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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第24話(229話)「友情の神(ゴッド)バトル!」感想 

レジェンドと新世代3人の計10人が入り乱れるレジェンドフェスティバル
2ndステージからはタッグバトル戦で最初の試合はヒカルはアイガと、
ヒュウガはレーンとタッグを組む事となり、ぶつかり合うものの
パートナーであるはずのヒュウガの予期せぬ一撃に巻き込まれたレーンは、
ルシファーに大きな隙ができてしまい、その隙を突かれて敗北してしまう
しかし、負けはしたもののレーンは改めてアイガを標的としてフレアを燃え上がらせる
そして、次はバルト&フリーVS乱太郎&シスコのタッグバトルで…

遥か高みにいる金龍を食らい付け!!!
カースサタン!!!!

前回、アイガとのタッグでヒュウガとレーンに勝利したヒカル
そんなヒカルはバトル後、ビデオチャットでボンバーズの面々と連絡をとっていて…
やっぱりボンバーズの面々もヒカルが
アイガの大ファンって事を知っているんですね。
そしてヒカルもバトル後にすぐに特訓を始める
アイガのストイックさにますます惚れた感じなのが良いです。
ヒカルにとってアイガは理想と憧れのヒーローであり、
その理想を軽く超えて真面目に熱く特訓に励む姿に
さらに惚れるなという方が無理だと思います。
そしてヒュウガが負けたショック受けてると思ってるみたいですけど、
ヒュウガは脳筋でバカ属性のキャラだけど、
そういう初期のバルト以上に単純だから、
負けてショックを受けたり、仲間だから戦いたくないとか、
そういう心境にならないというのが強みですね。
負けても次は勝つと前向きな姿勢はヒュウガの長所と思います。
一方のバルトとフリーは乱太郎&シスコ戦に備えて特訓していて…
バルトはバトルに備えてノリノリで特訓っていつもの感じですけど、
フリーの方は自分が負けた時よりさらに強くなってる
レーンの事で心ここにあらずって感じですね。
ただ、自分が戦った時よりさらに強くなってる、
それだけならまだよかったんですけど、
フリーは強さに囚われてた頃のアイガ、
破壊願望を持ち合わせていたファイの時のように、
レーンに強く警戒している感じですね。
レーンの強さを求めて自分自身を抑えきれない
制御できない力を危険視している感じが強いです。
実際、レーンは感情が高ぶりすぎると相手がどうなろうと
知るかという感じで力を解放するタイプなので、
レーン自身に破壊願望がなくても、
彼のありあまりすぎるフレアの暴走が結果的に
多くのブレーダーのベイを壊す事に繋がる可能性はあります。
そんなフリーに危険視されてるレーンですけど、
そんなレーンの前にルイが姿を現して…
相変わらず上から目線ですけど、
タッグバトルに関してだけは上から目線、
できるタイプじゃない気がするんですけど!!!
ルイは確かに強いですし、参加者の中だと
一番高い攻撃力を持ち合わせているので、
ルシファーのバリアを攻略できる可能性を持つ
数少ないブレーダーではありますけど、
ルイは性格的にレーンと同じくらいに
タッグ戦不向きな気がするんですけど!!!
図にのるなの前にルイがタッグバトルで
ちゃんと実力出せるのかが問題です!!!
個人の実力じゃなくてタッグバトルの実力!!!
ぶち破ってやるって意気込みは良いですけど、
タッグバトルですから、個人戦思考で考えたら、
レーンと当たる前に足元すくわれますよ!!!!
ダメです!!いくらタッグパートナーが
タッグバトル向きのドラムといっても、
肝心の相棒が個人戦主義のルイじゃ
タッグバトルの実力を出し切るの難しそうです!!!
ドラムはルイを探しているのに肝心のルイが、
タッグバトルを全く意識してませんから!!!
そんなルイを探すドラムと遭遇したヒュウガとヒカルですけど、
たまたま、乱太郎とシスコが練習してる部屋を通りかかって…
やっぱりシスコは打倒フリーに強く燃えてるんですね。
そして、今はフリーだけでなく打倒バルトも目指しています。
思えば元々はフリーを倒す為にBCソルに入りましたけど、
バルト達と共にチームを組んでからは丸くなっていき、
精神的に大きく成長してBCソルの優勝に大きく貢献しました。
それでも、個人としてフリーには結局勝てず、
ゴッドブレーダーズカップでも勝つ事ができませんでしたし、
当初は雑魚と格下として見ていたバルトも強敵達との
バトルを通して大きく成長し世界王者となって、
タイトルマッチで戦った時は接戦するも負けてしまって、
今のシスコはフリーだけでなく、バルトも超えるべき存在なんです。
そして、余計を事はしないように釘をさすシスコに対し、
乱太郎もまた、バルト達に置いて行かれないようにと
全力でバトルに臨む姿勢が良いです。
シスコも乱太郎もレジェンドの中では下の方ですけど、
だからこそ、他のレジェンド以上に向上心も強いです。
そして、そんな2人のやり取りをこっそり聞いていたヒカル、
きっとヒカルはこれでレジェンドの認識を改めると思います。
レジェンドはただ強いブレーダーじゃないって事に。
さて、いよいよバルト&フリーVS乱太郎&シスコの時が来て…
まずはファブニルとラグナルクの
スタミナタイプ同士の対決!!!
そしてバルトの前に立ちふさがるのは
シスコのカースサタン!!!
得意のローラーディフェンスで
ヴァルキリーの攻撃を受け流し
センターを取る!!!!
しかし、バルトとフリーも負けない!!!
アイコンタクトで意思疎通をこなし、
ヴァルキリーとファブニルの
コンビネーションアタックで攻める!!!
伊達に同じチームではないです!!!!
それでも、今のシスコはそこで終わらない!!!
新必殺「トリプルツイスター」で
バルトとフリーの猛攻を受け流しました!!!
カースサタンの特徴は超王レイヤー、
ディスク、ドライバー全てがフリー回転する
パーツで構成されてる事です!!!!
レイヤーの5つのローラー、
ディスクのフリー回転刃、
ドライバーのリング部分と軸先!!!!
それら全てがフリー回転する事で、
ヴァルキリーとファブニルでさえ、
簡単に直撃させない防御力を発揮できます!!!
まさに全てのパーツが独立して回転する
カースサタンだからこそできる必殺ディフェンス!!!!
しかし、バルトもこのまま終わるブレーダーじゃないです!!!
クレーター部分を利用した超加速で、
威力を最大限に高めたブレイヴソードで、
サタンを倒しにかかろうと…
って、シスコのピンチに乱太郎が割って入りました?!!
全身全霊、渾身のグライドトルネードで、
ヴァルキリーを巻き込んで自身もバースト!!!!
これは乱太郎の意地とシスコへの信頼です!!!!
ここまで頑張ってきたシスコならフリーに
買ってくれるという信頼と、
意地でもバルトを倒して1対1に持ち込むという
意地が成せた結果と言えます!!!!
普通のバトルでならドローに持ち越す事が
できても勝ちに持っていく事はできない自爆技!!!!
しかし、タッグバトルでなら100%バーストできるか
賭けになる部分が残っていても、パートナーが
残っているのなら、自身がリタイアしても負けにならない!!!
タッグバトルだからこそ使える自爆技と言って良いです!!!
それにここで乱太郎が自爆覚悟の渾身の一撃を
放つと思ってなかった分、バルトに隙ができてたのも事実!!!
これでヴァルキリーがバーストしない方が無理です!!!
さて、乱太郎の心意気を見せてもらったシスコは、
フリーとの一騎打ちに臨んで…
越えるべき目標であるフリーに勝つ為の最後の一手!!!
それはシスコの得意技でカースサタン用へと進化させた
十八番中の十八番「ユニバースドリフト」!!!!
そして、フリーはミラージュクローで迎え撃つ!!!!
両者互角の激しい攻防!!!!
この激しい攻防を制したのは…!!!!
わずかな差でフリー!!!!
シスコ、あと一歩、届かなかった!!!!
ファブニルはスタミナタイプ!!!!
ナッシングドライバーは内蔵された
スプリングで衝撃を和らげる為、
サタンよりもスタミナ消費を抑える事ができた!!!
その差が僅かにサタンに勝って
持久勝ちしたと言って良いです!!!
シスコは良いところまで行きましたけど、
あと一歩、爪が甘かったというしかないです!!!
フリーがまだまだだねという辺り、
シスコはまだフリーには及ばない!!!
でも、逆に言えばまだまだ発展途上!!!!
努力を続ければ、フリーにきちんと認められ、
本当の意味でフリー越えできる日が来ると思います!!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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