの痛みを共有しないと
本当に強くなれないと思う時点で
今のアイガは本当の強さとかけ離れてます!!!
力に溺れて、危険を顧みない独りよがりなスタイル、
今のアイガはアキレスと一つになってないです!!!
アキレスの痛みを感じ取っている事を、
一つになっていると勘違いしてるだけです!!!
それで一つになったのなら何故、
アキレスはアイガに何も語りかけない?!!
何故、アイガの声に返事をしない?!!
一つになってるんじゃないです!!!
今のアイガは高過ぎる共鳴力の才能で、
無理やりアキレスと一つになってるだけです!!!
そこにアキレスの意思は一切無いです!!!

そんな悪魔の共鳴でハーツと渡り合うアイガですけど…
ハーツのデッドインパルスの
前にオーバーフィニッシュ!!!
ハーツがまず先制点を先取!!!
実力だけならアイガは力を着けてますが、
ハーツは今のアイガの成れの果てとも
言える上位の相手と言っても良いです!!!

非公式戦とは言え、簡単に勝たせてくれないとは…。
そんな余裕全開でアイガを挑発するハーツ、
その挑発に対し、アイガはハーツを
ぶっ潰す事しか考えない危険な状態に…
そこに待ったをかけたのは乱次郎!!!
本当に今のまま突き進んだら、
乱次郎が言うように
アイガは壊れてしまいます!!!
このバトルで勝ったとしても、
その先に待つのは破滅以外の
何者でもないです!!!

でも、そんな乱次郎の心配もうるさいと跳ね除けて、
ハーツをぶっ倒す事しか考えないアイガはもう…
そんな乱次郎の心配も跳ね除けたアイガは、
ハーツとの2ndバトルに臨んで…
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ハーツ、いきなりのデッドグラビティ!!!
相手をセンターに閉じ込めひたすら
リンチし続けてオーバーフィニッシュを
一切許さないバーストさせる為の
連打必殺と言っても過言じゃない必殺技!!!
しかし、そのアキレスの痛みを喜びと感じ、
アキレスと一つになったとか俺がアキレスだとか
もう完全に手遅れ直前の重症じゃないですか!!!
そして、そんなアイガに対し、狙った獲物は
逃がさんとばかりに興奮するハーツ!!!
そのバトルは主人公と強敵のバトルじゃないです!!!
獣と獣のぶつかり合いですよ!!!!
そんな禍々しいバトルの末に…
アキレスがバースト!!!
勝つどころか一矢報いる事も出来ない!!!
今回のバトルは非公式戦で、
次回予告でのタイトルマッチとは
全くの無関係のバトルなので、
僅かながら勝機はあると思ってましたが、
蓋を開けてみると勝てないどころか、
一矢報いる事すらできずに終わるとは!!!

しかし、これは想像以上にアイガにとっては
すごく辛い結果になってしまってますね。
ハーツにリベンジする為にデッドグランまで来て、
ハーツの配下であるカイルとイベル、
イベル制作の超Z無双ベイスタジアムに、
アキレスを狙うナイト伯爵とのバトルに勝ち続け、
やっとの思いでハーツとのバトルする機会を得たのに、
勝てないどころか、ストレート負けじゃ…。
とは言え、ここでアイガが勝っていたら、
今よりもっと強さと力に魅入られる可能性もあった事を考えると…。
アイガが依存している悪魔の共鳴で勝てなかったのは、
むしろ、アイガにとって良かったのかもしれないです。
アイガは負けないと立ち止まれない暴走タイプですから。
今までは壁にぶち当たっても後で超えれましたけど、
今回は共鳴力のゴリ押しじゃ壁は壊せなかった、
今のアイガは本当の意味で壁にぶち当たったのかもです。
力に魅入られてる、共鳴力に依存しているだけじゃ乗り越えられず、
超えられないなら壊せば良いというのも、
ハーツの前じゃ逆に破壊される圧倒的な壁、
この壁にアイガがどう向き合うかが大事だと思います。
今のまま、力と共鳴力に頼りきったゴリ押しで、
壁そのものを破壊できるようになったら、
アイガは本当にもう後戻りできなくなると思います。
逆にここで立ち止まり、自分を見つめなおす事ができれば、
壁を破壊して壊して進むじゃなく、
きちんと乗り越えられる主人公として成長できると思います。
さて、ハーツのバトルを観ていたバルトですけど…
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ついにバルトがハーツに宣戦布告!!!
相手を見下し、自分の快楽の為だけに
バトルをするハーツはまさにバルトと正反対!!
そんな本気全開のバルトに
対しても余裕を崩さないハーツ!!!
この構図はまさしく主人公VS悪役です!!!
今のアイガが強さに魅入られて、
それ以外が見えなくなってるので、
余計に前主人公の
バルトが主人公に見えます!!!

さて一方、ハーツに惨敗した後に、
会場から飛び出していったアイガですけど、
まだ共鳴力が足りない事が敗因と思っているようで…
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いつも強気で我道を突き進んできたアイガですけど、
さすがのアイガも、ハーツという巨大で破壊できない壁を前に、
相棒であるアキレスまで応えてくれない状態は、
不安を感じてしまう雰囲気です。
今までは一緒に強くなろう、
俺はもっと強くなりたいと自分の事しか見れてなかったです。
しかし、ハーツとの2度目のバトルも負けて、
壁を破壊できなかった事でようやく立ち止まれた感じがします。
アキレスが応えてくれない事に不安を感じるような声が
それを物語っている、そんな感じがするんです。
そんなアキレスが応えてくれない事に不安を感じる
アイガに対して乱次郎は合わないのかもなと…
って、乱次郎がもう1人?!!
これ、最初に出てきた方が
ナイト伯爵ですよね?!!
ベイはいくらでもあるとか、
また新しいの作れば良いとか、
男気のある乱次郎が言うはずないですし!!!
でもって、好きな食べ物で変装を
見破られるナイト伯爵って以外とポンコツ?!!
だいたい、乱次郎がそんな食べ物料理の
名前を知ってる程、頭良いはずないです!!!
そして、すっかりいつものアイガに戻ってます!!!
バトル中こそ、うるさいやら邪魔するなやらと
邪険に扱ってましたけど、
なんだかんだで乱次郎の事を理解していると、
冷静な状態なら普通にいつものアイガで安心です!!!

さて、正体こそ見破られたもののナイト伯爵は、
すでにその手にアキレスを手中に納めていて…
相手のベイを奪う事は悪い事ですけど、
それ以外の発言については割と間違ってもないんですよね。
アキレスが応えてくれないというのは、
アキレスの心がアイガから離れているって
意味に捉えられても仕方がないと思いますし、
ベイにはそれぞれ良いところや、
状況に応じて使い分けるって言うのは、
ブレーダーとしてはすごく正論ではあります。
ベイを盗むって言う悪行さえなければ、
ナイト伯爵の発言は何も間違ってないです。
アイガ達のように1つのベイを使うのも正しいですし、
ナイト伯爵の言うベイを使い分けるって言うのも正しい、
そんな自身の価値観からナイト伯爵は、
ベイとの絆はくだらないと言いかけた事に対しアイガは…
ようやく本来のアイガが戻り始めてきた感じがします。
最近のアイガは共鳴力による強さに呑まれ、
それに依存して、自分自身しか見えてない感じでしたけど、
アイガがアキレスと強く繋がっている、
だから強くなれたと自分の力じゃなく、
アキレスと一緒に入れたから強くなれたと
アイガの口からそう聞けたのは良い収穫です。
そんなアイガに揺さぶられたのか
ナイト伯爵はアイガにアキレスを返しましたけど、
肝心のアキレスは未だにアイガに応えず…
アイガの方は元のアイガに戻り始めるきっかけが
出来たのは良い事ですけど、今までアイガは
力に呑み込まれすぎていたからか、
アキレスの方はアイガを見放してる感じですね…。
今のアイガもハーツに惨敗して立ち止まれたから、
元のアイガに戻れただけでまたいつ、
共鳴力依存やら強さのみに執着する
破壊者としてのアイガに戻るかわからないですし…。
さて、アキレス無言の問題が残っている中、
WBBAから大きな発表が行われてたようで…
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バルトVSハーツのタイトルマッチ決定!!!
アイガVSハーツは非公式試合でしたけど、
バルトVSハーツは公式試合として決定!!!
このバトルは正真正銘、ハーツは負けたら
チャンピオンベルト防衛失敗でベルト剥奪、
勝てばチャンピオンベルト死守の、
本当の真剣勝負のバトル!!!
何より、バルトはもう1度チャンピオンに
戻る事を今の目的としている以上、
この公式試合決定は朗報です!!!

さて、いよいよデッドグランを舞台とした
バルトVSハーツのチャンピオン防衛戦の日が来て…
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って、デモンじゃなくてアナミー来ました!!!
アイガVSハーツ戦までは非公式戦でしたけど、
今回は正真正銘の公式戦なので、
アナミーが来ないはずないですよね!!!
そして、絶対にデモン押しのけて
公式実況として登場したアナミーに
画面越しで観てるブレーダーは
大反響してますよね?!!!
デモンって一般ブレーダーからは
ブーイングの嵐くらってましたし!!!
でもってデモンの扱いが雑!!!
これが非公式実況と公式実況の差!!!

それにしてもバルト成長しましたね。
昔ならハーツみたいな挑発にかっかして、
冷静さを失って全力出せずにいたのに、
ハーツの挑発にも乗らずに、
やってみなくちゃわからないと返す辺り、
挑戦者という立場になっても、
ゴッドから超Zの2年で成長したのがわかります。
さて、いよいよバルトVSハーツの1stバトルが始まり…
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って、超Zウイングが発動しない?!!
この新型をすぐに使いこなせない辺りが、
実にバルトらしいと言えばバルトらしいです!!!
アイガやシュウの様に起用でメキメキ実力付くタイプじゃなく、
不器用ながらも少しずつ成長するタイプですから、
まだ完全に使いこなせてないのは不思議じゃないです!!!
それにそれを抜きにしても超Zヴァルキリーの
超Z覚醒は現実のホビーでも発動が難ししすぎる
使いにくい代物なので、仕方がないです!!!
さて、超Z覚醒こそできなかったものの、
エヴォリューションドライバーによる加速で
超ヴァルキリースラッシュを決めにかかるバルト、
そしてデッドインパルスで迎え撃つハーツ!!!
先制点を取ったのはハーツ!!!
バルトがまだ超Zヴァルキリーを
使いこなしていないとは言え、
ここまで強いランブーベイ使いは、
ゴッドのクルツを思い出します!!!!
伊達に悪魔の共鳴力を使いこなし、
おまけに本人の実力もあるハーツは、
ランブーベイの使い手でも十分過ぎる程の
ボス枠にふさわしい強豪ブレーダーです!!!

そんな強敵を前に冷や汗を感じるバルトですけど…

ここで焦りや強さに拘るんじゃなく、
相手の強さに燃えて熱くなるのがバルト!!!
バルトはアイガみたいに勝つ為に
どうするか考えて行動する頭脳派じゃないです!!!
強い相手と戦う事で燃えて本能で、
ヴァルキリーと共に戦うのがバルトなんです!!!
相手がヤバい相手でも心からベイバトルを楽しむ、
それこそがアイガにないバルトの強さです!!!
まだ超Z覚醒を使いこなせてないですけど、
この状態のバルトなら心配はないです!!!
心からベイを楽しんで相手と向き合うバルトだから、
ヴァルキリーもバルトに力を貸してくれる!!!
こうなったバルトは簡単には負けないです!!!
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