FC2ブログ
06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 08

ベイブレード バースト超王(スパーキング)第23話(228話)「ヒュウガ&レーンVSヒカル&アイガ!!」感想 

レジェンドブレーダー8人と選ばれし3人の
ブレーダーが参加するレジェンドフェスティバル
1stステージは1試合目はヒカルと3人のレジェンドを
相手に圧勝したレーンが1ポイント、
2試合目は強豪同士の激しい攻防の末に
最後まで粘り切ったヒュウガが1ポイントを制する結果に終わった
現状ではヒュウガとレーンがリードしている状況で…

超Z最強無敵タッグ結成?!!!

前回、激しい攻防の末にまさかの勝利をもぎ取ったヒュウガ
そんなレジェンドフェスティバル初日を終えたヒュウガとヒカルですけど、
ヒカルはバトルロイヤルでのアイガの強さ、そしてその中で
最後まで生き残って勝利したヒュウガに内心驚いてるようで…
まあ、勝ったと言ってもバトルロイヤルルールでの勝利です。
バトルロイヤルは参加者全員がライバルでどうぶつかり合うか
わからずに運による部分も左右されます。
ヒュウガはハイペリオンとの共鳴ももちろんありますけど、
ファブニルに回転力吸収されなかったり、
フラフラ状態の中で誰にも攻撃食らわなかった事、
エクシードドライバーのフリー回転パーツで粘れた、
これらの要素が重なって勝ち残れたって感じでしたから。
単独でのバトルだったら間違いなく負けていたと思います。
さて、初日を終え、次なるバトルに備えて特訓をするヒュウガとヒカル、
そんな2人はボンバーズに向かうものの、そこにはTVの取材や
レジェンドフェスティバルでのヒュウガの活躍に
注目したブレーダー達が溢れかえっていて…
うん!!調子に乗ってるのはヒカルですね!!!
ヒュウガも調子に乗ってると見えなくはないですけど、
ギュンギュンとかガンガンとか平常運行!!!
いつもと変わらないのでかっこつけて、
インタビューに応えるヒカルの方が
明らかに調子に乗ってる感じがするんですけど!!!

そんなインタビューも終わり、2ndステージの会場も決まり、
いよいよ2ndステージに向かう時が来て…
アイガ&ドラムは会場までの飛行機で早食い対決!!!
まあ、この2人、負けず嫌いですしね!!!
ヒュウガとヒカルは些細な事で兄弟ケンカ!!!
この辺は世代毎の年相応さが出てます!!!
そして2ndバトルの会場はグランドアリーナ!!!!
そう!!かつてバルトやフリー達が世界王者の座を
かけて戦ったゴッドブレーダーズカップの会場だった場所!!!
そのグランドアリーナが今度はレジェンドフェスティバルの
第2ステージの会場として選ばれたわけです!!!!
そんな2ndステージのルールはタッグバトル!!!
ランダムに選ばれたタッグ同士でバトルし、
それを第5バトルまで続けて、1stステージの
ポイントと合わせて最も高い上位4人がベスト4として
決勝トーナメントへと勝ち進めるルール!!!
全部で5試合で、参加者は10人なので
全員が必ず2戦できる仕組みとなっています!!!
このルールでなら上位レジェンドでも
パートナー次第じゃ勝てない場合も出てきますし、
レーンのような強豪でも個人プレイに走った事で
チームワークやパートナーの足の引っ張りで
負ける可能性も十分にあります!!!!
というより、このルール、完全に
レーンとルイにとって不利なルールです!!!
レーンもルイも単独での実力は申し分なく、
レーンはバトルロイヤルで圧勝できたり、
単独でルイとフリーに勝つ実力を持ち合わせてますけど、
レーンもルイも実力がある反面!!!
両方とも完全な個人主義タイプ!!!!
どっちもパートナーと協力して勝つ!!!
ってタイプじゃないです!!!!
ルイは一時期はアウトライドの一員でしたけど、
その時も基本的に個別行動で協調性皆無!!!!
いくら個人で強かろうとタッグバトルだと
いつもの調子で戦ったらかえって勝てない気がします!!!

残りの参加レジェンドに関してはパートナー次第ですね。
シスコは昔は個人主義でしたけど、
バルト達と関わっていくうちに丸くなりましたし、
フリーやアイガは特別タッグが得意でもない代わり、
状況判断能力が高いので可もなく不可もない、
バルトは今や精神的に成長して足を引っ張る事はないでしょうし、
ドラムは仲間と共に戦う時が最も力を発揮できるので有利、
乱太郎はBCソルのメンツとなら誰とでもコンビできますしね。
まあ、乱太郎とシスコはこのメンツだと弱い方なので
組み合わせでないと勝ち星難しいとも思いますけどね。
そんなタッグバトルの最初の二戦の組み合わせですけど…
第1試合はヒュウガ&レーンVSヒカル&アイガ!!!
第2試合はバルト&フリーVS乱太郎&シスコ!!!
うん!!ヒュウガ&レーン負けそうですね!!!
よりにもよって個人プレイに走るコンビ!!!
いくらレーンが強くても勝てる要素ないです!!!
せっかく、ヒュウガから珍しく作戦は?と聞いてるのに
レーンは完全に足手まとい扱いして邪魔するな
程度しか言わないのでこれで勝てるとしたら、
ヒカル&アイガがよっぽどチームワーク悪くないと無理です!!!
アイガもタッグバトル特別に得意ってわけでもないですけど、
戦況を見極める力は高い上にヒカルも状況判断能力がある、
可もなく不可もないタッグですから、協調性0の
タッグが勝てる相手じゃないです!!!
そして、もう一方のタッグバトル!!!
シスコと乱太郎、お疲れ様です!!!!
BCソルのケンカするほど仲のいいコンビですけど、
相手がバルト&フリーだと勝てる見込みないです!!!
最強クラス同士のタッグでチームメイトだから
ある程度のコンビネーションもあると思います!!!
実力で劣ってる分、それ以上のチームワークで
挑まないと接戦すら難しいです!!!!

さて、ヒュウガとレーンのタッグは雲行きが怪しい中、
アイガとのタッグになったヒカルは興奮していて…
バランスタイプ使いという事である程度予想はしてましたけど、
ヒカルにとっての憧れでヒーローなのがアイガなんですね。
バルトVSアイガの世界タイトルマッチを中継で観ていて
自分もアイガのようになりたいと思ったから、
今のヒカルができたわけですね。
でも、アイガ自身、そこをゴールと決めずに
自分はまだまだと言う辺り、
超Z最強の道に終わりはないんですね。
その向上心の高さこそアイガの強さですね。
そして、いよいよヒュウガ&レーンVSヒカル&アイガの時が来て…
アイガはインフィニットソードモード!!!!
そして息のあったコンビネーションで
ルシファーのバリア攻略に挑む!!!
即席タッグとは言え、良いコンビです!!!
アイガは特別タッグが得意ってわけじゃないですけど、
それは別に苦手というわけでもない!!!
パートナーのヒカルも状況判断力に優れてる分、
ヒカルとアイガの相性自体良いのかもです!!!
とはいえ、レーンのルシファーのバリアは協力!!!
アイガとのコンビネーションをもってしても
バリア攻略は難攻不落の領域とは!!!!
そして、そんな中、一人猛攻の準備を進めるヒュウガ!!!
うん!!これ着々とレーン&ヒュウガの
敗北フラグが立ってきています!!!!

そんな中、レーンはカウンター必殺の
バリアントウォールで2人にトドメを刺そうと…

って、ここでアイガ撃破に攻め込んだ
ヒュウガのハイペリオンが結果的に妨害!!!
うん!!!全く期待を裏切らないヒュウガです!!!
でも、この失態はレーン自身の言動も大きいので
一概にヒュウガ一人のせいとも言い切れないです!!!
タッグバトルなのにタッグバトルをしようともせず、
アイガは自分が倒すから邪魔はするなと
個人プレイに走ったレーンにも非があります!!!
そりゃ、レーン自身が協調性ないんですから、
ただでさえ本能的に戦うヒュウガは余計に
個人プレイに走るわけですから、
こうなるのは必然と言って良いです!!!
そして、その勢いでハイペリオンとヘリオスは場外!!!
攻撃した本人のベイが勢い余って自滅って!!!
一応はヘリオス巻き込んでますけど!!!
そして、ヒュウガの個人プレイが結果として
レーンの隙ができる事となり、
その隙をアイガは逃さずにアキレスと共鳴!!!
体制を崩したルシファーを自身ごと場外に出し、
先にルシファーを場外落ちにする事で
オーバーフィニッシュでアイガが決めました!!!
バーストこそできませんでしたけど、
あのレーンを相手にやってくれました!!!!
今回のバトルのレーンの敗因!!!
それはタッグバトルなのに個人プレイで
アイガを倒す事しか頭に入ってなかった事!!!
ヒュウガを邪魔者としか扱わず蔑ろにした事!!!
いくらレーン個人が強くてもタッグバトルで
個人プレイに走った上にパートナーの
ヒュウガもレーンの態度が気に入らず、
自分も個人プレイに走ったらこうなるのは必然!!!
ヒュウガ自身も個人でアイガを倒そうとした事と
バトルロイヤルでアイガに勝った慢心があったのも
ヒュウガとレーンのタッグが負けた要因です!!!
慢心と個人主義の両方が合わさったら
実力が高くてもチームワークのなさが
それ以上のマイナスとなって負けるのは当然です!!!
しかし、レーンは打倒アイガに燃えてますけど、
これ、シングルバトルでリベンジするフラグじゃ?!!
スポンサーサイト



テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

« ベイブレード バースト超王(スパーキング)第24話(229話)「友情の神(ゴッド)バトル!」感想  |  ベイブレード バースト超王(スパーキング)第22話(227話)「超ゼツ!インフィニットアキレス!!」感想 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2852-53f11190
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)