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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第27話(232話)「勝ちぬけッ ギュギュギューン!!!」感想 

レジェンド7人とヒュウガ、ヒカル、レーンが
入り乱れるレジェンドフェスティバル
2ndステージ、第4バトルはヒカルの運命をも
左右する決勝トーナメント進出を賭けた
アイガ&レーンVSドラム&シスコのバトルだった
レーンはサタンの防衛を打ち破りバースト、
アイガもまたドラムとの激しいバトルの末に
ドラゴンをバーストし、アイガとレーンは決勝進出を決める
その一方で、2人が勝ち抜いた事でヒカルは脱落してしまい…

世代を超えた主人公タッグ結成!!!
2匹の龍を打ち破れ!!!

レジェンドフェスティバル、2ndステージもいよいよラストバトルのみ
最後のバトルはバルト&ヒュウガVSフリー&ルイの1ポイント同士のバトル、
このバトルに勝利したタッグが決勝トーナメントに進出でき、
それぞれのタッグはバトルに備えているようで…
うん!!バルトとヒュウガは絶対に作戦読まれないです!!!
だって、両方とも擬音によるやり取りで本人同士でしか
理解しあえない会話ですから!!!
普通なら互いに内容分からず作戦どころじゃないですけど、
実はバルトとヒュウガは似た者同士ですから、
ヒュウガの擬音をちゃんと理解できて擬音で返し、
ヒュウガもそれを理解できるんですから、
ある意味、相性抜群のタッグです!!!!
これ、相手がフリーとルイだから良いですけど、
敵情視察するタイプが相手だったら、
謎のやり取りすぎて自滅する事間違いなしです!!!
だって、本人達しかわからない作戦会議ですから!!!
立ち会ってる乱太郎とヒカルがぽかーんとしてる
辺り、本当に作戦会議か疑っても無理ないですからね?!!

さて、そのヒカルですけど、やっぱり前回の結果で、
決勝進出できなくなった事、相当悔しいんですね。
そして、そんなヒカルの悔しい思いを否定せずに
自分も悔しい思いが強い事とその思いが強くする
と教え導く辺り、乱太郎は指導者に向いてると思います。
一方のフリーとルイの方は作戦会議というより、
互いに互いのやり方で足を引っ張り合わない為の
やり取りって感じですね。
バルトをやる気満々のルイに対し、それを了承するものの
それでバルトが倒せなかったのなら自分が倒すという
チームワークが強いわけではないものの、
最低限のやり取りで仲間割れが起きないバトルを
展開するのは十分にわかります。
フリーが一歩引いた立場になり、
ルイのやりたいようにさせる、
それで無理だったら代わりに自分が倒しに行く、
フリーがルイに合わせる事でチームワークが
崩れるという事はまずなくなりますからね。
さて、いよいよレジェンドフェスティバル、
決勝トーナメント進出を賭けた最終戦が始まって…
まずはセンターを取るフリーのファブニル!!!
そんなファブニルを相手に挟み撃ちを
仕掛けるヒュウガとバルトですけど、
ナッシングドライバーのナッシングブレイクの動きを
回避に利用して両者を同士討ちでダメージ!!!
この辺はさすがフリーといったところです!!!
そして同士討ちでダメージを食らった
ヴァルキリーとハイペリオンに追い打ちのごとく
攻撃を与え激しく吹き飛ばすロンギヌス!!!!
テクニックでうまく相手をいなすフリーと
激しい攻撃で相手を追い詰めるルイ!!!!
最強格同士のタッグここにありです!!!
でも、これで終わらないのがヒュウガとバルト!!!!
クレーターゾーンを利用して攻撃力を上げて
再びファブニルを相手に挟み撃ちによる
ダブルアタック!!!!
似た者同士だからこその息の合った
コンビネーションプレイと言って良いです!!!
ただし、この状況を狙っていたのは
フリーとルイも同じ!!!!
挟み撃ちをする二人を利用する形で
ルイがヴァルキリーに攻撃を仕掛けて
4機のベイが奇しくも並び立ちました!!!!
フリーの目的は自らが挟み撃ちの囮になる事で、
ルイにバルトをやるチャンスを作ったんですね!!!!
これによりファブニルはハイペリオンとヴァルキリーに
挟み撃ちをされてる中、フリーとルイは
ファブニルとロンギヌスでヴァルキリーを
挟み撃ちにする状況を作ったわけです!!!
そして、この戦略は実に上手いです!!!!
ヴァルキリーさえ倒してしまえば、
後はハイペリオンだけとなると一気に形勢は
大きくフリーとルイに傾きます!!!
仮にフリーが倒れてもルイのロンギヌスの
パワーならハイペリオンでも簡単に勝てないので
1対1になっても状況は彼らに有利というのも強みです!!!
そんな4機のベイのバトルですけど、
なんかすごい事になってるんですけど!!!
4機のベイのパワーが均衡してる余り、
まるで1つの巨大なベイと見間違うような
大きな動きで突き進んでるんですけど!!!!
そんな激しい攻防ですけど、競り勝ったのは
ファブニルとロンギヌス!!!!
競り負けたハイペリオンとヴァルキリーは
場外寸前まで追い詰められて…
って、壁とヴァルキリーに備わってる
ラバー刃を利用する事でハイペリオンを
スタジアムに押し返しました?!!!
さすがにヴァルキリーは力尽き、
バーストしてしまいましたけど、
今のハイペリオンはヴァルキリーの
ラバー刃を利用した加速力で
さらに攻撃を力を高めている状況!!!!
正直、これは作戦でもなんでもないです!!!
バルトとヒュウガのあきらめない本能が
最高のコンビネーションを
生み出したと言って良いです!!!
その超加速による攻撃はロンギヌスと
ファブニルをオーバーフィニッシュ!!!
これぞ、初代主人公&現主人公タッグの
奇跡の逆転勝利と言って良いです!!!!
本能的な二人だからこそできる奇跡の
タッグコンビネーションアタック!!!
これはバルトだけでもヒュウガだけでも
成し遂げられない勝利です!!!!
二人の力と本能が合わさった事で
ルイとフリーの最強格の二人相手に
勝利できたと言って良いです!!!!
正直、バルトだけ強いんじゃ、
この勝負勝ててたかわからないです!!!
とっさにヒュウガに全てを賭ける
行動に移し、ヒュウガはバルトの思いに
応える強力な一撃を喰らわせる事が出来た、
どちらの力が欠けてても勝てなかったですから!!!
負けたルイとフリーは何が起きたかわからないみたいですけど、
それを何かが起きたから逆転負けしたと考えて、
きちんと引き下がる辺り、潔い最強格です。
さて、これによりベスト4が決定しました!!!
ヒュウガ、バルト、レーン、アイガの4人です!!!!
そして、ここからはシングル戦なので
個人の実力が物をいう世界!!!
正直、誰と当たってもヒュウガの勝率は
低いと思います!!!
そんなこんなで2ndステージも終わり、
日本に帰ってきたバルト、
昔、練習していた公園のスタジアムにシュウが訪れて…

index_20200925171728ed2.jpg
ついにスプリガンも超王ベイへと進化!!!
その名もワールドスプリガン.U' 2B!!!
ワールドリングはリバーシブル対応で
向きによって右回転と左回転の変更が可能!!!
左右の切り替えにシャーシもモードチェンジ可能で
あらゆる相手に臨機応変に戦えるバランスタイプ!!!
2Bシャーシは装着向きによってフリー回転刃を
固定と比固定に切り替える事ができ、
相手によって使い分ける事が可能!!!!
相手によって戦い方を変えるのはシュウの得意分野!!!
そして、今回これを使ったのは初陣はバルトと
戦いたいという思いの他にディフェンスモードを
ルシファーに見立ててルシファー攻略の特訓という
意味合いもあるみたいです!!!
これは決勝はバルトVSレーンになってほしいです!!!
バルトならレーンにも勝てる気がします!!!
シュウと特訓しているなら尚更にです!!!

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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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