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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第6話(211話)「挑戦だッ カースサタン!」感想 

レジェンドブレーダー、黄山乱太郎に
朝日ヒカルが勝利した事がきっかけで、
WBBA指定強化選手に選ばれたヒュウガとヒカル
ナショラルトレーニングセンターでシスコバトルを挑んだ
ヒュウガだったが、シスコのカースサタンの前に敗北してしまう
さらに、WBBA指定強化選手の一人として黄山乱二郎まで現れて…

集中力を研ぎ澄まし、決めろ!!
スーパーストライク!!!

前回、強化指定選手として姿を見せた黄山乱二郎ですけど…
って、シスコに集中しすぎて気づいてないです!!!
ヒカルはきちんと乱二郎の事に気づいてますけど、
ヒュウガは無視してるというよりシスコしか
目に入ってないですし、周りに気づいてないです!!!
バルトが入ってきて、強化指定選手について
説明している時ですら、打倒シスコの事しか
頭に入ってないってどんだけ集中力あるんですか?!!
これ、一点特化型の集中力タイプです!!!
一度集中するとすごい集中力を発揮する反面、
そこだけにしか集中しなくなるから、
周りが一切見えなくなるタイプの特化型です!!!

さて、ヒュウガがシスコに集中しすぎてる中、
バルトは強化指定選手の目標について話していて…
その名もレジェンドフェスティバル!!!
S級ランクのレジェンドブレーダーしか
参加する事を許されないレジェンド大会!!!
しかし、A級ランクまで上げる事が出来れば、
レジェンドフェスティバルに参加できる可能性も
上がるのでランクを上げる事が第一目標!!!
強化指定選手に選ばれたブレーダーは
B級ランクとして扱われるので、
強化指定ブレーダーの中で上位の
成績を出す事はまず大前提と言って良いです!!!

そんなこんなでヒカルが話しかけた事でようやく、
勝ってランクをあげればレジェンドフェスティバルに
出場できるかもしれないと知ったヒュウガ、
早速、シスコにバトル挑もうとしますが…
って、あのバトル大好きなバルトが、
バトルの前にトレーニングって!!!
精神面が結構成長してます!!!
もちろん、特訓もバルトにとって大事ですけど、
周りを引っ張る意味でまずはトレーニングと
いう日が来るとは思ってもなかったです!!!

そんなわけでトレーニングですけど、
伊達にレジェンドブレーダーで
世界で戦った実力者なだけあって、
筋トレはシスコの方が何倍も上みたいですね。
ヒュウガは発展途上で力量に合わない
トレーニングマシンを使いこなせないのは当然、
乱二郎も実力はあるものの、超Z世代のブレーダーでは
世界レベルの域には達してなかったので、
特訓についていけなかったのも無理もないです。
超Zの序盤からの主要ブレーダーって基本的に
国内では上位でも世界進出したら、
世界の新世代レベルに苦戦するか、
ついていけずに真っ先に脱落する可能性が高い程、
割と実力にレベルの差がありましたしね。
趙王ベイを手にしても、乱二郎は国内では実力者、
世界に出る事は出来ても中々通用しないレベルから
抜け出せていないのがよくわかります。
ただ、未熟さが目立つヒュウガですけど、
ヒュウガの長所が一つわかった気がします。
それは一度燃え上がったら他が見えなくなる程の集中力、
普段は寝坊してヒカルが面倒を見てるって感じですけど、
打倒シスコに集中したら、自分一人で起きれるようになって、
一人で突っ走っていくようになりました。
タッグバトルだと足を引っ張る特性ですけど、
一個人のブレーダーとしてなら長所になります。
アタックタイプは攻撃特化のベイ、
そういうタイプはどう攻略するか考えるより、
高い集中力と本能的に戦った方が実力を出せますから。
短所は一点特化に集中しすぎる事で他が見えなくなる事です。
シスコに勝つ為に彼の特訓について行って
特訓でも勝とうとする向上心と集中力がすごいです。
しかし、身の丈に合わないトレーニングマシンだと
成果が出せず、結果特訓にならないので成長できない、
おまけに集中しすぎる余り、他が見えなくなるので
使いこなせないトレーニングマシンでの特訓じゃ
成長できない事にすら気づけないという欠点があります。
そんな突っ走るヒュウガを止める為にヒカルは策を用意して…
って、お面でシスコと誤魔化すって、
どんだけ単純な作戦ですかヒカル!!!
しかも、それをシスコと認識するヒュウガって、
どんだけ単純なんですか!!!
いや!!ヒカルはヒュウガが単純だと
知ってるからこそ、お面で誤魔化せると
思ったというのもあると思いますけど!!!

しかし、なんだかんだで血の気の多いキャラは、
知らず識らずのうちにヒュウガを意識するようになってますね。
意外に周りを見ている乱太郎はヒュウガとヒカル、
どっちも目にかけてる印象がありますけど、
乱二郎もシスコもいざ、ヒュウガがこなくなると
片方はこない事が気になり、片方は秘密の特訓をしてるとか
考えて意識するあたり、血の気の多いキャラは
ヒュウガを意識する傾向があるのかもです。
とはいえ、側からはバカ丸出しの特訓ではありますけど、
一点特化で単純なヒュウガには良い特訓だと思います。
打倒シスコの事しか考えてないから
常にシスコを意識してバトルしますし、
そういう集中力を見せているから自然と
ベイバトルそのものにも高い集中力を発揮できる、
変に小細工や頭を使った攻略法を考えるよりも、
相手に勝つという事に意識を集中させて、
本能的にバトルさせる方がヒュウガの成長に繋がると思います。
まあ、成長的な意味ではヒュウガに向いてはいますけど、
こういう単純で周りが見えなくなるのでタッグバトルには
不向きなバトルスタイルとも言えますけどね。
個人戦なら、この集中力は強力な武器になると思います。
そんな打倒シスコの特訓で何かを見出したヒュウガ、
ナショナルトレーニングセンターに舞い戻り、シスコにバトルを挑んで…
ついにヒュウガもスパーキングシュート会得!!!
これが打倒シスコの特訓の成果!!!
スパーキングシュートを放てた事で、
ハイペリオンのパワーも上昇し、
カースサタンを弾き飛ばせる程に!!!
しかし、シスコもそう甘くはないです!!!!
弾き飛ばされたら今度は怒涛の反撃で、
ハイペリオンに猛攻を仕掛けます!!!
さらに必殺のユニバースドリフトを…

って、紙一重で回避しました!!!
エクシードドライバーで紙一重で回避し、
ラバー軸による加速で放たれる必殺技
「スーパーストライク」でカースサタンをバースト!!!
ヒカルが知略でレジェンドを攻略するなら、
ヒュウガは高い集中力と本能で攻略です!!!
特にユニバースドリフトの回避はあれは計算じゃなく、
本能的に回避していたのがよくわかります!!!
ヒュウガはこの集中力と本能性を活かせば、
強くなれると思います!!!
とにかく、これでヒュウガもレジェンドを倒せた事で、
ヒュウガとヒカル、2人共、レジェンドと渡り合える、
かもしれない土俵に上がったと言えます!!!
一回、乱太郎、シスコに勝ったと言っても、
レジェンドの中にもさらに強いブレーダーも
大勢いるわけですから!!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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