Starry☆Sky第25話「~Episode Ophiuchus I ~」感想

四季は巡り行くもの、12星座の青年達と
1人の少女の物語も巡り巡るストーリー、
そして第13の星座の青年は何を見つめる?
アニメ「Starry☆Sky」最終章へ…
さて今回と次週で終わりとなるアニメ「Starry☆Sky」、
振り返ってみると本当に…美青年キャラ多くて大満足です。
水嶋郁回、東月錫也回は終わり方が中途半端でしたけど
基本は区切りよく終われるエピソードばかりでした。
10分アニメで色々省略されているところは残念ですけど。
そして最後を締める青年は…神楽坂四季、
どうやらこの神楽坂四季は未来を見る事ができる青年で
不知火一樹と似たような力を持っているみたいです。
でも一樹と違うのは何を考えているのか全くわからない事、
今までのエピソードに全くと言って絡まず、
最終回付近でようやく登場したキャラ、
調べた限りでは主要キャラの中で唯一攻略対象じゃなく
一部では隠しキャラとして扱われているキャラみたいです。
さてそんな謎多き四季ですが…
入学式で出会った少女、月子の未来だけ見えなかったんですね。
それはおそらく乙女ゲーを意識した作品だからこそ
月子の未来だけは見えなかったんじゃないでしょうか?
乙女ゲーなど恋愛ゲームは主人公の操作次第で
結末が変わっていきます。
つまりいくつもの未来があると言って良いです。
だから四季は月子の未来だけは見えなかったと思います。
さて時は巡り、二年の秋、星見会の季節となり…
もう登場人物ほぼ勢揃いですね。
用事があり一時帰国した甘えっ子の土萌羊、
月子の幼なじみの1人でありケンカっぱやい感じの七海哉太、
母性本能擽るお母さん的キャラの東月錫也、
山羊座と魚座と蟹座、それぞれ春の星座の青年達、
いつも落ち着いていて見守る我らが金久保誉、
常に真面目で硬派で時期部長の宮地龍之介、
自信満々なつかみ所のない天才タイプの木ノ瀬梓、
弓道部メンバーの星座は牡牛座と蠍座と射手座、
夏に纏わる星座の青年達ですね。
熱血漢は誰にも負けない陽日直獅先生、
興味なさそうな感じでも実はまんざらでもない水嶋郁、
マイペースな保険医の星月琥太郎先生、
教師陣メンバーで秋の星座の青年達です。
そして最後は大胆不敵な生徒会長の不知火一樹、
純粋無垢な生徒会会計の天羽翼、
一樹の補佐と翼の説教担当の青空颯斗、
生徒会メンバーで牡羊座と水瓶座と乙女座、
冬に纏わる星座の青年達です。
みんな本当に個性豊かでみんな
何かしら月子と関わりがあるキャラ達です。
羊は月子に甘えてますし
哉太はそんな羊にストップですし
鈴也は相変わらずなお母さん属性ですし
誉は落ち着いてますし
龍之介は硬派で頑固で真面目ですし
梓はマイペースですし
直獅先生は熱血してますし
郁は乗り気ではないですけどまんざらじゃないですし
星月先生も自分のペースですし
一樹は相変わらず俺様系キャラですし
翼は無邪気ですし
颯斗は翼に説教言う気全開、
本当に賑やか、
月子はそんな賑やかな今が好きなんですね。
でもそれもいつかは終わってしまう、
それが月子が恐れている事なんですね。
そんなみんなを見て四季は…
確かに月子を中心に12星座はまわってます。
その先に何があるのか、
それを四季は知りたいんじゃないでしょうか?
おそらく四季は視聴者的なポジなのかと
そう思えてきます。
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