Starry☆Sky第20話「~Episode LibraⅠⅠ~」感想

姉の星月琥春の紹介によって水嶋姉弟と出会った星月虎太郎、
彼は姉の強引な行動で2人の面倒を見るようになるが
次第にうち解けて仲良くなっていく。
しかし時は残酷で水嶋有李の病は酷くなっていく。
そんな有李の病を治すために虎太郎は医者になる決意をしますが…
有李の死で絶望を見た郁、
そして有李の死の先に虎太郎は何を想う…
さて有李の病を治す為に医者になる事を決意した虎太郎、
有李の病を治す事が虎太郎の夢になっていたんですね。
そして虎太郎の望みはいつもの関係が長く続く事、
虎太郎は鈴也に近いタイプかも知れないですね。
自分の周りの環境が変わる事に恐怖するタイプです。
そして悲劇の時は時は近づく…
そんなある日、虎太郎はいつものように有李のお見舞いに来て…
その日はちょうど郁は極の収録の為に来れなかったんですね。
そして有李の手にはCDプレイヤーが…
それは郁が作った曲で有李の恋を応援する為に作られた曲です。
それ故に最初に聴いてもらいたいのは有李と考え
彼女にCDを渡したわけですね。
でもそれがきっかけとなり、
偶然が重なり運命が狂う事になるとは…
CDの事に対してのやりとりをしているうちに有李が
虎太郎に告白をしましたよ。
でも虎太郎は今の関係を崩したくなくて…
いつものように笑って誤魔化す…
虎太郎は有利の気持ちを気づいてないわけじゃないです。
有李は本気で男としての自分の事が好きと言う事に
虎太郎は気づいてます。
気づいていてなお…
虎太郎は返事を後回しにしてしまったんですよね…。
それがあとあと自分の首を絞める結果になるとは…
いつもの日常は無惨にも進んでいき、
そしてあの日に…
有李の命が消えた時に後悔してからでは遅い…
郁が絶望を感じたと同じように
虎太郎も絶望と悲しみ、
郁とは違いさらに後悔も感じてしまったんですね…。
郁のようにひねくれた性格にこそなりませんでしたが
あのやる気のない性格もまた有李との別れが
性格に大きく影響を与えたのが良くわかりました。
そして現在、星月先生は悲しい過去の夢から目覚め…
それでも星月先生は決して過去を語ろうとせず、
やる気のないいつもの感じでいます。
それは有李の想いに応えられなかった想いから来るもの、
星月先生は有利の想いに応えられなかった自分への
一生かけて償う罪と考え、
もう恋はしないと考えるようになったんですね。
恋を遊びのように考える郁と
愛に応えられない事は罪と考える星月先生、
同じつらい過去を持つ者でも
違う考えに行き着くわけですね…。
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