Starry☆Sky第22話「~Episode Scorpio II~ 」感想

弓道部に入部した努力の男、宮地龍之介、
彼はそこで出会った月子、犬飼、
途中入部してきた白鳥と共に切磋琢磨し
1人の努力では味わえない統一感を
感じうち解けていった。
彼らの目標はインターハイの優勝、
その為に常に努力し頑張っていきますが…
さて仲間と共に優勝を目指すのも悪くないと思い始めた龍之介、
それは前の龍之介の考え方とは違うんですね。
龍之介が最初に入部した動機は
チームワークで努力が実のならないなら
1人で努力し、その結果を出せるスポーツとして
弓道を選んだだけでしたから。
それが今では龍之介は仲間達にアドバイスをし、
自分も努力を怠らない男に…。
弓道自体も好きになっていった事もありますけど
やっぱり共に切磋琢磨するみんなの影響を受けているんですね。
そしてそんな中、犬飼は人一倍頑張っていて…
インターハイが近いからいつも以上に頑張っているんですね。
実力さえアップすれば自分達が大きな大会で
活躍するのも夢じゃないですしね。
でも先輩達は…
キャプテンの誉以外は全くやる気がないんですね…。
確かに努力したからってそれが結果に結びつくとは限らないです。
向こうも努力しているわけですし
天性の素質とかも人によってはあるので
彼らの理屈がわからなくもないんですよね。
でもだからと言って諦めるのもどうかと…
優勝する為だけに弓道をやっているだけじゃないと思いますし…
でもそんな先輩達は大会になると
プレッシャーに陥る誉をも侮辱し…
そんな先輩達の言動についに龍之介が動きましたよ。
先輩達は努力が無駄という事を口実に逃げているだけと。
さすが古風で生真面目な龍之介です。
なにより努力もしない先輩方がいつも頑張っている
部長の誉をバカにするのが相当許せなかったんですね。
その後は誉の自分はプレッシャーに弱いけど
やれるだけはやろうという前向きな考え、
白鳥の動機こそ不純なものの
目立ち女子にモテモテになる為に
弓道に撃ち込もうとする姿勢に
みんなの気持ちは1つになっていってます。
本戦当日、みんな努力したものの
誉のプレッシャーからのミスで団体戦では敗退しましたけど
この負けは確実に次に繋がる大切な敗北だと思います。
そして個人戦ではみごと優勝した龍之介、
彼が個人戦で優勝できたのは
間違いなく彼が人一倍努力を大切にしているからだと思います。
そんな龍之介に月子は…
月子もなんだかんだで悔しいんですね。
まあ負けて悔しくない人はいないですからね。
そんな月子を励ます龍之介、
それは自分が個人戦で優勝できた余裕とかではなく
努力を重ねればいつか報われる事を知っているからです。
負けた成績は嘆いても変わるものじゃないです。
問題は次に同じ失敗をしない事ですから。
そして月日は流れ龍之介達は2年生になり、
梓を初めとする新入部員も入り、
次のインターハイでは見事に団体戦でも優勝できたんですね。
個人戦も龍之介と月子が同率でトップだったみたいなので
まさに努力が報われた成績です。
まあ龍之介も月子も1年前のインターハイで
互いに高め合う為にライバルという関係になりましたけど
もうその関係は変わりつつあるみたいですね。
龍之介のその心が恋に変わるのはまた別の話なんですね。
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◎Starry☆Sky第22話EpisodeScorpioII

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  • 2011⁄10⁄22(土)
  • 22:22
  • ぺろぺろキャンディー