アラタカンガタリ~革神語~第97話「ヤタカの神意」感想

ついにヤタカにオキマと身体が入れ替わってしまった事がバレた革、
しかしヤタカは頭に血が上っていて被害者であるはずのオキマも
共犯者と思いオキマもろとも革を始末しようと攻撃を仕掛け…
そんなヤタカにこんな形で降されるのは我慢ならないオキマは渋々革に協力、
テコの身体を活かし夫婦樹の中に入りオキマの心を開く鍵の物を取りにいき…
さて頭に血が上っているヤタカに攻撃を避けながら説得を試みる革オキマ、
魂鞘のるつぼの影響でこうなった事、
オキマはただ巻き込まれただけと説明しますが…
それでも聞く耳を持たないですよヤタカ、
しかもわざと魂鞘のるつぼに落ちたと勝手に頭の中で解決しちゃってますよ。
革はともかく自身の仲間のオキマすら信じないとは…
そんなヤタカは自身の剣神「是空」の本当の力「空奉鏡」を使い…
ところ変わってカンナギサイド、
どうやらこっちではヤタカの本当の攻撃の恐ろしさを説明、
ヤタカの是空の能力「空奉鏡」は相手の心の姿を映し出し
本当の姿を心の姿に変えてしまうみたいです。
それでヤタカは今の革の肉体の中に入っているのがテコと見抜けたんですね。
いくら身体が革でも心は小動物、
当然純粋な心しかないわけで本来の姿がそのまま心の姿になったわけですね。
さて再び革サイド、空奉鏡の力をさっそく喰らいかけてしまい…
って、革の心の姿って門脇って一体?!!!
革と門脇、かつての友である出来事から仲違いし
以来、門脇は革に酷ないじめを繰り返し、そして今は…
同じ異世界にいて敵として倒そうとしている…
その門脇が何故、革の心の姿?
なんとか間に合ったコトハの叫びで姿を変えられる前に
回避には成功しましたけど心の姿が門脇なのは謎のまま…
どうやらヤタカはこの能力を使いいろいろな人の心を見てきたようで
いくら優しくても心の姿は化け物だった者を何人も見てきたヤタカ、
それ故に人間を信じなくなったんですね…。
さてそんなヤタカに秘女王の心の姿の事を問いただし…
ヤタカの言葉から察すると最初に秘女王の心を見た時は
とても清らかな心だったから好きになったみたいで
だから秘女王が故郷に1度帰りたいと頼んだ際に協力したのはわかります
しかし次に心を見た時は…
その次がわからないですがコトハが何か知っている様子、
果たして2度目の真相とは?
さてオキマテコも夫婦樹の中にあったミチヒノタマを取ってきて
戻ってきたわけですが…
って巨大な魂鞘のるつぼが発生しましたよ!!
なんでもヤタカと戦っていたところは発生の場の中心で
他の魂鞘のるつぼとは比べものにならなく
落ちたら最期、次元の境目に飲み込まれ戻ってこれないらしく…
コトハ、カンナギ、ミクサ、ラミ、ヒルハ、
テコ革、オキマテコが次々落ちていきますよ。
当然、革オキマも落ちていって万事休すな状況下ですけど…
ミクサの天津力でヤタカも落とす事に成功…
でも巨大な魂鞘のるつぼからの脱出はできずに…
目が覚めると以下にも次元の裂け目っぽい場所で
革は元の身体に戻る事ができましたよ。
しかし問題は脱出できるかどうかで…
ってなんか革の中にどこかの映像が…
ってヤタカと秘女王?!
これはまさかヤタカの記憶?
とりあえずこれでヤタカが何故、
秘女王をもっとも憎んでいるかわかりそうです。
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category
アラタカンガタリ~革神語~
genre
アニメ・コミック
theme
漫画
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