ぬらりひょんの孫 第19話「幕は闇より開く」感想

リクオの友を巻き込みリクオを誘い出した犬神、
彼は妖怪でありながら人間と仲良くするリクオに深い憎しみを感じていた。
駆けつけた仲間達によって犬神が動きを押さえられたが
彼は憎しみを元に姿を変え始め…
犬神の姿、それは身体こそ人間なものの
妖怪へと変化した際には顔が本体と分離して
顔だけ犬の妖怪へと変貌したものでした。
つまり奴良組本家襲撃の際に現れた時の犬神の姿は
身体から分離した犬神の頭部のみだったという事ですね。
しかしこれって頭部が本体から離れている間は
本体が無防備という気がするんですが…
でも犬神の暴れぷりと攻撃力はかなりのもの、
かなり暴れて人間のリクオでは太刀打ちできないですよ。
つららが庇うもそれだけじゃ犬神には到底かなわないわけで…
…って首無が糸で動きを押さえましたよ!!!
でもなんという糸使いぷり、
首無は相手の動きを封じて戦うのが得意な部類ですね。
直接攻撃よりも動きを押さえ無理に動こうとした敵に
ダメージを与えるとかそういうクールな戦い方好きなんですよね。
喰らった相手自身が暴れたら勝手に倒れる事だって考えられますし。
さて動きを押さえられた犬神ですけどそれでも暴れる気満々、
そんな犬神にリクオは玉章に利用されているだけと突き告げますが…
犬神も玉章には最初から利用されている事には気づいていたんですね。
それでも犬神にとっては玉章は自分の居場所を作ってくれた妖怪、
彼にとっては利用されている云々関係なく玉章は
自分の居場所を作ってくれた恩人なんですね。
だから利用されているとわかっていても
犬神が玉章を崇拝するほど好きで彼に喜んで利用されているわけですね。
しかしこれは説得は無理そうですね。
根本的な部分がリクオ達と大きく違いますから。
さてそんな犬神、ついに本来の姿へと完全変化し…
犬神…まさにその名にふさわしい巨大な犬の妖怪ですよ。
胴体まで完全変化し変化した頭部と1つに戻りましたし
これはやっかいそうですよ。
首無の糸をはね飛ばし青田坊も吹き飛ばし
即座にリクオヲ捕まえ一撃喰らわしましたよ。
でも間一髪、夜のリクオに変化でき交わしましたよ。
リクオも完全変化しましたしここからが本番と言ったところ、
そういえば清継達は…
勝手に変なトークやってました(笑)
しかし清継、とことん妖怪運がないですね…(笑)
一緒にいた島は首無の頭部を見てしまったのに(笑)

さて犬神と夜のリクオの戦いは場を移す事に…
犬神も強いですけどやっぱりリクオの方が強いですね。
むしろ犬神はパワーこそあれど身体が大きい分、
攻撃を喰らいやすく夜のリクオは犬神と比べると
小さいので攻撃をかわしやすいので力の差と
相性の差もはっきりしてます。
これは犬神に勝ち目はないでしょうね。
でもそんな中に玉章が現れ…
玉章的にはまだ犬神にはやってもらわなければ
ならない事があるみたいで助けに入ったみたいです。
しかし結局は玉章にとっては犬神は利用価値があるだけの妖怪、
ただそれだけなんですね…。
それでも犬神からしたら嬉しいのかも知れないですけど。
そういえば玉章は夜のリクオを見たのは始めてでしたね。
犬神を倒す事はできなかったですけど
夜のリクオを見て玉章はもうリクオの仲間を
狙う必要はないようだと言ってましたし、
とりあえず仲間の危機だけは回避できそうです。
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