アラタカンガタリ~革神語~第10巻感想

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先月にアラタカンガタリ10巻を購入しましたけど
ブログ記事作成のツールの1つに
amazon商品を載せれる機能があるんですけど
それで10巻のイメージ画像がきちんと表示されるまで
待ってましたけどいつになるかわからないので
かなり遅れてですけど10巻の感想です。

十二神鞘のヤタカの領土に突入ですけど
色々トラブル全開、シリアスも高いはずなのに
ギャグ臭が印象的な10巻です!!
まずは表紙ですけど…
オキマがすごく僕好みの
美青年キャラなんですが!!!
なんですか一体?!
本編ではそこまで魅力的に感じなかったのに!!
色がついただけなのにこんなに僕好みに化けるなんて!!!!
実は緑色重視の髪のキャラが好みなんですよ!!!
そして反対側にはヒルハ!!!!
これまた最高の組み合わせですよ!!
中央のコトハがおまけに感じます!!!!

では本編の簡易感想です。
第88話「ヤタカ」
「俺、コトハには絶対幸せになって欲しいんだ!」by革
この回からヤタカが登場、まさか秘女王を憎むキャラとは…
彼の憎しみの感情が印象的でした。まあそれとは別で…

ヒルハがレギュラーキャラの仲間入りです!!
しかもポッとしながら革を尊敬!!
本望をホモと言い間違えそうになったりと
ヒルハ臭全開過ぎますよ!!!!
何より男性キャラ陣が1人追加が大きいです!!!
なによりヒルハは僕好みのキャラですから!!!!


第89話「魂鞘のるつぼ」
「女だろーとなんだろーとラミはミクサ様が大好き!一緒になれなくても大事なのは自分のキモチ!」byラミ
この回ではまさかの革がテコと入れ替わってしまった話、
これが今巻をギャグ臭全開にさせた理由だったりします(笑)

あと個人的に一番印象的だったのがラミのセリフ、
僕は感想を観てもわかるように感情投入はあまりしないタイプですけど
こういう大好きという気持ちが何があっても
変わらないというのは共感してしまうんですよね。
結ばれないという事がわかっていても好きという気持ち、
それを理解していても代わらない気持ちって大事と思います。
ミクサが革と結ばれる女性ではないかと心配する描写もありますけど
その気持ちがあるならもしそうなったとしても
ラミならミクサの幸せを優先できそうです。
ミクサが誰と結ばれようと彼女が
ミクサが好きという気持ちは変わらないですから。


第90話「テコ万歳!?」
「俺…このままじゃただの変態やんけ…」byz革テコ
もう完全にギャグ回です(笑)
テコ革の珍行動の数々が印象的で特に無垢な瞳で
カンナギに乗ろうとした際はかなり爆笑ものですよ(笑)


第91話「テコ(革)の意地」
「こんな姿でも、戦ってやる!」by革テコ
この話からヤタカの属鞘のオキマとアオイが登場、
紳士的なのにやる事はさらっと冷酷なのが特徴的です。

でもやっぱり一番印象的だったのは
テコ状態で創世を出したところです(笑)


第92話「余計ややこしく…」
「元に戻るどころか、余計ややこしくなっただけやん!!」by革オキマ
この話ではバトルとギャグが上手く両立できていた印象が強いです。
特に中盤の革テコが持った創世をそのまま
ミクサが使いこなす描写は一瞬ですがその実力が伺えます。

そしてまさかの余計ややこしくなるオチ(笑)
元に戻ったと思って無意味にすごい笑顔で
ガッツポーズするのが実に印象的です(笑)


第93話「ヤタカの提案」
「秘女王のせいで「僕が失ったものを」を見つけられるか?もし出来たなら降っても構わない。」byヤタカ
この話はヤタカのシリアス描写とテコ革の小動物全開の表情、
そして革オキマの誤魔化しポーズが妙に印象的でした(笑)
というよりあの誤魔化しポーズはけっこうツボです(笑)

第94話「理性との戦い」
「なぜそう簡単に心を変える!!相手がどんな想いをするか、何故考えない!?」byヤタカ
この話では革オキマの理性との戦いが印象的です(笑)
そして普通なら良いセリフなのに身体はオキマで
言った相手が妻のマルカな為か台無しです(笑)
そしてヤタカの怒りの感情が妙に印象に残ります。


第95話「「愛」って…」
「ああっ、ちっこいのにすごい闘気!!」by革オキマ
この話ではやっぱりマルカがテコの中身が
夫のオキマと感じ理解したところが印象的ですね。
姿が変わってもオキマとわかるのはやっぱり
夫婦の絆ってところですね。


第96話「秘女王の「心」」
「…私はヤタカ様に忠誠を誓ってはいるが…こんな形で降る気はない!!」byオキマテコ
この話ではヤタカの力の一部が分かり、
ヤタカの逆上とマルカの話が印象的でしたね。
まあ真相は次巻の話でわかるので今は置いておきます。


第97話「ヤタカの神意」
「人間など醜いものーさあ!君も「本当の自分」を思い知るがいい!!」byヤタカ
この巻ラストはヤタカとの戦い、そしてヤタカの
秘女王を憎み始めた理由が明かされる出来事の最初で
終わってます。これで次巻でその内容が明かされるわけです。
この巻で気になるのはやはり「空奉鏡」に写った
真の姿は門脇だった理由、これが今でも引っかかっているんですよね。
きっとそれなりの理由があるのでは?
心当たりがあるとしたらやはり1度鬼化した影響か…
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category
アラタカンガタリ~革神語~
genre
アニメ・コミック
theme
漫画の感想
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Comment

これを見るまで先月10巻が発売されてた事に気付いてませんですが

そういえば9巻の最後の話はコトハが服を戻してといい
アラタが「次巻ンを待て(サンデーでは次号を待て)」というものでしたが
これを狙ってこの話にしたのですかねぇ~
(最後のシーンだったら9巻の話がまだ残っていても「次ページを待て」ですみますが)
  • 2011⁄04⁄18(月)
  • 17:31
  • [edit]

Re: タイトルなし

> そういえば9巻の最後の話はコトハが服を戻してといい
> アラタが「次巻ンを待て(サンデーでは次号を待て)」というものでしたが
> これを狙ってこの話にしたのですかねぇ~
> (最後のシーンだったら9巻の話がまだ残っていても「次ページを待て」ですみますが)
それには全く気づきませんでしたよ(笑)
  • 2011⁄04⁄20(水)
  • 07:44

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星屑の流星群アラタカンガタリ~革神語~第10巻感想
  • 2016⁄12⁄03(土)
  • 14:57
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