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ハヤテのごとく!23、24巻感想

ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 23 (少年サンデーコミックス)
(2010/04/16)
畑 健二郎

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ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 24 (少年サンデーコミックス)
(2010/04/16)
畑 健二郎

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23巻、24巻、2つそろえて1つの表紙となる単行本が昨日発売されました。
アテネの異変、ハヤテの迷い、内心不安定のヒナギク、懐かしのキャラ登場と
見所満載ですが海外編の終盤手前まで描かれています。
23巻、24巻を1つにまとめた表紙についてですが
個人的にはナギの後ろでかっこいい表情を決めているマキナがツボです。
23巻から感想に入りますが背表紙はマキナ、
少しだけクールにしているところが印象的です。
カバー裏背表紙は帝、すみません、元ネタがわからないです。
カバー裏のおまけマンガは神様再生計画相続中で
錬金術で再生させるという策です。千桜、ナギが錬金術使えそうで
その理由がなんとなく使えそうな声をしているって…
この人、絶対に旧作か今の某錬金術アニメ観てますます。
そしてナギのノリノリのセリフも良いです。誰ですか兄さんって。
しかもきっちりナギにコート着てますし後ろになんか鎧いますし
畑先生、相当パロディやりたかったんですね。
それにしても千桜、地味に文に匹敵するくらいおまけで出番多い気がします。
前半の4コマはネタ的には良くわかりませんがなんとなく理屈だけはわかります。
本編の方の感想です。

第240話「君への想いを」
この回はとにかくヒナギクが無理してハヤテを後押しした展開が印象的でしたね。
周りではヒナギクひいきとかそう言いますが、
ここから先の展開を考えれば今までの海外編でのひいきは
ヒナギクを今回の精神的ショックを大きくさせる為のものだと思います。
人って幸せからどん底に落とされる方がショックもそれだけ大きくなりますから。
でもギャグ的には面白いので僕的にはありです。
僕の中ではヒナギクの悲しみ<面白展開の方ですから。
そしてマキナとの戦闘開始、マキナのキックをハヤテが受け止めるのが印象的です。

第241話「アイギスの盾」
この回では新たな謎とマキナの超戦力が印象的です。
気になる事はアテネ、帝、そして姫神の関係性です。
アテネが姫神と面識がある事もわかり、帝の悲願というのも気になります。
当時は紫子はまだ生きていたわけですし紫子関係じゃないとするなら一体?
そして現在、マキナが独断でハヤテに襲いかかり実力を披露です。
分厚い柱を糸も容易く壊せる事や超スピードからその戦力が伺えます。

第242話「夜に想う」
この回では美希の暴走具合とマキナのバカ属性が実に良い味を出してます。
とりあえず海外編に入ってから美希は百合属性をいつも以上に発動させ
若干暴走気味でしたがここまでとはお風呂でヒナギクを襲った際の
美希の表情が完全に危ないです。でもそこが面白くて良いです。
そしてマキナ、彼のアテネはハヤテを倒せとは言ってない事に
気づいた際のデフォルメの表情が実に良いです。

第243話「スキだらけの寝顔に想う」
この回ではマキナの小動物チックさが実に良いです。
これはバカキャラと言われても無理ないです。
あとハンバーガー好きという事も判明しましたし
ギャグキャラとしてもマキナはやっていけますよ。

第244話「好きだけど好きだから」
この回ではそれとハヤテ入学の際に不採用にしたのが
理事長代理のキリカの独断という事がわかりました。
これは近いうちに原作でも葛葉キリカが登場するという伏線なのでしょうか?
あとは冒頭のハヤテの夢も良かったです。あのハーレムの中に
虎鉄とクラウスがいればパーフェクトだと思います。
そしてアテネを探すハヤテがコミカルで良いです。

第245話「Love Me Tender」
この回ではハヤテが鈍感さ炸裂とアテネに未だにミダスが取り憑いている事が印象的です。
さっそうと最後を締める伊澄と咲夜も印象的です。
とりあえず通りすがりのゴーストスイーパーってどこの世界の破壊者風ですか。
某世界の破壊者風に言えば「世界の迷子伊澄、彼女はいくつもの世界を迷い、その瞳は何を映す?」です・

第246話「最強VS無敵」
この回では間違いなく伊澄とアテネ(ミダス)との戦闘が印象的です。
地味にミダスがギャグ的な攻撃も仕掛けたのも良いですし
伊澄の術式が完全にバトルマンガですよ。

第247話「天涯の力」
この回ではマキナの正体と伊澄の最強クラスの技が良いです。
伊澄の最強クラスの技「神世七代」にどこのバオウ?と思ってしまいますし
マキナの正体が巨大な大蛇というのも意外です。これはイラストのシチュの幅も拡がりますよ。

第248話「彼女の選択」
この回では咲夜のギャグ的な反応、伊澄のシリアスさが印象的です。
伊澄が簡単に石を壊したいと言えるのは
壊す=ナギが遺産相続できなくなるという事実を知らないからなんですね。

第249話「究極の選択」
この回ではハヤテニ究極の2択を狭まれる展開とハヤテが幼少時代に
あったサンタが帝だという事実がわかった事が印象的です。
でもハヤテが迷う理由の1つはハヤテは超貧乏で人一倍お金の大切さを
知っているからんですよね。

第250話「終わる日の始まり」
この話ではいつもな描写なのにハヤテの内心は不安定だったり
歩が買ったサングラスがアレで普通な事をかっこよく言った事が印象的です。
それにしてもやっぱり僕は服とはよくわからないです。

ラストのおまけページは文がメインです。完全にギャグですね。
そしてタマが出てきた際の文の反応が予想通り過ぎて笑ってしまいます。
後半の4コマは文がバカに磨きがかかってます。シャルナ、苦労しそうです。
カバー裏裏表紙は美希ルート、確かになったら超泥沼展開で難易度高そうです。
確実に美希がヒナギクと結ばれてハヤテとはラマンという展開が見え見えですし。



24巻の背表紙はアテネ、まあマキナと来たら次はアテネですからね。
カバー裏の背表紙は伊澄、
個人的には男性キャラをタッチペンでタッチの方が良いと思います。
カバー裏のおまけマンガは神様再生ですがなんかロボです。
でもギャグ的にはアリです。
前半の4コマはとりあえずワタルは将来尻に敷かれるタイプだと再認識。
ああはなりたくないものです。
本編の感想です。

第251話「夜に光る」
この話では生徒会3人娘のノリとヒナギクの腕力がアレなところが良かったです。
シリアスでもこういうギャグが入ると見栄えが良いと思います。
歩が素手でクルミを割ろうとしたところも実にコメディ的です。

第253話「ここから先の未来」
この回ではなんと言ってもナギが今まで以上にヒロインとして輝いてます。
まさか自分自身で遺産相続の権利を破棄するとは思いませんでしたよ。
でもそれはハヤテを信じているかできる事で
ナギがどれだけハヤテを信頼しているのか良くわかります。

第254話「Proof」
この話ではハヤテがナギの事がどれほど大切かを再認識するところと
過去との決着をつける事を決意したところが印象的です。
ハヤテの執事服姿がいつも以上にかっこいいです。

第255話「そして最後の対決」
この話では銀華が再登場したりミダスとアテネを分離させる武器の名前が
神のピコピコハンマーとツッコミどころ満載だったり
マキナの扱いがアレでハンバーガーに釣られたり
ミノタウロウスと戦ったりと最終局面に入った事が印象的です。

第256話「一つ目の言葉」
この回ではハヤテとアテネの対決、
ハヤテがずっと伝えたかった言葉の1つを伝えるところが印象的です。
それにしても10年前、アテネがハヤテの剣に細工していた事実は驚きです。

第257話「question at me」
この回ではハヤテの王玉がすでに破壊されている事実を知ったミダスが
アテネを取り込んだままより異形な姿と化したところとか
ハンバーガー両手に満足してるようなマキナ、
怪物がうろちょろしているのに
ナギのディケイドネタなど緊迫する展開のはずなのに
緊迫感がないハヤテらしい雰囲気が印象的です。
みんな悠長過ぎです。

第258話「誰かが君を」
この回では雪路、歩がヒナギクを励ましたり
歩のプラス思考が輝いていたりと
怪物相手に普通に料理の手伝いをさせているマリアなどが
印象的です。特に歩のプラス思考には学ぶべきところがあると思います。

第259話「永遠のために君のために」
この回ではヒナギクが白桜の持ち主に選ばれ、
ハヤテのピンチに駆けつけるところが印象的です。
まあ実際はハヤテとアテネの引き立て役ですが。
しかしここでハヤテではなく
ヒナギクが白桜の持ち主になるという事は
いずれヒナギクからハヤテに白桜が受け継がれる為だと思います。

第260話「~Fly High~」
この回ではアドバイスなど情報提供や戦闘といった場面で
多くのキャラが活躍した事が印象的です。
ヒナギクはレプリカの王玉を破壊し、歩は英霊の名はミダスと教え
伊澄は神のピコピコハンマーの力を炎と変えるといった活躍が良いです。

第261話「ETERNAL WIND」
この回では苦しんでいるアテネをハヤテが傷だらけで助け出したシーンが印象的です。
あれは間違いなくヒロインを救うヒーローです。
主人公相応の活躍でした。まあヒナギクの扱いはアレでしたが
まあそれは見ていて面白いので良いです。

第262話「イチャイチャイチャイチャ」
サブタイトルからツッコミどころ満載です。
ハヤテの鈍感さがいつも以上に光り輝いてます。
そして神の力を手にしたのがナギの母の紫子とは驚きです。

ラストのおまけは紫子がメインです。確かにアテネのあの服は
恥ずかしがってもおかしくないですね…。
そして紫子、ぶっちゃけすぎです。
あとナギ、何か期待が持ち始めていそうです。

後半の4コマはまさかのドーナツ軍曹再登場です。
カバー裏の背表紙は…とりあえず混乱しそうです。
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category
ハヤテのごとく!
genre
アニメ・コミック
theme
ハヤテのごとく
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Comment

初めまして。
訪問者リストを見てこちらにお伺いに来ました。

個人的にこの23、24巻は伊澄がたくさん(?)出るので伊澄好きには美味しいですw

ナギが石を割るシーンとアテネがハヤテをは感動しました・・・
  • 2010⁄04⁄17(土)
  • 14:02

No title

23、24巻ってシールつき2巻セットで買ったんですか?
ちなみに僕は2巻セットで買いました
  • 2010⁄04⁄17(土)
  • 19:58

No title

トラックバックから来ました。ありがとうございました!!

23巻&24巻は、今までにない感動がありましたね^^

  • 2010⁄04⁄23(金)
  • 21:54

No title

マルスさん、確かに23巻、24巻は伊澄の出番が多かったですね。個人的にはマキナも出番が多かったと思います。

14soraさん、はい。僕もセットの方を買いましたよ。

歌原けいさん、確かに感動的な展開や良い展開も多かったですね。
  • 2010⁄04⁄25(日)
  • 18:36
  • [edit]

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