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ベイブレード バーストGT 第48話(201話)「最強の方程式!!」感想 

ベイブレード界の運命をかけたビクトリーズVS HELLのチーム戦
強敵であるグウィンとアーサーのタッグを相手に戦うドラムとデルタ
互いに実力を引き出し合って限界以上の力でグウィンを追い込むものの
ビッグバンジェネシスによる強烈なカウンターで1stバトルはドローとなり…

方程式の先に何を見る?!!
前回、グウィンを追い詰めるものの
反撃を喰らい惜しくもドローとなったドラム達
バトルは2ndバトルまで持ち越しになって…
うん!!これはフミヤの意見が正しいです!!
判定に文句をいうくらいなら、
圧倒的勝利で決めろというのも
それができないなら文句をいう資格はないって
フミヤにしては珍しく良い事言ってます!!!
判定はきちんとジャッジした上の結果ですし、
一観客の判断より確実に正確ですし、
こういうところは自身に強いプライドが
あるフミヤだから圧倒的勝利で決めろという
考えになるんですね!!!
性格面に難があったりシスコンだったりしますけど、
こういう文句言わせるくらいなら、
誰にも文句を言わせないくらい圧倒的勝利で
決めろという考えは良いと思います!!!
きっと、こういう一面にスパークデビルズの
面々は惹かれたんでしょうね!!!
単純な実力はもちろん、フミヤなりの
強さへのこだわりがあるわけですから!!!

さて、先のバトルでドローになったドラム達、
しかし、二人は諦めてはなく、むしろ
次に備えて戦略を考えていたり燃えていたりして…
ジェネシスの防御力に対抗する為と、
アポカリプスへの対策も考えた上で
次は右回転でバトルに臨むようですね。
左回転は受け流しや回転力吸収メインで
戦う事が多いデルタですけど、
右回転を使う際は攻撃に特化を選ぶんですね。
右で攻撃重視、左で防御重視が
今のデルタのバトルスタイルという事ですね。
一方のHELLの方はアーサーが次こそはと考える中、
グウィンは自分なりに見つからない答えに近づいてるようで…
グウィンの生い立ちに関してはアニメとマンガじゃ違うんですね。
マンガだと天才故に周りの人達が自分の才能を
狙ったり利用する事しか考えない人物ばかりでしたけど、
アニメだと常に一人で部屋に閉じこもり、
研究や分析などしかしないグウィンの事を考えて
彼の母親はグウィンの友達になってくれそうな子を
家に連れてきたりしていたんですね。
少なくともアニメだとマンガ版みたいな闇はなさそうですけど、
ないが故にアニメ版のグウィンの価値観は厄介です。
マンガ版のグウィンが周囲の人達に嫌気がさして
誰も信じられず、友達の意味を理解できなかったのに対し、
アニメ版のグウィンは素で一人で分析や検証が好きで、
友達になってくれそうな子を母親が連れてきても、
友達と遊ぶ事の意味を見出せずに友達にならず、
結果、今に至ってるわけですから、
心を閉ざしていたマンガ版よりも、
一人で実験とかするのが好きな上で
心の底から友達の意味を見出せないというのは、
心を開かせればなんとかなるマンガ版より
よっぽど厄介な相手とも言えるわけですから。
しかし、グウィンはドラムと出会いました。
ドラムはデルタという友がいる事で
分析以上の実力を引き出し、
これまで友達に意味を見出せなかった
グウィンの心を動かしました。
今のグウィンは今までの厄介だったのに、
さらに厄介な強敵になった感じですね。
あと一歩で答えに届きそうな以上、
グウィンはいつも以上に全力を出すでしょうし、
グウィンを仮になんとかできたとしてもアーサーが残りますから。
そして、グウィンが自分が決めるという案に、
必ずしとめろという条件付きで了承するアーサー、
ドラムに負けて以降、王という風格が減ってきて
小者化が進行してきたアーサーでしたけど、
少しだけ王という格が戻った気がします。
いつものアーサーなら、却下したりして、
自分で決めるとかワンマンに走ってもおかしくないので。
さて、両者本気になる中、2ndバトルが始まって…
周回して攻撃も守りもとれる姿勢だった
1stバトルとは打って変わり、早々に
センターをとったグウィン!!!
そして、スタジアムの端を周回して
状況を様子見するアーサー!!!
ジェネシスの防御を打ち破り、
なおかつ、攻めてきたアポカリプスには、
カウンター狙いで決めようとしていましたけど、
その作戦が完全に裏目に出ました!!!
グウィンはドラムとデルタの分析以上の
実力を出せる理由を知りたい為に守りに徹し、
アーサーもグウィンの意思を汲んで、
外周して力を温存といういつもの
アーサーとは異なるバトルスタイル!!!
これはデルタが読み間違えるのも無理ないです!!!
特にアーサーがこういうプレイをするのは、
予想は難しいですから!!!
すみません!!アーサーは単なる
パワーだけが強いワンマンブレーダーと
ばかり思ってました!!!
ここでグウィンの意見を了承した上で、
知略を張り巡らせてくるとは思ってなかったです!!!

さて、センターはジェネシス、外周はアポカリプスと
逃げ場を塞がれた上にどちら先に倒しても
残った方を倒しきる事が難しい事に苦戦を強いるドラム達、
そんな逆境をものともせずに、二人掛かりで、
ジェネシスに攻撃を仕掛け始めて…

ドラムのアルティメットブレイクと
デルタのマスターアッパーに対し、
ディフェンス必殺「ビッグバンパルス」で
完全防御に徹するジェネシス!!!
最強のタッグを相手に単独で完全に
防御で弾きかえす姿勢はまさにラスボス!!!
さらにドラムとデルタの分析以上の強さを
期待していた分、それが出せないとなると、
攻撃に転して二人の力を引き出そうとする!!!
今のグウィンは暴走した好奇心の塊!!!
答えを求めるからこそ、それに辿り着く為には
一切の躊躇も手加減もしない姿勢!!!!
クレーターによる加速とスペリオルターボ、
更にハイブリットドライバーによる
電動アシストの加速で超パワーで
ドラゴンとディアボロスに迫り、
真っ向から迎え撃とうとする
ドラムとデルタに対し、
ビッグバンスラッシュによる
圧倒的パワーで2機を同時バースト!!!
本気となったグウィンの実力は桁違いです!!!
それに加えて、アポカリプスも待機していたので、
このタッグバトルはHELLの圧勝と言えます!!!
そして、これでHELLが勝利に王手をかけました!!!
しかし!!ドラム達に勝機がないわけじゃないです!!!
ドラムとデルタが力を引き出せなかった事で、
グウィンは再びドラム達に興味をなくし始めた事、
そして、前のバトルのラストで一瞬、
ビッグバンアーマーで守られてたはずの
ジェネシスの無限ロック解除にリーチがかかった事と
それにグウィン自身が気づいていない事は、
次のバトルに勝利に繋がる布石になる機がします!!!
次のタッグバトル、勝利の鍵はデルタにありそうです!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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