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ベイブレード バーストGT 第49話(202話)「最ッ高のタッグバトル!!」感想 

ベイブレード界の未来をかけた
ビクトリーズとHELLのチームバトル
グウィンとアーサーの最強タッグ相手に
1stバトルこそ追い詰めたドラム達だが、
2ndバトルでは完全にデルタの策が裏目に出てしまい、
更にグウィンが期待しているドラムとデルタの力も出しきれず
完全敗北という形で終わってしまい、もう後がなくなって…

勝利という名の一番星を目指し!!
輝き続けろディアボロス!!!
前回、圧倒的強さの前に敗北してしまったドラムとデルタ
そして、この勝負でグウィンは数式こそ唯一の結論を出し始めて…
思えば、グウィンが求める答えって幸か不幸か、
自分から大きく動こうとしたらドラム達がその力を
発揮しきれずに終わるというパターンが多いです。
逆にグウィンがドラム達に感心せずに分析重視で
挑んで戦った際は、グウィンが求めている
ドラム達の数式を超える力を発言しちゃうんですよね。
タイミングが悪いというかなんというか。
さて、一方の後がないドラム達ですけど、
前のバトルで負けこそしたもののビッグバンアーマー、
その弱点を見つけ出したようで…
ビッグバンアーマー!!!
これを装備した無限ロックシステムベイは
無限ロックが固定されてバーストしなくなる!!!
しかし、ビッグバンアーマーをずらす事で、
ビッグバンアーマーのロックは無効化出来、
無限ロックシステムのセンターが赤くなってる
状態であればバーストも可能になるんです!!!

そんなビッグバンアーマーの弱点を見つけたものの、
それを可能にするには最高のコンビネーションが必要なようで、
デルタはアマネに託し、ドラムもアマネと共に戦おうと…
って、それを拒否してドラムとデルタに
最後のタッグバトルを任せました?!!
これが最後の見せ場になるかもしれないのに?!!

まぁ、コンビネーションで言うなら、
この2人のタッグの方が適任と考えるのも無理ないです。
2ndバトルでこそ完敗ではありましたが、
1stバトルでは息の合ったコンビネーションで
アーサーを打ち破り、グウィンも後一歩まで追い込んでました。
付き合いの長さで言えば、ドラムとアマネですけど、
最高のコンビネーションという相性で言うなら、
アマネは自分ではドラムとデルタほどの
コンビネーションはできないとそう悟ったんでしょうね。
だから、最高のコンビネーションができる、
ドラムとデルタに全てを託したんだと思います。
そんなアマネの想いに応えてタッグバトル第2戦に
出場したドラムとデルタ、いよいよタッグバトル第2試合が始まり…
ドラムは早くもグウィンと激突し、
ドラムを狙うアーサーは
デルタが引き受ける!!!
前回はその作戦が裏目にでましたが、
今回は作戦成功という感じです!!!
それでいて、タッグコンビネーションで
相手を倒すという意識も失われてない!!!
コンビネーションアタックこそ回避されましたが、
ドラムとデルタのコンビネーションアタックは、
食らったら間違いなくやばいと言えます!!!
ヤバさを感じているからこそアーサーは
冷や汗をかいていたわけですから!!!
うん!!やっぱり小者化ムーブ出てます!!!
グウィンの方は冷めた目で冷静に
バースト狙いと分析している分、
余計に焦りが出て、余裕がないのが
明確に出てますよ!!!!

そんなコンビネーションで攻め続けるドラムとデルタに対し、
興味をなくしたかのように速攻で終わらせようと
グウィンはビッグバンスラッシュで決めにかかって…
そんなグウィンに対し、左仕様の
イグニッションブースト発動!!!
イグニッションダッシュドライバー!!!
シュートパワーによって最大2回、
発動させる事ができる電動アシスト搭載!!!
しかし、左モードに設定しておければ、
発動時に逆旋回も可能!!!
これがイグニッションダッシュドライバー、
最後の性能です!!!
これにより、1回目を左、
2回目を右にという左右交互も可能!!!
この逆旋回により、
ビッグバンスラッシュを回避し、
アーサーのアポカリプスを奇襲!!!
アポカリプスを不意打ちで一撃入れて、
その瞬間にデルタが強烈な一撃で、
アポカリプスをオーバーフィニッシュ!!!

そんな予想外のドラムとデルタの力に、
再び動揺したグウィンはジェネシスを暴走させ、
ドラゴンのオーバーフィニッシュを狙い…
って、寸前のところでディアボロスが
ドラゴンを支えて耐え切りました!!!
いや!!それどころかゴールドターボを発動させ、
自身の回転力全てをドラゴンに託してます?!!
これが、このバトルにおけるデルタの答え!!!
デルタはベイブレード界の一番星を目指し、
数多の強敵を倒し、返り討ちに遭い自信を喪失し、
バルトとの再会をきっかけに復活して丸くなりました!!
強い相手を倒して、最強の一番星にはなってないです!!!
でも、この瞬間、デルタは誰にも負けない
一番星になったと言えます!!!
相手を倒しきった最強の一番星ではなく、
パートナーとの勝利の為に全ての力を出し切る!!
最高のタッグパートナーとしての一番星を!!!
左回転モードがあるからこそできるサポート!!!
デルタの力を全て受け継いだドラムは、
確かにグウィンに大きく届きました!!!!
まるで、デルタの力を借りてドラムは
グウィンと本当の友になろうとするかのように!!!
しかし!!それを拒絶したグウィン!!!
ディアボロスの力を受け継いだドラゴンの
力でも完全な決定打といかず、
ジェネシスをオーバーフィニッシュ!!!
バトルにこそ勝ちはしましたけど、
グウィンの心にまでは届いてないです!!!
むしろ、後一歩まで近づいたものの
拒絶されてしまった感じです!!!

グウィンはある意味で危うい存在とわかりました。
グウィン自身はドラムの友達という原動力に興味がある、
しかし、同時にその友達という価値観に、
内心、グウィンは侵食してほしくないと思ってると思います。
グウィンは今まで一人で実験や分析を好んでいて、
友達という価値観が理解できず時間の無駄とまで思ってました。
ドラムの力にこそ興味があるものの、自分の価値観、
それを壊されるのも無意識のうちに恐れてると思うんです。
だから、自分の求めるものがでないとすぐに諦めて、
早めに決着をつけようとしたり、
無関心でい続けようとするんだと思うんです。
探究心抜きで相手が求めていたものを出してくると、
今までの自分自身を自分が否定する事になりますから。
探究心という友達という感情に触れる為の理由付けをしないと、
友達という感情を理解するのが怖いのがグウィンだと思うんです。
だから、無関心状態の時に探究心で求めてたものを出され、
求めているものが近づいてきたら帰って取り乱してしまうと思うんです。
そう考えるとグウィンは矛盾を抱えた存在なのかもです。
そして、想定外の結末に唖然とするグウィンに対し、
ドラムとデルタは最高のバトルで楽しんだ感想ですね。
ドラムはいつもの事ですけど、今回のバトルのMVPと言える
デルタもドラムの楽しかったという想いに応える辺り、
今回のバトルはデルタにとってこの1年の総決算なのかもです。
強さと勝利だけを求め続けた少年は、仲間と共に戦い、
共にバトルを楽しめるようになった瞬間、
初登場時のデルタからは想像がつかなかったです。
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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