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ベイブレード バースト超王(スパーキング)第51話(256話)「革命だ!最終決戦!!」感想 

レジェンドスーパータッグリーグ、最後の決勝進出枠を賭けて、
バルト&乱太郎とのバトルに臨んだヒュウガとヒカル
バルトと乱太郎に勝つべく単機でやり合うヒカルを
サポートしアシストするヒュウガ、そして力を温存して
一気に放たれた新必殺「ツインブレイクインパクト」で
ついにバルトと乱太郎を相手に勝利をもぎ取る事に成功
これにより、ヒュウガとヒカルは決勝進出が確定して…

今、フレアとフレアが交わる最後の戦いが始まる!!!

前回、激しい激戦の末にバルトと乱太郎を打ち破り、
ついに決勝進出を決める事に成功したヒュウガとヒカル
そんなバトルの余韻に浸るヒュウガとヒカルですけど…
これはバルトと乱太郎が完敗と思うのも無理ないです。
バルトと乱太郎は決して手を抜いてませんでしたし、
実力を出し切るタイミングを逃すどころか
そのタイミングも見事でタッグバトルで全力以上の強さを引き出しました。
それをヒュウガとヒカルはヒュウガの力を温存して
勝つ為の戦略と連携で上回ったんですから、
タッグバトルに関してはバルトを超えたと言っても良いです。
そしてバルトはヒュウガとヒカルがあれほどの強さを引き出せたのか、
ヒカルもその理由に気づいているみたいですね。
まぁ、ヒュウガだけ気づいていないのは仕方ないですけど。
それとヒカルもバルト程ではないにしてもヒュウガの
擬音をどういう意味か少し理解できたのも印象が強いです。
さて、決勝で戦うレーンとシュウですけど、
こっちは相も変わらずレーンが反発しているから、
シュウがサポートに徹していなかったらチームワークは
絶望的というのが試合前から良くわかります。
事実、バルト&乱太郎に負けたのも個人の力では
乱太郎の捨て身の連携に対応できなかったのが理由ですから。
さて、ヒュウガとヒカルが決勝進出決定した事で、
2人の両親が営業するレストランで祝勝会が行われて…
ワキヤのおごりで悪いと思う両親ですけど、
ワキヤは小紫グループの御曹司でかつ、
WBBAのコミッショナーでもあるので財力は十分ありますし、
ここはお言葉に甘えても良いと思います。
それだけワキヤはヒュウガとヒカルを目にかけてたわけですしね。
そんな祝勝会も終えたわけですけど、
ヒュウガはバルトに言われた答えがわからないようで…
いつもはヒカルが寝ているヒュウガを背負って
ボンバーズに向かうのに今回は逆で
ヒュウガがヒカルを背負う事になるとは。
これも一種の成長と言えるのかもしれません。
さて、再びレーンとシュウの方ですけど、
レーンはヒュウガとヒカルのフレア同調に戸惑い、
かつそれを受け入れずに否定している感じですね。
レーンとシュウを打ち破るチャンスがあるとするなら、
このレーンの意気地な部分でしょうね。
今のままだとレーンとシュウがいくら強くても、
連携に特化してフレアも同調する
ヒュウガとヒカルの方に分があると思います。
さて再び、ボンバーズで特訓をしているヒュウガとヒカル、
それでもヒュウガは答えが見出せないようで…
作戦重視のヒカルと直感的なヒュウガは
考えの違いからしょっちゅう喧嘩してきましたけど、
前回のバトルのおかげかヒカルがヒュウガに寄り添う感じになりましたね。
実際、ヒュウガが十分に力を発揮させるには
ヒカルの負けない為の作戦で縛るより、
自由にバトルさせたり、ヒュウガを納得させる姿勢を
ヒカルが見せないと実力は出し切れないと思いますから。
今のヒカルは無鉄砲なヒュウガを否定してぶつかったヒカルじゃなく、
ヒュウガの自由さを受け入れ成長したヒカルと思います。
そんなこんなでいよいよレジェンドスーパータッグリーグ
決勝戦当日が訪れて…
決勝と言えば一度で勝負は付かない物!!!
今回は先に2勝したタッグが勝利というルール!!!!
個人戦なら先に3ポイント選手ですけど、
タッグ戦でポイント判定が難しい分、
シンプルに先に2勝した方が
勝ちというのはわかりやすいです!!!

そしてついに決勝の1stバトルが始まり…
早くもツインストライクでレーンを狙うヒュウガとヒカル!!!
それに対し、2人の狙いに気づいたシュウが
レーンを助けたもののレーンは邪魔者扱いする始末!!!
やはり、個人としての強さはレーンとシュウが上ですけど、
この2人のチームワークは致命的なまでに悪く、
逆にヒュウガとヒカルは抜群のコンビネーションです!!!

そんなシュウに反感するレーンは、
今度は2人と対峙するシュウに割り込んで来て…
連携が最悪のレーン&シュウに対し、
ヒカルがヒュウガに寄り添う事で寄り
連携に磨きがかかった2人に
レーンが勝つのはとてもじゃないが無理です!!!
1stバトルで先制点を取れたのは
ヒュウガとヒカルがタッグとして完成した事と
逆にレーンとシュウは真逆のチームワーク最悪、
この2つがあったから先制点を取れたと言えます!!!
いくら、レーンとシュウが強くてシュウが極力、
レーンのアシストに回ったとしても、
肝心のレーンが感情にまかせて暴走して
シュウに反発して突っ込んだら勝てるものも勝てません!!!

実際、ツインブレイクインパクトをシュウは
スプリガンだけで受け止めていましたし、
シュウに反発せずに戦況を良く見ていたら、
ルシファーだけは場外を免れる事も可能でしたから。
そうとも知らず、レーンはシュウを強く睨みますが…
しかし、そんなレーンを否定しないのが今のシュウです。
勝ちたいという思いに嘘偽りもありませんし、
その為にレーンのフレアを膨れあがらせる事も望んでいる、
数ヶ月前のシュウならレーンのフレアを危険視していたでしょうが、
今のシュウはレーンのフレアを危険物として扱わずに、
それもレーンの強さとして受け入れているのが良くわかります。
ここでシュウに反発して戦況も良く見ずに突っ走るのか、
それとも勝つ為にどうやればフレアを寄り膨れあがらせるのか
考えて実行できるかがレーンの正念場ですね。
ここで成長できないとヒュウガとヒカルの圧勝になりますし、
成長できれば無印でバルトがルイに負けた意外性のように
まさかのシュウ&レーンが勝利という意外な結果になる可能性もあります。
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テーマ: ベイブレード

ジャンル: アニメ・コミック

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