ダンボール戦機 第1話「小さなマシンとの出会い」感想

時は西暦2050年、子供達の間で小型ロボット
「LBX」がブームとなっていた。
LBXはその過激な性能と破壊性能により
一時は販売中止まで追いやられるものの
衝撃を80%吸収する強化ダンボール内で戦わすという形で
その危機を逃れ1大ブームとなった。
この物語はダンボールの中で戦うロボ
「LBX」を使う少年少女達が
世界の命運を背負って戦う物語である…
さてついに始まりましたダンボール戦機!!!
僕はこのアニメを知った際に
そのデザイン性からかなり期待していたんですよ!!

物語性も期待できますしさてアニメの中身は…
ってなんかいきなり大会!!!
どうやらLBXの祭典「アルケミス」の真っ最中みたいです。
そこでは主人公の山野バン達がチーム戦で戦っていて…
やっぱり雑誌とかで観るより盛り上がりますよ!!
CGを上手く活かしたアニメなのが良くわかります。
しかも動きも速くLBAの銃撃戦、
接近戦、共にロボットアニメさながらの迫力です。
主人公機のアキレスは槍と盾を使いこなす騎士タイプ、
主人公の友人の青島カズヤが使う機体は
狼をモチーフとした狙撃タイプのハンター、
同じく友人の川村アミが使うLBXは
忍をモチーフとしたスピードを重視した接近戦が得意なクノイチ、
チームワークも良くバトル描写もやっぱり良いものですよ。

相手のLBXを貫き倒したり
相手のLBXを打ち倒すシーンは興奮ものです。
しかし何故いきなり大規模な大会なのか?
彼らの戦いを見守る大人達は?
そして世界の命運をかけた大会とは?
全てはバンがLBXを手にした日にさかのぼり…
さてここでOPですけどノリが良いかっこいい曲ですね。
シリアスなかっこいい曲も好きですけどこういう曲もありです。
さて本編感想に戻りなにやら怪しげな組織から
抜け出す1人の女性、
彼女の手にはアタッシュケースが1つ、
それを持ち出した為に狙われているみたいですが…
しかしどうにも組織の人間も
狙われる人間も悪役には見えないんですよね。
組織サイドはあのアタッシュケースの回収が目的で
放っておいたらまずいという感じはしても
それは悪の組織的な危機感とは別のものを感じます。
さて物語はトキオシティへと移り…
その中にあるミソラシティ、
そこが主人公、山野バン達が住んでいる町なんですね。
そんな訳で主人公のバンはキタジマ模型店という所に向かう所で…
バン達はキタジマ模型店の常連で
しょっちゅうLBXを借りてバトルしているみたいですね。
さてそんなキタジマ模型店に到着したバンは
カズヤとアミと合流して…
まさしく仲良し3人組って感じですね。
2人はバンと違い自分のLBXを持っているみたいです。
さてそんな中、店長が見せたいものがあると1つの箱を持ち出し…
ってアキレス?!これがアキレスの装甲の素なんですね。
プラモデル感全開で観ててワクワクしちゃいますよ!!
しかしこのアキレスの装甲、
最新の雑誌にも載っていない謎の装甲、
店長達もわからないみたいです。
まあでもバンはLBXを持って無く借り物なので関係ない話、
お財布事情的に買うお金もなく
買って貰おうにも母親はLBX嫌い、
でもバンは諦めてない様子、
いつかかならず手に入れると誓いましたよ。
さてバン達はいつものようにLBX同士のバトルを
強化ダンボール内で始めますが
その一方で街中では謎の女性が必死に逃げているみたいですけど
組織とは別に怪しい人物が…
どうやら組織内に潜り込ませているスパイがいて
今回の騒動を聞きつけたみたいですね。
でも彼らの会話からも悪役という感じはせず、
彼らの反応から謎の女性が持っている物が
危険なものだというのは理解できます。
でもこれはチャンスで言い
もし手にする事ができたのなら
イノベーターに対抗できると…
果たしてイノベーターよは一体?
さて一方のバンとカズヤのバトルは
バンが勝利し…
でもカズヤはバンが借りたLBXの整備が
良いだけと負け惜しみ、
まあ会話からも整備は常に万全にしていると
店長も認めているので
テクニックだけではないのも確かですけどね。
さてバトルも楽しみ2人と別れ…
帰る途中でバンの母親がLBX嫌いな理由が判明、
どうやらバンの父親がLBXを開発した張本人みたいで
でもその最中事故に巻き込まれ行方不明、
生存は絶望的と…。
確かにそんな事があったら嫌いにもなりますね…。
でもバンにとってLBXは父親との絆、
形見と言っても良いわけです。
だから嫌いにはなれないんですね。
そんな物思いにふけるバンですが
そこに謎の女性が現れ…
どうやら謎の女性はあのアタッシュケースを
バンに届ける為に探していたみたいですね。
そしてそれは世界を救う鍵、
人類の希望と絶望がつまっていると告げ
去っていき…
バンもいきなりの事で良くわからないみたいですね。
とりあえずケースを持って帰宅しますが…
その光景を組織のエージェントに見られ付けられてますよ。
しかしエージェントもケースの中身は良く知らないみたいで
取り返す事を命令されただけみたいです。
しかしそれなら何故すぐに強行突破しに…
ってセキュリティがかかっていて正統な持ち主じゃないと
トラップが発動し毒矢が放たれるって!!!

これってバン、やばくないですか?!
ってもうケース開けて中に入っていた物だしてますし!!

中に入っていたのは1機のLBX、
バンが手に取ると突然ユーザー認識を始め…
って毒の矢でないです!!
それはつまりバンが正式な持ち主に選ばれたという事?
さてセキュリティが発動しなかった事で
エージェント達は自分達のLBXを使い強行突破しに来て…
LBXの名はデクーと言いますけど
なんかデザインがザクチックですね。
斧とか持って身体もゴツゴツした感じですし。
っていきなり銃で撃って来ましたよ!!!
しかもきっちり机には銃撃の後が…!!!

確かにこれは危険です!!
専用の安全性に優れたフィールドがないと
発売中止になっていたのもうなずけます!!
なんかやばいと反応してますが
なんかじゃなくすごくやばいです!!!

そんな中3機のデクーは託されたLBXを回収しようとし…
これでバンは狙いはあのLBXと気づきましたよ。
でも相手が小型ロボと言っても殺傷能力は実証済み、
とてもじゃないですけど対抗できないわけで…
でもバンの手にはLBXのコントローラーがあるんです!!
もし動かす事ができるなら撃退できるかも知れないです!!
って動きましたよ!!!!!
しかも機動力もかなりのもの!!!!
斧による攻撃、銃撃も上手く交わして
1機を一撃で倒しちゃいましたよ!!!

そんなLBXを使いこなすバンに手こずるエージェント達、
2人はこうなったらと一斉に攻撃を仕掛けてきて…
でもバンは借り物で腕を上げていましたから
それくらいじゃなんのピンチでもないです!
すかさず一点を狙い両方共撃破しましたよ!!!

さて隠れていた操縦者のエージェント達も去り、
一件落着…って部屋がもうメチャクチャですよ!!
しかもそんなナイスタイミングで母親帰ってきましたし!!
でも片付けておくようにとだけで済ましましたよ!!

この母親も何か知っているみたいですね。
そして組織の中にいたこの一件の首謀者は1人の博士…
そして組織のリーダー格が世界を破滅に導くつもりか
云々と言っていた事からやはり悪の組織ではないみたいです。
さてでもこれでLBXを持つ事を許されたわけで
ここからどう話が展開されるのか?
そしてあのアキレスの鎧を手にする事ができるのかですね。

まあとにかくロボット好きには満足できるアニメで
面白かったです!!!
スポンサーサイト
category
ダンボール戦機
genre
アニメ・コミック
theme
ダンボール戦機
Relation Entry

Comment

Trackback

http://kadukikagayaki.blog129.fc2.com/tb.php/739-77a436e4

ダンボール戦機 第1話『小さなマシンとの出会い』 感想

レベルファイブから発売されるゲームのアニメ化作品です^^さすがレベルファイブというか、超次元な感じがしていいですね(*´∇`*)簡単な感想ですが、読んで下さる方は続きをぽち ...
  • 2011⁄03⁄03(木)
  • 15:29
  • 猫のように気ままに。

ダンボール戦機 第1話「小さなマシンとの出会い」

LEVEL5の新作ゲームがアニメになった!!(・∀・) 小型ロボット同士で戦うホビーアニメのようですが、どんな話になっていくのやら?
  • 2011⁄03⁄03(木)
  • 22:04
  • まざまざの萌えを叫べ!

ダンボール戦機 第1話 「小さなマシンとの出会い」 感想

事前情報も何もなしに観てみました。
  • 2011⁄03⁄03(木)
  • 23:17
  • Little Colors

ダンボール戦機 第1話

・「小さなマシンとの出会い」 2011年3月2日(水)放送 ダンボール戦機 公式サイト テレビ東京・あにてれ ダンボール戦機 ダンボール戦機 LBXワールド 青空びより(山野バン役:久保田恵公式サイト) マリナビ!(川村アミ役:井上麻里奈公式ブログ) 一日考えました(青?...
  • 2011⁄03⁄04(金)
  • 23:35
  • 気紛れ雑記

◎ダンボール戦機第1話「小さなマシンとの出...

あらゆる衝撃を吸収しそのほとんどを無にする革命的な未来の箱が輸送手段の常識を覆したのだ。しかしその箱はまったく別の目的で使われることになる。ストリートで行われる少年たち...
  • 2011⁄08⁄06(土)
  • 01:58
  • ぺろぺろキャンディー