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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第17話(222話)「天国!?地獄!!」感想 

鬼ヶ島で行われた白鷺城ルイと
レーン・ヴァルハラの激しいバトル
その激しいバトルの末に勝利を掴み取ったのは
バリアでギリギリまで持ちこたえ、
レイジロンギヌスをバーストしたレーンだった
より強さと高みを目指すレーンはシュウとの縁を切り旅立ち
レーンのレジェンドに匹敵する強さを見たヒュウガとヒカルは…

今明かされる!!ルシファー誕生の物語!!!

鬼ヶ島でルイとのバトルを経験したヒュウガとヒカル
しかし、レジェンドの壁は高くて大きい事を改めて実感して…
実際、ルイはレジェンドの中でも上位の実力者ですし、
そんなルイと互角に渡り合って勝利したレーンの実力も本物、
簡単に勝てる相手じゃないのは当然ですね。
それでも、ヒーローは遅れて復活すると前向きに
強くなってリベンジすると考えるのは良いと思います。
確かに負けはしましたけど、ヒカルは足りない実力を
戦術でカバーして自らハンデをはねのけた事で
ルイはヒカルの事を認めてましたし、
ヒュウガもレーンに邪魔されたものの
ルイを熱くさせるバトルを展開してました。
壁は大きいものの実力は確かに上がってると思います。
そんな再度、レジェンドフェスティバル目指して特訓に励む
ボンバーズの面々はトレセンに向かいますが…
久々の乱二郎きました!!!!
確か、Aランク昇格試験の乱太郎戦
以来の出番じゃないですか!!!!
ヒュウガとヒカルがフリーと特訓したり
バトルしている間にレジェンドフェスティバル
出場権獲得とセリフのみの出番でしたけど、
本人の登場はすごく久々です!!!!

乱二郎がトレセンに待ち構えていたのは、
ルイとレーンのバトルを間近で見た
ヒュウガとヒカル達にルシファーの
感想を聞くのが目的みたいですね。
乱二郎はレジェンドフェスティバルに出ますし、
他の誰かに負けなければレーンと当たる
可能性も十分にありますからね。
そして、ここでようやく以前カットされた
ヒュウガVSレーンのバトルが回想として描写されましたけど、
ルシファーのバリアに驚き、何も考えず、
バリアに何度も猛攻しかけて続けて
バリアントウォールの前にあっさりバースト、
まあ、ヒュウガだとこんな感じになりますよね。
攻略法は基本的に力任せですし。
そんなレーンの話に盛り上がるヒュウガ達の前に乱太郎が現れ…
祝!!ヒカルのAランク昇格!!!
レジェンドフェスティバル出場権獲得!!!!
戦績だけ見たら完敗ですけど、
バトル内容やタッグバトルの結果を
考慮に入れたら納得の昇格理由です!!!!
バルトとのタッグとはいえ、フリーを相手に
足止めして隙を作って、結果的に
バルトが決める隙を作りましたし、
ルイとのバトルも足りない実力分を
戦略でカバーしてルイに認められましたし、
レジェンド相手だとまだ実力不足なところがあるものの、
戦略性で実力の差をカバーできるのは強みですから!!!
そして、同時にAランク昇格はヒカルのみで、
ヒカルが出場権を手にした時点で
レジェンドフェスティバルの出場枠が
全て埋まったという非情な展開!!!!
ヒュウガも一緒に昇格するとは
最初から思ってなかったですけど、
まさか規定人数に達したので、
ヒュウガはここで脱落になるとまでは
思ってなかったです!!!!
これが天国と地獄ですか?!!!
ヒカルにとっては天国!!!!
ヒュウガにとっては地獄という!!!!
しかし、ヒュウガは悔しいでしょうね。
ヒカルに続いて昇格目指す気合を入れた瞬間に、
規定人数に達したから出られないという
現実を叩きつけられたわけですから。
そして、悔しさから走り去ったヒュウガを
追う事を止めた乱太郎の判断も間違ってないです。
慰める事自体は悪くないと思いますけど、
慰めたところでヒュウガが出られない事実は変わりませんし、
そういう時間があるなら、ヒュウガの分まで
レジェンドフェスティバルで勝ち進む為に
強くなる為に特訓したりした方が良いと思いますから。
さて、悔しさから走り去ったヒュウガ、
そんなヒュウガはその先で父親と遭遇して…
ここで慰めるのはベイバトルはしてない
父親っていうのが良いですね。
それにヒュウガは結構単純だから
食べ物で慰めるというのは良い手段だと思います。
さて、一方のヒカルはヒュウガの分まで頑張ると
乱二郎を相手に練習バトルを繰り広げていて…
当初は2人を認めてなかった乱二郎ですけど、
今やヒカルの事をやるじゃないかと認める辺り、
相手の実力はきちんと認めるタイプなんですよね。
そして、ヒュウガが立ち直った事で場の空気が
元に戻ったのも良いです。
父親の効果もありますけどヒュウガの単純さも
今回は良い意味で立ち直るきっかけになったと思います。
さて一方、スペインのバルセロナではレジェンドフェスティバルを
心待ちにするバルトの前にシュウが訪れて…
やっぱりシュウはレーンが自分のようになってほしくない、
その思いも強かったからブルスに誘ったんですね。
しかし、レーンは鍛えれば鍛える程強くなる代わりに、
より激しいバトルと強さに飢えて逆効果になっていったみたいです。
シュウの指導自体は悪くないと思いますけど、
こればかりは本人の性格の問題なのでどうしようもないです。
アイガの時もアイガはアキレスが壊れた事でようやく
自分の過ちに気づけたので無理に気づかせようとするより、
行き着いた先で自分で気づく方が良いと思います。
厳しい考えかもしれないですけど。
そして、フリーとレーンのバトルの事実も判明、
二人がバトルする事になったのはシュウが
フリーにレーンの相手をする事を頼んだから。
フリーにレーンを負かさせる事でレーンの
フレアによる暴走を止めようと考えたみたいですけど…
結果は知っての通り…。
フリーに勝った事で余計に手がつけれなくなり、
さらなる高みを目指す為にルシファーを開発、
そんなレーンを止める為に今度はルイの元に…

うん!!完全に全て逆効果ですね!!!
フリーはまだわかります!!!
でも、ルイは完全に逆効果です!!!
ルイも割と戦闘狂ですし、
負けたとしてもルイに感化される
可能性も十分ありましたからね?!!
というより、レーンのフレアを鎮めたいなら、
まずはバルトに頼りましょうよ!!!!
バルトは勝ち負けよりバトルを楽しむタイプ!!!
たとえフレアを鎮める事ができなくても、
破滅ではなく、ベイを楽しむ方へと
方向転換出来る可能性ありますからね?!!
GTではデルタの道を正したりしましたし!!!
そして、次回、新たなレジェンドとの出会いが!!!
いよいよガチなあいつがアニメに帰ってきます!!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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