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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第49話(254話)「強気!弱気?ノー天気!?」感想 

最強のタッグを決めるレジェンドスーパータッグリーグ
第5試合、最終戦であるバルト&乱太郎VSレーン&シュウ
実力は最強格であるレーンの逆襲に襲われるものの
乱太郎のラグナルクを盾としてレーンの隙を作った事で
バルトがレーンを撃破に成功、残ったシュウとも激しい死闘をし、
僅かな誤差でバルトがシュウに勝利した事で、
バルト&乱太郎がヒュウガ&ヒカルと同点と並んで…

最大級にして最強のレジェンドが立ちふさがる!!!

前回、バルト&乱太郎がレーン&シュウに勝利した事で、
ヒュウガ&ヒカルと同じポイントに並び立ち、
次のヒュウガ&ヒカルVSバルト&乱太郎とのバトルで
勝った方が決勝進出という事になった訳ですけど…
前は連携が上手くいかず惨敗でしたけど、
今のヒュウガとヒカルは連携も良くなってきて
新必殺のツインリミットブレイクもあるので、
全く勝機がないわけでもないのが良いですね。
一方のレーンは前回のバトルでバルトに敗れて、
バルトとシュウの熱いバトルを間近で見た事で
内面に変化が起き始めている感じがします。
乱太郎との連携によるものとは言え、
バルトがレーンに勝った事実は変わらないので、
レーンがバルトを打倒するのは当然と言えば当然です。
でも、レーンは自分の熱さの理由までは気づいてないみたいですね。
それは間違いなくバルトとシュウの本気と本気でぶつかり合う、
全力と全力がぶつかり合い、バトルそのものを楽しむ
それらが合わさった光景を直に観た事が理由と思います。
レーンは現状だと乾きを無くす為にバトルをして、
それが勝つ事やフレアをとにかく放出すれば
良いと思っている節があります。
しかし、どれだけ強くなっても勝っても乾きは潤えず、
むしろフレアは更に膨れあがり満足できない心境、
もしかするとレーンのフレアが乾かない本当の理由は、
フレアを放出する事でも、勝つ事に執着する事でもなく、
全力を出し切った上でバトルを楽しむ事なのかも知れません。
ただ、レーンにはそれは最も難しい事だとも思います。
これまでフレアの力で周囲と実力が合わず、
実力も高いレジェンド相手も楽しむ前に勝つ事や
フレアを膨れあがらせる事に重視し過ぎて、
本来なら勝てたら楽しい相手でも肝心の楽しむ
心がレーンには欠けているのかも知れません。
そこがヒュウガとヒカルと異なる違いだと思います。
一方のバルトと乱太郎は再びヒュウガとヒカルとの
バトルが出来る事を楽しみにしているみたいですね。
バルトはヒュウガとヒカルの大会を通しての成長から、
乱太郎はそれ+コーチとして成長を見てきたから、
言うならば次のバトルは本当の意味でヒュウガとヒカルは
バルトと乱太郎を超える為のバトルになりそうです。
さて、再びヒュウガとヒカルですが、
ツインリミットブレイクも絶好調のようで、
次は作戦を決める事になったわけですけど…
まぁ、慎重派のヒカルとガンガン行くヒュウガじゃ、
バトルに対する考え方が違うのは当然ですね。
ただ、今回に限ってはヒュウガの言い分の方が良いと思います。
ヒカルの作戦重視という考え自体は悪くないとは思います。
ただし、今までのバトルじゃダメというのは、
そこに囚われ続けると自分らしいバトルができなくなって、
2回戦の時みたいに返って連携できなくなって
余計に勝ちづらくなると思います。
それにヒュウガがそんな細かい作戦できるかも怪しいです。
更に言うとヒュウガは負けるのを考えず勝つ事を考えてます。
今のヒカルは負ける可能性を減らす事を重視し過ぎて
負けなければそれで良いという感じに囚われてる気がします。
正直、ヒカルの最大の弱点は負ける可能性を考えすぎる事です。
ヒカルは知略に優れていますが天才ではありません。
立てた作戦が裏目に出たりレジェンドとの
実力差で負ける事も多いです。
ヒカルにとって大事なのは一歩踏み出す勇気です。
作戦が通じない相手や裏目に出た時に、
その一歩踏み出す事が勝利に繫がる可能性も0じゃないですから。
もちろん、ヒュウガみたいに何も考えないのも
それはそれで問題ではありますけど、
少なくとも勝つ事を考える一点についてはヒカルより勝ってます。
そんなこんなでいよいよ、決勝進出がかかった
ヒュウガ&ヒカルVSバルト&乱太郎の時が来て…
まず仕掛けるのはヒュウガとヒカル!!!
しかし!!バルトと乱太郎はそれは予測済み!!!
バルトがヴァルキリーでハイペリオンを弾き、
乱太郎はラグナルクで弾き連携妨害失敗!!!
さすがレジェンド最強格のタッグ!!!
そんな戦略が読まれた事に
立て直す事を意識するヒカルに対し、
ヒュウガは失敗しても挑み続ける姿勢!!!!
そりゃ!!ヒュウガに臨機応変は無理です!!!
臨機応変に戦えるならアタックは使ってないです!!!!
一度攻略されても諦めずガンガン攻めるのがヒュウガ!!!!
そんなガンガン行こうぜ!以外の選択肢がない
ヒュウガに作戦通じなかったから攻撃やめろ
というのが無理ですよ!!!

そんなヒュウガの勢いもバルトには
通用せずにヘリオスとぶつけられて、
フリー&シスコ戦の時のようにリミットブレイク強制発動で
ツインリミットブレイクを封じられて…
連携が崩れたヒュウガとヒカルに対し、
乱太郎が新必殺「マッハトルネード」発動!!!
グライドラグナルクが高速でスタジアムを周回し、
そこにバルトのヴァルキリーも加わり、
更なる超加速で倒すタイミングを狙う必殺技!!!!
ここに来て乱太郎メインの連携必殺とは!!!!
バルトが一番厄介とは思ってましたが、
乱太郎もバルトのパートナーを務めるだけに
ここに来て大きくパワーアップした感じです!!!!

そんな新連携必殺に対しツインストライクで
対抗しようとするヒュウガですけど…
って、ここでヒカルがミスを?!!!
やっぱり危機的状況に陥ると
状況判断ができなくなるのがヒカルの弱点!!!
ヒュウガはバトルする事以外考えない代わり、
最後まで諦めずガンガン攻める強みがありますけど、
ヒカルは逆境に立たされると怯みやすくなる!!!
後一歩の踏み込みがヒカルにはできないんです!!!

そんな絶体絶命の状況下でバルトは
全力で突っ込んで来て…

そんなヒカルの危機を救ったのはヒュウガ!!!!
全身全霊のバーニングストライクで、
ハイペリオンのバーストと引き換えに
ヴァルキリーをオーバーフィニッシュ!!!!
ヒュウガはヒカルと違って頭は良くなく、
攻撃しか脳がない!!!
全く否定できない脳筋タイプです!!!
しかし!!それは逆に言えばどんな逆境でも、
最後まで諦めずに戦い続ける強さにも繫がります!!!
それは間違いなくヒカルが持っていない
ヒュウガの強さと言って良いです!!!!
弟のヒュウガが絶体絶命の状況下でも諦めず、
バルトと相打ち覚悟で1対1に持ち込ませたんです!!!!
今度はヒカルが最後まであがき続ける番です!!!!
ヒュウガに感化され諦めずバトルを続けるヒカル!!!!
乱太郎と互角のバトルを繰り広げた末に勝ったのは…
まさかの同時スピンフィニッシュでドロー!!!!
バルト&乱太郎相手じゃそう簡単に
決着は着けさせてくれないみたいです!!!!
しかし!!このドローは間違いなく
ヒュウガが最後まで諦めずに戦い続けた事で
ヒカルに繫がってたどり着いた結果とも言えます!!!!
ヒカルが感化されずに圧されたまま尻込みしていたら
間違いなくドローにすらならず負けていたと思います!!!!
バルトと乱太郎に勝つのに一番必要なのは、
戦略性よりも負けない事じゃなく、
絶体絶命の上京でも諦めず食らいつく
ハングリー精神なのかも知れません!!!!
そのためにはヒカルの成長が必要不可欠です!!!!
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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