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ベイブレード バーストGT 第40話(193話)「輝けッ マスタースマッシュ!!」感想

かつての先輩である蒼井バルトの元でディアボロスを
マスターディアボロスへと生まれ変わらせ復活した茜デルタ
そんなデルタは再び、HELLタワーに赴き、アーサーに挑む
生まれ変わったマスターディアボロスはアーサーの
プライムアポカリプスとの互角のバトルを繰り広げ、
紙一重の差で先制点をとる事に成功し…

混沌の闇から抜け出し輝け!ディアボロス!!
さて、配信アニメのおかげか、休みなしで更新のベイブレード、
配信アニメ化で時間短縮というデメリットを背負う事になりましたが、
こういう正月だろうが一週も休まずやる姿勢は良いです。
まあ、それは置いておいて、前回、
アーサーを相手に先制点をとったデルタ、
しかし、デルタはアポカリプスのバーストを狙っていたようで…
先制点こそとったものの、バーストさせれない辺り、
アーサーは甘い相手じゃないのがわかります。
ドラムは勝利こそしましたが、それでも互角のバトルの末、
アーサーが決して弱いというわけじゃないですから。
それに先制点こそとったものの最高の一撃で
バーストできなかった事に焦りを感じるデルタに対し、
アーサーは先制点をとられたものの余裕で
デルタを称賛しつつも見下し、なおかつ撃ち砕く姿勢、
戦況は有利でも精神面ではアーサーの方が有利です。
そんな状況に口を出すのがドラムですよね。
でも、うるさいと言う辺り、
丸くなっても根本的なところはデルタです!!
まあ、集中してるのにギャラリーが
しゃしゃりでたら切れるのも無理ないですが!!!
そして、デルタの方は成長してるのに
相棒のディアボロスが何も成長してないです!!!
相手のベイを食い尽くす事や
もっと強いアタックでするまでって、
完全に食欲に任せた脳筋じゃないですか!!!
当初こそ利害の一致関係に見えたコンビですが、
成長したデルタと脳筋なディアボロスだと、
猛獣を落ち着かせる猛獣師と
その猛獣という組み合わせに見えるんですけど!!!
とにかくパワーで喰らい尽くそうとする
ディアボロスに対し、他の方法で
倒すと嗜めて落ち着かそうとする姿勢は
間違いなく猛獣使いのそれです!!!
ディアボロスの相棒というより、
ディアボロスの保護者ですよデルタ!!!

さて、ディアボロスを落ち着かせて、
勝負に出る決意をしたデルタですが…
マスターディアボロスの更なる性能!!!
それはレイヤーを裏返す事で、
回転方向を変える事が可能な
正真正銘の左右両回転ベイへと
進化した事です!!!
リバーシブルレイヤーこそ、
マスターディアボロスの最大の個性!!!
さっきまでは右回転モード!!!
2ndバトルは左回転モードで行くという事です!!!

そんな左回転モードで臨むデルタ、
いよいよ2ndバトルが開始されて…
マスターディアボロス左回転モード!!!
左回転モードは内部のメタルパーツが
中央に集中する事で防御に特化した
性能を引き出せるモードでもあります!!!
しかし、なぜかデルタのシュートは全力じゃない?!!
これがデルタが導き出したアーサーの攻略法の道筋?!!
パワーに頼る以外の方法があると、
ディアボロスと対話してましたけど、
それを実践する為にあえて全力で
シュートしなかったって事ですか?!!
そして程よく攻撃した直後に
センターに落ち着きました!!!
これがジェネレートドライバーの
もう1つの性能です!!!
強い高速回転時はクラッチが
働いてバーストしづらくなって、
強力なアタックが可能であり、
回転力が落ちるとクラッチが開いて、
シャープ上の軸先が解放!!!
持久に特化した性能へと変化!!!
前半と後半で性能が変化する!!!
それこそがジェネレートドライバーの性能!!!

しかし、守りに徹すると言っても相手は
あのアーサーのアポカリプス、
アポカリプスによる強力な一撃で、
ディアボロスは大きく吹き飛ばされて…
それでも間一髪持ちこたえるディアボロス!!!
これはまさにデルタの執念と言って良いです!!!
そして、それと同時にアポカリプスは自身の
強い攻撃によってロックが進み、
センター部分が赤くなり、
バースト可能状態に!!!
守りに徹する事でアポカリプスの
無限ロックシステムを打ち破れる
状況下を作り出す事が目的だったんですね!!!
前回は攻撃に徹してその状況を作り出しましたが、
その後、相手の凄まじい破壊力を見落としてた余り、
逆に返り討ちにあってリアルバーストしました!!!
今回はその時の反省点から守りに徹する事で、
無限ロックシステムを打ち破れる状況を
生み出したという事ですね!!!
問題はここからです!!!
無限ロック解除状態は弱点であると同時に、
アポカリプス最大の武器でもあります!!!
下手に突っ込んだら逆にやられます!!!
その最大の武器を相手にパワーで対抗しない、
別の方法で打ち破るというデルタの策!!!
その必勝法がいよいよ明らかになるんですね!!!
その方法は…最大パワーのアポカリプスの
攻撃をわざと受ける事でその衝撃を
そのまま自身の回転力に変化させて、
力へと変える相手と逆回転故に
可能な超戦術!!!
ファブニルみたいなラバーを搭載してない分、
超吸収みたいな事はさすがにできませんが、
相手と逆回転なら理論上は可能です!!!
しかし、超攻撃力を秘めたアポカリプス相手に
これを決めるとは、一歩間違えたら、
直撃でバースト負けもおかしくないのに
見事に成功させる辺り、今のデルタは
パワーに特化したんじゃなく相手の
パワーも利用して柔軟に戦える
戦略性重視のブレーダーへと
成長したのがわかります!!!!
アポカリプスの攻撃力をパワーに変えた
デルタはまさに無敵と言って良いです!!!
アーサーのファイナルブレイクを
真っ向勝負でのマスタースマッシュで
打ち破り、アポカリプスをバースト!!!!
この戦い方はアポカリプスも満足ぽいです!!!
今までは強い相手と戦い、勝って食らう
そういう印象がありましたけど、
デルタ自身がただパワーで攻めるんじゃなく、
あえて力を抑えて戦うという戦術を
する事を覚えた事でバトル中に
相手のパワーを食らう術を身につけた
わけですから、これはこれで、
ディアボロスも満足できると思います!!!!
そして、デルタもアーサーも去る時は早いです!!!
アーサーはアーサーで苛立ち前回で勝手に去りますし、
デルタはデルタで終わったら人知れず姿を晦ます!!!
多少は丸くなりましたけど、
協調性のなさは相変わらずですね!!!
それでも前よりは格段に周りを観れるように
なったので大幅に精神的に成長してますけど!!!
そして、復活したデルタの強さに感化され、
ドラムもまた吹っ切れたみたいですね!!!
これなら、大丈夫そうですね!!!!
さて一方の中継を観ていたグウィンですけど、
グウィンはドラムがデルタが勝った事を
自分が勝った時のように
喜ぶのか理解できないみたいですね。
この辺は誰かと一緒にやる事を楽しむタイプか、
自分一人だけが満足できれば良いかという
タイプの違いなのかもしれないです。
そして、何か思いついたかのように
方程式を画くグウィン…

そして次回のサブタイに入ってる
ビッグバンジェネシスって、
ホビー情報解禁より先に
新ベイの名前解禁ですか?!!
こういうのがあるから
アニメのベイブレードは侮れないです!!!
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category
ベイブレードバースト
genre
アニメ・コミック
theme
ベイブレード
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