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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第46話(251話)「狂嵐!レイジングテンペスト!!」感想 

最強タッグを決めるレジェンドスーパータッグリーグ
レーン&シュウはフリー&シスコを撃破し決勝進出決定
アイガ&乱次郎は兄と公式戦で戦える闘志から乱次郎は
新必殺「ハイパートルネード」とアイガとの連携でバルト&乱太郎に勝利
最後のヒュウガ&ヒカルVSドラムは激しい激闘の末に、
リミットブレイクを組み込んだ新連携必殺
「リミットブレイクストライク」でドラム&ルイに勝利する
これで残るは第5試合の最終戦の3試合のみとなって…

虹龍と暴龍が奇跡を見せる!!!

前回、ドラム&ルイに勝利した事で2ポイントとなったヒュウガとヒカル
これで最後のバトル次第で決勝進出も夢ではなくなったようですが…
でも、それはヒュウガとヒカルだけでなく他のタッグも同じなんですよね。
アイガ&乱次郎とバルト&乱太郎はそれぞれ2ポイント、
残るドラム&ルイとフリー&シスコは1ポイントですが、
それぞれ戦う相手が2ポイントの相手同士なので、
両チームが勝てば2ポイントに並んで、
バルト&乱太郎もレーン&シュウに勝てなかったら、
2ポイント止まりになるのでレーン&シュウ以外の全てのチームが
2ポイント止まりで終わる可能性も十分にあり得る話なんですよね。
それに主人公であるヒュウガ&ヒカルの試合が2試合目って
言うのも不穏な感じがするんです。
最終戦で負けたら後がないって方が緊張感でますからね。
5チームが2ポイントで並んで終わったら5チーム総当たりの
生き残り戦とワキヤは言ってましたけど、
とても更なる総当たり戦やる話数があるとも思えないので、
バトルロイヤル方式の生き残ったブレーダーがいる
タッグが決勝進出になる気がします。
そんな状況を知り、どこかへ特訓へ行ったヒュウガとヒカル、
一方その頃、バルトは乱太郎からご飯をご馳走になってるようで…
乱太郎は弟の乱次郎に負けた事を気にしていたんですね。
どこかで舐めていたかも知れないと反省している、
それに気づけただけでも収穫だと思います。
アイガこそレジェンドですけど乱次郎はレジェンドじゃなく、
その分、他のタッグより強さは控えめな印象ですけど、
だからこそ、誰よりもガッツが強く食らいついていくんでしょうね。
相棒のアイガも後輩を導く事はあってもバトルは常に全力ですし。
一方、未だ苛立ちを練習にぶつけるレーン、
シュウはその姿勢に何も言わないですけど、
何も言わないという事はシュウの狙い通りなのでしょうか?
それとも放任主義へと完全に移ったのでしょうか?
一方、初戦こそ勝利したものの以降は連敗続きなドラム&ルイの方は…
なんで勝てないって、そりゃ組む相手を
間違えたからと思います!!!
ルイは確かに単独では強いですけど、
タッグバトルという事を考えたら、
相性が良く実力以上の強さを引き出せる
デルタが最適任と思いますし、
デルタが無理でもアマネみたいな仲間と組んだ方が
実力以上の強さを引き出せつつ、絆から
レインボーターボを引き出せる可能性も上がりますからね?!!
ドラムの強さは一定以上の強さはあっても、
タッグバトルでは仲間との信頼関係に依存する部分があるので、
それを引き出せてない時点でルイと組んだ事が原因と思います!!!
レインボーターボ使えていたら勝てた相手もいますからね!!!

そんな悔しがるドラムに対し、悔しがる暇があるなら特訓しろ
次の相手であるアイガ&乱次郎は次も同じ連携必殺で来ると
助言をするルイに対し、ドラムは前向きに打ち破る気でいるみたいですね。
正直、簡単に打ち破れる必殺技じゃないと思いますけどね。
それこそ、ルイとの連携必殺で対抗するのはもちろん、
仲間との絆で発生するレインボーターボも合わされば
奇跡は起きるのかも知れませんが。
一方の決勝進出がかかっているアイガと乱次郎ですが、
こっちもドラムとルイの対策を考えているようで…
ここで作戦じゃなくもっと凄いトルネードで
ぶっ飛ばすとシンプルに考えるのが乱次郎らしいですね。
でも案外、的を得ていると言っても良いです。
小手先だけの戦術だとルイに見透かされるのは、
これまでの試合でわかってますからね。
そんなアイガと乱次郎の前にヒュウガとヒカルが…
ヒュウガとヒカル的にはアイガと乱次郎が負けた方が
決勝進出への望みが高くなりやすいはずなのに、
2人の勝ちを望んで尚かつ自分達も勝つと考える辺り、
自分達にとって最高の結果は考えないタイプなんでしょうね。
でも、だからこそ、このタッグは良いライバルという感じに見えます。
そんなこんなで翌日、第5回戦、第1試合である
アイガ&乱次郎VSドラム&ルイのバトルの時が来て…
アイガはインフィニットシールド装備でバトル!!!
相手は共にアタックタイプなのでディフェンスよりも
インフィニットシールドは的確なチョイスと言って良いです!!!
アイガが2人を足止めしている間に乱次郎がストームプレートの
センターを取る事でハイパートルネードの陣形が完成!!!
トルネードに乗ったアキレスがドラゴンを…

って、ルイがドラムを助けました?!!
あのルイがドラムを助ける日が来るとは!!!
ドラムのドラゴンを覚醒させる為に同士討ちを
利用したりとか戦術面でのフォローはしましたが、
ガチで助けに入るのは初めてじゃないですか!!!!
あのルイが助けに入る事自体が驚きです!!!!

奇襲に失敗したものの次は逃がさないと再び、
ハイパートルネードを使った連携必殺で、
更に共鳴状態を発動させて全力で挑みにかかって…
そんなアイガと乱次郎に対し、
ドラムとルイがまさかの連携?!!
次回予告の段階でわかっていたと言っても、
個々の強さに特化した2人が
この域に達しただけでも凄いのに、
互いに弾き合うパワーとドラゴンの覚醒を利用した
連携必殺「レイジングテンペスト」でドラムは、
仲間との絆がないと発動できないレインボーターボを
1年ぶりに発動したのも衝撃的です!!!!
ルイとのタッグでそれが出来たという事は、
5試合目にしてルイと本当の仲間になったと言えますし、
ドラムがデルタとのタッグを最終戦で超えた事を意味します!!!
でも、だからこそ惜しいという気持ちも強いです!!!
もっと早くこの域に達していたり、
デルタと組んでいたらフリー&シスコはもちろん、
ヒュウガ&ヒカルにも負けなかったと
考えると実に惜しいと思います!!!!
そしてインフィニットバスターで応戦し、
同士討ちで同時バーストになったアイガ!!!!
ドラムの最強状態であるレインボーターボ相手に
引き分けた時点でアイガの成長も覗えます!!!!
そして、残ったのはルイと乱次郎ですが…
さすがに乱次郎単独じゃルイに勝てるはずもなく、
すかさずラグナルクをバーストして勝利!!!!
これでドラム&ルイも2ポイントと並びました!!!!

最終戦で最強になるのが遅かったのは残念ですが、
ここに来てようやくルイとのタッグがデルタとの
タッグを実質超えたというのは大きな成果だと思います。
その分、前の3試合が勝てなかったのは痛かったですけどね。
さて、負けたアイガと乱次郎の方ですけど…

って、さらっとヒュウガとヒカルに
負けろと言ってるんですけど!!!
いや!!後々のやりとりから、
本当に負けろと言ってるんじゃなく、
発破をかけてやる気をあげてるんでしょうけど!!
本当に不器用な男ですよ乱次郎!!!!


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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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