FC2ブログ
07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

ベイブレード バースト超王(スパーキング)第32話(237話)「限界突破(リミットブレイク)!ハイペリオン&ヘリオス!!」感想 

レジェンドフェスティバル、その結末はレーンがバルトを打ち破り、
レーンが優勝して終わるという衝撃的な結末で幕を閉じた
しかし、レーンに負けても強くなりたい思いを忘れず前を向く
バルトの姿勢に感化されたヒュウガとヒカルは新たなベイ、
ハイペリオンバーンとヘリオスボルケーノを作り出して…

新たなる超王(スパーキング)伝説の幕開け!!!
熱く燃え上がれハイペリオン!!!!
全てを吹き飛ばせヘリオス!!!!

今回から新アバン&新OP映像ですけどヒュウガとヒカルの
ベイがハイペリオンバーンとヘリオスボルケーノになってる事
主要キャラがヒュウガ、ヒカル、レーン、バルト、シュウに絞られてる感じです。
シュウは前OP映像の時は映りこそしたものの特に活躍はなく、
新しいベイ、ワールドスプリガンの見せ場もまだなので、
ここからが紅シュウの本番という感じですね。
さて、本編の方ですけど、ハイペリオンバーンと
ヘリオスボルケーノを完成させたヒュウガとヒカル、
2人はベイを完成させたもののボンバーズで寝てしまったようで…
ここで寝ている間にボンバーズの皆が二人に悪戯したり、
サプライズで喜ばせようとしたりと年相応な感じですね。
サプライズバトルゲストにバルトとドラムが来たのも良い人選です。
そんな感じでバルトとドラムを交えたサプライズバトルが決まって…
やっぱり自分でベイを作る代表格なドラムは、
2人の新しいベイに興味深々なんですね。
それに新しいシステム「リミットブレイクシステム」が
組み込まれているとなると興味がわかない方が無理です。
ついでにランチャーまで新調して相当本気ですね。
そんなヘリオスボルケーノの性能に期待するドラムと
ヘリオスボルケーノの初陣となるヒカルのバトルが始まって…
って、ヒカルがフレアをデフォで使い始めてます?!!
そして新しいヘリオスはパワーも上昇!!!
通常モードのテンペストドラゴン相手にやりあえます!!!
そして、極め付けは…リミットブレイク!!!
リミットブレイク!!!
リミットブレイクシステムとはバトルの中で
ベイのロックが進む事でレイヤーが変形し、
ベイの性能自体が変化するシステム!!!!
ヘリオスボルケーノの場合、
5枚刃が10枚刃に変形しなおかつ、
変形時にリング部分が大きく回転するので
攻撃を与えた相手ベイに大きなカウンター防御を
決める事も出切るのが特長です!!!!
この予想外のカウンターでドラゴンは場外行きで
ヘリオスのオーバーフィニッシュ勝利!!!!
相手の意表をついたとはいえ、
レジェンドの中でも強いドラムに勝利は大きいです!!!

そんなヒカルとドラムのバトルに感化されて
ヒュウガとバルトもバトルを開始して…
ヒュウガもフレアを発動!!!!
あのバルトを相手に圧しているとは!!!
そしてハイペリオンバーンもリミットブレイク!!!
ハイペリオンバーンのリミットブレイク!!!
リミットブレイク発動と同時に大きな刃が飛び出し、
攻撃力を高める事ができます!!!
これはテンペストドラゴンのシステムを
ロックがずれる事で発動する仕様に変えた感じです!!!
その攻撃力はバルト相手に引き分ける程!!!
ここで負けない辺りはさすがはバルトですけど、
バルト相手にドローに持ち込める辺り、
リミットブレイクの力を得たヒュウガは
相当パワーアップした感じです!!!!

そんなハイペリオンの進化に期待膨らむバルト、
ヒュウガとヒカルを中心にレジェンド達も大きく
動かされてる感じですね。
ヒュウガ、ヒカル、バルト、ドラムの熱いバトルに
乱太郎も感化されて参戦するくらいですから。
しかし、その一方でレーンの拠点には
レーンが待ち望んでいた人物が現れて…
そう!!!紅シュウ!!!!
バルトがレーンに敗れた今、
シュウが自らレーンを止めるべく、
彼の本拠地に出向いたわけですね!!!!
そしてレーンもバルトを倒した今、
フレアは最高潮に高まって、
シュウを倒す準備は整ってます!!!!

正直、アニメでシュウはレーンに勝てるかどうか…
アニメだとレーンはあのバルトにも勝利したので、
アニメではシュウがレーンに勝てる
イメージが浮かばないです!!!
再び、ボンバーズサイドですけど、
さすがの連戦で全員疲れる程にダウンしたみたいですね。
そして、バルトはヒュウガとヒカルのフレアを感じて
レーンのフレアと2人のフレアは違うものか
疑問に思い始めたみたいですね。
レーンのフレアは勝利と強さへの貪欲さが生み出し、
自分の全力をぶつけられる相手を求める暴走型、
対するヒュウガとヒカルは前向きな向上心で
ベイを楽しむ心から生まれたフレアという印象ですね。
レーンのフレアが闇なら、ヒュウガとヒカルは光ですね。
それにシュウのフレアを説明とフレアから未来を感じた事から、
フレア自体は悪でもなんでもないという感じです。
結局は使うブレーダーの心境次第という事ですね。
ヒュウガとヒカルのように前向きでまっすぐ進むフレアもいれば、
フレアを暴走させて誰にも手がつけられないレーンもいる、
フレアを暴走させずにコントロールする心の強さを
手に入れさせる事がレーンの暴走を止める唯一の手段かもです。
レーンが自分のフレアを制御し使いこなせるようになれば、
レーンもただの攻撃的で強さにこだわりがあるだけで
危険視する事もないブレーダーになると思いますから。
レーンの問題点はフレアの暴走でまともに戦える相手がいない事、
今までは相手がフレアを受け止め切れれば問題ないと思ってましたが、
レーン自身を精神的に成長させた上で止めるのが一番なのかもです。
ただ暴れさせて止められないフレアが災厄なら、
レーン自身が制御できるようになれば災厄は消えると思うので。
それにしても、やっぱりバルトと乱太郎は良いコンビですね。
ある意味でシュウより長い付き合いですしね。
シュウは基本的にチームが違いますけど、
乱太郎は同じBCソルでその分、長い付き合いなので。
そして、乱二郎がラストに来ましたけど、
流れ的にシュウがレーンの元へ
向かった事を知らせる為に来たんでしょうね。
EDの映像も変化です。
今回からヒュウガとヒカルメインで
これまでアニメで出たレジェンドと乱二郎が待っていて、
そして頂上に君臨するレーンに向かって進む、
彼らの最終目標がレーンというのがわかります。
スポンサーサイト



テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

« ベイブレード バースト超王(スパーキング)第33話(238話)「紅蓮の鬼神!ワールドスプリガン!!」感想  |  ベイブレード バースト超王(スパーキング)第31話(236話)「決勝!バルトVSレーン!!」感想 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2861-5f124346
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)