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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第20話(225話)「暴虐の炎(フレア)レーン!!」感想 

ヒュウガとヒカルの前に現れたレジェンドの一人、虹龍ドラム
そんなドラムとバトルする事になったヒュウガは初戦でまさかの勝利
しかし、その後はドラムが立て続けに勝利し、ラストバトルも
テンペストドラゴンの覚醒した力の前に完敗してしまう
その一方で乱二郎はレーンにバトルを申し込んでいて…

暴虐の炎に熱き炎をぶつけろ!!!
グライドラグナルク!!!

前回、レーンにバトルを挑むべくレーンの本拠地まで出向いた乱二郎
乱二郎はレーンがフリーとルイを倒した事を知った上でバトルしに来たようで…
いや!!今回に限ってはレーンが正しいです!!!
ラグナルクはスタミナタイプで相性的に言えば
バリアントルシファーに対して有利ですけど、
レーンはルイとフリーといった乱二郎より
明らかに格上のブレーダー相手に勝利してきて、
レーンからしたら、ラグナルクはファブニルの
劣化型スタミナタイプと思っても仕方ないですから!!!
ただ、練習台にすらならないと思います!!!
どちらかというとサンドバックです!!!

そんなレーンみたいなタイプを嫌う乱二郎は
レーンを相手にバトルを開始して…
バリアを展開するレーンに対し、
グライドトルネードで対抗する乱二郎!!!
確かにトルネードを起こせばバリア
関係なく吹き飛ばす事ができます!!!
でも、バリアをバンパーのように利用し、
壁から急降下のカウンターで逆に
ラグナルクをバースト!!!
やっぱり全然相手にならないです!!!

それでも、レーンを相手に何度も挑み続ける乱二郎、
挑む度に乱二郎は負け続けてしまい…
うん!!今更気づきましたか!!!
そりゃ、レーンからしたら
乱二郎は弱すぎますよ!!!
乱二郎も実力はある方ですけど、
それは一般ブレーダーの中での話!!!
レジェンド格相手だと兄の乱太郎には勝てても、
他のレジェンドに勝てるかはすごく怪しい、
そんなレベルのブレーダーですから!!!!

そんな格下扱いされさらに闘志を燃やす乱二郎、
もう一度、レーンを相手にバトルに突入して…
って、これ右肩壊しました?!!!
ただ、その分シュートはかなりの威力で、
それに関してはレーンも認めてる感じです!!!
でも、これ完全にやばいルートじゃないですか!!!
仮に奇跡的にレーンに勝てたとしても、
レジェンドフェスティバルに出られなくなります!!!

肩を痛めながらもレーンに挑み続ける乱二郎、
しかし、そんな乱二郎の攻撃を諸共せず、
ルシファーのバリアとスタジアムの壁で
ラグナルクを板挟みにして攻撃必殺の
「バリアントプレス」を放ち…
グライドラグナルク、リアルバースト!!!
乱二郎、完全敗北じゃないですから!!!!
限界までバトルを続けた結果、肩を壊し、
その肩を壊したバトルでさえ通用せず
挙げ句の果てにラグナルクは破壊される!!!
これ、もうレジェンドフェスティバル棄権です!!!
ベイが壊され、自身も肩を痛めた状態じゃ
絶対に出場なんて無理ですよ!!!
特に肩を壊したのは致命傷です!!!
ラグナルクだけなら修理に間に合う可能性も
僅かながらにありましたけど、
ベイバトルで重要な肩を痛めたら、
治るまで時間がかかるのはさけられないです!!!

ただ、破壊したのはレーンですけど、
レーンが一方的に悪いという感じはしません。
確かにレーンも自分のフレアを満たすべく、
幾度となく挑発的な言動はとってました。
しかし、乱二郎も乱二郎でレーンが気に入らないからと
わざわざレーンの元に出向いてまでバトルを申し込み、
実力差に全く気付かず何度も何度もバトルを挑み続けました。
レーンの挑発的な言動や最後の破壊を考慮に入れても、
乱二郎はいくらでも引く機会はあったはずなのに
引かずにバトルを続けたわけですから、
ラグナルクが破壊された事は乱二郎にも原因がありますし、
肩の負傷については完全に乱二郎に非があります。
そんな乱二郎が完膚なきまでに敗北し負傷までした一方、
ヒュウガとヒカルはヒカルのレジェンドフェスティバル
出場の祝いにバーベキューを行ってるようで…
ヒュウガのちょっとした悪巧みも真正面で受け止める辺り、
割とヒカルは図太いメンタルの強さがありますね。
弟の扱いに慣れているだけかもですけど。
一方、負傷し乱ベイ組に戻った乱二郎の元に
乱太郎はある人物を乱二郎の元に連れてきて…
ついに参戦!!赤刃アイガ!!!!
現世界チャンピオンにして超Zの主人公!!!
愛機のアキレスと共に数多の強豪達を相手に
戦い続けて超Z最強無敵になった2代目主人公!!!
野生児ぽい風格と言動とは裏腹に、
状況に応じて臨機応変にバトルする事を得意とし、
使用するアキレスも数多のモードチェンジを
可能とした縦横無尽変幻自在のベイです!!!
今回の話では新アキレスはまだお披露目しませんが、
超王となってどれだけモードチェンジベイとして
大きく進化するのか大いに期待です!!!!

さて、久々にアイガと乱二郎の再会、
アイガも乱二郎が出場すると知って
バルトやルイと言った強豪の中に含める辺り、
アイガにとって乱二郎が特別な存在かわかります。
わかるが故に乱二郎の心境は複雑でしょうね…。
アイガがどれだけ楽しみにしていても、
今の乱二郎はとてもじゃないですけど大会には…。
ラグナルクがやられてバトルできないのは説明しましたけど、
乱二郎の雰囲気的に肩の負傷は隠す気でいた感じですね。
まあ、肩の痛みが響いて隠しきれませんでしたけどね。
乱二郎がこのままじゃ気が済まないというのはわかりますけど、
自分から出向いた上でその結果ですし、
自己責任の部分が強い以上、
ここで引き下がる方がいいと思います。
そもそも出向かなかったら、ラグナルクが破壊される事も、
肩を痛めて乱太郎にストップかけられる事もなかったわけですから。
さて、レジェンドフェスティバル出場を断念する事になった乱二郎、
そんな乱二郎に対し、アイガは乱二郎の
代わりにレーンを倒すと近いますが…
ここで任せたとはせずに、
お前のバトルに集中しろと注意する辺り、
乱二郎はアイガの扱いを上手く心得てますね。
乱二郎的にもそんな敵討ちでアイガが
レーンに勝利しても意味がありませんし、
肩もラグナルクも直した上で強くなるために特訓し、
レーンに自身が勝たないと意味がないわけですから。
アイガと乱二郎の友情は離れていても
未だ健在なのがよくわかります。
そんなこんなで乱二郎が怪我とラグナルク大破で
フェスティバル辞退した事で出場枠が空いたわけですけど…
繰り上げという形でヒュウガの出場が決定!!!
とはいえ、個人的には繰り上げは微妙ですね。
出場権自体は良いと思いますけど、
成績そのものは特別高いわけでもないので、
空白の席は敗者復活戦みたいな形式で
ヒュウガが自分の手で掴み取ってほしかったです。

そして、これでレジェンドフェスティバルの
役者が揃いました!!!
故郷の森で乱二郎の分まで
参加者全員ぶっ倒す気でいるアイガ!!!
アマネに見送られるドラム!!!
精神統一で備えるフリー!!!
いつもの特訓に励むルイ!!!
フェスティバルに向かうシスコ!!!
BCソルからフェスティバルに向かうバルト!!!
拠点でフェスティバルの時を待つレーン!!!
そして、フェスティバルに向けて
闘志を燃やすヒュウガとヒカル!!!
少なくとも出場枠3人と、
レジェンド側の出場者最低6人の
9人以上が参加する大会になりそうです!!!
残念なのはアニメ未登場組と
シュウは出場するか怪しい感じです!!!!
シュウに関しては本編では登場したのに、
今回のカットに一切いない事から
完全にフェスティバル不参加が伺えます!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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