バカとテストと召喚獣 それが僕らの日常。第13話及び13.5話感想

科学とオカルトと偶然よって生まれた試験召喚獣システムを取り入れた文月学園、
そんな文月学園では体育祭当日で…
FクラスとAクラスのタッグが体育祭に挑む?!
体育祭という事でやたら張り切る須川などのその他大勢のFクラスメンバー、
彼らが張り切っている理由がイマイチ理解できない雄二に対し
明久が勉強は輝けないけどスポーツなら、それにと言い…
って単に女子に良いとこ見せたいだけって!!!!!
すみません、そういう感情が1番理解しがたいです。
スポーツで熱くなるのはわかりますけど
それはあくまで自分が楽しむためだけのものであって
モテる為じゃないんです。
つまり…前提自体が間違ってますよ!!!!
それにしても秀吉の暑苦しい発言はちょっと新鮮な気がします。
とりあえずクラス対抗という事でFクラスはAクラスと共闘、
しかし他のクラス陣の共闘モ手強いんですよね。
卑怯で変態と名高い根本恭二率いるBクラスと
勉強はダメでも運動系が揃っているEクラスチームがいるわけですから。
しかし美波にはもっと脅威のチームがCDクラス組で…
確かにアレは美波的には脅威ですね…
美春がいつ抱きつきに来るかわからないわけですし(笑)
そんなわけで体育祭がスタートしたわけですけど…
って敵に回すと厄介なFクラス陣ですけど味方にすると
これ以上に頼りないんですが!!!!

というよりこれ見てると普段、鉄人が苦労している事と
そんなFクラスを普段上手くまとめる雄二が改めてすごいと実感します。
そんな中、二人三脚の競技の時が来て…
雄二のペアってやっぱり翔子なんですね。
当然嫌がる雄二、明久に翔子と替わってくれと頼みますが…
それを見事に断りますね。しかも断る理由がそうしたら
翔子に殺されるからって…
翔子なら本気で抹殺はかってもおかしくないですね(笑)
そしてそんな雄二と明久の掛け合いにアレな妄想モードに突入する優子…
その後の体育祭はムッツリーニと愛子が二人三脚で普通に紐を結べなかったり、
体育祭を身に来ている父親陣のカメラより
ムッツリーニのカメラの方がすごかったり、
美波の走っている姿にはFクラス男子陣は無反応なのに
瑞樹が走っている時にはやたら興奮したりといろいろあって…
そんな体育祭のお昼時間に美波の妹の葉月が登場です。
そんな葉月は「バカなお兄ちゃん」こと明久の為にお弁当を作ってきたみたいで…
ってやたら魚の目玉が濃く印象に残るお弁当なんですが!!!
葉月曰くDHAがつまっているとの事で…
年下なちっちゃな女の子にすら頭の心配をされる明久って…
まあそんな中、放送で明久は呼び出しをくらい…
明久が呼び出されるのはいつもの事ですけど
今回は心当たりがない様子、
一体何故呼び出しを…
って明久の実姉の吉井玲!!!
いや体育祭なので来ている分には問題ないです。
問題なのは…何故、文月学園の生徒でもなく
大人なのに体操着を着ているかと言う事です!!!!

これは明久が怒鳴るのも無理ないですよ。
なんでも玲は入り口に周辺の父親陣に囲まれて困っていたみたいで…
まああんな滑降したら目立つなという方が無理ですからね…
そして鉄人、さらっと明久に酷い事言いますね…いつもの事ですけど。
さて一方の美波は美春にお弁当を狭まれていて…
ってなんか怖い人現れたんですけど!!!!
ってこれ美春の父親なんですか?!!
原作は読んだ事ないので始めて見ましたよ!!
しかも娘に近づく者は性別問わず襲う危険人物!!
この父あってこの娘と激しく納得です!!!


ここから9行くらい簡易感想
・高橋女史、玉を投げる方が違いますよ…
・大事な物=明久なんですね久保。でもその気持ちわかります。
・翔子の頭の中では雄二=ペットなんですね…
・さらっと雄二母の呼び方をお母さんからお義母さんと変える翔子、
 侮れないです。
・障害物の中に小テストを入れるのってけっこう斬新ですね。
 でも中学生レベルの小テストもわからない明久…(笑)
・リレーで鉄人がバトンを持っている時は交代する人要注意です(笑)
・変態船越先生来ました!!!!!

そんなこんな色々あり体育祭は終盤に入り目玉競技である
召喚獣リレーの時が来て…
Fクラス面々がAクラスの足を散々引っぱりましたけど
それでも1位は保っているみたいです。
しかし召喚獣リレーの順位で逆転される可能性もあるので
ここが正念場と言ったところ、
第1走者の瑞樹&翔子も瑞樹は明久に良いところを見せようと
翔子は雄二に良いところを見せようと張り切っていて…
最初の方にも書きましたけどそういう感情はどうも理解し難いんですよね…。
ちなみに召喚獣リレーのルールは
まずは召喚獣が1週走り、走りきった後に本人サイドが今度は走り、
走り終えたら次の走者の召喚獣が走りと繰り返し
それを最後の1組が完走した最初のチームが1位という内容、
つまり成績がそのまま召喚獣の能力になる分
本人の体力だけあっても成績次第では逆転される可能性が大いにあるという事です。
さて召喚獣リレーが始まったわけですけど
さすが成績トップクラスの召喚獣ペアだけあって
ぶっちぎりのトップで一週し終えましたよ。
これにより瑞樹&翔子がスタートしましたが…
っていきなり紐が切れて転倒しているんですが!!!
しかもこれは事故ではなく最初から切れ目が入ってたらしく…
ってさらっと翔子、雄二を良く縛っているから
紐の事はわかるって嫌な暴露来ました!!!

でもそれが誰がやったのか…まあ心当たりは1人しかいませんよね…
やっぱり卑怯、変態、女装趣味の三拍子揃った変質者こと根本恭二でしたか。
しかもやっぱり白を切る気満々、
でもそれは雄二の驚異的洞察力の前に通用しないです。
そんな根本は何故、明久&雄二の紐に細工をしなかったのは雑魚だからと暴露、
…でもそれってそんな雑魚に1度負けたって事を根本、忘れてませんか?
まあなんにしても根本の一言でキレた明久と雄二、
自分達の召喚獣が走る番になり…
召喚獣リレーには体力以外に召喚主の成績も重要となっていきます。
しかし成績の方に関しては他者より成績が低くても
他の走者と互角、それ以上の実力を出す方法がただ1つあります。
それは召喚獣の扱い慣れです!!
いくら召喚獣の成績が良く早くても召喚獣の操作慣れをしている者と
そうでない者とでは自然と差がつくもの、
そして明久は観察処分者故に他の同学年の生徒より
召喚獣を使う時(雑用の手伝い)が多いんです!!
だからこそ成績の低さを召喚獣の操作慣れの差でカバーし
自分達より成績が上位の召喚獣より無駄なく走る事が可能なんです!!
それに明久と雄二は普段の仲こそ最悪でも
いざとなった時のコンビネーションは最高、
それだけで十分成績上位者にも対応できるわけです!!
でも今回はそれだけが彼らの早さに繋がったわけじゃないんです。
それは…根本が明久と雄二を怒らせた事!!
これが2人のやる気を最大減に引き上げたんです。
根本恭二、策士、策に溺れるとまさにこの事です。

当然トップで召喚獣が一週し終えたら明久&雄二が走る番で
言わなくても彼らの基礎体力はかなりのもの、
召喚獣リレーはA&Fクラスチームの勝利、
これによりA&Fクラスの優勝が決定しましたよ。

再び簡易感想
・玲の明久に対する愛は兄弟愛とは絶対に違います。
・駄菓子屋のおばさん、さらりと誤解しているんですが…
・鉄人が締め。
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category
バカとテストと召喚獣
genre
アニメ・コミック
theme
漫画
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