イナズマイレブン第110話「魔界軍団Z!」感想

円堂達の活躍により天空の使徒からリカを救出する事に成功、
天空の使徒を改心させたわけですが
その一方で鬼道達は春菜を助ける為に
デモンズゲートに乗り込んでいて…

魔界の脅威が牙を向く!!!!!
さて円堂達がリカ救出に成功し終えた頃、
鬼道達は春菜を救う為にデモンズゲートに来ていて…
円堂達が相手にした天空の使徒はやり方こそ悪くても正義感があり、
彼らなりに魔王復活の阻止をする為に動いてましたけど
魔界軍団Zは自らが行っているように悪の塊ですね。
春菜を生け贄にし魔王を復活させようとしているわけですから。
天空の使徒同様に下界の人間を見下す仕草がありますけど
彼らは支配的な意味で見下している感じがします。
そんな魔界軍団から春菜を取り戻す為に鬼道達は
悪魔が相手でも戦うつもりで…
そこにあの謎の老人の片割れが現れ
サッカーで決めろと言い出しましたよ。
しかしあの老人、何が目的なのか…
かくして春菜を賭け鬼道達と魔界軍団Zの試合が始まり…
いきなり魔界軍団Zの必殺タクティクス
「ブラックサンダー」来ました!!!!

この必殺タクティクスは相手の動き遅くさせる
理屈云々では説明できない必殺タクティクス、
あっという間に立向居の背後に回りゴールを決めてしまいましたよ。
しかもこういう時こそ鬼道が頼りになるはずなのに
春菜を救いたい一心でいつものゲームメイクから
様子見重視のゲームメイクをしようとしてますし…
そんな中、不動が突っ走り…
これは不動の判断の方が正しいですね。
相手が得体のしれないキャラだから様子見なんてらしくないですよ。
それに春菜を救う為ならそんな悠長な事してる時間なんてないはずですよ。
春菜が捕まっている事が鬼道のペースを相当乱しているのが伺えます。
不動以外にも鳶鷹も熱くなってかなり本気モード、
そしてノリ全開な綱海、
なにげに良いトリオが結成されましたよ。
勢い全開な3人が同時に攻めに回るのも珍しいです。
その勢いで不動はシュートを放ちますが…
アスタロスのキーパー技「ジ・エンド」!!!
邪悪な力でボールを包み込み握りつぶす感覚でボールを
時空の彼方に消えさせるキーパー技ですよ。
そして魔界軍団Zは本気モードに…
さすが悪魔だけあってラフプレー全開で
みんなを潰しにかかってますよ。
不動、綱海が彼らのラフプレーの餌食になり
ボールをキープしている鳶鷹もサタナトスの
「ゴー・トゥー・ヘル」ではじき飛ばされボールを奪われましたよ。
そしてそのボールはデスタに渡り…
デスタの必殺シュート「ダークマター」来ました!!!
立向居は魔王・ザ・ハンドで向かい打ちますが
あの魔王・ザ・ハンドを簡単に破りましたよ。
それにしても魔王復活を目論むデスタの必殺シュートを
魔王の名を持つキーパー技で止めようとするとは
何かシュールな感じがします。
これで2点目を入れられてしまいましたよ。
まだ1点も入れてないのに2点差を付けられるとは…
さて2点差を付けられたまま後半戦が始まり…
時間がないのですが相手の圧倒的攻撃スピードに
守備に徹するしかできないとは…
その守備もアラクネスのドリブル技「デビルボール」で
交わされ最悪の展開ですよ。
そして再びデスタにボールが渡り「ダークマター」を放とうとして…
でも間一髪テレスがアイアンウォールで止めましたよ!!
しかもテレスは鬼道に渇を入れ、
サタナトスのゴー・トゥー・ヘルを気迫だけで破りましたよ!!

そして鬼道が焦りすぎて忘れていた事を思い出させましたよ。
焦りから集中力が欠けている事、攻める事を忘れている事、
ピンチの時こそ攻めが大事、それをテレスは
イナズマジャパン戦で学んだんですね。
さらにマークはイナズマジャパンの弱点を指摘、
チームワークはサッカーで大事な事なのは言うまでもないです。
でもそれにこだわりすぎていては成長もないんですよね。
イナズマジャパンが今以上に強くなる為のワードです。
そしてテレス、マーク、ディランの反撃が始まり…
鉄壁の守りが得意なテレス、それはディフェンスはもちろん、
ボールさばきもお手の物なんですね。
4人を相手にボールをキープしてますよ。
ボールをマークにパスし魔界軍団の包囲網に
追い詰められながらもなんとかボールをディランに…
そしてマークの必殺シュート…
ってナイスフェイントです!!!
必殺シュートと見せかける事で隙を作り出し
その隙をボレーシュートで入れるとは…
いくら協力なキーパー技を持っていても
隙が大きかったら放つ前に点を入れられますよ。
これで1点を取り戻しましたよ。しかも彼らのプレー…
イナズマジャパンの成長にも繋がるプレーです!!
DFはテレスのDFプレイで学べる部分があり、
MFもボールをなんとかキープしFWに繋ぐ気迫を学べますし、
FWも必殺シュートだけが全てじゃなくフェイントも大事という事を学ぶ、
彼らに勝っただけでは全てを学べるわけではなく
彼らとチームを組む事で学べる事もあるんですね!!

さてイナズマジャパンメンバーが彼らのプレーを
仲間として見た事でどう成長したのか…
鳶鷹は真空魔でボールを奪い綱海にパス、
綱海はそのボールをキープしMFの不動にパス、
不動は相手のラフプレーに耐え、
逆にラフプレーで反撃しボールを死守しFWの虎丸にパス、
豪炎寺とディランと共にアスタロスを翻弄し
虎丸はパスと見せかけ必殺シュートの
グラディウスアーチで決めましたよ!!
これで同点になりましたよ!!
みんな世界のライバルのプレーからちゃんと学んでますよ!!

でもそれで終わらないのが魔界軍団Z、
再び必殺タクティクス「ブラックサンダー」を決め…
でも今度は立向居、気迫で攻略しましたよ!!
気迫で止められた動きを破り
点を入れられるのを阻止するとは!!

そしてボールは鬼道に渡り…
締めは鬼道と佐久間と不動の連携必殺
「皇帝ペンギン3号」来ました!!!!

でもアスタロスの「ジ・エンド」で止められ…
止められたと思ったら止まらなかったですよ!!
これで1点勝ち越し、ちょうど後半終了で勝ちましたよ!!

これで春菜の救出に成功し魔王復活も阻止できて…
って先の戦いで放たれた鬼道達のサッカーへの
熱き魂を喰らい魔王が復活しましたよ!!

そしてその魔王の招待は…

って天空の使徒のセイン達が何故?!!
ダークエンジェルと名乗りましたし
いよいよ彼らとの戦いもラストみたいです!!
スポンサーサイト
category
イナズマイレブン
genre
アニメ・コミック
theme
イナズマイレブン
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/564-7ebe1483