FC2ブログ
06 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 08

ベイブレード バースト超王(スパーキング)第34話(239話)「タッグ対決!バルト&シュウ!!」感想 

レーンの暴走を止めるべく自らバトルに赴いた紅シュウ
バリアントルシファーを使うレーンを相手にワールドスプリガンで
臨機応変に対応するシュウ、そしてバリアを攻略し、
レーンのディザスタージエンドをも受け止めきり、
カウンターブレイクでルシファーをバーストして勝利する
しかし、レーンは不穏な空気を垂れ流し、
シュウはレーンを変えられなかった事を後悔し…

伝説の旧友タッグ結成!!!

今日も新しいハイペリオンとヘリオスと共に
強くなる為に特訓に明け暮れてるわけですけど、
そんな2人の元にバルトが訪問してきて…
バルトがやってきた理由はただ1つ!!
バルトとシュウのタッグでヒュウガとヒカルに
タッグバトルを申し込む為!!!
こういうのは主人公側から申し込む
印象が強いですけど、
初代主人公が進んでバトル申し込む辺り、
これぞ誰よりもベイバトルが好きなバルトですね!!!
そして、シュウに相談なしでですか!!!
シュウの反応から完全に初耳ぽかったですし!!!

とは言え、上の空状態と心個々にあらず状態から
レーンを変えられなかった事を引きずってるんでしょうね。
さて、一方のレーンはレーンで最大限のフレアでも
シュウを倒せなかった事に苛立ちを感じているようで
レーンはレーンでイライラで本調子じゃ無いみたいですね。
レーン的には負けた事よりも自分のフレアを
シュウに分かってたまるかという思いの方が強い感じです。
これって、もしかして反抗期的なやつなのかもです。
俺の事を簡単にわかってたまるかって感じは
どう見ても思春期の男子って感じですから。
さて、再びヒュウガとヒカルの方ですけど、
2人はバルト&シュウ戦に備えて特訓するようですけど、
ヒュウガはヒカルのトレーニングメニューだけじゃ
足りないと思っているようで大幅にトレーニング数を増加し…
確かに相手はレジェンドの中で上位2人ですから、
ヒュウガでもそれくらい特訓しないといけないと思うのは
当然ですけど、乱太郎の言うようにまずは新しい
ベイの性能をきちんと理解するというのも大事ですよね。
ここで特訓自体は否定せずにベイの性能も理解する事と
伝えるのが良いですね。特訓だけが強くなる為に
必要な事じゃ無いという感じが分かりますから。
いくら身体能力が上がってもベイの性能を理解せず
がむしゃらに使っていたらベイの性能を100%
引き出すというのは無理というものですしね。
まあ、それはそれとして…
その裏で焼却炉で何してるんですかレーン!!!
釜にルシファー入れて落としてましたけど、
新しいルシファー、作り直してます?!!
シャカと同等レベルでベイの製作光景に
全く見えないんですが!!!!
でもこういう製作過程がアニメの
ベイブレードらしさがあります!!!

さて次の日、いよいよバルト&シュウとの
バトル当日がやってきて…
確かにバルトとシュウを相手にする以上、
小手先だけの作戦が通用するとは思いませんね。
下手に作戦立ててそれが裏目に出る可能性も
バルトとシュウが相手だと可能性高いと思いますから。
それと、よくよく考えたらシュウはヒュウガとヒカルのバトル、
きちんと見た事なかったんですね。
確かにあの2人のバトル見ずにレーンのフレアだけ
知っていたらフレアは危険と隣り合わせで矯正した方が
良いと思わなくもないです。
そして、いよいよタッグバトルが開始されて…
まずは全員が一斉にぶつかり合い、
激しいバトルがスタート!!!
まずはヒカルとシュウのバランス使い同士のバトル!!!
この程度かと思うシュウに対し、
リミットブレイクで反撃し
発動して食らいついていくヒカル!!!
そしてヒカルもヒュウガもバルトも
このバトルそのものを楽しむ姿から
ようやくシュウはバルトがタッグバトルを
持ちかけた意図を理解したみたいです!!!
確かにレーン関連でシュウはバトルを
楽しんでいる感じはしませんでしたからね!!!
あくまで指導者として正しくレーンを導こうとする余り、
ベイバトルが楽しいと言う事を忘れたみたいです!!!

シュウは生真面目なところは長所ではありますけど、
生真面目だからこそ楽しむ事を忘れる事があるんですね。
かつてレッドアイやスプリガンになってしまったのも、
そういう生真面目さから躓いての挫折からきたものでしたし。
そんな3人のバトルから楽しむ事を思いだしたシュウは
考えるよりもバトルを楽しむ為のスタイルにチェンジ!!!
渾身の一撃でヘリオスをオーバーフィニッシュし、
自身も力を使い果たしてしまいリタイア!!!
シュウは基本的に考えて臨機応変に戦うタイプで、
普段はスタミナ配分も考えるタイプですけど、
バトルを楽しむ為に今回はスタミナ配分気にせずに
ここでリタイアでも構わない強烈な一撃を決めたんですね!!!
さて、シュウとヒカルが脱落した事で残るは、
ヒュウガとバルトの一騎打ちとなって…
そんな中、ヒュウガはリミットブレイクと
フレアを発動しバーニングストライクで決めにかかり、
対するバルトはブレイヴソードで迎え撃つ!!!!
そんな激闘の末の勝者は…
ヴァルキリーが場外に出る前に
ハイペリオンがバーストし、
バルト&シュウの勝利!!!!
さすが最強タッグですけど、
そんな2人を後一歩まで追い詰めた辺り、
ヒュウガとヒカルは確実に
成長しているのがわかります!!!
もっと強くなったら今度は
勝敗わからないかもです!!!

そして、ヒュウガのフレアを見たシュウは、
レーンのフレアも正しい輝きを放てると思い始めたみたいですね。
確かにレーンも拗れさえしなければ輝けると思いますけど、
シュウにレーンを変えれるかは別な気がします。
今のレーンは反抗期思春期男子そのものですから
レーンをやり方を否定し続けたシュウがレーンを
変えれるかと思うと微妙な気がします。
さて、一方のレーンは新しいルシファーを完成させたようで…
index_20201113171227bfe.jpg
その名もルシファージエンド.皇.Dr!!!
バリアの能力を持ったルシファーを
進化させた新しいルシファー!!!!
その性能はアニメでの活躍時に説明します!!!
しかし、シュウを倒せば乾きが消えると思ってますけど、
むしろ、余計に自分を制御できなくなる気が…
レーンに必要なのは変わる事でも強さでもなく、
互いに高め合えて、自身を否定しない
ライバルと言える存在と思います。
スポンサーサイト



テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

[edit]

« ベイブレード バースト超王(スパーキング)第35話(240話)「逆襲のルシファージエンド!!」感想  |  ベイブレード バースト超王(スパーキング)第33話(238話)「紅蓮の鬼神!ワールドスプリガン!!」感想 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/2863-ed1f172e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)