FC2ブログ
07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

ベイブレード バースト超王(スパーキング)第16話(221話)「結界!バリアントウォール!!」感想 

白鷺城ルイを倒すべく現れた、シュウの弟子、レーン・ヴァルハラ
レーンの使うバリアントルシファーはバリアを張る事が出き、
そのバリアはドローとはいえ、ルイのロンギヌスの
攻撃すら完全に近づけさせないほどで…

そのバリアで全てを弾き返せ!!!
バリアントルシファー!!!

前回、あの白鷺城ルイを相手に攻撃を一切直撃させずに
ドローにまで試合を持ち込んだレーン・ヴァルハラ
そのバトルで何が起こったかわからないヒカルは
チャックのベイパットで決まる旬をスロー再生して…
バリアントルシファー!!!
その性能の秘密は2Dシャーシ!!!
ディスク一体型のダブルシャーシで
シュートと同時に2Dシャーシから
6枚のラバー刃が発動して
いかなるベイも近づけさせない!!!
アタックタイプのベイでもそれを
破るのは簡単ではないです!!!

さて、そんなバリアを使うレーンですけど、
そんなレーンに対しても変わらず強気なルイ
まあ、ルイは強いブレーダー=自分を楽しませる
相手という評価でもあるので余裕があるというより
むしろ、一番全力出せる状態ですね。
あと、レーンはルイの事を知らなさすぎですね。
ルイが相手を恐れるなんてまずないですし、
余裕って評価自体、勘違いですからね。
そんなこんなでいよいよ2ndバトルに突入ですけど…
って、ランチャーが壊れました?!!!
どれだけ強力なパワーでシュートしたんですか?!!
そして、さっきまで大口叩いていたレーンに
シュートが下手なだけと切り捨てるルイ!!!
まあ、ルイはパワータイプでも単純なパワーじゃなく、
シュートフォームとシュートする素早さで
ベイのパワーを引き出す技術寄りでもありますからね。
そして、レーンは周囲に敵意むきだしすぎです!!!
これ、タッグバトルとか向いてないタイプです!!!
単独ですごく強い代わりに協調性とか
基本的にない我が道を行くタイプです!!!
シュウはレーンの師匠というより
保護者ポジな気がします!!!

そんな自分を止めるレーンは
シュウと初めて出会った時を思い出し…
ブルズには所属しましたけど、
入った目的はあくまで自分自身の強さを
受け止められる相手を欲しただけで、
あくまで個人主義って感じですね。
そんなレーンをスカウトと同時に条件として
練習においては全て自分の指示に従う事と
条件ありのスカウトにする辺り、考えてますね。
レーンの性格を考えると暴走して
何しでかすかわかりませんからね。
ただ、練習関連は全てシュウに従うという
形は結果としてレーン自身を更なる高みに
導いたのは間違いないです。
スラックライン上でのシュート練習でバランス感覚を
鍛え上げられてただパワーが強いだけのブレーダーじゃなく、
身体的なバランスも兼ね備えたブレーダーに成長し、
結果として後にフリーを倒せる程に成長したわけですから、
シュウの教育の賜物かつレーン自身の才能が合わさった結果、
レジェンド級上位の実力者相手にも
勝てる程のブレーダーへと成長したわけですね。
まあ、狂犬的な一面は変わってなくて、
そんなレーンを抑え込むシュウはシュウですごいですけどね。
ああいう言う事聞かない我が道を行くタイプを
従わせる事自体すごいですし。
そんな感じでシュウとの特訓の日々で
スパーキングベイランチャーを壊した日の事を思い出したレーン、
そんなレーンにあの日と同じくシュウは自身のランチャーを貸して…
ヒュウガに対してはランチャーは借りず敵意をむき出しにしてましたけど、
シュウのランチャーは借りる辺り、多少は心を許してる感じですね。
師匠として尊敬とか絶対しないタイプではありますけど、
多少なりとも、心を開いているのはわかります。
シュウからベイランチャーを借りたレーンはバトルに戻り、
2ndバトルがいよいよ再開されて…
開始早々バリアを張り、センターを取るレーンに対し、
猛攻を仕掛けるルイのロンギヌス!!!
バリアで相手を近づけさないレーンですけど、
それに対してルイはバリアごとルシファーを
動かしてどんどん猛攻を仕掛ける感じです!!!
確かに直撃こそしないバリアですけど、
ベイ自体が動かせないわけじゃないですからね!!!
バーストさせる事は困難でも、
相手のベイを動かせないわけじゃないので、
戦略次第じゃ十分に攻略は可能です!!!!

そんなバリアを打ち破られてないものの
バリアごと壁にぶつけられ追いつめられるレーン、
ルイはロンギヌスのパワーと壁を利用する事で
ルシファーのバリアを攻略してバーストを狙って…

しかし、それを耐え切ったのはレーンの
バリアントルシファー!!!!
バリアを攻略してバーストを狙うルイの
ロンギヌスの攻撃を限界まで耐えきり、
バリアントウォールによるカウンターで
ロンギヌスをバースト!!!!
ルイの戦略自体は間違ってなかったです!!!
しかし、それをギリギリまで耐え切った上で
カウンター必殺を決める事で形勢を逆転させた、
相手のブレーダーやベイをよく観察していた
レーンの方が一枚上手でした!!!!
少しでもタイミングを間違えたら、
カウンター必殺を決める前に
ルシファーがバーストしていた
可能性もありましたから!!!
そして、負けたものの高笑いして、
レーンを気に入ったルイ!!!
やっぱり、ルイならこういう反応ですよね!!!
恐怖を覚えるルイなんてルイじゃないです!!!
負けたら負けたで相手を認めて、
その相手との次にバトルする機会を
楽しみにするのがルイですから!!!!
そして、ルイを打ち破ったレーンは
ますます自身のフレアを燃やした上で
最大限に燃えた時にシュウにぶつけると宣言!!!
意外に再登場は早かったシュウですけど、
本格的にベイバトルに参戦はまだ先になりそうです!!!
スポンサーサイト



テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

« ベイブレード バースト超王(スパーキング)第17話(222話)「天国!?地獄!!」感想  |  ベイブレード バースト超王(スパーキング)第15話(220話)「漆黒の太陽!ヴァリアントルシファー!!」感想 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2844-4a6d8693
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)