アラタカンガタリ~革神語~第110話「巡礼者たち」感想

アカチの領土「ハニヤス」に進入した革達、
しかしふとした事で革達はバラバラになり
カンナギ&ヤタカ、ヒルハ&ラミ、
そして革&コトハ&ミクサという形で別れてしまい…
もうなんというか不安要素しか見当たらない
組み合わせばかりですね(笑)
革チームもですけど(笑)

でも戻ろうにも突然動き出した仕掛けはもう動かず、
戻ろうにも戻れないという状況で…
仕方ないからカンナギの火焔を探す事にしましたよ。
カンナギは現場が現場なので勝手に突っ走りそうですけど
犬猿の仲とは言えヤタカがカンナギの暴走を止めると思いますし
なにより彼らも目指すべき場所はアカチのところ、
アカチのところを目指すうちに合流できるはず、
その間にカンナギ達がアカチの属鞘に襲われるとしても
仮にも神鞘が2人、そう簡単にやられるとは限らないです。
1番問題なのは…ヒルハ組ですね(笑)
雰囲気的にも頼りにならなさそうですし
ミクサとはぐれた事でラミも大慌てしてそうですし。
でも革はヒルハも一応鞘という事で言い聞かせましたよ。
さてそんなわけで再び革達は先に進め始め…
ってなんかまた仕掛けに引っかかって
どこか分からないところに進み始めているんですが!!!

さて一方のアカチは今は使われてないところの仕掛けが
動いた事で革達が進入してきた事に気づき…
片目を門脇に与えたから眼帯をするようになったんですね。
でも普通に似合っています。
しかし本当にアカチはカンナギしか眼に入ってないんですね。
革の事に関しては自分とカンナギとの戦いを邪魔されないように
足止めを考えているくらいですし。
そして革一行が来たので約束通り門脇を招待する事に…
門脇、アカチの眼が自分の眼になっている事に
相当驚きを隠せないようですね。
まああんな経験して驚くなという方が無理ですけど(笑)
そんなところにアカチの使者から招待の報告が来てやる気満々ですよ。
でもその眼は今までの憎しみに任せた眼ではなく
純粋なライバルキャラの眼に見えるのは気のせいでしょうか?
さて再び革サイド、仕掛けによってまたわからないところに来てしまい…
って、あれは確か革が天和国を訪れた際にみた
不治の病の巡礼者達、ここででてくるとは。
どうやらこの巡礼者達は普段は黄泉の峪という所にいて
けど誰もその場所を知らず巨大な赫い鈴がある事だけは聞いた事があるらしく…
ってそんな話の中で革、
巡礼者に落とし物を渡してからすぐに
苦しめ始めたんですが!!

どうやら突如熱が出た様子、
近くの村で休む事にしますが…
中々熱が下がらず女今日は一向に悪くなるばかり
そんな中コトハは自身の力で治そうにも
コトハの力はラミ程ではなく…
って下着だけになり革を抱きしめましたよ!!
なるほど、身体全体を使う事で
治癒の力の威力を上げようとしているんですね。
でもそれほどの事をしないと治せないって
想像以上に革の状態は悪いって事じゃ…
一方のミクサは自分には治癒がない事で
革の病を治す手助けは少ないと思っていて…
なんかじゃなくまるっきりコトハに嫉妬してますね(笑)
ミクサラブなラミがこの場に居なくて良かったですね(笑)
いたら間違いなく一段落したら
泥沼の四角関係のできあがりですから(笑)

さて自分の嫉妬を否定するミクサですがある事に気づき…

って赫い鈴?!!てことはここが黄泉の峪?!!
だとしたら治癒も薬も効かないって!!!
まさかここまで一件がすべて敵の策って!!!
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category
アラタカンガタリ~革神語~
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アニメ・コミック
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漫画の感想
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展開としては「日ノ原を降すのは俺」と
門脇が革を追い詰めるアカチの部下を倒しちゃう事もありえる気が。

思ったのですが門脇が革と分かり合うも死亡する展開も
ありえるかなぁ~と思っちゃいます。
  • 2011⁄02⁄18(金)
  • 09:41
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 展開としては「日ノ原を降すのは俺」と
> 門脇が革を追い詰めるアカチの部下を倒しちゃう事もありえる気が。
それは十分にあり得ます(笑)
そして助けに入る際のセリフは
「勘違いすんな。てめぇを降すのはこの俺だ」
とか言ってほしいです。ナイスツンデレって感じで。
> 思ったのですが門脇が革と分かり合うも死亡する展開も
> ありえるかなぁ~と思っちゃいます。
それは渡瀬先生なら本気でやりかねないので怖いです(笑)
  • 2011⁄02⁄20(日)
  • 21:42

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