アラタカンガタリ~革神語~第111話「倒れた革の謎」感想

カンナギ達とはぐれた革達、
そんな中、革は突然苦しみだし倒れてしまう。
コトハが身体全体で治癒能力を使い
革の病を治そうとしているものの
ミクサは自分達がいる村が不治の病にかかった巡礼者達が
辿り着く「黄泉の峪」だと気づき…
ミクサは建物内にあった巨大な赫い鈴から
ここが黄泉の峪だと気づいた様子、
その事をコトハに伝えに行きますが…
ってナイスタイミング!!!
でも今はそんなタイミングを気にするところじゃないです!!

ミクサはコトハにここが黄泉の峪という事を告げ
革は巡礼者達の鈴を拾ってしまった際に
不治の病を感染してしまった可能性も告げ…
でもコトハは簡単には諦めないです。
革を助けたいという想いが強い事、
そしてコトハはそれが迷信だと知っているわけですから。
だからコトハは始めて革が天和国に来た際に
巡礼者達に紛れる案を堂々と実行したわけなんですね。
そんなコトハの諦めない姿勢にミクサも感化され…
ってコトハが力を使いすぎて倒れているうちに
ミクサ、薬を革に口移しで飲ませましたよ!!
コトハに一言謝って口移し、
律儀ですねミクサは。
緊急事態だと言うのに。
そんな事で口移しをおこなったミクサは
どこか雰囲気が…
まあ緊急事態とは言えキスですからね。
そんなラブコメ臭全開な感じですが
そこに巡礼者達が入ってきて…
って最初の方こそ穏便にでしたが
革を自分達に渡すようにとか
突然攻撃してきたりとか
あからさまに怪しいんですが!!!

その事でミクサは不治の病を持つ者の動きではない、
操られていると気づきましたよ。
でもこれは厄介な事この上ないです。
これまでミクサは悪人や自分達狙いで
襲ってきた者達と戦ったわけですけど
今回の巡礼者は自分の意志で襲いかかっているわけじゃないです。
革に感化されているところもあり
よりやりづらい相手と化してます。
しかも巡礼者の中にアカチの属鞘「カバネ」も
紛れ込んでいて苦戦していて…
ってそんな時に革復活来ました!!!
とは言ってもまだ病が治ったわけじゃないので
まともにやり合えるのか…
ここで革の病が病じゃなくカバネの剣神
「痍無」の能力、相手の体内に入れ、
内側から傷つけていたからと判明しましたよ。
内側からの攻撃じゃ創世の力で
解除する事もできない。
まるで毒のような攻撃方法、
そんなカバネの剣神に対抗する術は…
って革には何か策が?
カバネが自身の意志が続く限り
逃れられない攻撃とか告げましたが
革は逆にカバネは自分からも逃れられないと告げましたよ。
果たしてこの言葉の真意は…
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アラタカンガタリ~革神語~
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思ったのですが実はアカチは大王には興味が無かったという展開もありえる気が。

そういえばミクサが本当に男だったら主要男性キャラより好みでしたか?

そういえば漫画やアニメのキャラで
男性だと思っていたら実は女性でガッカリした事はあるようですが
女性だと思っていたら実は男性で大喜びしたという逆パターンはありますか?
  • 2011⁄02⁄25(金)
  • 08:45
  • [edit]

Re: タイトルなし

> 思ったのですが実はアカチは大王には興味が無かったという展開もありえる気が。
それは十分ありえそうです。
> そういえばミクサが本当に男だったら主要男性キャラより好みでしたか?
うーん、そこまでは。
> そういえば漫画やアニメのキャラで
> 男性だと思っていたら実は女性でガッカリした事はあるようですが
> 女性だと思っていたら実は男性で大喜びしたという逆パターンはありますか?
まだそのパターンはないです。
そっちは何故か直感でわかりやすいんですよね。
  • 2011⁄03⁄03(木)
  • 19:00

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