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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第30話(235話)「爆炎の死闘(バトル)!!」感想 

レジェンドフェスティバル準決勝、第2試合、ヒュウガVSバルト
兄のヒカルの魂と共に戦うヒュウガはヒカルとの練習の成果で
会得したエクシードカウンターでバルト相手に互角に渡り合う
更にヒュウガは未知なる力を覚醒させるが、一瞬の出来事で
すぐに本来のハイペリオンに戻ってしまい、バルトに敗北してしまう
しかし、その一瞬を見逃さなかったレーンは自分と同じフレアを感じて…

ついにぶつかり合う三つの太陽!!!!
その先で待つものは?!!!

前回、ヒュウガが自身と同じフレアを出した事で興味を持ち出したレーン
一方、ヒュウガとヒカルはボンバーズで特訓をしているようで…
ここで休む事も特訓と教える乱太郎はきっちり無印の経験活かしてますね。
ベイクラブに所属していた時に団体戦決勝前に張り切りすぎて
全員、練習に本来の力が出し切れず、バルトが案を出さなかったら
1日休むっていう選択肢がそもそもなかったわけですから。
まあ、実際のところ個人差とかもあるので一概にそうとも言い切れないですけど。
ルイみたいに寝る間も使ってトレーニングして強さを磨くブレーダーもいますしね。
まあ、休む事も特訓と聞いた瞬間にその場で
寝るヒュウガは結構極端な部類ですけどね。
そんな休む事も特訓と聞いて寝たヒュウガを背負い、
家まで連れて帰る事になったヒカルですけど、
そんな2人の前にヒュウガに用があるとレーンが現れて…
ヒュウガとレーン、どちらもフレアを燃やせるブレーダーですけど、
この2人の持つフレアは異なる感じですね。
ヒュウガはベイバトルを楽しむ過程で
フレアが覚醒し始めているタイプ、
レーンは強さを貪欲に求め続けて
自身のフレアを全て引き出した上で
勝利を欲するタイプという事ですね。
レーンはスプリガン時代のシュウであると同時に、
強さに魅入られた上に誰も止められない程の
力を手にし始めてしまったより質の悪いタイプです。
そんなバトルを楽しむという応えを出したヒュウガに
レーンはバトルしてやると言い出して…
初戦以来、久々となるヒュウガとレーンのバトル!!!
早くも猛攻を仕掛けるヒュウガに対し、
バリアントウォールでバリアで完全に防ぐレーン!!!
そんなレーンのバリアに果敢に挑むものの
ハイペリオンはバリアとスタジアムの壁の
板挟みになってしまい…
そんなバトルに不安を感じたヒカルが乱入?!!
1対1のバトルに乱入は問題ですけど、
兄として弟のベイが壊されかねない状況を
黙って見ている事はできなかったんですね!!!
公式戦でやると間違いなく失格ですけど、
これは野試合!!!相手がベイを破壊
使用していて、相手が自分の弟なら
黙って見ているわけにはいかない感じです!!!
そんなヒュウガを心配するヒカルもフレアを?!!!
これはレーンにとって嬉しい誤算ですね!!!
ヒュウガのフレアを引き出そうと徹底的に
追い詰めたら兄のヒカルが乱入してきて
そのヒカルはすぐにフレアを放ったわけですから!!!
まあ、相手が相手を壊す程、徹底的にやる
タイプと気づいてないヒュウガからしたら
ヒカルの乱入は不満みたいですけどね!!!
そんなヒカルの乱入で2人でレーンに挑む事になった
ヒュウガはヒカルとの連携必殺「ツインストライク」で
バリアントルシファーに挑みますが…
そんな2人の連携必殺も通用せず、
レーンのバリアントプレスにより、
ハイペリオンとヘリオス、
共にリアルバースト!!!
マンガだとハイペリオンを救う形で
ヘリオスだけがリアルバーストでしたけど、
アニメだと両方揃ってリアルバーストとは!!!
レーンの恐ろしさがわかりました!!!!
レーンはフレアを満たした上で勝利を目的とし、
その為なら相手のベイがどうなろうと知らないタイプ!!!
レーンにとって他のブレーダーは自分の
フレアを満たす為のサンドバック以外の何物でもなく、
強いブレーダーは自分のフレアを満たす存在かつ
更にフレアを燃え上がらせる存在でしかないです!!!
そして、レーンにとって一番恐ろしいのは、
レーンの求めているフレアを満たす事と
勝利はある意味、イタチごっこという事です!!!
フレアを満たす為には強い相手とバトルが必要で、
自分のフレアを受け止めきれる相手じゃないと満足できず、
強い相手とのバトルはフレアを燃え上がらせますが、
そのバトルに勝利した時にフレアは更に高まり、
よりフレアを満たす事が困難になっていく!!!!
今のままフレアと勝利を求めすぎたら間違いなく、
フレアを受け止めきれる相手がいなくなって
フレアと強い相手への勝利に飢えた破壊者と化します!!!
なぜなら強くなりすぎると誰もレーンの
フレアを受け止めきれる相手がいなくなり、
結果、フレアを受け止めきれる相手との
バトルはできなくなるからです!!!!

そんなレーンとのバトルでベイを壊されたヒュウガとヒカル、
さすがにヒュウガもヒカルも相当堪えてるみたいですね…。
ヒュウガはレーンにベイを壊される可能性を
全く考えてなかったですし、
ヒカルはレーンからハイペリオンを守る為に
乱入したのにヘリオス共々、破壊されて
二重の意味で悔しいでしょうからね…。
レーンにベイを破壊された事を翌日、
ボンバーズの面々に伝えたヒュウガとヒカル
そんな凹んでるヒュウガとヒカルを見かねて
乱太郎は2人をバルトの元まで連れて行き…
ここで2人の悔しさを否定せずに
それが2人を強くすると言うのがバルトですね。
レーンを許さないとかそういう固定はせずに、
2人が強くなれると前向きに助言したわけですから。
そして、いよいよレジェンドフェスティバル決勝、
バルトVSレーンの時が訪れて…

決勝はおなじみ3ポイント制!!!!
そしてレーンの最後の標的はバルト!!!!
あれ?これもしかしてバルトが
マンガ版のシュウのポジションですか?!!
バトルの方はセンターでバリアを貼る
レーンに対し、ラッシュシュートで
攻めまくるバルト!!!!
さすが初代主人公だけあって、
猛攻でルシファーを動かせる程の
パワーとスピードを持ち合わせてます!!!!
そして、ブレイヴソードとバリアントウォール!!!
バリアと剣の激しいぶつかり合い!!!
その攻防に両者激しく吹き飛んで…
わずかな差でバリアントルシファーが
オーバーフィニッシュで先制点獲得!!!!
バルト相手に先制点を取る辺り、
レーンのフレアは相当です!!!!
でも、相手はあの蒼井バルトです!!!!
先制点を取られた事はいくどとありますし、
逆境ほどベイバトルを楽しんで実力以上の
実力を無限に引き出し
続ける事ができるのがバルト!!!
バルトならきっとレーン相手にもバトルを楽しみ
奇跡を起こし逆転勝利してくれると思います!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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